50歳で再婚。カナダ人の夫“B”との毎日はシンジラレナ〜イ異文化体験の連続!
by みらい
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えぇ一年でした。

いろんな波はありましたが、総じていい一年でした。私自身としては充実感たっぷり。足固めがきちんとできた年で、これをベースにどんな一年が始まるのだろうかと早くも「来年」が楽しみなほど。
執着を捨て、自分の感情にこんなに素直になったのは生まれて以来かもしれません。いつもは相手の気持ち第一に大人の対応をしていましたが、自分の感情を大事にして行動ができたのはよかったかな。自分に正直だからモヤモヤがなく心が晴れていたというか。これまでの私は、ワガママと思われるかしら?と人の目を気にしすぎていたのでしょう。仕事相手もこれまでは「選ばれる」ことをよしとしていましたが、これからは「選ぶ」に重きを置くつもり。この人と組むのはイヤイヤと心で言ってるのに、それを無視するのはもうやーめた(笑)

秋からの大片付けで部屋のモノを捨てていくことも、自分の重しをひとつずつはずしていった行程のような気がします。それは無責任すぎるんじゃないかととらえられるかもしれませんが、家族や仕事も自分が思ってるほど重いものじゃないだろうと。肩の荷が軽くなったのか、そういえば私、あれほど酷かった肩や首の痛みがないのですよ(笑) あれもこれもと余計なものを背負えるほど私はえらくないも〜んと考えて、自分主体に一歩進んだら人生はとてもシンプルなものに思えました。「私は私」の分「人は人」となってくるから、誰かを非難したり毒を吐く理由もなくなったしね(期待も責任も自分に対してだけのものだから気楽なもんです)。
えへへ、このまま2012年に突入です。しばらくはワガママな生き方を見守ってくださいね。来年もどうぞよろしくお願いいたします。

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by miraicci | 2011-12-31 19:04 | 日常のあれこれ | Comments(0)

ミニお節

b0250223_13243672.jpgお正月用の料理作り。昨日は黒豆だけ煮ておき、今日は残りすべてを作ります。といっても伝統的なお節料理ではありませんし、煮物や縁起物(ブリやかずのこやこんぶや……)はいつも姑ちゃんが用意。私はみんなでつまめそうなものを詰めていくだけです。結婚後しばらくは型にはまった「お節料理」にこだわってみたりしたものの、意外に伝統のものって不人気じゃないですか。それを2人して作らなくたってと私は私で焼き豚だったり唐揚げだったり、その時々で作りやすいものを詰めていくことにしたのです。唐揚げ、玉子焼き、たたきごぼう、れんこんのピリ辛味噌チーズ、ポテトサラダ、菜の花のマスタード和え、えびの煮物。

できたものは実家の父や妹にもお裾分け。こんな風にちょこちょこ詰めてミニお節にして届けます。
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by miraicci | 2011-12-31 13:29 | たべもの | Comments(0)

不自然から自然へ

東城百合子さんの本を読みました。
タイトルは『必ず春は来るから』。ご自身の病気回復の経験からはじめられた自然療法・食療法の第一人者で、この本にはそこに至るエピソードと療法に出会って変わってきた人々の体験談が書かれています。東城さんはキリスト教に関わりのある方ですが、宇宙や自然と心がつながることで人生は進んでいくというような宗教を超えた理念をお持ちです。それが食や治療や生き方の基本であり、人間も植物と同じようにしっかりと根を張ることが肝心だと教えられます。

最後の方に、私も常々感じていたことが書かれていました。みんな健康になりたいんだけどそれは「ラクで便利な方法で」という条件付きということ。「くこもどくだみも自然のものだから悪くはない。一時的には必要なものを補って体調はよくなるだろうが、そればかり続けているとその成分は満杯になり、やがては過剰になりすぎて体調を崩す」というような記述があり、私が成分サプリに対して思ってるのがまさにこれだわと!自然のものですらですから、いくら大切な成分だからといっても化学的に合成してつくられたものが偏って摂取されるのがいいはずはないのです。実際、「がんばってサプリを飲んでいる時に内臓を壊した。原因は絶対にあれよ」という友人もいます。誰にでも足りない栄養分はあるでしょう。それだけを取り上げて原因がすべてここにあるように言い切ってしまうのは好きではありません。摂取するならその成分を補うモノや、ほかとのバランスを考えることまでしなければ不自然。いえ。ラクで便利なサプリに頼る前には、自分のその症状がどこに原因があるのかをさぐって根の部分から鍛えていくことが大切なはず。食生活は?睡眠は?感謝の心は?と考えることで改善できることはいくつも見つかると思うのですが…
私は健康食品を紹介する仕事もしています。だからこそ、軽々しく「効能」をうたったりすべてがこれで改善するという言い方には抵抗があります。そして、いくらいいものに出合ったとても本当の見極めができるのは3,4カ月先と考えて間違いないと思います。細胞が変わるサイクルを無視して「明日には健康になる」なんて思わないこと!その間に根を生やす努力をしませんか。

