50歳で再婚。カナダ人の夫“B”との毎日はシンジラレナ〜イ異文化体験の連続!
by みらい
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ゆる髪

b0250223_2052019.jpg一日の終わりに付き、疲れ顔にて失礼。というなら化粧直しくらいすればいいものを、、、、
今日、某社に顔を出したついでに行きつけの美容院で髪を染めてきました。おしゃれでならばいいのですけれどね。白髪対策ですよ〜、とほほほ。このまま伸ばすつもりなので、いつも通りに前髪だけ短くチョキチョキ。あとはそろえる程度です。
なのに、息子には「あれ、パーマした?」と言われました。ま、たしかにしっかりとしたウェイブです。美容師さんが揉み込んで固めるとこんな感じになるのですね。我ながらびっくり。

今年になって自分のくせ毛に気づきました。生まれた頃は天パちゃんだったと聞いたことはありますが、物心ついてからは直毛だったためわざわざパーマでくるくるにしていたのに(何しろソバージュヘア大流行の時代のヒトですからっ!)。今頃になって出てきたこのうねり、私は結構気に入っててこのまま伸ばしてみることにしたのです。イメージするならばYOUでしょうか。彼女の小さくて細いフェイスラインがあればこそのスタイルとは理解しつつも、あんな感じのゆるいウェイブは憧れ。

頑張って伸ばそうっと。






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by miraicci | 2012-10-31 20:07 | 名所・観光 | Comments(0)

今日も元気で

b0250223_8204969.jpg今日のお弁当。玄米にスギナ茶とごま塩をまぜまぜ。だし巻き卵、里芋のおかか煮、鶏ごぼう、小松菜の炒め物。あんまり色気がないのでにんじん飾り切りにしてさっと煮。
今日も元気にいってらっしゃーい。

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by miraicci | 2012-10-31 08:21 | たべもの | Comments(0)

祓い給ひ清め給ふ事

父方の祖父母は熱心なプロテスタント系キリスト教信者でしたので、叔父の一家も含めてわが家はクリスチャンファミリー。子どもの頃から教会には行っていても神社仏閣というものに観光以外では縁がありませんでしたが、母方は違います。神棚あり、仏壇ありの典型的な日本人の宗教観を持つ家。
泊まりに行くと、田んぼに出る前のおじいちゃんがまだ薄暗い夜明けの頃になにやら唱えてパンパンと手を打つ音に起こされるのが常。神棚を飾ってる壁には青が基調の焼き物で神々しい姿の人のようなものを描いた額が飾ってあり、そこには「天照大神」の文字。それをなんと読むのかわからず、テンショウタイジン???テンテルオオカミ???アマテラスオオミカミと読むのだと気づいたのは相当大きくなってからのことでした(笑)

それくらい無知な私が、この頃毎朝のように大祓詞(おおはらいのりと)というのを聞いています。
水琴とか清流とか、気持ちよさそうなCDが付録の時には購入する雑誌『ゆほびか』。その関連『ゆほびかGOLD』というのに今号は「心を浄化する日本の祝詞CD」がついていると知れば、ねぇ。
讃美歌しか聴いてこなかった耳には、仏教系の声明はすごく厳かで清らかで感動的でしたから、神道の方はどうなのかなと興味がわくじゃないですか。祝詞なんてあんまり聞いたことがなかったのでワクワクしながら購入してみたのです、、、が。このCD、私が想像していた厳かなのとはかなり違っていて、ヒーリング仕様の祝詞といいますか。鳥のさえずりやピアノなどの緩やかなメロディに乗せてヒーリングシンガーという女性が朗読のように祝詞を奉るといいましょうか。
思っていたイメージとあまりに違ったので最初は失敗だったーと思ったものの、何度か聞くうちにこれが意外や心地よくてですね。優しい女声で妙な節回しもついていないので何を言っているかも聞き取りやすく、祝詞のことばの美しさもしっかり感じられます。

