50歳で再婚。カナダ人の夫“B”との毎日はシンジラレナ〜イ異文化体験の連続!
by みらい
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カテゴリ:スピリチュアルなはなし( 63 )

フラミンゴがおじさんになる夢

不思議な夢ばかり続いている。

先日のは私は学生。修学旅行で東京に来ている。バスターミナルのようなところで降ろされ、自由にランチタイムとか買物とか。一緒に食べようと思っていた友人が先に買物に出かけてしまったので、私はどうしようかなと思っていたら、ひょこひょことフラミンゴみたいな桃色の鳥が歩いて来た。その鳥、サンタクロースのコスチュームを着て、おじさんのお面をつけている。ぷっ。かわいいピンクの羽がふわふわ見えるのに顔はおじさんて!!!!誰も注目しないから「これは東京では普通なのか?さすが都会じゃな」とか思いながら、でも田舎者の私にはめずらしいんだもんねーとiPhoneカメラを向ける。それだけ。
起きてじっくり考えて、あれは鳥だったんかな。サンタクロースが鳥の尾羽をつけてたんかな?と詳細が思い出せない。だって不自然だもんね。夢ではその不自然さがすごく滑稽で「やった、いいもん見つけた!!」みたいに嬉々としてたんだけど。

その翌日は山に向かっていた。息子の担任だったMさんから「きのこ観察連れてってやー」と頼まれ、「よっしゃ、操山ならまかせとけ」とふたりで歩いて登山口に向かう。それなのに、どういうわけか違う山に向かっていて(夢の中ではこの山と操山は連なっている設定)、途中で「こっちの山からは一度しか行ったことなかったぞ。コースは覚えているかな?」と気づくも、そんなそぶりを一切出さずに歩く歩く。
ところが登山口までは遠く、田んぼの中にぽつぽつと家があるような道をひたすらテクテク。「ごめんね、意外に遠いね。私は大丈夫だけど山歩きの前に疲れてしまわない?」と気遣うと元気な顔のMさん。「あの家の花きれいだねー」とか「きのこあるかなー」とか、ふたりでにこにこ話しながら歩いて行くという。それだけ(またもや!)。

これらの夢に意味はあるのか?




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by miraicci | 2017-05-16 11:08 | スピリチュアルなはなし | Comments(0)

ナイトメア

カルチャー教室を見学していた。ちょうどダンスの時間かな、みんなで音楽にあわせて踊っているけどそんなに本格的じゃない(年寄りとか子どもとかお楽しみでやるやつっぽい)。中に幼稚園くらいか?な男の子がいた。私は仕事でお世話になっている営業のNさんと電話中。「和歌山の海にきてるんだけど、あんまりいい天気じゃないんですよー」とか残念そう。私のスマホには充電コードがぶら下がったままでそれがじゃまになっている。自分がおもっているより長くて、その男の子の足首に絡む。「Nさん、ちょっとごめんよ」と話を中断してコードを取ろうとするんだけど、男の子はダンスをやめない。やっと足首に巻き付いたのをつかまえた!!と思ったら、男の子がバランスを崩して倒れ、運が悪いことに頭を打った。あ、死んでるよ!!!周りの人に言われて、まさかーと思ったけど男の子は息をしていない。
私、殺してしまったの?こんなことで人が死ぬの?!
信じられない思いだったけど、事実は事実。夢でありますようにと心から願った。だけど、そんな虫のいいことはないのだ。