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by miraicci | 2011-12-29 14:54 | | Comments(0)

今朝のミソスープ

夫は足先が冷える人で、冬はよくそれをこぼしていましたが、気がつくとこの2,3年はそんなグチを聞いたことがありません。本人も自覚がないままに冷え性が改善しているんでしょうか。それとも我慢か、慣れたのか(笑)
よくよく考えると、食事改善したのがその頃。激的な改善ではないし、相変わらずカップラーメンやお菓子は食べていますが、少しのことでも意識をもってしたことで体を冷やすモノが食事から減ったのは事実。油や白い砂糖、南方系のフルーツ、牛乳……。もともと脂っこい料理ではありませんでしたから「粗食」を心がけるのに抵抗もなし。飼料や抗生物質のあり方を考えて、牛肉はほとんど食べないようになり(豚か鶏です)、大型の養殖魚ではなくアジやイワシを食べる機会が増えました。
増えたといえば、生姜の出番はものすごく多くなりました。冷えを改善した一番の貢献者はこれだろうと私は思っています。私は面倒くさがりなので、生姜をまとめて買っては大量にスライスして干しカゴへ。洗濯物を干すときに一緒に出して夕方取り込むというサイクルで3日程度すればカラカラ。それをミルサーにかけて粉にしておくととても便利なのです。料理によっては生の生姜を刻んだりおろしたりもしますが、大抵はこの手作り粉生姜。紅茶にもみそ汁にも炒め物にも煮物にもカレーにもパパパッ。冷えで悩んでいる方には必ず「生姜を意識して使ってみては?」と勧めますが、大抵は「そんなに生姜を使うところがない」と言われます。が、そんなことはないのですよ。試しに「なんにでも」入れてみたらいかがでしょう。意外に「合わなかった」という料理の方が少なく思われるのでは?それほど素敵なスパイスですよ。

b0250223_8371824.jpg今朝のみそ汁も生姜入り。ズボラなので野菜はざくざく。粉生姜はこんな私にも面倒臭くなく作れるんですから!

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by miraicci | 2011-12-29 08:39 | たべもの | Comments(0)

私たちが創る時代

私たちが子供の頃に行われたもののようですが、ネズミに1000倍に薄めた家庭用洗剤を垂らしたら胎児はどうなるかという実験があり、次々と異常があらわれ、特に深刻だったのが二分脊椎症。だから化学物質が原因とは断定できないのでしょうが、調べてみるとベトナム戦争時の枯葉剤はいわゆる環境ホルモンの性質を持つ化学物質で、帰還兵の子供が二分脊椎症だった場合に補償が行われたそうなので、実際には因果関係は早くからはっきりしていたのでしょう。
ネズミ実験は私たち人間にとっての警告でもあるねと話していたら、友人が「実はうちの息子は二分脊椎症なのよ」。障がいのことは知っていても、生まれた時のことは知りませんでした。どんな宣告を受け、どんな手術をしてきたのかも。出産の後で先生に原因を問いただしても20年以上前の当時は「わからない」と言われた彼女。それが原因だったのねと言われても、今の私にも断言はできません。そうであったのかもしれないし、別の要因があったのかもしれません。ただ言えるのは、もし化学物質の蓄積が何らかの作用したとしてもご主人にも奥さんにも責任はないこと。だって、私たちが子供の頃って日本人が便利な世の中になることへの期待にあふれてて、公害で空気や水が汚れることへの恐れはあっても、体内に化学物質が入り込む危険性なんて誰も感じなかったはずですから。
親世代にも危険な認識なんてなかったはずなので、与えられたモノを当たり前に受け取って、私たちは香りのいいシャンプーやインスタント食品やこすらず落とせる洗剤を疑いもなく普及させる一翼を担ってしまった。私たち世代の体はどれだけ化学物質漬けなのか。それは治らない主婦湿疹や花粉症の蔓延とも無関係ではないでしょうし、行動に異常のある子供が急激に増えたこと、これだけ医療が発展してなお癌患者が増え続けていることの関連も疑ってもいいと思えるのです。

