50歳で再婚。カナダ人の夫“B”との毎日はシンジラレナ〜イ異文化体験の連続!
by みらい
プロフィールを見る
画像一覧
カテゴリ
プロフィール
たべもの
健康生活
しごとの風景
グリーンライフ
雑貨・カフェ
音楽・アート
スピリチュアルなはなし

名所・観光
日常のあれこれ
最新の記事
絵を描くせいかつ
at 2017-12-07 09:46
美しいものを見るのはしあわせ..
at 2017-11-30 10:18
生産者は疲れている
at 2017-11-01 17:59
以前の記事
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
最新のコメント
そうそう!!!その「なん..
by miraicci at 09:35
環水平 アーク もしくは..
by 梅 at 08:04
こんな地味なページにうれ..
by miraicci at 22:27
ライフログ
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
日々の出来事
ナチュラルライフ
画像一覧

カテゴリ:名所・観光( 33 )

京都でアート。

b0250223_9445369.jpg
美術番組で目を引く作品の収蔵場所として名前がよくあり、興味を持った清水三年坂美術館。一度訪ねたらそれはそれは素晴らしく、日本のお家芸とも言える緻密な細工に心酔。それがまた見たくなって、昨日はふらり京都へ。本命は彫刻の安藤緑山。超絶技巧の象牙彫刻で知られるものの、弟子も取らず、どうしたら象牙にこんな彩色を施すことができるのか謎も多い作家。何しろ作品はリアル。「超」がつくほどなのに、なんというんでしょうか。ちゃんと緑山らしい感性が息づく作品なんです。洒落っ気もあって、昨日常設展示の中に見たものは「松竹梅」というタイトルで、松ぼっくり・筍・梅の実を寄せ合ったもの。「三茄子」では一富士二鷹がなくて、茄子がみっつ。葉の虫食いまでも見事に表現され、うーんと唸ってしまうような、、、でもどこか飄々としていてほっとさせられます。
今回の企画は、櫛や煙草入れ、印籠、刀の鍔などに施された「よそおいの細密工芸」。ここに緑山の作品はありませんが、金工や蒔絵の様々な作家に出会うことができました。金工の正阿弥勝義は、正月くらいしか休みをとらず、ただひたすらに黙々と仕事を続けてきた真面目な人。知りませんでした。勝義は津山出身で、岡山藩抱えの彫金職人の婿養子であった人。上品で粋な作品です。もうひとり印象に残ったのは蒔絵の白山松哉。これまで蒔絵に興味を持ったことなどありませんでしたが、じっくり鑑賞してみると「蒔絵ってこんなに美しいものなのか!」と。漆で描いて金粉を重ねてまた漆。それを研いで仕上げていく。ざっくりいうとそれが蒔絵。それでどうやったらこんな細やかな線が出せるのか。相当根を詰めなければできないであろうことだけはわかります。
大きな作品というのも目を引きますが、手のひらに乗るようなものの中に魂を注ぎ込むような日本の芸術には、ただただ驚嘆。これを見るだけでも京都に行く価値はあるというものです。

と、いいながら。まあついでですから駆け足でいろいろ見て回りました。約6時間という限られた時間ですが濃厚ですよ。京都駅到着3分後にはもう市バスに乗り、茶わん坂から清水寺へ。地主神社でしっかり良縁祈願。10分程並んで音羽の滝でご利益いただき、三年坂美術館。イノダコーヒーで軽食の後、バスで銀閣寺(これが殊の外よかった!!)。哲学の道を通って南禅寺に向かおうかどうしようかと迷いつつ、結局バスで糺ノ森。河合神社で美人祈願、境内をきのこ観察がてら歩いて本殿。どれが河原町通なのだ?と迷っているところを地元の方に助けられて、無事に京都駅行きのバス停。繁華街で一旦降りてふらっと錦市場。帰りの高速バス出発時間30分前に駅に到着したら、駅前で噴水ショーが始まるというラッキー。高速バスと京都市バス一日パスのおかげで交通費は7千円。入館料・拝観料・軽食まであわせて約1万円ですから、これほどリーズナブルで充実の旅はありません。





1 クリックしてね!
⬇ ⬇ ⬇ 

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村
ブログランキング・にほんブログ村へ
[PR]
by miraicci | 2016-01-07 09:47 | 名所・観光 | Comments(0)

