50歳で再婚。カナダ人の夫“B”との毎日はシンジラレナ〜イ異文化体験の連続!
by みらい
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草刈り

業界的には「暇〜」という中、本当に本当にありがたいことに忙しくしておりました。
コンペものもありますが、プレゼン用の制作ということできちんと経費を取ってくださっており「落ちたらギャラなしだからね」なんて冷たい仕打ちを受けることもなく(笑)。
ひとつの仕事が終わる頃に「別件なんですがまたお手伝いいただけますか」と仕事は途切れず忙しい夏でした。首・肩・背中がガチガチなのはそのせいですね。

やっと今日、ぽっと一日空きができたのを幸い、気になっていた実家の草刈りに行くことに。
午前中だけ作業しようと9時には出る予定でしたが雨。あー、せっかく時間ができたのにと空を見上げていたら晴れ間が出てきて、30分後には自転車に乗っていました。
まあ、すごい草ですよ!
カマを握ってザクザクとやってもやっても終わらない量。汗ダクダク、クラクラになる前に休憩して父が作り置きしていたハト麦茶を何杯もゴクゴク。アルカリイオン飲料の糖分を摂らずにミネラル摂取できるようにと父に贈った健康飲料も勝手にゴクゴク。尋常じゃなく噴き出す汗かおさまるのに30分。作業を再開してひたすら草を刈り、終わった時にはTシャツもパンツも水を被ったようでした。腕がピリピリするので草にやられたか?と思ったら日焼けだった〜。夏も終わりになってやられた〜。

それでも草刈りができたのは半分ほど。
また時間を見つけてやらなくちゃね。これ、結構いい息抜きだったりするんですよ。単純作業は大好き。





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by miraicci | 2012-08-30 19:01 | グリーンライフ | Comments(0)

新聞広告で郵便を

b0250223_934528.jpg先日、カレンダーで封筒作ることをここで書いたら、さっそく友人が「私もやってみたー」と写真添付メール。うれしいな。
さて、次は新聞広告の活用術。私は郵便が好き、、、というよりたぶんラッピングするのが好きなのです。これまではラッピングペーパーやワックス紙で包んでいましたが、最近のブームは新聞紙。地方紙からA新聞に変えてから全面の綺麗な広告によく出合うので、なんとなく取っておきたい衝動にかられ。でも使わない物を溜め込むには抵抗あり、そのまま廃品回収でトイレットペーパーと交換という具合だったのですが、綺麗なところだけを抜いておいて包装紙代わりに使うようにするとこれが実にいい感じ!荷物に合わせて1/2、1/4とたたんで使い分けられるし、紙が柔らかいから包みやすいのなんの。失敗しても「まい、いっか」で済むしね(^_^;)
オリンピック期間には選手のすばらしい瞬間を大きく扱った写真もあり、そういうのも住所面に出るようにして使ったり。なんとなく「旬」の感じがあるでしょ?手にした相手はなんとも思ってないかもしれませんけれど、その自己満足で十分楽しめています。
カレンダーは紙質もよいのでセロテープを隠すようにマスキングテープを貼りますが、新聞は補強の意味もこめてビニールテープを使います。もちろん味気ないものではなくて、雑貨屋さんとかミュージアムショップで購入したかわいいのね。こういうのは2種類ほどもっておくと便利な気がします。
今回は紙のレースコースターに宛先を書いて貼りました。透明で幅広のビニールテープでカバーしています。
この後、かわいい切手をズラズラと貼りました。明日には届くかな。

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by miraicci | 2012-08-28 09:36 | 雑貨・カフェ | Comments(0)

