50歳で再婚。カナダ人の夫“B”との毎日はシンジラレナ〜イ異文化体験の連続!
by みらい
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カテゴリ:音楽・アート( 71 )

子どものように自由に描く日

Bと私が寄生されて静かに冬虫(人)夏草になったり、にょきっときのこが生えてきたり。そんな幻想絵画がたのしくてたのしくて。
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これまではなかなか自分の作品を好きになれなくて、描いたり作ったりしてはすぐに処分するを繰り返してきましたが、ここにきてやーっと自分の個性が認められるようになってきた感が。よかった、死ぬまでにそういうの見つかって。
で、描きだめていたものから選び出して、ネット販売を開始した「ミンネ」用のカードに仕立ててみましたらば、これがいい感じで。無意識にデザイン向きの構図にしちゃってたんですかねー。なんというか、とっても「使いやすい」絵でした。我ながらびっくり。

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私たち以外の人をモデルにして描くとどうなるのかな?と。どうせなら大好きな人を描きたいので、その中からとくに優しい人を厳選。
一人ひとりを思い浮かべながら「その人らしさ」をイメージできる絵を描きました。名刺サイズだから邪魔にはならないだろうしなどと思いながら、日頃の感謝やがんばってやあれこれ想いを込めてのプレゼント予定。いま、私にできる精一杯の気持ちですが、これってお小遣いのない子どもがやる「肩たたき券」みたいな(笑)
迷惑かなー。うーん。喜んでもらえるといいな。
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こういうのが仕事にできたら理想。絵本風の似顔絵、いかが?

minneで販売中
https://minne.com/@miraicci



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by miraicci | 2017-08-31 00:09 | 音楽・アート | Comments(0)

私にとって美しいもの

わがままで自己中心的な私だから、イヤなものはイヤで好きなものは好き。自分にとって好きかキライかだけが選ぶ基準なので、創るものだって偏っている(笑)
偏っているから狭いターゲットに向けたものになるのもわかっちゃいるけど、同じ感性の人に届いたらそれでいいなどとゲージツ家気取りで、自分が「美しい」と思うものを次々。
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本業の方ではクライアントさんだったりディレクターさんだったり、チームの一員としての役割を果たすために柔軟にやっていくタイプですが(「どーしても譲れない」ということはきちんと言いますよ)、こちらは自由気ままにやりたい放題。あー、たのしいなー。たのしいなー。自分が創ったものを何度も手に取ってキラキラさせる毎日。壊れそうな小さなかけら。自然と宇宙とノスタルジーが溶け合う、そんな世界。

作品いろいろアップしています。こちらもぜひ。https://minne.com/@miraicci


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by miraicci | 2017-08-17 18:00 | 音楽・アート | Comments(0)

ふたりできのこになっています

平日の本業と週末の山暮らしの合間を縫って、、、、いや、この怠惰な私がまさに「寸暇を惜しんで」という感じで創作活動しております。
こんなの描きたいとぽっと頭に浮かんでくるものを描くだけだから産みの苦しみというものはなし。ただし、技術力なさゆえ、描いたものはイメージほどうまくいかないのは常。ま、それはもとよりわかっていたことだしね。

最初は裸で寝ている夫を見て、「なんという菌糸的な肌(ホワイト系だもんね)!!」と、いたく感動したことから。
ここにきのこを生やしたら美しいだろうなー似合うよなーと思うも、残念ながら実際に菌を植え付けることはできないもんね。で、ふわーっと浮かんで来たイメージのまま描いたらなかなかおもしろくて、山に行くたびに強まる自然への畏敬のようなものもあわさって、だんだん形ができてきた。テーマが決まると一直線。全然飽きなくて、描く描く、毎日描く描く。
そこにちゃっかり自分も描き加えて、最近はふたりできのこの姿になるのがお気に入りなんですよ。
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今の夢は「作品展開くこと」(笑)

本気本気。はやくそんなチャンスがやってきますように‼


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by miraicci | 2017-07-20 17:53 | 音楽・アート | Comments(0)

吐き出すように描き出す駆け出す!

