50歳で再婚。カナダ人の夫“B”との毎日はシンジラレナ〜イ異文化体験の連続!
by みらい
プロフィールを見る
画像一覧
カテゴリ
プロフィール
たべもの
健康生活
しごとの風景
グリーンライフ
雑貨・カフェ
音楽・アート
スピリチュアルなはなし

名所・観光
日常のあれこれ
最新の記事
言いなりにならないカナダ人
at 2017-05-23 12:34
フラミンゴがおじさんになる夢
at 2017-05-16 11:08
にわか読書家
at 2017-05-13 08:44
以前の記事
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
最新のコメント
そうそう!!!その「なん..
by miraicci at 09:35
環水平 アーク もしくは..
by 梅 at 08:04
こんな地味なページにうれ..
by miraicci at 22:27
ライフログ
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
日々の出来事
ナチュラルライフ
画像一覧

ガムラン

ペガサスキャンドルさんのFacebookページで見つけたガムラン公演。なんという楽器なのか、名前は知らないままあの心地よい響きがたまらなく好き。当然みんなも、と思って何人かに伝えたら「ガムランってなに?」。あら〜、、、世間ではそのくらいの認識だったとは。悲しいかな、私、あの独特のリズムを口で伝えられるほどには達者でなく、魅力が伝えられないのは実に無念。そんな中でカナダくん。こんなのあるよとメールしたら「sounds good!」と即答だったので、さすが音楽好きな彼はわかってるわ〜と満足してたところ「で、今日はなんのコンサート?」って、知らないで来ちゃったのですね。

会場は阿智神社能舞台。中秋の名月となる十五夜の前日のこと。煌々と輝く月は美しく、舞台を取り囲むグラスキャンドルとかがり火が幻想的なムードを添えます。ガムラン演奏を生で聴くのはもちろん初めてで、あの楽器はどうやって音を出すのかしらと始まる前からふたりとも興味津々。バリは祭りの多いところなのだそうで、こうした舞踊や音楽も神様への奉納として頻繁に見ることができるのでしょう。そう聞いただけで行ってみたくなりました。

b0250223_974630.jpg
演奏する「ウロツテノヤ子」。へー、あの楽器はこうやって音を出すんだ!と食い入るように見てしまいました。舞踊は勝山の「かぴばらこーひー」の方だそうな。

b0250223_9141622.jpg
赤ちゃんを食べる魔女の話を舞踊にしたもの。バリ舞踊は目を見開いてギョロッとするのが特徴ですが、このストーリーに限っては神秘性より凄みと恐怖が上回りました。バリの有名舞踊家イブ・セカールさん、何かに憑かれたようです。会場で赤ちゃんが泣きました(笑)


演奏あり舞踊あり演劇もあり。貴重なガムラン体験でした。
全員でやった「ケチャ」もおもしろかった〜



ブログランキング・にほんブログ村へ
[PR]
by miraicci | 2014-09-08 09:29 | 音楽・アート | Comments(0)