今は時代の意識が少し変わってきました。
カタチや大きさよりも無農薬であることを選ぶ時代。アレルギー要因が成分に入ってないか見極める時代。キレイな色のお菓子ではなく自然なものを子供に与えようとする時代。
空気や水を汚していた公害が体内で起こっていることに、少しずつ気づきはじめた。それをもう一歩も二歩も進めたら、私たちの子供や孫の世代はもっと自然に近づいて、人間本来の機能を取り戻せる気がするのです。安くても便利でも危ないモノは危ない。口うるさいと思われようとも、その意識が広まるように私は言い続けようと思います。今生まれたばかりの女の子もやがては母体に、男の子は精子を作る人になるんだもんね。「保湿が大事」なんていうけど、化学物質てんこもりのベビークリームや入浴剤の害とどっちが重い?と思ったりもします。

※化学物質は細胞の成長を止める働きをするものがあるのだそう。胎児の発達段階で「止まれ」のシグナルが出ると、これから作られるはずの手や足ができなかったり皮膚が体を作る途中でとまったり。二分脊椎症も中にはそうした原因があるのかも。

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by miraicci | 2011-12-28 09:10 | 健康生活 | Comments(0)

台所

b0250223_12194830.jpg今年仕事を変えた夫の出勤時間はまちまちで、7時半のこともあれば稀に5時半なんてことも。だいたいは6時半過ぎてからなので私が台所に立つのは6時前。息子も冬期講習で登校しているためまだ2食分のお弁当を作り続けております。
辛いのは起きることではなく、この連日の寒さ。台所を温かくするのはどうも抵抗があり、結婚してからずっと暖房器具を置いたことはありません。冷え冷えした中でガスコンロに火を付けるとほっ。白ネギと鶏を炒め、作り置いた蓮根の炒め物に粒マスタードとチーズを乗せてチン。あとはちょこちょこ。

息子が準備を始めるまでには30分。洗濯機を回している間、再びベッドへ。最近は弁当準備と朝ごはんの間のわずかな時間も読書タイム。ぬくぬくとした毛布の中で本を読むのはしあわせです。

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by miraicci | 2011-12-27 12:21 | たべもの | Comments(0)

麿さん

息子がずっと「欲しい」と言っていた。でも私はその本見たことなかったのでフーンという程度だった。クリスマスに図書カードをプレゼントにもらった彼。参考書を買うとか言っていたのに、ちゃっかり「欲しかった」それを買ってきた。麿赤兒の「ハイパーアングルポーズ集SP」。やっぱり買ってよかったわ〜と大満足の顔。麿さんのすばらしき肉体にあふれている。うーん、ファン垂涎の一冊とでもいいましょうか。

幼少期、私は彼に山海塾のビデオを見せたことがあるそうで、それは子供心に強烈なインパクトだったのでしょう。就学してからも「あのビデオをもう一度見たい」と思い出したように言っていたものです。麿赤兒が率いる大駱駝艦の舞台を見るチャンスがあった時、小学生だった息子を連れて行きました。真っ裸の男たちの肉体表現はもちろん素晴らしいものですが、何より彼にとって強烈だったのは開演前のホールに突っ立っていた麿さんのお姿。別に怒っていたわけでもないのに仁王立ちのような印象もあり、人なつっこく誰にでも接していた彼にも近づけないオーラがありましたから。以来、彼は麿さんの存在が気になって仕方ないのです。

で、肝心の「参考書」の方は「先輩に譲ってもらったわ」だって。まあ、いいか。こんなポーズ集なんて誰も譲っちゃくれないもんね。


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by miraicci | 2011-12-26 19:11 | | Comments(2)

新年を迎える準備

b0250223_1441657.jpg子供の頃はいよいよ大晦日にならないと新しい年が来るという気がしませんでしたが、この頃は世の中のスピードがはやく、クリスマスを過ぎたらもう正月準備ですものね。お昼に近所のスーパーに立ち寄ったらお正月飾りが満載。お花の準備はちょっと早いとは思えど、松の枝のかたちがかわいいのを見つけて小さな鉢を買いました。

クリスマス飾りを昨夕片付けたところ。ふいに淋しくなった玄関にまた新たな彩り。良きことをたくさん招くことができますよう、ずらり猫ちゃんたちも並べます。

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by miraicci | 2011-12-26 14:07 | 日常のあれこれ | Comments(2)