暇を持て余しているこの頃。
神様からついに指令が下ったか、先日「何か」が降りて来て、それからずっと憑かれたように絵を描いています。

今年になっていろいろ制作を試みてきて、ずっと構想はあったものの形にできないでいた「冬虫夏草」がテーマ。
フェルトを使ってきのこをデフォルメ、色つけに色鉛筆を使っての粘土作品。
どうしてもその中に冬虫夏草は使いづらく、というか私のイメージとはちょっと違ってたんだわ。

ふと、隣で寝ている夫の姿を見ていたら「この人にきのこが生えたらきれいだろうな。きのこが生えるの似合う人っているんだなー」とイメージが膨らんだ。描きたい。、、、、はっ、そか!なんで針仕事や粘土コネコネでつくることしか考えていなかったのだ、私。絵を描けばいい、簡単なことじゃーん。

というので創作意欲がものすごく(笑)
頭に浮かんだものを描くだけなのだから作品は1枚2枚と増えてゆき、本業画家か!!というほど熱心です。
ふふふ、作品展でも開いちゃおうかーと妄想もはなはだしく。いや、とにかく楽しく、おもしろい絵になっているので誰かに見せたくてみせたくて。いつもは描いたらビリッと破っておしまい。こんな気持ちになるのは初めてかも。

描く人物の中心は夫Bだったのを、他の人でやってみたら全然ダメでした。
彼の肌というのはおそろしく私の描きたいもののイメージに合っているんだね。
白い肌は菌糸のようで、眠っている表情はなんとも安らかで幸せそうで、きのこになってゆっくり自然に還って行く人みたい。

そんな昨日の作品。あー、ほんとに。こういうのずらーっと並べて作品展やってみたい(笑)
夫ですか?「今日もあなたを冬虫夏草にしたよ」と伝えるとOh,,,,,,と呆れながらもまんざらじゃなさそう。

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by miraicci | 2017-07-07 09:12 | 音楽・アート | Comments(0)

no plan

「★」こそが彼の遺言なのだと受け止めて、没後の便乗的ビジネスには乗せられないのだ!と、次々に発売されるあれやこれやを横目で見ながら受け流して来た。
東京の大回顧展には、思い出の品々や大写しの映像を前にしたら崩れ落ちそうで行けなかった。これから始まる京都での写真展はまだわからない。東京のだって直前まで行く気満々だったのに始まったら怖くなった。同じように足が震えてしまいそうな。

まだ癒えない。

没後1年。「★」と同時に録音され、アルバムには収められなかった音源が配信された。それがCD化もされて音は聴いていたけれど、これを買うのさえなんとなく躊躇。やっとあれこれ気持ちを整理して購入できた。
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wherever i may go
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just there
i am




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by miraicci | 2017-05-02 13:26 | 音楽・アート | Comments(0)

ぞうけい

あんなに頻繁に足を運んでいた美術館やギャラリーに、そういえばほとんど行かなくなった。観たいのがないわけじゃないけど、たぶん気持ちが満腹状態。現代アートに求めていたヘンテコさや自由さの刺激は、なんだよー神様すでに作っていたじゃーんと山に行くたびに思う。静かにしろとか、そのきのこや粘菌さわっちゃダメなんて言わないし、制作の意図とか作者の想いとかあれこれ議論吹っかけられる心配もなく、自由気ままに心ゆくまで鑑賞できるしね(笑)

おかげで私はどんどん心が解放されて、最近よく絵を描いています。誰に見せるわけでなし。山にこっそり発生するきのこよろしく、評価云々の枠を超えると、子供のように身軽でたのしい。

私の刺激をくれるきのこの造形。不思議、ヘンテコ、神々しい。
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by miraicci | 2016-09-28 10:13 | 音楽・アート | Comments(0)

レジェンド

b0250223_11292789.jpg芸能人が死んでファンが泣き叫ぶのを冷ややかに見るタイプだったあなたが、、、と友人をいささかあきれさせております今日この頃。X JAPANファンの方、尾崎ファンの方、おくればせながらごめんなさい。ジョン・レノン、マイケル・ジャクソン。「私にはシド・ヴィシャスが死んだときの方が衝撃だった」なんてもうこの口慎みます。