コンプレックス

昨日は友人に、スキンケア+メイク。
肌アレしているというので「どんな具合かな」とお迎えしたら、え、え???どこが荒れているのだ???というほどキレイな状態。きめ細かで白い肌。ほめたら、肌のあらさやシミが気になるというの。え、え、どこに毛穴の開きが?どこにシミが???と探したくなるほど(笑)
骨格も美しくて、顔のラインも鼻筋もすっとしていて「貴婦人の肖像画みたいだぁ〜」と格調高さにうっとりしても、本人は男顔なの、、、なんて。えー、唇の形まで完ぺきかわいいし、私がこんなに美人だったらそれを武器においしい仕事とかいっぱい取ってくるよ〜

いろんな人のスキンケアをさせてもらうようになると、みんな顔にはあれこれコンプレックスもってんだなぁと思う。眉毛の薄い私からするとうらやましい濃さの人は「絶対薄い方がいい!」と言うし、すっと魅力的な一重の人は「この目を何とか大きく見せたい」と言う。見慣れた自分の顔だからこそいろいろ思うところもあるんだろうけど、それが魅力的ってことはいっぱい。みんな違ってて、みんなキレイだなと思う。
他人の私がメイクすることで、それに気づいてもらえたら幸いです。


※洗顔〜パック〜エッセンスによる肌ケア〜メイクで20分程度。趣味としてやってますので(将来の仕事やボランティアにつなげるためね)お代は頂戴してません(←そういうのは警戒しますという方は300円程度でいかが?)。まったく知らない方だと戸惑いますが、お友だちのお友だちくらいの間柄であればOK!お気軽にどうぞ。


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by miraicci | 2012-08-26 07:43 | 日常のあれこれ | Comments(0)

若いってステキ

打ち合わせでうかがった会社、しっかりとした物言いの担当者が商品について話され、ポイントも話の流れも今後の展開をにおわせるところも実に的確。はい、はいと聞いた後で、仕事を離れた世間話に。担当者くん、ニコニコ笑いながら話すのは「さっき同席してた●●、老けてるでしょ〜。歳はあいつがひとつ上なんだけど、彼とは同期で、、、」「へぇ、おいくつなんですか?」「あいつはもう29。ぼくももう28です」。

わ、若けぇぇ。

初めてご一緒した広告代理店の営業くんはさらに若そう。スーツを脱いだらさらに少年ぽくなるんだろう。Tシャツでも着たら高校生ぐらいにしか見えないかもしれない。でも、彼もしっかりプレゼンができている。
ごめんよ。20代の中で母親のような私が一番しっかりしてませんでした。名刺と顔をなんとかインプットできないものかとそればかり考えていたのはバレてないでしょうか。

今、30代後半くらいの人たちの活躍がとてもまぶしく頼もしく、その世代からポツポツとリーダーが出てくるたびに「未来は明るい!」と希望を持つのですけれど、さらに若い世代もなんかいいねぇ。日本の悪いところは私らまでで全部背負い込んでもいい。彼らがきっと素敵な国作りをしてくれるから!と、政治家ではなくてそこらへんにいる若い人たちに私は夢を見ちゃうのですよ。
浮かれて遊びほうけた私たち世代にないものがそこにあって、だからよけいにまぶしく応援したくなるのかも。


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by miraicci | 2012-08-25 09:44 | しごとの風景 | Comments(4)

ステエキ

b0250223_9254257.jpgファミレスとか居酒屋チェーン店とか全然行かないのに、家族に「なんでこの番組を?」と不思議がられつつ、毎週楽しみにしているひとつがテレ朝の『お試しかっ!』。その店の人気10食を当てるまで延々食べ続けるのでおなじみ。何しろそこのメニューが次々と映像に現れては、出演者たちが口々に「おいしいっ!」「安っ!」だもの。宣伝効果は抜群のはずで、1時間たっぷりの広告宣伝費もガッポリ取れそうだし、うまい企画だなあと感心しながら毎週楽しんでいるのです。

先日はステーキの激安店。居抜きで店舗展開することで知られるこのお店は、まだ規模が小さかった頃にある番組で取り上げられ、空間や什器に「安く」を徹底させて全体のコストダウンを図る方法にうへーと思ったチェーン店。今はこんなに店舗も増えていたのかぁと興味深く見たのでした。