私は罪に問われるのだろう。何年の懲役になるのか、でもその前にご両親の元へ。きちんとわびをいれないといけない。金銭的な補償のことも話しておきたい。30代前半に見える両親は、取り乱すことはなく穏やかだった。土下座して謝って、謝ってすむ話でないことはわかっていること、出来る限りの補償をしたいが私にどれほど十分なことができるかわからないと話す。なぜか私の息子もそこにいて、冷静に「家を処分すればいいじゃないか」という。家を処分するのは当然だけど、そんなの補償のごくごく一部にしかならないよと私は思う。Bはどうする?やっぱり離婚になるのだろうなと思う。この件に巻き込んで迷惑はかけられない。
男の子の両親は「私たちは息子が4人いる」という。「かわいそうに」と泣いてはいるけど、びっくりするほど落ち着いている。他の子育てでいっぱいいっぱいに見える。男の子は長男で4歳だった。父親は「あなたにこんなことを言うのはおかしいのだけど、私はこの子をどう育てていいかわからなかった。やんちゃで言うことを聞かず、なんとなく自分と合わない気がしていた。この子が死んでかなしいのだけど、どこかでほっとしている自分がいるんです」。複雑だった。父親が提示した補償額は微々たるもので、この子が国からもらえるはずの子ども手当のトータル金額を計算してから、、、などと言う。え、それはダメでしょう!!!と加害者の私が言う。
母親は名前を言うのを忘れていたと名刺を差し出し、そこには素敵なイラストが描かれていた。「これはどなたのデザインですか?」と聞くと「大塚愛さんという方です。イラストは知りません」。それから子どものことは忘れたように他愛ない会話をこの両親と、、、、、

そんなこんなで目が覚めた。

人を殺したことがこわくて、隣で寝ているBにナイトメアだったよーと話す。「そんなディテールまで覚えているの?」というから、それほど詳細だったから夢とは思えなかったこと。どれだけ怖かったかを切々と(笑)
「ねぇ、あなたは殺していないよ。それは事故でしょう?」。うーん、それはそうなんだけど、私の不注意だ。でも、思ったのは夢の人たちは本当にみんな冷静で、この不幸をすっかり受け入れてしまっていること。私も取り乱すことなく「これもまた運命なのだから受け入れるべきこと」ととらえている不思議。なんだろう、この達観的な。

現実の私はそこまで人間できてない。
あー、こわかった。



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by miraicci | 2017-04-18 17:08 | スピリチュアルなはなし | Comments(0)

記憶がプツッ。

立て続けに不思議な夢を見る。

この前、Bが体調崩したときに私も1日、しかも夜の間程度の短時間だけ「風邪かな?」というのがあって(寝てる間にすぐ治ってしまった)、微熱でも出ていたのか久々にうなされた。
私はあやしい組織のような人たちに狙われている。1階では心もとないので、すぐには踏み込めないであろう2階のベッドルームに行く。布団にもぐって窓を見ると、、、ギャ、ギャーーー!!!そこには赤くてくるくるのショートヘアの白人女性が全裸で立ってて、今にも入ってきそうな勢い。け、けいさつ。けいさつー!!!!と叫んで目が覚めた。実際、私は叫んでた(笑)
隣で寝ていたBが寝ぼけた調子で「ウワッ?どうしたの?」。ごめん、、、、たぶんこういうの2度目。また夢の中で本当に叫んでしまいました。お騒がせしました、と。

今日はヘンテコだった。小学生のころに住んでいたエリア圏にいて、私は道を歩いている。で、次の瞬間はっと気がつくと私はにぎやかな市街地に立っていて「あれ、私はなんでここにいるの?」とわからないでいる。別の日も、子どものころに親しんだ道を歩いていた次の瞬間、私は現在住んでいるあたりを歩いていて、やっぱり「あれ?」。ああ、なるほど。記憶がプツッと途絶えて欠落しているのだなと認識して、これが痴ほうの徘徊というやつなのだろうと冷静に思う。私は今の私。
そんな日々を過ごす中で私は誰かと車で移動していて、その仕事が終わり次第、母と妹と落ち合うことになっている。その待ち合わせの連絡が「ポケベル」らしきものに入るのだけど、私はそれをどう扱っていいのかわからない。おかしいな、昔はこういうのを使っていたはずなのに、使い方を完全に忘れている。「こんな時のために」と、ケータイとは別に電話も持っているのもなぜ?
ただ、こうやって人はすこしずつ記憶が曖昧になって、わからなくなっていくのだなと心地よくも感じている。
母は故人なのに、ときどき不思議な夢に出てくる。大抵は電車旅で、最後まで私を連れて行ってくれることはない。今回、母から住宅地の真ん中にあるような公園のどこかで落ち合うという約束をしたけど、果たして私はそこに行き着けたのかどうか。もうその先は忘れてしまった。