ようやく涙から解放され、故人を偲ぶとともに、今、偉大なる彼の業績を顧みて驚嘆しているところです。さらっと聞き流していた作品も聴き返してみると素晴らしいものが多く、ビジュアル表現の質の高さも再認識してはため息。時代の寵児というより、ほんとにほんとに「天才だ!」。生まれつきそなわった感性、美学というものが貫かれているのに、間合いというのかなんというのか、聴く人観る人にイメージを渡してくれる余白というのが絶妙。彼の詞は理解が難しいというのも、受け手にあわせて幾通りものストーリーが描けるだけのこと。私は私で、あなたはあなたでこの歌を聴けばいいのだというような。

だから、評論家の解説文なんて別に読みたくないんだよと思いながらも、あぁ、、、つい注文してしまいました。すでに発売のものを改訂して売り出されるムック本。2月8日に発売だそうです。

ところで先日、小学校時代にボウイのことを話せる数少ない友人であったひとりから電話があり、若い子に最近のニュースの話をしたら、某アイドルグループの解散とか某芸能人の結婚のことしか言わないから「もっと大きなニュースがあっただろ。DavidBowie!」と言ったら「誰それ?」だったそうで大きなショックを受けたと(たしかに日本のワイドショー系の扱いも小さく、いい歳をしたコメンテーターが「歌ってるの聴いたことあります?」的な発言してて、えええっ)。いかんいかん。
塾にもいかさず育てたうちの21歳にはそういう教育だけはやっててよかったかも。DavidBowie、ゲルニカ、寺山修司、山海塾、歌舞伎、大竹伸朗。えーっと、、、ちょっと間違って育ててる?少なくとも、Bowieの美意識を理解できる人になったことは正解。せっかく同じ時代に生きたんだもの。




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by miraicci | 2016-01-15 12:03 | 音楽・アート | Comments(0)

永遠の憧れ

b0250223_1773031.jpg発売されたばかりの最新アルバムを手にした翌日、まさかの訃報。世界中から悲鳴が聞こえたようなDavidBowieの死。体中から力が抜けて昨夜はごはんも作れなかった。新作のできばえが素晴らしく、次は何年後になるのか、今後の活動にものすごく期待してしまったからなおさら惜しい。
と、少し冷静になって考えると、この新作は自らの死を想定して作られたものだったのですね。世に出るきっかけになった「SpaceOddity」のその後を彷彿とさせる映像や、病室のベッド上で撮られた演出。歌詞は遺言。ブラックスターというタイトルもまた。してやられた。

出会いは小学生のころでした。「RebelRebel」のカバーから、元歌はDavidBowieという人だと知ってオリジナルにたどりついたのが最初。チャンネル数の限られたテレビしかない時代、NHKがときどきやっていた海外アーティストのロックショーで映像を見て「Heroes」「FiveYears」のドラマティックな世界観で虜に。小学生から中学生になるころです。心酔しました。アルバムを買い、とくに「Ziggy Stardust」はレコードがすり切れるんじゃないかというほど聴いたっけ。グラムの流れの作品が好きだったので、日本で爆発的な人気を得た80年代は逆に熱も冷めていたものの、年を経て改めて聴いたアルバム「ScaryMonsters」の素晴らしかったこと!そして、50歳代からの作品もまた素敵。アルバム「heathen」なんて繰り返し聴いてじわじわくる。
なんだかんだ思い出の尽きないBowie。いえ、思い出ではなく“大好き”は現在進行形で、「理想のタイプは?」に今もって「DavidBowie」と答えてはみんなの失笑を買っていたのでした。ルックス、声、センス、ストイックさ。なにをしても彼に勝る人はおらず、私の永遠の憧れ。どうしてもその完璧を求めてしまうがゆえ、リアルなパートナーが見つからないのか。

Bowie好きと知る友人たちから「大丈夫?」とご心配のコメントやメールをいただきました。ファンの方々とも悲しみを分かち合いました。幼なじみや海外の友人や、たくさん気にかけてくださってありがたい。majorTomのように宇宙を漂う間もなく、starmanは還るべきところにまっすぐ還ったんだろうなというのが今の気持ち。私も一緒の星に行けますように。