が、うちの息子ときたら、高校男子というのにお肉が苦手。いえ、決してキライではなくたまには「肉、肉」というのですが、大量には食べられないのです。鶏は大丈夫、豚肉も脂っこくなければ。ただ、牛肉に関しては少し量が多いと「頭が痛い」。大食ぶりに人を驚かせていた子どもの頃にも家族で焼き肉食べに行けば、塩タンは喜んで食べるのにカルビとなるととたんにペースダウン。野菜ばかりをつつくのです。今回の番組でも「これはうまそう」と指すメニューはチキンステーキとかレモンを使ったさっぱりしたもの。女子かっ!
脂が頭まで回るとは考えられませんが、牛肉は顕著。ヒーラーの知人は「牛が殺された時の念がそのまま伝わってるのかもよ」。あっ、牛に関してはあんまり食べるのを勧めないと江原さんたちもTVで言ってたことあるなぁ。
わが家では、飼料に混ぜられる抗生物質の影響とか安全面に気になる部分が多いのでほとんど牛肉を使いません(かつてはよーく食べていたんですけどねぇ)。けれど、こうして番組で次々とステーキやハンバーグが出てくると、ちょっとそそられもしますよ。

なんていうテレビの影響で今日はステーキ弁当。
夫のにはもう少し多めに入れていますが、息子にはこれがちょうどいいくらいかも。彼がお肉を食べるときには野菜はそれ以上に必要。キャベツやキュウリをどっさり入れたいところですが、生はこわいのでトマトだけ。モヤシを炒め、茄子やきのこは炊いて、ベイカの煮つけを添えました。

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by miraicci | 2012-08-22 09:33 | たべもの | Comments(2)

アレッポ

日本人ジャーナリストが「シリア」で亡くなったといニュース。アレッポで取材中だったという。

アレッポってシリアだったんだと初めて気づきました。アレッポといえば石鹸。オリーブオイルを原材料に昔ながらの製法で何年もかけて作る天然石鹸。以前はこれを使っており、カラダはもちろん頭までアレッポの石鹸でした。なにしろ価格も安いのです。お湯に溶けやすいので扱いはデリケートにしなければなりませんが、ここまでちゃんとして数百円ですから!(現在はアレッポの石鹸を卒業して、別の天然モノを愛用しています)

そのアレッポは戦場になっていたのか!
世界情勢に疎く地理に疎く、シリアもイラクもイランもパレスチナもよくわかりません。アメリカが嫌っているのはイランなのかイラクなのか、どことどこが何のために闘っているのかも。そのレベルの私の頭をしても、ひとつの戦争でこうした大事な製品が作れなくなる恐れがあることがわかります。アレルギーでアレッポの石鹸を愛用している人は多いはず。
その生産地が戦場になるなんてちょっとショック。




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by miraicci | 2012-08-21 09:24 | 日常のあれこれ | Comments(0)

そういう国

震災後の規律正しさが世界を驚かせたほどだもんね。日本は「そういう国」ではないので、我が思想と違うからとて暴徒となって感情的にアピールすることはない。「そういう国」の人たちの感性というのが理解できないので、日本人というだけで無関係な人がターゲットになった場合に、国民みんなが暴徒と同調して「ザマーミロ」と喜んでいるのか、それとも冷静に「それは違うだろ」と不快に思っているのか、そこのところが知りたいなあ。
すべて軍や政党の思うがままに動かされてる人たちって、腹が立つより何より哀れさが先に立つ。

昨日、息子に言ったこと。わざわざ低いステージまで降りて理不尽な相手のケンカを買わなくても、国際社会に対して成熟した態度を示して豊かな国民性をアピールし続けるだけでいいさ。尊敬に値する存在には多くの支えができる。たとえ攻められたとしても「黙ってみておけるか!」と厚い後ろ盾となる世界が動く。そのレベルを目指して黙々と価値を高めるだけ、と。

