50歳で再婚。カナダ人の夫“B”との毎日はシンジラレナ〜イ異文化体験の連続!
by みらい
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カテゴリ:しごとの風景( 91 )

なんで宣伝したいのか

知人からの仕事の問い合わせが増えてきた。そして、なんということか。ほとんどを諭してお断りということに。あああ、もったいないことをしていますよ、私。

大抵のケースで、最初は「どのくらいの見積もりになるの?」。広告を自分で打ったことのない人にとって一番の心配事は「相場がわからない」というのは、まあ納得。ユニクロもあればプラダもあるように、広告も一概に「これ」とは言えない世界です。だから、予算に合わせてユニクロにするかプラダにするか提案もできるわけですが、「いくらくらいを考えている?」と聞くと、ざっと頭でお友達価格で見積もったものの半分以下しか想定していないケースもあったりで。

え、えーーー????

すばらしいデザインが希望で、インパクトのあるコピーも入ってて、可愛いイラストなんかもちゃちゃーっとあって、写真も自分じゃうまく撮れないからぁ〜とか、、、そういうのを印刷して「えっ、3万円(仮)でできないの?」と思っている方も意外に少なくないのです。
えーと。冷静に考えて。スキルを必要としないアルバイトでも1日働けば1万円くらいになる。それをデザイナー、コピーライター、イラストレーター、カメラマンというプロが、それぞれ数時間から数日かけて仕上げるのですよね?それをイメージしていただけるとありがたいかな、と。
広告屋である私への依頼ならば、それなりのクォリティを求めてのこと、、、のはずなのですが。

安さ優先で何か広告物ができりゃあええんよというのならば、ちょっとPCが得意な学生に1万円渡してデザインデータ作ってもらうとか、デザインのクォリティは諦めてまちの印刷屋さんに「こんなのちゃちゃっと作って」とお願いするとか。
「カメラマンが会社を撮影してくれて(レンタル写真でも有料です)、イラストレーターがオリジナルで描いてくれて(イラストソフトの場合でも有料です)、取材して文章書いてくれて、、、」を3万円で(まだいい方で、3千円もあればカメラマンに写真撮ってもらえるだろうと考えている人も)と言われてしまうと、私たちの業界はかなりブラックな世界になってしまいます。

いろんなケースがありまして。
自分ではPCを使わずスマホでもないのに、新規事業を宣伝するHPを作りたいという方も。そのケースでは、作ったとしてそれをどう管理するつもり?というところから。まず、なんでPCで宣伝したいの?それは意味があること?どうしてそう思うの?質問していくと「だよねー」となる場合もありますし、頑に「Webで宣伝しないと会社(店)じゃない」という方もいます。
でもなぁ。「何の宣伝を、どう向けてするために必要なのか」がわからなければ、誰も見ない広告物をWeb上に置くだけのこと。やっぱり、私からするともったいない話。

こういう仕事をすべて「まいどありー」と受けて、お金をはじいて、「はいはーい、これだけ請求するよ」とできないわけじゃないんだけど、意外にあくどいことをしない小悪魔。
意味がないことにお金を使うことはないんだもん。こういう調子で年末からいくつ断ってしまったか。正直ばあさんすぎるのか、私。ほんとほんと!!!!惜しいことした〜〜!!!!!

先日の「依頼」電話を受けた後で、聞き耳を立てていたBが「あなた、すごくディギング、ディギングしてたね(話を掘って掘って、「何かしたいのか」と気づきを与える。いいコンサルタントねぇ、私)。あんなに長く話したのに、断っちゃったの?」。
そうなんだよー。すごく簡単な仕事だから、依頼通りに「はいはい」とすれば何でもないんだけど、デザインにお金かける意味をその人が感じていない、、、というか、デザインが事業に与える価値をまったく理解していないのだし、そもそも広告自体そんなに大々的にやる必要ある?というケースだったんでね。

ただ、、、知人とはいえこういうのが増えると、、、
広告屋としてのアドバイスや紹介だけあれやこれや。神様。コンサル料金、請求していいですか(笑)


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by miraicci | 2017-02-10 11:12 | しごとの風景 | Comments(0)

