50歳で再婚。カナダ人の夫“B”との毎日はシンジラレナ〜イ異文化体験の連続!
by みらい
プロフィールを見る
画像一覧
カテゴリ
プロフィール
たべもの
健康生活
しごとの風景
グリーンライフ
雑貨・カフェ
音楽・アート
スピリチュアルなはなし

名所・観光
日常のあれこれ
最新の記事
絵を描くせいかつ
at 2017-12-07 09:46
美しいものを見るのはしあわせ..
at 2017-11-30 10:18
生産者は疲れている
at 2017-11-01 17:59
以前の記事
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
最新のコメント
そうそう!!!その「なん..
by miraicci at 09:35
環水平 アーク もしくは..
by 梅 at 08:04
こんな地味なページにうれ..
by miraicci at 22:27
ライフログ
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
日々の出来事
ナチュラルライフ
画像一覧

きのこギークにもいろいろあって

きのこ観察会に参加するようになって10年超え、ひとりで里山散策するようになり、さらに専門的なきのこの講座に参加するようになって3年目。去年からはきのこ研究会に所属して、今年度は簡単やお役を引き受けた。
近い友人たちはこのマニアックな活動を前々から把握しているから今さらびっくりはしないけど、これを普通に話すと「え、なぜきのこ?」にはじまって「それ、おもしろいの?」と奇異な目で見られてしまう。
一方、探究心の深さに私なんぞ足元にも及ばないきのこ仲間は増えていて、彼らとの会話が今の私には日常になってしまっているからそのギャップったらすごい。は!世間一般ではこんなにもきのこは特殊な世界なのか!!!!と逆にびっくりよ(笑)

その仲間たちも最初はただの「きのこ好き」でつながっていたのが、深みにはまると「どのきのこが好き」でなんとなく違う匂いを感じるようになるもので。
テングタケ科を追究する人、アセタケ科を勉強中という人、ハラタケ科のことが少しわかってきた気がするという人、どうやらイグチが好きらしいという人、子囊菌類全般に興味がある人、日本での研究も進みつつある地下生菌を探りたいという人。
外観では見分けがつかないものは多く、顕微鏡で胞子を確認するのは初歩段階。何万円もする専門書を揃えたり、それぞれの専門分野に強い研究会に所属して情報交換したりと、みんなアマチュア研究家として着実に歩んでいる。

ああああああ、取り残されてしまった!!!
みんなてんでバラバラに遥か遠くを走っているよ〜

たしかにね、数万種に及ぶきのこを全体的に見ていこうとなると大変なことだもの。
きのこばかり長く見ていると自分の「好き」はなんとなくわかるもので、それを極めて集めてきた情報を、きのこ仲間で集まったときに共有していく方が合理的だもんなぁ。
じゃあ私の「好き」は何なんだろう?
言わずもがな、今はすっかり冬虫夏草のとりこ。興味の対象が決まるとその匂いを嗅ぎ付けられるようになるのか、去年から山を歩けば虫草がぽんぽん目に飛び込んでくる。去年の春にタンポタケを見つけたときはフーンくらいだったのが、夏に偶然ツクツクホウシタケを見つけてからというもの、標本は軽く10を超えてしまった。やばい。

元々小さなきのこが好きだった。虫草もそういうタイプのものだからなんか心がくすぐられるんだよね。と、あらためて自分のきのこ愛を確認してみたら、ヌメリガサ科のアカヤマタケの仲間たちとかホウライタケ科からラッシタケ科の脚がすーっと長いやつとか、目を凝らして見つけないといけないピロネマキン科とか。たぶん男性研究者が捨て置くかわいいヤツらが私のタイプ。
見つけたらいつもキューンとなってしまう。
↓ ↓ ↓
b0250223_1074239.jpg
b0250223_1073581.jpg
b0250223_1072627.jpg

※もうボロボロになってしまった山と渓谷社の「日本のきのこ」という図鑑より。これは初心者にはぴったり。

これか?私が勉強していくのはこの手のきのこなのか???

はっ。いけない。
どこへ行こうとしているのだ私。


きのこ愛が強すぎて、最近はきのこ作家としての道まで強引に歩もうとしております。
6月2日、明日からクレド岡山3階で開催の「キノコ博覧会」に出展します。ぜひご覧ください。

今日の本題は実はこれ




1 クリックしてね!
⬇ ⬇ ⬇ 
ブログランキング・にほんブログ村へ


にほんブログ村 ライフスタイルブログへ

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代 自分らしさへ

[PR]
by miraicci | 2017-06-01 10:23 | グリーンライフ | Comments(0)