政治や経済や宗教や感情を超えて一人ひとりが意識してたら、それほどの国になるんじゃないのかな。震災の時のお返しに「こんなに日本っていろんな国から感謝されてたんだな」と思ったもの。日本はアピール下手というけど、肝心なことはちゃんと伝わってると私は思う。
どの国も「わが国のため」のエゴが捨てられれば世界は平和になるのになあ。

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by miraicci | 2012-08-20 09:32 | 日常のあれこれ | Comments(0)

私の素敵!をあの方にも。

b0250223_1022422.jpg友人のカメラマン「ヒロリン」さんこと山口博之さんはカレンダーの「絵」になる風景を求めて全国を走り回る方。昨日九州で撮影と思ったら今日には「倉敷にいます」だったり、島に行ってるかと思えば陸で夜景スポット探していたり。撮り尽くされた風景ではなく、誰もが知ってる場所でありつつも「へーっ、こんな景観が?」という驚きと感動がなけりゃならなかったりで、風景写真というのは誠に難しいものなんだなと感じさせられます。
そのヒロリンさんから毎年頂戴するのが、「作品」ともいえる風景カレンダー。日本全国の名所だったりお城だったりスピリチュアルスポットだったり。わが家では1階・2階・デスクまわりに活用させていただいていますが、問題はその後。カレンダーなので通常はお役御免になるところ、あまりに写真がよいものだからさすがの私も処分できず、、、。
最初の頃は切りとってストックしてみたりもしましたが、ある時ふと気づいたのです。これ、封筒にして送ったら遠くに住む友人にも見せてあげられる〜と。B5版まで折り曲げずに入るサイズなので、毎月送ることになってる書類にもぴったり。紙はしっかりしているし、写真がキレイだから受け取った側からも「素敵ねー」と必ずお褒めのことばをいただきます。
どの部分を表面に出すかとか切手・住所シールを貼るスペースとのバランスを考えたり、マスキングテープをあしらったり、そんなひと手間もすごく楽しくて。今回はひとつの写真から定型サイズで2つの封筒を作ってみました。ひとつは緑が多く、ひとつは海。1枚の写真ですが2つのテイストが楽しめる封筒になったでしょ?

郵便に出す時期とのかねあいで、来年まで持ち越しのカレンダーもあります。桜がそれ。春になったらこれで作った封筒が誰かのところに届きますよ。どんな切手を貼ろうかな。(←姑が昔コレクションしていた切手帳から絵のかわいいのをセレクトしたりもしています。家族にコレクターはいないし、価値があるものはないと思われますので、活用しない方がもったいない!)。今からワクワク〜(^-^)


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by miraicci | 2012-08-19 10:23 | 雑貨・カフェ | Comments(0)

こんまり

年中「片付けができない」と言っている友人から近藤麻理恵さん、通称「こんまり」の本を借りました。
『人生がときめく片づけの魔法』という一冊。金スマで実際の片付け術を見た時、「あっ、私と一緒!」とすごく親近感をおぼえたこんまりさん。整理整頓法ではなく、不要なモノを処分することに重きを置く片付け術は私にはすごく共感できて心地いいやり方です。本の中にも、片付けは短期で一度に、まるで祭りのようにやっちゃうということを推奨していますが、コツコツチマチマと日々片付けるというのは苦手な私がやってる方法。「燃やせる」「燃やせない」とゴミ袋をいくつか用意して、瞬時に要る・要らないを判断してパッパッパッと入れていくの。元々モノに執着心がないのと、高価なものをあまり持ってないの。ストック類は置かないのと、おまけの類はもらわないというの。もらい物ですぐに使わないなら(タオルとか食器とか)その年のバザーに出しちゃう。そういう性格も幸いしているのだと思いますが。
モノを大事にしないというご批判もいただきそうですが、眠らせてるだけならそれは一緒のことではないのかしらん。もらってもらえそうなのは譲ることもありますけれど(こんまりさんはそれもNGとしていますが)、たいていはその時の判断で「捨てる」。確かにその時にはものすごいゴミ量にはなり、地球温暖化の片棒担いだ〜と心苦しい気にはなりますが、一度そういうのをやってしまえば無駄なモノは買わなくなるし長い目で見るとゴミ削減につながってくると私は思うのですよ。