吉備の中山を歩く

今月のはじめ、高校時代の親友Sちゃんと何年かぶりにゆっくり話した折、山歩きの話に。最近、きのこ観察で近くの山を歩いているのよと言うと、彼女の地元の神道山あたりなら案内できるよ、と。ぜひ連れて行ってくださいとすぐにスケジュール決定。近所に住む高校時代の先輩Kさん(Sちゃんと私はサッカー部マネージャー。Kさんはキャプテン)にも声をかけると、二つ返事で「ぜひ一緒に!!」。

吉備津彦神社で待ち合わせ、Sちゃんから今日のコースが知らされる。
b0250223_19165318.jpg

これ、どれくらい距離があるんだろうか(笑)。想像もできないけど、ま、なんとかなるでしょうと出発。まずは吉備津神社を目指して平地の舗装道をテクテク。最初に案内を受けたのは「細谷川と両国橋」。車で何度も通ったけど、気にしたこともなかった!
b0250223_20154249.jpg

ここの風景を読んだ歌が古今和歌集に収められているのですね。
すぐ近くには「鼻ぐり塚」。牛の鼻輪が奉納されているめずらしいスポット、、、とは知っていましたが、実は中に入るのは初めて。ガイドブックで文章読むのと実際見るのとでは違いますね。なんというか、圧巻。鼻輪の数、半端ない!!この塚、ウルトラマンエースのある回で登場したんですよね(うっすらと記憶)。円谷プロ、こんなマニアックなスポットをどうして取り上げたのでしょうか。
b0250223_1933169.jpg

さらに歩いて吉備津神社。ここはもう飽きる程来ているので、参拝すませたらすぐに退出。その裏手の道から山に入り、古代吉備文化財センター、黒住教本部。岡山は全国的にみても新興の宗教が多いエリアと聞いたことがあります。金光教や黒住教もそう。その黒住教本部があるのです。Kさんによると黒住教は教祖・黒住宗忠が天照大神と神人一体となって立教し、朝日を崇める「日拝」を大切にしているのですと。社の奥にはそのための場所が開け、なんだかとってもいい空気感があります。帰り際に写真を撮ったら、キレイな光が入っていました。偶然かな。
b0250223_19452632.jpg

吉備の中山はスピリチュアルスポットと聞きますが、なるほどなーと思うもののひとつがこれ。Sちゃんが「もうすぐ宮内庁管轄のエリアがあるよ」。なんでこんな山の中に???と思ったら、、、
b0250223_19473955.jpg

b0250223_19475771.jpg

ここは別名「中山茶臼山古墳」。前方後円墳なのだそうです。え、それがどうして宮内庁の???ずっと上の方に石造りの鳥居のようなものが見えますが、中に入ることはできません。説明書きを読んで、おおっ。これは「大吉備津彦命墓」。吉備津彦命は桃太郎のモデルといわれている人物で、第7代孝霊天皇の皇子。なるほど、それで宮内庁。この陵墓の前に気づかない程の石標があり、Sちゃんからここが備前と備中の境目ということを聞かされました。
b0250223_20234389.jpg

このエリアには大きな石がいっぱい。結界が貼られている場所も多く、何かしらの力があるところなのでしょう。
b0250223_20224896.jpg

b0250223_2023175.jpg

とりわけ大きいのが「天柱岩」。山の斜面にそびえ立って下界を見下ろしているようです。
b0250223_205689.jpg
b0250223_2052242.jpg

急斜の道ですが、ロープもしっかり張られていて、ここまで簡単に行けます。それを可能にしたのはボランティアの力。途中で作業中のところに遭遇した「吉備の中山を守る会」の方々。滑って転ばないよう道を整え、落ち葉を掃き、枝を伐り。作業中すみませんと頭を下げると「こうやって整えているからまた歩きに来て。みんなに吉備の中山はいいところだと伝えてね」。はい、伝えます。本当に行き届いた手入れです。

気持ちよく戻った吉備津彦神社。歩いている間は青一色の空だったのに、まるで龍のような雲が出てきました。そして、ここでも地元の方が集まってなにかしてるなあと思ったら、しめ縄を作っているのでした。おじさんが「あんたら、ええところに来たなぁ。ちょうど今、張ったところなんよ」って。
b0250223_2013519.jpg
b0250223_20125434.jpg