きのこづくり名人をめざすカナダ人

まだ1年目の挑戦。というか、植菌からやっと半年なので「どれだけ収穫できるか?」というのが読めない原木しいたけ。早く販路を拓きたい気持ちはあるのに、安定供給できるか?とかどの品種をメインにするか?など課題もあって(購入する側には微細な問題かも)、営業力のないわれらはガツガツと行けないという。手間も暇もかけて作っているしいたけだから、品質より値段のスーパーに納める気は最初からない。「おいしいきのこ料理を出したい」とか「食材をきちんと見極めている」というお店に使ってもらえたらいいねーとか、「何かのマーケットに参加できたら楽しそうだねー」なんてのんきに話し合っているとこ。どなたかご紹介ください。繰り返すけど我ら、自分らからガツガツいけないタイプなので(笑)

そんな中で開催中のYukiさんとこ(シナジー73)の「きのこ展」でお試し販売をさせてもらってる。どうかなー売れるんかなーという心配をよそに、彼女のすばらしい営業力のおかげで原木しいたけはあっという間に完売。2度目の納品は初回の2倍量を持って行き、半分売れたら御の字。売れ残った物を後日引き取りに行かないとねなんて覚悟してたのに!なんてうれしいんだろう。
愛されカナダ人はすっかり気をよくして、もう張り切っております。ああ見えて実は勉強家で研究熱心のB。学生時代からのきのこの分厚い本をバイブルのように熟読し、いつの間に集めたの?というようなきのこの最新情報をネットで拾っている。サイエンス誌を愛読してたり、医薬の知識にも意外に通じていたり、ときどき「何者?」と思うことはある。そのBがかなり本気だして「もっといいものを作るんだ」と言うとりますよ。
今回の出来は自分で驚くほどの品質で、これは品種がよかったからと思ったりもしましたが、よーくよーく思い返してみたら、Bは温度や湿度調整のことを気にかけて細やかに管理していたような。ベースとなる知識、それも普通の生産者は気にしないようなところを抑えていた気がするんだよね。収穫後に品質を保つためには、このタイミングでこうしてこうやった方がいいんだよ、、、みたいなのも聞いた気がする(笑)
実は山を買うより前には、きのこ生産農家の看板をたよりにひとりでハウスを見学に行っていたり、きのこ販売をしている人を捕まえては質問していたり、あれはきっと座学では足りないところを確認していたのだね。原木栽培をする人たちは高齢の人が多いからか、ほだ木は放置して「勝手にできるんよ」的なやり方をしているところもあるけど、そういうところの木と状態が違うというのは私でもわかる。
この品質がさらに高まるのか、、、うーん、なんかすごいな。
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こんな原木しいたけが毎日食べられるとはなんという贅沢なんでしょうか。先ほど、売ることも差し上げることもできないようなプチしいたけを煮詰めたとこ。自分で作っといて「うまい」と思う。ほんとにしあわせだわー


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by miraicci | 2016-11-22 09:34 | しごとの風景 | Comments(0)