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by miraicci | 2017-02-10 09:17 | スピリチュアルなはなし | Comments(0)

夢と現実を行き来するふたり

目覚めてすぐ、部屋の暗さに「やっぱり雨かー」とつぶやいたら、隣で寝ているBが「ガーデンの生姜はもうやめた?」。?????????。ガーデン?生姜?寝ぼけてる?が、彼はぱちっと目を開けて「ガーデンの生姜はやめるのがいいよねー」。なんのことやらわからないまま、うんうんと相づちだけ打って朝の準備。朝食をとっている時に「夢を見た」という彼の話に合点がいく。彼は毎日のように夢を見て、たまーに現実との境目がわからないまま目覚めてしまう。今朝のもその類いで、山の小屋まわりで知らない人たちがガーデン計画を進めてて、生姜を植えようということになった(もちろん夢で)らしい。
いやいや。生姜、て(笑)

私にとって最適だなと思う睡眠時間は5時間。横になったら瞬時に眠りに落ちる上、かなり深いので朝までぐっすり。Bは9時間くらい寝ていたいタイプでその間にいくつも夢を見て、その中で仕事のアイデアや曲が浮かんでくることもしばしば。現実とリンクするので、ときどきこういうことになってしまい、不思議なことを口走りながら起きたりする人。

という私の方が、つい先日生々しい夢を見た。
大理石のゴシック風な建物は病院で、そこに友人が入院している。現実の彼女は独身で、たぶん夢でも独身だけど出産のための入院。シングルマザーになるらしい。おめでとうを言うために友だちと彼女を訪ね、生まれて間もない赤ちゃんと対面。するとその赤ちゃんは1,2才の子どもが話すような感じでつたない会話をする。みんなは不思議に思わないけど、私はさすがに「人間だからって、生まれたての赤ちゃんがこんなにすぐ話すわけじゃないよ。早熟すぎるというか、この子はなんだか不思議だよ」と赤ちゃんに向かって「もしかして、あなたは誰かの生まれ変わり?」と聞く。そしたら声は子どもなのにスラスラと話はじめ「ぼくは戦地で戦死したナントカカントカ(←忘れた)というんだよ。同じく戦死した仲間に高知のナントカカントカ(←忘れた)というのがいるんだけど、ちゃんと家族は知っているだろうか」って。ああ、この人は平和な世界を味わいたくて、この時代に生まれ変わってきたのだなーと熱くなる私。友人は「こんな子ども気持ち悪くて愛情を注げない」と抱くこともできないのだけど、なぜか根拠もないのに「前世の記憶なんて半年もすれば全部消えて普通の赤ちゃんに戻るから心配ないよ。かわいがってよー」なんて笑ってる。

なんだろうかな、このヘンテコな夢。

生姜の夢の方がリアリティあるなあ。
生姜もいいけど茗荷もいいよ、植えようか?と提案してみた。



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by miraicci | 2016-07-09 10:07 | スピリチュアルなはなし | Comments(0)

縁は続くよ

絶大な信頼を寄せるヒーラー友だちから「あなたたちはツインソウルよ(ツインレイ、ツインフレームなんてのもあるんですね。そちらの方かもしれません)」と言われて意識するようになったこの関係。この春で不思議な出会いから2年。いまだに一番困るのが「どういう間柄?」と聞かれること。というのも、私たちはお互いを恋人には位置づけないけれど、ただの友だちというにはそっけない(親友というのもしっくりこない)。パートナーというほど日常生活や仕事を共有してはいないけど、他の誰にも明かさない大事なことは知っていたり。常識で通じるような「括る言葉」はいまだ見つからず、結果としてまわりを煙に巻いているよう、な?