Sちゃんがつけていた万歩計によると約2万歩、3時間程度の山歩き。春のようなぽかぽか日和も幸いして、清々しい、いい一日でした。
Sちゃん、Kさん、ありがとう。また行こうよ〜



1 クリックしてね!
⬇ ⬇ ⬇ 

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村
ブログランキング・にほんブログ村へ
[PR]
by miraicci | 2015-12-20 20:19 | 名所・観光 | Comments(0)

特別休暇

b0250223_18425927.jpgテーマは「ワタシヲサガサナイデ」なので、行き先は内緒。3日間のお休みを頂戴し、温泉でのーーーんびりしてきました。湯に浸かり、布団でゴロゴロ、食事してまた湯に浸かり。テレビも見ない。本も読まない。まさに命の洗濯でした。
自営業なのだからいつ休みをとってもいいようなものですが、これが意外と難しいもので。勤め人ならば堂々と「有給使わせていただきます」で、その間の代わりや引き継ぎも可能でしょうが、なにしろ一人ですからねぇ。11月までたくさん働いた。そして来週からまた忙しくなりそう。その合間、今しかないというタイミングでしたので、ワガママを言いました。たまにはクライアントさんのことは二の次に、えいやっ!とやらなければできないこともあります。それでも当日朝に「なんとかならないか」と連絡があったりね(笑)。ありがたいことですが、仕事より遊び優先というスタンスです。

おかげで本当によい休暇でした。この旅につきあってくれた友人とたくさん話をしました。
お互い他人に対して大っぴらにしたことはありませんが、同じような志を持っていて、それを実現するための夢のような話も。まずは自分たちが自然にのっとった暮らしをしたいこと。山と畑があるところで穏やかに自由に。住まいをシェアして各々の生活が営めたら、それはそれで楽しそう。私は薬草を摘み、友人は椎茸栽培と音楽づくり。社会貢献していくための事業資金としてお金は必要だけど、自分たちにはそんなに贅沢するつもりはないこと。まあ私がひとつ贅沢するとしたら、今は1000円程度のデイリーなワインをせめて3000円台のにしたいなという程度(笑)。まとめてストックできるように小さなワインセラーでもあれば最高。たまには少人数の友人招いて、プチパーティーするのもいいなぁ。
そんな幸せな夢の話ばかりしました。

部屋に付属の露天風呂でひとりワイン飲んで、ほーっ。チラチラと雪も降ってきたりして、今年の初雪をこんな素敵なシチュエーションで見られたことに感謝、感動。

ブログランキング・にほんブログ村へ
[PR]
by miraicci | 2014-12-04 18:48 | 名所・観光 | Comments(0)

満月の夜に

b0250223_10565137.jpg岡山市の中心部にある石山公園は、アートとか音楽とかオープンカフェとか、よくイベントに使われるスペース。そして、岡山城をのぞむ絶景ポイントでもあるのですよ。私、このあたりからの眺め、好きなんです。
「満月バー」というイベントが始まったのはいつからなんでしょう。岡山駅からほど近い西川緑道公園で定期的に開催されていましたが、人が多くてゆっくり飲めなさそうだなと行ったことはありませんでした。それが先月、スペースも広い石山公園に場所を移し(西川と日にちを変えて開催)、しかもこの絶景ポイントに向かってカウンターが設置されるというじゃないですか!ローカルニュースにも取り上げられたりしてちょっとした話題にはなっていたし、たまたま仕事で情報収集の必要性もあったので、昨夜カナダくんと行ってまいりましたよ。

昨夜は満月。しかも皆既月食。赤い月が見られるという日。晴天にも恵まれて空はいい感じ。最高の条件が整いウキウキ。まず10枚綴りのチケットを5000円で購入して、それを各コーナーで食べ物や飲み物と引き替えるという仕組み。あまったチケットは最後に精算して返金してもらえるので安心です。1綴りでいいんじゃないの?というのにカナダくん2綴り購入。ま、結果として正解でした(^_^;)
イタリアンやタイ料理や中華や自家製生ハム、、、食事メニューも祭りの屋台じゃございません。ワインや日本酒のラインナップもすばらしく、ふたりで初めてイタリアンビールも飲みました(←これ、おいしー)。人はゴチャーといましたが、運良く月と旭川と岡山城をのぞむカウンターコーナーへ。キャンドルに照らされて乾杯。おほほほ、たまにはロマンティックなデートもいたしますのよ。