しいたけうまれる。

春に植菌したしいたけが9月頃からちょこちょこ。原木栽培では収穫までに1,2年かかると聞いており、この秋冬はまだできない、早くて春からだろうと踏んでいたのでこれは嬉しい誤算。テストも兼ねて何種類かの菌を植えていた中から3種類ほど発生し、おいしい食べ方の提案もできるよう味や食感なども確かめているとこ。なにしろ初の試みなのでね、そのときどきで出てくる問題に対処しながら進めるというやり方で、なんとかここまできました。ちょっと奇跡的。「梅雨」という概念のないカナダ人には、日本では当たり前の節目のようなものは頭になかったりしてね。ほだ木を伏せ直すということも「なんで?」という具合で、こっちが「えええっ」。彼は研究での菌床栽培や自宅で数本のしいたけを栽培したことがあるものの、100本を超える栽培は初めてのこと。数本なら菌打ってときどき水やって放置してたって育つもんね。Bが知識・理論では理解できていることも、現実の環境下では具体的なやり方がわからないということも発生。たとえば梅雨時期に2,3本からゴムタケが出てきたときには「ほだ木が悪いきのこにやられてしまった!」と心底がっかりして、他のほだ木から遊離してをそのまま処分する勢い。これは私のささやかなきのこ知識が役立って「ゴムタケは悪いやつじゃない。ほだ木の本伏のタイミングを教えてくれるみたいよ」で、大急ぎでログを組み直したり(ゴムタケは私が食べちゃった。好奇心は旺盛)。9月からのきのこ発生も、ただただ喜んでいたら、これまで姿も見なかったなめくじの食害が。日本の原木栽培では、育てているしいたけのために薬剤を使用することはないようだけど(調べるとそう書いてあるけど、原木に防腐剤?とかそういう処理を施しているのはあったような。中国だけ?)、周囲になめくじの駆除剤をまくところはあるみたい。Bはモンサントなどの危険な農薬問題を身近に感じている国の人だし、ふたりともケミカルなものが苦手で、日常の野菜類はオーガニックが中心。安全性に問題があるものはできるだけ避けたいために、Bは人里離れた山に理想の地を求めたという経緯もあり。仕事量は多くなってもちゃんと育てたいとやってきたのですよ、こんなふたりでも(笑)
結果、なめくじや虫の害から守るために、のびのび自然の中で育てたほだ木を一度入浴させてメンテナンスもして(ほだ木についた微量な青カビのようなものや硬質菌もカット)、ネットで囲った簡易ハウスへ。山道を登り降りしながら重いほだ木を移動させる作業は、まさに修業です。でもでも、その甲斐あって、ほーらー。きれいなしいたけ採れたでしょう?これから続々の予定。あくまで予定ね。
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しいたけは値段も下がってるし、原木栽培だと力仕事も多いし手間ひまかかるということで、だんだん従事者が減ってるらしい。最近はスーパーでも菌床栽培の立派なのが並んでいものねぇ。でもなー。見た目は原木栽培と変わらずとも、調べてみると菌床は化学的な栄養を添加して育ててたりするし、木の栄養をしっかり吸収して育つのとは何かが違うんじゃないかなと思うんだよね。
ま、私たちはこつこつと自分たちの作りたいものを作るだけ。「こんなのできるんだ!」というほど、ひと味違うものにしたいなー


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by miraicci | 2016-11-10 09:31 | しごとの風景 | Comments(0)

応援のお礼はきのこでどう?

この春、原木にしいたけの植菌をしたものは、おかげさまで順調に菌糸が延びている様子。しいたけは菌を植えてから2回夏を超えてやっと収穫がかなうらしいので、当然その間収入はなく、Bは貯金を切り崩しながら資金を投入しているところ。ある程度の覚悟はしているのだけど、いくつか試した菌の中から早く生育するものがあり、2夏を超えずとも収穫できそうなうれしい予感も。そうなるとありがたい。
露地物だと季節に偏りがあるので、安定的に収入を得て行くためにゆくゆくはハウス栽培をと思っていたら、なんとひょっこりハウスの骨組みに使える資材の一部が手に入った。ならば早めに事を進めようということになったとき、どちらからともなく提案していた「しいたけだけじゃなくて別のきのこも」という案が浮上。ハウス栽培で可能性は広がり、現実味を帯び、これまた「なるべく早めにね」くらいの気持ちで調べ始めたら、その栽培に関する情報がぱーっと集まって来てきた。となると、お金がないなんて言っておられずこの時季にどうしてもスタートさせなくてはなるまい。その準備として稲藁か麦藁、ライ麦粒、ドラム缶などが急遽必要となった。簡単に手に入るだろうと思われた稲藁はまとまったものがすぐには手に入らず、困っていたのを友人に助けられた。兼業農家をしているご兄弟に問い合わせてくれ、快く分けていただける話をいただいたのが昨日のこと。ドラム缶は根気よく探した末に低価格のアウトレット品が見つかった。ライ麦はたまたま電話をくれた北海道の友人に相談したら、産地の知り合いに問い合わせてくれた。残念ながら生産者にはつながらず、ネットで見つけた1社からとりあえず要る分だけ購入することに。