ツインな関係ってどういう感じ?と聞かれると、親しい友人やこれまでの恋人の誰とも違う不思議な感覚というのかな。血を分けた人々とのつながりには、いいにつけ悪いにつけドロドロとしたものがあるけれど、そういう粘着系のものでもなく、もっとふわりとした次元でつながってる感覚?年齢も国籍も全然違うのに「うん、わかるよ」と一瞬で理解できてしまうとか。私たちの間にある時間とか空間の捉え方もたぶん特殊で、他からは理解しがたいことが多いかも。たぶんね、こういうのがツインというものなんでしょう。

こういうスピリチュアルな概念を抜きにしても、人の縁というのはおもしろいもの。生きていく中での出会いや関わりには全部意味あるのだという想いは歳を経るほど強まるばかり。



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by miraicci | 2016-01-26 11:06 | スピリチュアルなはなし | Comments(0)

清々しい心

土曜に亡くなった犬のために丸一日涙を流し、日曜の火葬ではペット葬祭のサービスぶりにただただ感心し、骨と一緒に戻った直後にどうにもならない睡魔に襲われひたすら眠る。不思議なほどに心は穏やかで、あれから涙も出ない。自宅で仕事をしている私にとっては24時間・18年間べったりの生活だったから、ペットロスは一般の人を遥かに超えるはずと恐々としていたのにこのあっけなさ!あまりにも清々しくなりすぎてどうかしてしまったかとヒーラーの友人に話したら、看取りから送りまで完璧な上、病気も介護もない18年という命をまっとうしたんだからなんの未練があるの?と。そりゃそうだな。私もめそめそする時間はない。老いてゆく姿をみる過程で、死んでからじゃだめ。生きているうちにちゃんと言わねばと「みかん、ありがとうな」と折に触れて言ってきた。ことばでは伝わらない関係だけど、もしこれが夫婦だとしたらもう高校生の子どもがいるくらいに長い年月をべったり共にしてきたんだから、心はそんじょそこらの人間よりもつながっている。
これが人間、夫婦関係だと倦怠期を迎えているとこ。言った言わないで険悪になっているか、無関心でお互い好き放題しているかも。ときとしてことばは邪魔で、心だけで通じているというのは、ちょっと物足りないくらいでいいもんだなと思う。

なぐさめに、夢に出たらいいねとか、しばらく気配があるはずよと言ってくれる人もいるけど、それはあったらあったでいいし、なければないでいい。それより思うのは、そんなことにパワー使う暇があったら早いとこ天国に還んなさい、と。さっさと生まれ変わってまたおもしろい生活一緒に送りたいなと思うわけ。私の年齢からすると、また犬との生活を1から始めるには、あと数年内じゃないと体力が続かない。3年くらいで私の前に現れるために、ここでグズグズしてる時間などないのだよ。急げ、みかん。


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この件とは無関係ですが、魂に関わる本を読んでいます。
オカルト的なのではなく、科学の目でとらえる見えない世界の話。無神論者が今ある材料だけを根拠に物事をとらえようとすると歪みが生じる、そんなことを感じさせてくれる内容。数学も物理も神学から派生した学問なのに、科学者が見えない世界をなんの実証もしようとしないで「見えないからない」と断ずるのはやっぱりおかしい。「ある」という仮説でしっかり研究がなされば、もっといろんなことがわかってくるのかも。だけど、死んだ人に話を聞き出すのは困難だし、これが自然霊だと捕まえるなんてできないしね(笑)。そりゃ魂研究が進まないわけです。
遺伝子研究をする農学博士と臨床医でもある医学博士の対話本。死に際に起きる現象のことなどにも触れられています。


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by miraicci | 2015-11-19 09:00 | スピリチュアルなはなし | Comments(0)

前回のつづきの話

前回紹介しました「前世療法CDブック」のその後。
このCDは4つのプログラムがあって、全部で1時間以上。カラダをリラックスさせるために100から99、98とカウントダウンしていくのですが、案の定。私、休みの日に試したところ96くらいは覚えていますがそれ以降の記憶がなく、はっと目を覚ました時にはCDは全部終わり「あー、ぐっすり寝た」というのが感想。いやいやいや、それはナイでしょうと、今日は始業前に30分程のプログラムの「退行催眠」というトラックに再挑戦(万が一、寝てしまっても仕事に差し支えないよう目覚ましタイマーもセット。何があっても9時前にはぱっちり目が覚めるように)。

