50歳で再婚。カナダ人の夫“B”との毎日はシンジラレナ〜イ異文化体験の連続!
by みらい
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脱ステ体験談

育児関連の某サークルの会報に寄稿しています。私の反省と失敗と諸々を含め、若いママたちに「情報に振り回されて間違ったケアをしちゃダメよ〜」と伝えるのと、今、子どもや自分のアレルギーで苦しんでいる方々に「大丈夫だからね!」というメッセージを届けたくて、友人の計らいで掲載していただいているのです。
季刊紙なのですでに3回。それをお読みいただいている方からメールをいただいて、今日は直接お話をさせていただきました。

わが家のことを簡単に書くと、幼稚園前にはアトピーがわかり、小学生からステロイドを使用。夏冬に症状が出る程度が年々ひどさが増し、中学時代は顔にも現れて眉毛がなくなるほど。中3で「手に負えないから大きな病院へ」と医師から言われ、やっと「これは重度のアトピーだ」と気づいて自分で調べたところ「いや、これはアトピーではなくてステロイド皮膚炎だね」との結論。大きな病院には行かず、そのままステロイドを止める「脱ステ」といわれる状態に突入。知識も覚悟もないままですから、血は出る膿は出る皮膚は落ちる熱は出るのたびに調べては対処という、かなりヘヴィな体験を経て現在に至っています。高3の息子は現在もまだ完治には至っておらず、ステロイド性の白内障でもあります。が、トンネルはほぼ抜けた状態ですし、過酷な時期には見えなくなっていた視力もすっかり回復しています。
自分のしてきた方法へのたくさん反省もある一方で、医師の皮膚炎に対する知識の甘さ、克服してきた体験者の声との大きな隔たりなど、「医師にばかり頼っててはダメよ」というのは痛烈に感じます。今は体験者として言えることもたくさんあるのです。

生まれながらのアトピーという息子さん。一度は脱ステを試みたものの、あまりの辛さに中断したというお母さん。情報はたくさん寄せられ、あれがいい、これがいいと薬や治療方法、病院や施設はいろいろご存知。でもね、経験者だからわかるのですが、いいものがうわーっとあると何から手を付けていいのか返って迷うんですよね。そして、意外にそういうのって、時間的や経済的に「続けられる?」と冷静に考えるとうーんとなってしまうんです。
なので私が提案するのは、いいものを取り込むより前にNGなものをやめていくということ。全部が全部やめられなくても「こういうのがアレルギーの原因」と知るだけでも気をつけられるからね。
そして、しっかり排出できる体づくりをすること。
肌の保湿なんかより、便秘解消の方がアトピーにはいいんじゃないかなと私は思っています。腸を整えることは他の病気にだっていいものね。喘息だってそうですよ。私は自分や身近な体験からそう思っているので。。。。。
今日の話がお役に立てたならば幸いです。









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by miraicci | 2012-11-30 18:17 | 健康生活 | Comments(0)

たまにはあるのさ

朝、2食分のお弁当を作って、朝食を用意して、昼は1人分の何かを作って、夜には家族分のごはん。
ごはんを作るのはキライじゃないからやってるだけのことですが、さすがに365日を完ぺきにこなすなんてムリ〜。1年に何度かは夜の準備を完全放棄したい。。。。

今日がその日でした。

息子に言うと「いいよいいよ。それが毎日ならうーんと思うけど、滅多にないんだから」となぐさめともつかない言葉でスーパーまで付き合ってくれましたよ。ごはんは朝炊いたのがあるからおかずだけ。餃子、唐揚げ、焼きそば(普段のわが家では考えられないセレクトですが、遅い時間だったのもあってめぼしいモノがなかった〜)。これに昨夜さばいて焼いて酢醤油に漬けておいたママカリ。お腹は十分に膨れますが、野菜がない食事っがこんなにしんどいとは。が、キャベツを刻むのさえ面倒臭くて、食後に柿を丸かじりしてごまかし。
私がごはんを作らないというのはよほどのことと思ったか、食後は息子が黙って洗い物してくれておりました。あぁ、助かる〜。