こんなにちゃんと天体ショーを見たのは久しぶりです。月が昇り、まんまるから欠けてゆく様、赤くなり、また輝きを取り戻す姿、自然ってすごいねーと言いながら飲む飲む。途中でキャンドルが消えてしまい、隣のキャンドルからもらい火をしようとしたのがきっかけで、その前にいたカップルとも意気投合。女同士、男同士、混合の場合でもあきらかに会社の仲間という人たちが多い中で、外人さんとおばさんの組み合わせは目立ったのでしょう(スタッフの方に写真も撮られましたしね)。「実はずっとふたりが気になってて、話しかけようかなと思って隣に来て飲んでたんです」って。で、4人でしゃべりながら引き続きの天体ショーを楽しみ、すっかり打ち解けて次の店。さらに次の店では、初めて会った人やマスターともお友だちみたいな感じで楽しい時間。

あれ。私、こんなに人なつっこかったですかね?満月パワー、、、ということにしときましょう。

ブログランキング・にほんブログ村へ
[PR]
by miraicci | 2014-10-09 11:12 | 名所・観光 | Comments(0)

やさしい時間

b0250223_20112923.jpg
砂浜に座って海を見て、木立の中を歩いて、ヤギのいる草地でハンモックに揺られた。私の大好きな場所。ふたりで過ごすのんびりとした休日。

ブログランキング・にほんブログ村へ
[PR]
by miraicci | 2014-09-15 20:13 | 名所・観光 | Comments(0)

うみへ

天真爛漫な友人とノープランで海へ行く。決まっているのは目的地だけ。
時間も、場所も、なにも決めない身軽さが私にはたまらなく心地よいこと(行くのを決めたのも前日だったりします)。大丈夫。心配ない。私のくちぐせと一緒の友人が、私以上にいい加減なのも大歓迎。偶然の出合いもハプニングまでもおもしろく受け止めた旅でした。

ブラブラ散策して、一瞬道を間違えたところには赤い花が点々。
b0250223_9384259.jpg


道路から見えた小さな浜に降りてみると、そこはキャンプには最適そうで。
b0250223_941861.jpg


ここは沖縄?と思うほど。どこまでも広くどこまでも透明なビーチで遊ぶ。
だれもいない。いるのはカモメだけ。
b0250223_9424082.jpg

b0250223_9493020.jpg


そして、夕日が沈む頃、帰路へ。
b0250223_9512848.jpg



行く先々で「ここがベストスポット!」と叫んでしまうほど。
すべてが完璧。すばらしい休日。


ブログランキング・にほんブログ村へ
[PR]
by miraicci | 2014-07-24 09:54 | 名所・観光 | Comments(0)

ブツゾー巡礼

えいや、っと京都に行ってきました。
5月の半ばから、今週こそ今週こそと言い続けて、ありがたいことに仕事に切れ目がなく。いよいよ目的のリミットが近づいてきたので、これはもう無理矢理でも行くしかないのだなと決行。中四国は梅雨入りで京都の予報も降水確率高いのは承知の上でした。ところが幸い、岡山で前日まで本降りでだった雨は出発頃にはあがり(その後しばらく降ったようですね?)、京都も曇天をなんとかキープ。結局、傘の出番なし!晴れ女伝説、続いております。

b0250223_9123527.jpg今回の目的はこれ。
いちばんは龍谷ミュージアムの「チベット仏教世界」展、続いて京都国立博物館の「古寺巡礼」展。その会場の真ん前なので、できれば三十三間堂に再び。そして、時間があれば清水三年坂美術館へ。日帰りなので欲張ることもできず、最初のふたつが見られればよしとしましょうという程度でね。
せっかく行くのだし、長くここで暮らす古い友人とも落ち合えたらいいなと連絡をとり、お互いのタイミングが合えばお茶かランチでもと。細かな打ち合わせもなく「会えたらラッキーね」くらいのノリ。でないと、なかなかえいや、っとはいかないですもん。

b0250223_9313442.jpg去年の京都では方向音痴ゆえのロスも多かったと猛省しましたが(その1その2その3)今回は「成長したぞ、私!」と実感できる立派な一人旅っぷりだったことを強調させてください(^-^)