ハウスは今ある資材で工夫して建てるしかないのだけれど、もし「ハウス解体してもってってー」なんて夢のような話があれば教えてください。ハウス内の温度管理のために電力確保も急務になりました。中古の太陽光発電を譲ってくださる方はいませんか。ライ麦生産農家をご存知でしたらご紹介くださいませんか。あれやこれやが必要です。しいたけ用の木の確保も!そして、きのこが収穫できるようになったら販路も自分たちで開いていくつもり。飲食店様、販売店様、そのときはぜひ応援してください。
Bも私も甘え下手ですが、そうはいっていられないのが今のふたり。命には限りがあるのだし、資金ができてからねと先延ばしにしていては体の方が動かなくなることだってある。体力も気力もある今ならできるのだから、やりたいことを資金力のなさくらいであきらめたくはないというのが私の本音。協力してくださる人や情報が入ってくるということは、神様がぐいっと背中を押してくれているということ。どうか皆さま、われらに力を貸して〜。おいしいきのこでお返しします!


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by miraicci | 2016-07-13 14:55 | しごとの風景 | Comments(0)

冒険的生き方

最近、私より若い世代の経営者への取材で感じることは、えいっと海外に飛び出している人がものすごく増えていること。一見、破天荒な人が多そうにもイメージされる広告関係の仲間にはこのタイプは少なく、海外生活もお定まりの留学プランに乗っかる程度で、知らないところで拠点づくりをするよりか気心の知れたメンバーだけで仕事も遊びも回しているような。個性的な仕事がよしとされる業界にあって、意外ややってることは普通でキャリアも普通なんですよ。

レギュラーの仕事でお目にかかる取材ターゲットは、いろんな業態の店主やオーナーさんなのですが、とりわけ飲食業の自由さといったら半端なく、詳しく経歴を語られないままにも(隠しているわけではなく、本人が貴重な体験を特別視していないケースも多い)さらっと「あ、そういえばヨーロッパを放浪していた時期もありました」みたいな。昨日は何人か取材したうち、ほぼ全員がそういう経験をお持ち。仕事のためというより感性を養ったり、肌で文化を感じ取って帰ってこられたという。みんな言葉は?お金は?どこに泊まる?なんて気にしない。
人は老いて死ぬとき一番の後悔として口にするのが「冒険をしてこなかった」ということだと聞くけれど、まだ老いぼれてはいない私も薄々そんな気持ちでいます。またの地震で命や財産を失われた方々を思うと同時に、その姿は決して他人事ではなくて明日の私かもしれないとも。この人生の幕はどんな形で降りるのかわからないのに、無難な道ばかり選んでどうするの?と思う。せっかくの人生、多少の無茶は彩りのひとつ。昨日取材させていただいた方々の豊かな生き方を見習って、私もちょっと冒険してみようかな。


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by miraicci | 2016-04-16 11:13 | しごとの風景 | Comments(0)

自己分析

なるほどなぁ。
ネットでリクナビの強み分析をやってみたら、意外に当たっているのかも!って。設問数が多いので時間があるときにお勧めします。

分析結果を抜き出しで。

自己信頼
あなたは自分の力に自信を持っており、たとえ目の前に大きな障壁があっても決してひるむことなく、信じた道をどんどん突き進むことができます。細かいことはあまり気にしないため、あなたのことを「おおらか」「自由」と評する人も多いかもしれません。あなたの存在感は、目の前の課題が困難なときほど際立ちます。

独創性
「人と同じではつまらない」あなたはいつもそう考えています。あなたはオリジナリティにこだわりをもち、仕事でもプライベートでも自身が納得できるかを重視します。あなたは、常識にとらわれず広い分野から情報を収集し、興味がある題材が見つかると自分だったらどうするか必ず考えるなど、自身の独創性をより高める努力をし続けます。

決断力
あなたは、非常に思い切りよく決断を下すことができます。長時間考え込んでも良い結論にはつながらないと考えており、そのときに自身が最適だと考える明確な結論をスピーディに導き出すことを心がけています。周囲の人から、「よく考えたうえでの結論なのか」と確認されることもあるでしょう。それは、あなたが周りと比べて短時間で大胆な決断を下していることを示しています。知識の吸収やデータの活用などを積極的に行い、決断力をパワーアップさせることでしょう。