なかなかよいですよ。

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by miraicci | 2012-10-30 09:56 | スピリチュアルなはなし | Comments(0)

40代の生き方

40代を迎える頃に読めばよかったものを、そろそろ40代を脱しようとする今読んでいます。
図書館で見つけた『女40代〜いま始める〜』。下重暁子さんの著書です。

遊び盛りの20代では「30代になるなんておばさんみたいでいやー」という感覚でした。いざ30代になってみると、20代と生活意識にそんなに変わりはないのに責任ばかりのしかかっている感じで、忙しいのは仕事のせいダンナのせい子どものせいと文句をいいながらの日々。育児してない人は好き勝手言えていいよなぁとか、ごはん作る心配のない男は仕事だけ考えてりゃいいんだから楽だよなぁとか、毒づく対象は山ほどあるくせ「自分はどうしたいの?」がないのです。流されるままに毎日生きているというような。

それに比べて、40代のなんとのびのび楽しく自分らしいことよ!

素敵な先輩大人女子と話していると「ね、40代からが楽しいでしょ」と言うの。親の介護や子どもの独立や夫との関係や、あれこれ降りかかってくる現実はそれまでの比ではないほど深刻だったりしますが、40にもなるとある程度は鍛えられるものでね。腹をくくる術を身につけられるというのか、それさえできればあとは楽。淡々と責務を果たしつつ、「自分がこれからどう生きたいか」「何がしたいか」を第一に自分の人生を歩んでいる感があるものね。

まだまだ最初のページですが、40代を迎えるに当たって読めば気づきが多く、すごく素敵な人生が歩める気がします。若いあなた、女はたぶんこれくらいからがおもしろいのですよ。

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by miraicci | 2012-10-29 19:52 | | Comments(0)

現代美術はこんなにおもしろい!

11月14日までだと悠長に構えていたら、会期最終日は4日と気づいて大慌て。岡山県立美術館で開催の「自由になれるとき〜現代美術はこんなにおもしろい!〜」へ息子と行ってきました。大竹伸朗さんの作品目当てでしたが(過去に大規模な企画展には何度か足を運んでいるので、観るべきものはほとんど観ているはずですが、、、)、インパクトが小さくちょっとだけがっかりな。この作品も含め、ほとんどがすでに観ていたこともあっておおっという感動はありませんでしたが、現代美術というだけで敬遠する人にとってはとても見やすくわかりやすい作品群なんじゃないかなーと。アート好きな人よりも、なかなかそういうのに触れない人を対象にしたという感があり、企画者の思惑もきっとそういうところにるんだろうから、もっとたくさんの人が楽しんだらいいのになあと思いながら鑑賞。

ふたりが気に入ったのは束芋さんの。元々好きなので、大きなスクリーンの作品などはどこかに観に行ったことはあるのですが、小さな住宅模型に映像を映した作品を生で見るのは初めて。毒のあるストーリーと浮世絵からとった独特の色はやっぱりいいなぁ。

それにしても。息子とは2人でよく美術館やギャラリーに行ってると今さらながら。ふたりで「これ、どこで観たやつだったっけ?」「広島?金沢?」「これ、○○さんたちと観に行ったやつね」「そうそう、あの企画展はよかったよね〜」みたいな。ベビーカーが必要な頃からずっとなので、彼の鑑賞歴は長いのです。とりわけ私がヘンテコリンが好きなせいで、ベーシックなのより現代アートのジャンルに入るものの方が多いはず。高校3年生、おかげで目だけは肥えてます。
その息子と2階の常設コーナーにも。岡山が生んだ画家・国吉康雄の作品はいつも数点並んでおり、それを観るとなぜかほっとするらしい彼。「なんかさー、この人の絵って昭和歌謡って感じなんよ。わかる?」「あー、なんとなくわかる!文字で言うとエロチカとかヨコハマみたいな」「そうそう」と、おそらくは2人にしかわからず評論家からぶっ飛ばされそうな会話をして帰りました。