友人にも落ち合え、昼間っからビールで乾杯。わずか1時間だったけど、友人たちの近況報告もがーっとして、「じゃ、またね!」。


b0250223_9424194.jpgチベットのぽってりした仏像におもちゃっぽいなと思ったり、一休さんの衣類が残っていることに驚愕したり、千手観音作る発想ってすげーとあらためて思ったり、やっぱり三十三間堂ってステキとため息ついたり。ところが、一番感動したのは「時間があれば寄りたい」だった清水三年坂美術館。金工や七宝、蒔絵、薩摩焼など日本の細やかな技術が生きた作品展示の美術館で、日曜美術館で彫刻が取り上げられていたのをみて、一度行きたくなっていたのです。んまー、すばらしい!安藤緑山の作品見るのが目的でしたが、やっぱりよかった〜。象牙でつくったバナナなんて「本物じゃが!」と見まがうほど。特別展の「超細密根付け」でも彼の作品は見られますが、それ以外の作家の、銘がないようなものまで感嘆モノです。8月17日まで。行くべき!

b0250223_946010.jpgついでということで、清水寺に行くふりをして地主神社。私は恋愛じゃなく仕事のご縁を求めてきたのですぅという顔をして「運命の人に出会えますように、パンパン」としたのはナイショです。昨春に同じようにおまいりしたらすぐに仕事にも人にも出会いがあったので、私の中では最強パワーの位置づけなんですよ。


b0250223_9455494.jpgせっかく京都に来たんだし、イノダコーヒーもおまいりしとかないとね。


b0250223_9464257.jpg三十三間堂気分を自宅でも満喫できるように、ここのオリジナルお香も購入。香に包まれ、大好きな迦楼羅ちゃんを思い浮かべてニヤニヤ。

という1日。





ブログランキング・にほんブログ村へ
[PR]
by miraicci | 2014-06-06 09:52 | 名所・観光 | Comments(0)

海のみえるまち

海が見える美術館に行き、それから誰もいない砂浜へ。
b0250223_21595493.jpg

プライベートビーチのような、ちょっと贅沢な海の景色。小高い丘が背後に迫る海岸。海側からは波の音が、それを包むように響き渡るたくさんのウグイスの声。

海のみえるこのまちの、いたるところを彩るのは、今が盛りの八重桜。
b0250223_2205392.jpg


たくさんの美しいもの。見せてくれてありがとう。


ブログランキング・にほんブログ村へ
[PR]
by miraicci | 2014-04-19 22:02 | 名所・観光 | Comments(0)

花、花、花。

すばらしい旅をしてきました。
花、花、花。最高の風景を見ながらのドライブ。そろそろ満開をすぎる岡山市内から、遅れて開花したであろう北へ北へ。

旭川ダム一帯の桜は満開。
b0250223_10453451.jpg


その旭川を見下ろす桜の名所、三休公園も圧巻。
b0250223_10462386.jpg


そこから15分程度かな。まきばの館を目指すと、なんと雪が降ってきました。もう春ですよ!あっという間にあたりは雪景色。
b0250223_10482691.jpg


ここでお弁当食べるのはあきらめ、移動していたらまたもやお花見スポット発見!川沿いに桜と菜の花。だれひとり通らない、この風景を独占とはなんという贅沢でしょう!
b0250223_1051193.jpg


倉吉では桜祭り開催中で、ソメイヨシノだけでなくしだれ桜もお見事。
b0250223_1053104.jpg


古い白壁土蔵の町並み。流し雛で知られるところだから、この川でそれが見られるのかな。保存地区の間を流れる玉川には、こんな粋な花の演出も。
b0250223_11123981.jpg


二日目にも花、花、花。

1キロくらいずーっと桜並木が続いているのにそそられ近くに行ってみたらば!!!!
b0250223_11455175.jpg


あれは蒜山なのでしょうか。後方には雪を被った大きな山がでーんとそびえ、はてしなく続く桜並木とのコラボで夢のような絶景。カメラの腕がないのを悔やみつつ、iPhoneでカシャリ。鳥取では有名なのかしら(でもだれもいない。花見をするようなスペースもないですし、とにかく静かなところ)。とにかくすばらしい景観です。