他に「現実思考」「親密性」という項目があり、私は夢物語には興味のない現実派で、地に足がついてると評される堅実タイプであること。交友関係を大きく広げることには興味なく、それより相手との距離感を大切にして心地よい距離を探りながら丁寧に信頼関係を構築していく人間というのがわかります。実際、そうかもね。


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by miraicci | 2016-04-14 09:46 | しごとの風景 | Comments(2)

素敵な選択

昨日は仕事場でのコピーワークを離れた仕事で終日。思いがけず素敵な方々との出会いがありました。働く手を休めて軽く会話を交わすと、新天地でリノベーションを行い新しい拠点づくりをされているご家族だったり、第二の人生をのんびり暮らす時間に費やしているご夫婦だったり。拠点を変えるなんて人生にとっては大きな決断だと思うのに、夢に進路を取った人ってやっぱり楽しそうだなぁ。みなさんいいお顔されていて、豊かな人生ってこういうことなのだろうな、うんうん。初対面の人と話している自分まで幸せな気分になって一緒に笑ってることにびっくりしました(うちに遊びにいらっしゃらない?とお誘いまでいただいちゃった)。

そして今日は、お客さまと仕事の作り方の話。その方がどういうきっかけで今の仕事を創ってきたのか、どういう挑戦があったのか。長い付き合いなのに聞いてこなかった声に触れ、おもしろいことを次々やってのける彼のバックボーンを垣間みた思いが。好きなことを仕事にする大切さ、なければ創るという楽しさ。常識とか安定とか、そういうお決まりのものにはない魅力がそこにはあって、何が正しいとか近道とかじゃないもんね。

何を選択しても悩むときは悩むし、ダメなときはダメ。というならば、先々の不安にフォーカスしないでそのとき自分がしたいことや気持ちに乗ってもいいんじゃないのかな。「ほらみたことか」と言われたとしたってね〜。←という楽天家


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by miraicci | 2016-04-13 22:19 | しごとの風景 | Comments(0)

節目

25歳でデザイン事務所を辞め、自然な成り行きで独立することになったこの仕事。起業という意志はそんなにしっかりしていたわけではないのに、友人が取引先をつないでくれ、税理士を紹介され、名刺を作り、電話回線を敷き、ほとんど新品だというFAX機能付きコピー機を安価で譲り受け、ワープロを購入し、、、、。何がなんだかよくわからないままに自営していく原型ができ、コツコツコツコツと歩き続けて気づけば25年。
「土日の時間は自分のために使いたい」「忙しく飛び回りたいわけじゃない」という野心のなさですからご覧の通りの現状ですが、大学生だった私が描いていた生活はまさにこれだったかも。

b0250223_9534010.jpgなんて、この節目をこうしてアピールしていますが、25年というのを意識したわけではなく。ふと、今年で何年になるのかなと数えたのがつい先日のこと。で、自分でびっくり(笑)
おとついの夜になって「一応節目なんだし、こういうのは何か記念日的なことをした方がいいよな」と思い、昨日あわててネット検索してお店を予約するというバタバタぶり。そんな経緯から、口コミやメニュー写真の印象で「ここなら」と決めたピッツェリア・シエナさんでしたが、こ、れ、が、もう大当たり。
オードブルからデザートまで6品。サラダに供されたローストは自家製。ふわふわのリコッタチーズと絡めると抜群の味。フレッシュなトマトをたっぷり使ったショートパスタの後には、濃厚なチーズが舌を楽しませる石釜焼きのピッツァ(これは絶品といわずして!!!)。鯛と貝の旨みが凝縮された一皿は、あふれだしたお汁まで平らげてしまうほど。2時間以上煮込んだという頬肉の赤ワイン煮込みは極上。ソースをぎゅうっとパンで拭い取るようにして堪能しました。そして、デザート。洋梨のコンポートは口に含むと思わず笑顔。ティラミスとの組み合わせも抜群で、最初から最後までなんてバランスよく品のいい彩りなんだろうと感動しきり。自分への、最高のご褒美になりました。

よし。26年目、これでまたがんばれます!
皆さま、今後もよろしくお願い申し上げます。



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by miraicci | 2015-12-02 09:59 | しごとの風景 | Comments(0)