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by miraicci | 2012-10-28 21:00 | 音楽・アート | Comments(0)

トウキョウの味

b0250223_1025695.jpgまたそれなの?ともう十分に呆れられていますが、妹が東京出張のたびにおねだりしてしまうコレ。「シュガーバターの木」の虜になって2年は経つのかな。東京の出版社の方がお土産にとくださったのを食べて以来です。

私はシンプルに「シュガーバターの木」が好きで、息子は「シュガーバターサンドの木」に限るというので、毎回この2種類にプラス期間限定のなど取り混ぜて何種類かいただきます。おかげでここの商品はほとんど網羅するくらいに食べてるんじゃないかしらん。長くあいても2ヶ月という頻度でいただいていますから。
この甘くてザクザクとした歯ごたえは、何度食べてもたまらないのですよ。

そのくらい大好きな「シュバターの木」「シュガーバターサンドの木」。日曜朝のおやつにいただきます。


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by miraicci | 2012-10-28 10:04 | たべもの | Comments(0)

今夜の粗食

b0250223_19142094.jpg今日は(も)粗食デー。
玄米ごはんに根菜ごろごろのお味噌汁、千両茄子の甘辛煮、にんじん葉と豚肉の炒め物、ママカリ酢醤油漬け。食後はウイロウ、いただきものですがこれがとってもおいしかった!
食べるってシアワセ〜




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by miraicci | 2012-10-27 19:15 | たべもの | Comments(0)

美の連鎖

お化粧品を使ってキレイな人は多々見ますが、意地悪な女性はそういう人の顔以外の肌を無意識に見比べてしまうのよね。あ、意地悪な女の代表です。
首を境に色が違うのは初心者。ちゃんと首にもファンデーション塗ってますのよという人も、顔みたいに上に上にと層にしてないから肌年齢がしっかり差が出たり。この人、メイクを落とすとこういう年齢なのだなと丸わかり。ズルイ私などはスカーフ類など巻物で隠しちゃってたんだよね。ふふふ。

キレイだなという人のそうでもない部分を見るからあんまり羨ましくもなかったのか、美に対しては相当無頓着だった私ですが、ほんっとに中からキレイなAちゃんを見た時には「どうやったらこんなになれるの?!」と食いついたのに我ながらびっくり。
いや、私だけじゃありませんでした。その場でほめちぎることはありませんでしたが(なにしろ初対面)、食い入るように肌を見つめる女子たち、、、のために昨日はAちゃんを講師にメイクレッスンをしてもらいました。肝心の私が仕事で行くことはできませんでしたが、事後報告からどれだけヒントになることがあったかひしひし。美への扉が開かれた〜っ!!!というのかしら、メールから嬉々とした声が伝わってくるようです。

あー、やっぱりキレイになるっていいな。

何十年も慣れ親しんだメイクも、ちょっとしたアドバイスで変わる。自然派の化粧品を使うから薬品による化粧焼けもなし。それも微量を水で薄めて浸透させて、、、なんていうアドバイスを聞けば「化粧水はたっぷりつけなきゃダメよ」という化粧販売員のセリフが空々しく聞こえるほど。高い美顔器買ったりエステに足繁く通ったりもしないAちゃんの美容術だからこそ、主婦である私たちにも響くんです。首から上だけじゃなく、そのベースには「まずは健康であること」というのがあるしね。

来月もAちゃんのメイクレッスンの予約をいただきました。
次々に身近な人たちがキレイになっていくのは楽しいなぁ。まわりの人がキレイになると、私もちゃんとしなきゃと思うから、やっぱり「美人になるには美人の友達を作ること」というのは本当だわ。

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by miraicci | 2012-10-27 09:14 | 日常のあれこれ | Comments(0)

なんの啓示?