とにかくそれをやってみると「自分はこんなにも無駄なもの抱えていたのか〜」というのがわかっておもしろいですよ。自分にとっての要・不要が明確になるので、自分の好みややりたいこともそこから見えてきたりします。こんまりさんも書いていますが、これは本当。「自分を変えたい」と思うなら、自己啓発セミナーに走るよりよっぽど確実で実践的ですよ。

私の理想はですね。仕事部屋には今、本棚やPCデスクや業務用コピー機やドレッサーや、、、が置いてありますが、10年後には大きなテーブルひとつと10人が座れる椅子・ベンチだけにするの。今は仕事のものが必要だけど、10年後にはコピーの仕事は卒業して(やりたい仕事のだけ趣味的に書くの)、人が集まるためだけの空間にしたいなあ。で、最終的に自分の持ち物はバッグ1個に収まるようにしたいの。自分が究極的にときめくものはその程度で収まるってことも、片付けながら確信したのでね(私、昨秋とこの春に久しぶりに大片付けしました)。
たぶん、誰にとっても持ち物なんてその程度でいいはず。信じられない方、この本読むか私を呼ぶかしてね(←こういう大がかりな片付けは大好き!整理整頓は苦手)。

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by miraicci | 2012-08-18 22:31 | | Comments(0)

気のせい

昨日は図書館で水琴のCDブックを見つけ、借りて帰りました。
水琴窟の音が音楽になった?というようなものですが、スイキンではなくミズゴトと読みます。以前、失敗しても数百円だしと「水琴CD」付録つき雑誌を買ってみてたらその音がとても気持ちよく、何度も何度も繰り返し聴いていたもので。

その付録と似たようなものでしたが、クリアで落ち着く響き。やっぱり好きです、水琴。
CDブックですから本体の方もあります。「ツキを呼びこむ」というフレーズがタイトルについており、風水のように気の流れを整えるという目的で水琴の音を使うよう。100万円のツボを買えといわれているわけではなく、CD流してツキが呼び込めるなら儲けもん(笑)。こういうのが大キライという人にはあえて勧めはしませんが、神社で手を合わせる程度の感覚を持ち合わせているなら「ラッキー」と思って聴いてもいいんじゃないの?というCD本です。
斜め読みにパラパラという具合ながら、おもしろいことが書いてありましたよ。「気」とかパワースポットとかいわれるものを信じない人はかたくなに信じない。目に見えないモノを証明しろという人に証明する必要はないが、けれど私らの日常は目に見えないものだらけ。磁力、重力、風が吹けば葉はゆれる、水の流れ、潮の干満。それなのにこういうスピリチュアル的なものだけ「見せてみろ」というのは、見えないチカラが恐怖そのものだから、、、云々。
少し前、医療の現場にいる友人もおもしろいことを言ってたなあ。医者って、目に見えないモノを否定するのに「胃潰瘍の原因はストレス」って普通に言うって。ストレスって見えないはずなのに。
かつて読んだ中に、病人のグループの半数はそのまま、半数には祈りを捧げる(対象者には知らせずこっそり祈る)という祈りの効果をはかる研究というのがあったっけ。祈りを捧げた方が治癒率高かったんですよ、これも見えない世界。そして信じるか信じないかはあなた次第、、、で、たとえ「信じない」と思っても、これ知ってしまうと身内が病気になったら必死で祈るよね(笑)

信じる信じないはどうでもいいの。
音もその効果も見えなくても、水琴の音は心地いいよ〜と私の心が感じるのだから。
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by miraicci | 2012-08-18 08:52 | スピリチュアルなはなし | Comments(2)