読書の傾向

3年ほど前から食品添加物や化学物質の本を手当たり次第に読むようになり、やがて免疫力に関わるカラダづくりの本へ移行。そこから粗食やマクロビなど自然療法関連の本に目を向け始めると、生き方に関わる著書に多く出会うようになり、自己啓発コーナーに並ぶ教訓本を読んでみたり、脳科学や遺伝子学の研究者や心理学者の考え方ものぞいてみたくてそちら方面。やがては宇宙と人間との関わりをとくスピリチュアルの世界まで。なんとまあ、今年はよく読書しました。

中にはものすごく怪しい内容のもありましたし、そりゃウケがいいはずだわと別のところで感心したのもありました。いろんな立場の人のを幅広く読んでみたつもりになっていましたが、表現は違えども人間の存在価値というのに一貫性が感じられ私なりに何かがつかめた気がして、ますます人生というものがおもしろくなった気がします。

今日返却した本
・「脳とテレパシー/あなたの脳には巨大な力が潜んでいる」濱野恵一著
母校の教授の著書を見つけたのでなんとなく。実は全部読まずに返却してしまいました。人間は3つの脳で構成されていて、は虫類の脳・初期段階のほ乳類の脳・新しいほ乳類の脳…だったかな、そんな構成なのだそう。生命の進化と同じ進化をたどって、人間は成長するという話。4歳頃までにこの進化の過程をないがしろにしちゃダメだそうですよ。テレパシーの話に行く前に一旦返却。また借ります。

・「1日10分で人生は変えられるのに/夢をかなえる天使のアドバイス」ドリーン・バーチュー著
アマゾンのおすすめでドリーンさんの著書が上がってきて、エンジェルナンバーの人なんだなと認識。たまたま図書館で見つけたので借りてみました。宇宙とつながっていれば怖がることなし、プラスの気持ちで前に出なきゃと思える内容。自己啓発本にありがちな「感謝」と言えばそれでいいというようなのは好きじゃない私には、「強く思うことが肝心。でもそれだけではダメ。強く思うんだからそのために事を起こしなさいよ。天はちゃんと味方してくれるから」という言い分はかなりスッキリ。

・「安らぎの法則/心も体も満たされるスピリチュアル思考」関野直行著
友人に勧められて。ドリーン・バーチューの本とリンクするところは大きく、なおかつシンプルにやさしくわかりやすく書かれています。外国人の著者のだとどうしてもキリスト教の愛に関する部分が出てきたりしますので、それだけで距離感をおぼえる人もいるんじゃないかと思うのですが、これはスピリチュアルに抵抗があっても読める内容かと。

そして今日借りたのはこれ。
「チャネリング・ガイド」ソニア・ショケット
「昔ながらの暮らしの知恵」クロワッサン
「かならず春は来るから」東城百合子
「足と手のリンパ・ツボ/世界一やさしい速攻デトックス」五十嵐泰彦
「料理がおいしくなる手作り調味料の本」牧野真吾

購入して読んでるのがこれ。
「ゆるしの法則」ジェラルド・G・ジャンポルスキー

むすこからのクリスマスプレゼント。なぜこの本???
「やまない雨はない」マダム信子
マダムブリュレでお馴染みの女社長。ずっと前、彼女の半生をテレビでやってて「すごいなーこの人」と感心しながら見たことはありましたけれど。このくらいのバイタリティ持って生きろよということでしょうか。はい、がんばります。
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by miraicci | 2011-12-25 19:24 | | Comments(6)

クニヨシ

東京に行く機会のあった妹が、30分しか時間なかったんだけど……とわざわざ「歌川国芳展」に行ってくれた。くれた、というのも変ないい方だけど、この国芳のヘンテコリンさは私と息子の大好物。そのことを知っていたので足を運んでくれたもよう。図録もちゃんと買ってきてくれました。

そんなに興味のない妹にも、国芳展はかなりおもしろかったようです。
浮世絵師の中でも異彩を放つというのか、エネルギッシュさとユニークさにかけては抜き出たものがありますもんね。私は国芳の作品を見るといつも「ドーン」とか「ガーッ」とか「デーッ」みたいな文字が飛び出るような気がしてなりません。

ウキヨエ〜?というような方にもおすすめ。漫画みたいに見られます。2月12日まで、東京・森アーツセンターギャラリーにて。

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by miraicci | 2011-12-24 19:57 | 音楽・アート | Comments(0)