(追記!!旅の相方からこんな写真データが送られてきた!そうそう、雪山がこんな風に見えたのですよ。)
b0250223_21292324.jpg




県境を越えて岡山に入り、せっかくなので岡山一有名な桜にも会いにいきましたよ。
b0250223_11365734.jpg


醍醐桜といいます。樹齢1000年とも伝えられる古木で、いたるところに補修が入っています。老体にむち打ちながらもまだまだ、まだまだと花を咲かせる、そのエネルギーたるやどれほどのものでしょうか。
b0250223_1140054.jpg


あやかりたい、あやかりたい。


○おまけ○
さて!花見旅行になってしまいましたが、今回のテーマは「三朝温泉でのんびり」でした。

友人からは「何もないところよ」とは聞いていましたが、うーん、本当だ(^_^;)
温泉街としての規模はあれど、遊び的な要素は薄い観光地かも。けれど、とても情緒ある風景が楽しめ、鄙びた通りにはなんとも言えない哀愁が……。スマートボールや射的で遊べる遊技場や、おそらくはエッチ系の小屋であろうこんなのや。
b0250223_11162867.jpg


そして、ぜひ行っていただきたいスポットが近くにあるんですよ。それが「三徳山」。
以前テレビで「こんな不思議なお堂がある!」と紹介された際、行ってみたいなぁと思っていたの。それが三朝にあるんだということを今回の旅ではじめて知りました。
断崖に建つお堂で、ここにたどりつくまでには険しい道のりもあるとのこと。今回はかるーく本堂までね(断崖に建つ摩訶不思議なお堂へは入山許可を得て、装備も確認されてから。お年寄りも多いし、靴底に凹凸のあるスニーカーさえ履いておけばピクニック程度の装備でOKかと。ただし往復2時間程度要するので今回はやめました)。
山岳信仰の場って、どうやら私、大好きみたい。仏像もちょっと変わってるでしょ?個性があっていいんだよね〜。本堂にはこんなお方や、、、
b0250223_11261838.jpg


ああっ!こんなお方も関わっていらっしゃるじゃあないですかっ。
b0250223_11264641.jpg


たしかに興味そそられますもん。こういうポーズ取ってるんですよ、ここの像!蔵王権現像は宝物殿で見ることができ、そろい踏みの姿はユニークすぎます。仏像好きにはたまらんですよ。おすすめ〜





ブログランキング・にほんブログ村へ
[PR]
by miraicci | 2014-04-08 11:48 | 名所・観光 | Comments(0)

牡蠣の漁港

天気がいいのでドライブにつれてってもらいました。
瀬戸内海沿いの小旅行。B級グルメじゃおなじみ、日生を通るとなると食べないわけにはいかないでしょ。カ、キ、オ、コ。お昼前に到着でもほとんど待ち時間なし。スタンダードなカキオコと、前に食べておいしかった穴子焼きを注文するところから始まった今日のおデートです。

途中の名所など立ち寄りながら、はいここ!と着いたのは室津漁港。日生も牡蠣の産地として市場は賑わっていますが、ここ室津漁港はなんだかすごい。小さな牡蠣直販のお店が何軒か、その店頭でぷりっぷりの牡蠣を網焼きしてるのを味見させてくれるという。普通なら1個何百円かで売ってるようなの、それを惜しげもなくといいますか。あ、では遠慮なくパクッ。ハフッ。う、うま〜。

b0250223_1952183.jpg申し訳ないと思いつつも、味見だけで近くの道の駅にて牡蠣を購入。その場で各々勝手に焼いて食べていいっていうんですもん。
炭火はおこしてくれているし、トングも牡蠣剥きナイフも紙皿もすべてそろっているというナイスな趣向。昼もたっぷり牡蠣で、つい今しがた味見でぷりっぷり3個、もう止まりませんよ。うまうま、うま〜。



b0250223_20102881.jpg室津漁港、すばらしさは牡蠣ばかりではありません。
梅園あり、古い町並みあり。小さな漁港なのに見どころがぎゅっと詰まってて、とっても魅力的なんですよ。




ね、ノスタルジックなところでしょ。
b0250223_195619.jpg

b0250223_19561366.jpg


おいしいもの、美しいものをたくさん見せてくれるパートナーくんには心から感謝!


ブログランキング・にほんブログ村へ
[PR]
by miraicci | 2014-03-23 19:58 | 名所・観光 | Comments(0)