50歳で再婚。カナダ人の夫“B”との毎日はシンジラレナ〜イ異文化体験の連続!
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ナイトメア

カルチャー教室を見学していた。ちょうどダンスの時間かな、みんなで音楽にあわせて踊っているけどそんなに本格的じゃない(年寄りとか子どもとかお楽しみでやるやつっぽい)。中に幼稚園くらいか?な男の子がいた。私は仕事でお世話になっている営業のNさんと電話中。「和歌山の海にきてるんだけど、あんまりいい天気じゃないんですよー」とか残念そう。私のスマホには充電コードがぶら下がったままでそれがじゃまになっている。自分がおもっているより長くて、その男の子の足首に絡む。「Nさん、ちょっとごめんよ」と話を中断してコードを取ろうとするんだけど、男の子はダンスをやめない。やっと足首に巻き付いたのをつかまえた!!と思ったら、男の子がバランスを崩して倒れ、運が悪いことに頭を打った。あ、死んでるよ!!!周りの人に言われて、まさかーと思ったけど男の子は息をしていない。
私、殺してしまったの?こんなことで人が死ぬの?!
信じられない思いだったけど、事実は事実。夢でありますようにと心から願った。だけど、そんな虫のいいことはないのだ。

私は罪に問われるのだろう。何年の懲役になるのか、でもその前にご両親の元へ。きちんとわびをいれないといけない。金銭的な補償のことも話しておきたい。30代前半に見える両親は、取り乱すことはなく穏やかだった。土下座して謝って、謝ってすむ話でないことはわかっていること、出来る限りの補償をしたいが私にどれほど十分なことができるかわからないと話す。なぜか私の息子もそこにいて、冷静に「家を処分すればいいじゃないか」という。家を処分するのは当然だけど、そんなの補償のごくごく一部にしかならないよと私は思う。Bはどうする?やっぱり離婚になるのだろうなと思う。この件に巻き込んで迷惑はかけられない。
男の子の両親は「私たちは息子が4人いる」という。「かわいそうに」と泣いてはいるけど、びっくりするほど落ち着いている。他の子育てでいっぱいいっぱいに見える。男の子は長男で4歳だった。父親は「あなたにこんなことを言うのはおかしいのだけど、私はこの子をどう育てていいかわからなかった。やんちゃで言うことを聞かず、なんとなく自分と合わない気がしていた。この子が死んでかなしいのだけど、どこかでほっとしている自分がいるんです」。複雑だった。父親が提示した補償額は微々たるもので、この子が国からもらえるはずの子ども手当のトータル金額を計算してから、、、などと言う。え、それはダメでしょう!!!と加害者の私が言う。
母親は名前を言うのを忘れていたと名刺を差し出し、そこには素敵なイラストが描かれていた。「これはどなたのデザインですか?」と聞くと「大塚愛さんという方です。イラストは知りません」。それから子どものことは忘れたように他愛ない会話をこの両親と、、、、、

そんなこんなで目が覚めた。

人を殺したことがこわくて、隣で寝ているBにナイトメアだったよーと話す。「そんなディテールまで覚えているの?」というから、それほど詳細だったから夢とは思えなかったこと。どれだけ怖かったかを切々と(笑)
「ねぇ、あなたは殺していないよ。それは事故でしょう?」。うーん、それはそうなんだけど、私の不注意だ。でも、思ったのは夢の人たちは本当にみんな冷静で、この不幸をすっかり受け入れてしまっていること。私も取り乱すことなく「これもまた運命なのだから受け入れるべきこと」ととらえている不思議。なんだろう、この達観的な。

現実の私はそこまで人間できてない。
あー、こわかった。



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by miraicci | 2017-04-18 17:08 | スピリチュアルなはなし | Comments(0)