ドえらい夢を見てしまったわと思い出しながら朝支度をしていたら、息子が2階から「なんか久々にこわい夢みたわ〜」と降りてきた。いやー、内容同じだったら気持ち悪いので言わない、聞かない。

夢の中で私はダンナと車で京都は太秦映画村へ。息子が時代劇に夢中だった小学生の頃は、何度か足を運んでは開園から閉園時まで、繰り返しサムライショーを見ていたところ(そうそう、福本清三ファンだからね、彼)。そんなところに夫婦だけで行くということはないけれど、これが夢。
入ってすぐにショーが始まり、うきうきしながら見ていたら空に異変。旅客機が飛んでいるなあとぼんやり眺めているところに大きな飛行機。戦闘機のような小回りがきくのではなく、やたらとでかい。それが飛行を阻むようにつっこんでくるのだからさぁ大変。空は大混乱ですよ。他の旅客機もどのコースを行けばいいのかパニック状態の中、雲間からは戦闘機らしき数機もあらわれ、3カ国が連合で日本を攻めに来たらしいと!どの国なの?!と混乱する太秦の私たち。ひとつはアメリカらしいと知ると「やつら裏切りやがったな〜。やっぱり安保条約なんか口だけか!」みたいな。そのうち1機が落とされ、映画村にどーん。地上の私たちは逃げるので精一杯。いつ攻撃を受けるともしれず、なんでこんな日に京都に来ちゃったんだよぅと我が身を嘆きながら、妹の留守電へ「私は今、攻撃受けてる太秦にいます。このまま帰れなくなる可能性あり。あとは頼む!」。
京都の次は大阪を攻めるのだなと空を見上げ、上からのミサイル攻撃を警戒しながらなんとか車で脱出。自衛隊機の燃料注入のための基地は京都にあったのねぇと、どうでもいいことまで車窓から確認して逃げる私たち。普段は話もしないダンナなのに、こんな危機的状況になったら協力しあって逃げるものなのだなと意外と冷静なのもおかしく、、、、というところで朝。

ふぅ。

パニック映画のような夢でした。

そういえば先日、すい星についての番組を見ていた時のこと。隕石が落ちる場面になって息子が「これこれ!子どもの頃、隕石がたくさん落ちてくるリアルな夢をよく見ていて、その再来がすごくこわかったんよ」だって。生物としてDNAに刻まれた太古の記憶のせいでしょうかね。



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by miraicci | 2012-10-26 10:32 | スピリチュアルなはなし | Comments(0)

摂る前に出す

ひと昔前のこと。母の大病を知った時、妹は見ず知らずの薬局に飛び込んでカクカクシカジカと店主に症状を伝え、癌に効くのを教えてください!とすがったのだとか。家族の誰かが大病になる不安感は痛いほど身に染みましたが、その頃の私は病院の治療を信じるほかに手立てを知らず、また「これが効く」というものをアテにするしかありませんでした。
その母が亡くなって何年か経ちしみじみ思ったことは、症状を抑えたり改善させたりする前に大事なのは副作用をなくすことの大切さ。私たちはそれをないがしろにしていました。病院治療をメインにするならば、それをスムーズに行うためのケアをするのが先決。微熱が続いて起き上がれないとか、気持ち悪くて食事ができないとか、体がむくんで気がめいるとか、そういうのを解消しないことには免疫力や体力が上がってこないものね。作用と反作用が引っ張り合うのなら、癌を消滅させるほどの強い作用にはどれほどの反作用があるのか。
一部の病院ではホリスティックな考えからこうしたケアもいろんな方法で行われているのでしょうが、一般的なところではまだまだ軽視されている部分だと私には思えるのです。ならば、その部分は家庭での対策が必要かと。

アレルギーだって「すぐ効く薬を探すこと」以上にしっかり排出することが大事というのを経験から感じます。アトピーも喘息も花粉症も一緒。
もしこれをお読みで心当たりのある方。いいものを取り込むことに先駆けてとはいえませんけれど、せめて併行して「出すためのケア」ということ考えてみませんか?気持ちよく目覚めて、しっかり食べるためには大事なことですよ。


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by miraicci | 2012-10-23 10:50 | 健康生活 | Comments(0)