えーと。結論から言うとなんとなく見えました。夢みたいなもんですから、これが本当であろうがうそであろうがいいんです。夢です、ゆめ。
森にひとりぼっちの老人。羊飼いかと思いましたが羊の姿は見えず、もしかしたら隠遁生活でもしてたんでしょうかね。人嫌いなのかしら。自然あふれる素晴らしい土地は自分のもののようです。シワは深く笑わない、それは以前に見たビジョンとも通じる姿ですよ。はじめてのヒプノで見たのは中東のどこかと思われるところの商人。比較的豊かな様相、それなりの人望は集めているようなのに遊びや楽しみ方を知らない人。次に見たのは石畳と石造りの建物のまちで(ヨーロッパのどこか。スペイン?)、修道女かなにか黙々と作業をするベールのようなものをかぶった女性。同じ姿をした人と並んで作業するのに誰一人口をきかず、本当に黙々。淋しいとかつらいとかいう感情はなくて、どの時代の自分も、そういう生き方を当たり前に享受している感じ。ただ、終わってから「あれ?せっかくの人生を楽しまなかったぞ」と思ったような(笑)

これも夢のようなもんですが、私はツインソウルといわれる人と出会っています。不思議な出会い方をして不思議な縁が続いている彼は、とっても人懐っこいくせにときどきひとりになりたがります。心を開くのもおそらくごく限られた人にだけで、私にしか話さないことも多いのかも。今日のビジョンを見て、ああなるほど。そんな人生を経験した魂がふたつにわかれて、ひとつはそのまま過去をひきずっている。もうひとつもかつてはそうだったけれど、今は全然別の生き方を模索している。と、夢のような話からこんなことを導きだすのもおもしろいものです。



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by miraicci | 2015-10-20 09:51 | スピリチュアルなはなし | Comments(0)

信じること、信じないこと

石を投げればヒーラーとセラピストに当たる時代ですが、私は「片付けが嫌い」という人と「取り込むものがいい加減(自然とは離れた化学添加物だらけの)」という人は全然信用していません。←まずはそこが見極めの第一ポイントかと。

おかげさまでまわりには、第三の目が開きすぎて(笑)、それを普段は閉じられるようにコントロールするために学んだ(普通はオーラが見たいからとか前世を見えるようになりたいからとか他人にパワーを与えたいから学ぶのと真逆。次々通う人もいるけど、10数万払えば10日程のレッスンで力を授けますよ的なのはうーん。資格ってなによ(笑)。本当に力を授けられた人はこんな風には学ばないよねぇ)くらいの人もおり、「前世療法?そんなの他人にやってもらわなくたって、自分で見られるでしょうよ」と。

で、借りてみました。
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不思議な力を持つ友人のひとりが、前世の名前まではっきりわかって、真偽を確かめに海外まで行ったら肖像画で過去にゆかりのある人ともご対面。あら、私はここからいつもこの風景見てたわというのまで思い出したよと言っていた(そんな有名な人ではなさそうだけど、地元では少しは知られているのかな。文献にも名前があったそうな)。ただし、彼女いわく。前世どころか退行催眠状態が深いと子ども時代のトラウマがよみがえってつらい経験をすることにもなるのだから、心理学も精神医学も学ばない素人が安易に人にやるべきじゃないと思うのよねって。うんうん、たしかにね(という私は簡易的なヒプノは経験済み。疑り深いタイプだからか、そこまで深く入り込むことはなかったなあ。過去の自分の姿はなんとなく見えた程度)。

好奇心はおさえられない。自己責任でやってみます。




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by miraicci | 2015-10-16 10:15 | スピリチュアルなはなし | Comments(2)