自信をくれる人

あなたは仕事の話をしているとき、とっても楽しそうだね。仕事、好きなんだねとその人。うーん。楽しいけど、仕事は仕事だよと私。食べていくために大事なもの。仕事に人生をかける気はないし、野心もない。それより好きな人と過ごしたりごはんを作ったりする時間の方が好きかも。

それに、私のやってることなんて誰だってできるでしょう?私は行動力がないから、頭の中に浮かんだことを「こんなのおもしろいと思わない?」と提案するだけ。策を練るのは好き。頭の中で材料を集めて、このゴールのためにはああやってこうやってと道筋をつけたり、あの人とこの人をつなげたらきっと大きいことができるよと橋渡ししたり。すぐにでも実践できそうなところまで練るくせ、でもそれを自分で実行するのは面倒くさーい。パッと浮かんだことを無責任に言ったり書いたりするだけよ。

あなたはそれが当たり前だと思っているけど、自然にそれができるのはプロフェッショナルということなんだよ。あなたがはじめて仕事をしたときのことを思い出してごらん。きっと、アイデアなんて何も浮かばなかったでしょう?それを組み立てることはできなかったでしょう?言葉は浮かばなかったでしょう?他のみんなはその状態。あなたには簡単でも、みんなはそうじゃない。あなたがプロフェッショナルだからできることなんだよ。

なんていうことをさらっと言ってくれる人がいます。
私が気づかないことや忘れてしまっていることに、きちんと目を向けさせてくれる。こういうふうに評価してくれる人が近くにいるのはしあわせです。



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by miraicci | 2015-11-05 22:30 | しごとの風景 | Comments(2)

セクハラとの境目

昨日はいろんな人に会う。久しぶりの方もあり、で、気づいたのですが、私のまわりの男性陣のリップサービスのうまいこと。「今日は一段と可愛いね」「ますます女性らしくなっちゃって」「今日もおキレイでなにより」と、プライベートでも仕事でも挨拶代わりにこういうひとことを枕詞のごとく添えてくださる(笑)
日頃の私の言動を受けてゆえのことではありますが(←「私、仕事は顔で勝負してますから」「モテすぎて困るんですよ」等々の見え見えな…)、うそでも冗談でも女性として嬉しくないはずはないのです。えぇ、少しくらい身だしなみに気をつけようと思いますよ。毛羽立った服を着るのは今日はやめとことか、髪の毛といとことか、そんなレベルとしても。そういう洒落っ気のある方と会話をつなぐために、いろんな物事に目を向けようとも一応意識しますしね。銀座のホステス感覚でしょうか。

ところが、もったいないことに仕事の現場ではこういうのをセクハラというのですねぇ。でも、、、こういうひとことを投げかけられもしない女性がずっと輝いていられるのかなとか、背筋をのばして仕事をしていられるのかなと思うと、これはモチベーションアップのためにも組織を上げて「積極的に言いましょう」くらいのものにしてもいいんじゃないのかなぁ(男性は男性で、言われると天に昇る言葉があるでしょうからお互いにね)。私の意見はいつも極端ですが、人としての意識を上げる簡単な対策じゃあないですか。
なんでもすぐに性差を上げて、女性をばかにしていると言う人もいる。ではと多くの女性が働きやすい環境を作ったら、またそれに対して差別という人もいる。だからセクハラとかパワハラとか(最近はマタハラとか。でもなー、これを訴える人の声聞いていると、あなたの生んだ子どもに対してあなたは親としてそれでいいの?と思うことの方が多い。仕事は限られた期間だけど母親であることはたぶん一生。職業人としての権利より大事なことがあるはず)が「え、そんなことも?」になってる気がしますが、ばかにされるのは本当に性差?ばかにされない仕事をしている人はちゃんと自分を磨いているし、期待される人は結婚や出産でロス期間があったとしてもみんなに待ってもらえるし、のちに大きな花を咲かせてもいるもんね。
たくさん「キレイだね」とことばを受けて伸びたらいいのにね、とちょっと思った日。


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by miraicci | 2015-11-01 09:29 | しごとの風景 | Comments(2)