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by miraicci | 2016-01-12 16:53 | 音楽・アート | Comments(0)

circle

b0250223_10173216.jpg金曜夜、海野雅威ピアノトリオコンサート。粋で洒脱なNYジャズを堪能してきました。
昨年もちょうどこの時期でした。海野さんの洗練されたピアノと息の合ったトリオ演奏に魅了され、震えるような感動を覚えたのは。今回はメンバーをがらりと替え、ベースにエシェット・オコン・エシェット。ナイジェリア系のアメリカ人で、数々のジャズレジェンドと共演してきた方なのだそう。海野さんの子ども時代(9歳でジャズを始めたと言っておられました)、父親に連れられ聴いたアートブレイキーでベースをつとめていたのがまさに彼なのだそうで、なんという巡り合わせか!というこのトリオ。ドラムのジョナサン・ハーパーのセンスも抜群。キレのよさと空気感を創り上げるようなアーティストぶりに、いいドラマーだなぁと聴き惚れていましたら、、、彼はこのツアー中に26歳になったばかりという。これはますます先が楽しみな!すばらしい若手です。

b0250223_10174781.jpg前半はロマンチックな音を響かせ、後半にはパワフルさとスリリングさも加味。海野さんは繊細な音まできちんと聴かせてくれる洗練の演奏。ジョナサンは端正、スタイリッシュさでトリオの音づくりを演出。エシェットは悦びというのかな、心からわき上がったときの爆発力がすごいというか。頼りなさそうなそぶりも見せつつ、きちんと音は決めてくる。だからこその本物なのだろうなぁ。

東京に住んでいるときはもちろん、今も出張のたびに必ずジャズバーなどで目当てのライブを聴きに行くというきのこ師匠が絶賛。というか驚嘆。そして、岡山でこんなスゴイのが聴けることがあまり周知されていないのはもったいなさすぎる、と残念がる。私も想いは一緒かも。
わからないなりに通い続けているジャズも、数をこなした分だけ耳は肥えた気がします(気がするだけかも)。エマノンミュージックさん(主催)のお墨付き、やはり聴く価値はありました。



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by miraicci | 2015-11-14 10:20 | 音楽・アート | Comments(0)

テッド・ローゼンタールさんに会いに。

b0250223_758425.jpgジャズピアノの巨匠、テッド・ローゼンタール・トリオのコンサートへ。
昨年初めて生で聴いて感動。次も必ず!と決めていたコンサート。
キレのいいドラムを聴かせてくれたクインシー・デイヴィス氏に代わり、急遽今回のトリオに加わることになったのがティム・ホーナー氏。チャーミングなクインシーさんから強面の、、、と、まずは顔で評価する私の下がり気味のテンションは、開演直後にどこへやら。ティムさんのドラムの繊細さ、スタイリッシュさに魅了され、前回の編成とはまた違ったトリオにすっかり酔いしれた一夜となりました。


b0250223_7581394.jpg早めに並んでいてくれた友人のおかげで、一番前のど真ん中という席を確保。3人の息づかいまで感じられる最高の場所で、ほうっとならないはずはありません。テッドさんの流れるような、そして正確に鍵盤を押さえる指はまるで踊ってるようでしたし、昨年はドラムとピアノの仲を取り持つ役目にも映った植田典子さんのベースは、(とてもいい意味で)貫禄のようなものがあってさらに魅力アップ。そして、すっかり虜になってしまったティムさんのドラム。3人の調和がすばらしく、その空気の中でテッドさんが心地よく演奏されているのが伝わります。

今回のプログラムはテーマに基づきガーシュイン一色。
ラプソディ・イン・ブルーはもう言うまでもない名作ですが、それを改めて感じさせてくれる演奏。ジャズにもクラシックにも疎い私でさえも、ガーシュインという人は天才だなとしみじみ。これだけの作品を残したのかと偉大さが心にしみました。


b0250223_757473.jpgもうひとつの見どころは装花。土光まりさんの描く世界はいつも音や空気ととけ込んでいるから好き。そこだけ浮いていることがないのに輝いている不思議なお花。我を張るんじゃなくて、「主役は演奏家」とわきまえつつ、その世界観を広げるような表現で、きちんと存在感をあらわすような、、、うまく言えないけれどそのスタンスがすごく好き。
今回は秋の花たち。野や山のなんでもない草花たちが、ほら!きらきら輝いているでしょう?

会場では友人知人がたくさん。お医者様や税理士様など初めての方にもご紹介いただき、終演後に「今日の演奏よかったですねぇ」とにこにこ顔で会話。共感できる仲間が増えるのは嬉しいことですね。



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by miraicci | 2015-09-27 08:02 | 音楽・アート | Comments(0)