とてもシンプル

この世のことは思念がカタチになってるだけということはかなり浸透してきたと思うけれど、まあそうは言っても雑念が多いのが人間だから、本当の思いを心の片隅に追いやって、そこをなんやかんやいろんな言い訳でブロックしてしまいがち。私のちかくに子どものように素直でストレートな人がいて、私に「こんなことしたいんだよ」と話すともう次に会ったときには実現の糸口をしっかりとつかんでいる。がつがつ探しているようには見えないのに、ふらっと立ち寄った先で求めていたモノや情報が見つかったりして、後はとんとんという具合。パッパッパッと吸い込まれるように手に入るものだから、短期間で心を許せる友人ができたり仕事が動き出したりとにかくスピーディー。おもしろいように夢が実現していて、こちらも見ていて飽きることがないんだな。10日前に会ったときには、これからゆっくり進めるなんて言ってたことも、こういう人の想いには神様も速達で返信しちゃうんでしょうか。願ってたあれやこれやが急に現れて「なんだか忙しくなっちゃったんだよ」と弾む電話の声。1日早いお誕生日おめでとうは、明日近くにいられないから一緒に祝えなくてごめんねということらしい。いやいや、元々そんな約束はしてないし1人で普通に過ごすつもりよ、、、というより「え、私の誕生日覚えてたの?」だったくらいに驚き。あなたは今夜おとなになるんだね。うん、素直なおとなになるよ。ほしいもの、やりたいこと、好きなこと。そんなことだけに心を向けて、これからの人生はもう雑念を入れるのをやめる。
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by miraicci | 2015-05-21 09:59 | スピリチュアルなはなし | Comments(0)

数字のふしぎ

b0250223_9164476.jpg占いのはなし。数秘術というのがあります。知り合いの何人かがこの勉強をしたり、ヒーリングの仕事に使ったりしていて、数年前に「私ってどういう人?今、どういう時期?」というのを聞きました。占いはエンタメだと思っていますので、お遊び程度の信じ方しかしない私でしたが、これだけは腑に落ちることが多かった!で、計算さえすれば、素人の自分でもざくっとしたことだけはわかるので、節目に今はどういう時期かをチェックしたりしています。

数秘術を説明すると長時間かかってしまいますので、ご存知ない方で興味があれば調べてね(笑)
今日はわかる方向けのブログ。

私、現在第3ピークで「7」を迎えております。32歳からスタートした第2ピークも「7」。というと、ご存知の方は「ひとりの時期、長いのねー」笑われるかも。私、誕生数が「3」ですから、内に向きがちな「7」という中では本来の顔が出せてないのかもしれません。
「7」の影響で人生の探求にどっぷりはまったかというとそんなことはありませんが、よっぽどひとりがよかったのか確かに離婚はしましたね。そしてですね。去年5月の誕生日から、私パーソナルイヤー「7」を迎えておるのですよ〜(泣)
占い系友人に「数が重なるとちょっと重い影響があることもあるからねー。カレシはできないかもしれないけど、いいじゃないの。しっかり自分を磨くとき。これも次への大事なステップだからね」と言われ、婚活も恋活もあきらめよということかーと少々へこんだ昨春。誕生日直前にひとつの別れがあったのも「致し方なし」のことだったのでしょう。

あぁ、私、ひとりぼっちになっちゃうんだ。たかが1年のことじゃないのと言い聞かせても、ひとりぼっちで過ごすなんてこの1年は長く感じるだろうとも思っていた。

が。あれ、あれれれれ?この時期もラスト3ヵ月。過ぎてみると「恋人」「夫」という形式は持たずとも、デート相手はいるし食事に誘ってくださる方もいる。女友達とも相変わらずキャッキャと遊んでいる。私の孤独ってこの程度だったのね。はぁ、よかったよーとつくづく思う。
5月がきたらまた新しい周期へ。今度はすごく楽しみ!だって努力が実る1年になるはず。。。って、すごいことが起きるのかな。春よ、はやく来て!


※ちなみに、52歳からの第4ピークの数字は「8」。最高の晩年が待っているの、私。←これが心の拠り所ですわ。

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by miraicci | 2015-02-07 09:54 | スピリチュアルなはなし | Comments(0)