どっときましたよ、この疲労感。以前に痛めた腰もまたおかしいな。この症状は疲れたら痛みがまた出ると思うから注意してと言われたの、その通りだったりして。仕事が一段落したと思ったら、絶妙のタイミングで新規の依頼。ありがたいことですが頭もカラダも休める時間はちゃんと確保しないとね。






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by miraicci | 2012-11-29 22:39 | 日常のあれこれ | Comments(0)

メイクの奥義

S・UとかK・Rの美容術を学び、美容師としての経験も深いメイクの達人を招いて、美容レッスンを企画してみました。毎日レッスンの予約がいっぱいの先生、2ヶ月ほど前から「この日に!」とお願いしてわざわざ新幹線でお越しいただいたのです。期待満々!
1人につき1時間以上はきっちりとアドバイスをしながらメイクしてくださるという先生。それなので1レッスンにつき3人までという超少人数制。希望者は多くとも全員をお招きするというわけにはいかず、ひとまず1ヶ月前と今回の2回を企画。前回は仕事が重なって他の方にサポートをお願いすることになり、今回ようやく。

同じエッセンス類でも朝と夜で濃度や使用する順番を替えるとか、重ねづけするところとつけるのNGゾーンとか。ファンデーションの塗り方を替えるだけでも顔の印象は違ってきますが、なんといってもすごいのは眉毛。眉山の決め方、眉尻の描き方、足りないところの増やし方。その通りに先生が描くと、まぁまぁまぁ!!!!! 印象はガラリ。いえ、元々持ってたいいところが強調されるんでしょうか。優しい顔つきの人は「優しい上にぱっと明るく」とか、目の丸い人は「ぱっちり愛らしい目に」とか。普段パワフルで男らしい友人は、これで浅野温子激似ということも判明。元々、細面でキレイな顔ですが、メイクをすこーし替えただけでいきなり芸能人顔ですからすごいもんです。

先生ご自身、透き通るような肌でそれはそれは美しい40代なのですが、若い頃はキレイだなんて言われたこともなかったって。えー。化粧品をナチュラルにしたこと、いろんなメイクを研究したことなどが功を奏したと聞くと、人は年を経るほどにキレイになれるんだ!!とかなり励みになります。
欠点に目がいきにくい工夫とか、メイクって奥が深い。
この企画、「次にある時にはぜひ」という方いらっしゃいましたらお知らせくださいね〜。定期的にできればいいなぁとぼんやり考えています。




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by miraicci | 2012-11-28 21:46 | 健康生活 | Comments(0)

短時間メイク

今朝、注文していた天然系のフェイスパウダーが届きました。
2週間ほど前になるのかな。スキンケアとメイクの体験会があり、その流れをきちんと見てみたいなぁと私は見学側に。30代から60代くらいまでの様々な年齢の人がその場でメイクを落として、再びメイクを完成させるまでに20分ほど。短時間ではありますが、洗顔、スキンケアと1行程終わるたびにキレイになっていき、メイクが完成すると見違えるほど肌がキレイに。そして、仕上げにパウダーをはたいたらまるで魔法。私が思わず、見ず知らずのおばさんに「若返った〜っ」と声かけてしまったほど(^_^;)
で、早めに手に入れなければと注文していたのがこれです。

化粧は毎日するだけに「手軽であればあるほどいい」と思うほど私はズボラです。とにかく面倒臭いことがキライ。パッとはたいてごまかせるなら、それに越したことはないのです(あ、高級すぎる価格は論外。あくまでお手頃なものでですよ)。
さっそく使ってみたらば、なるほど〜。これはラクです。丁寧にすればもっとキレイになるんだろうなとは思いつつ、雑にパタパタしてもいつもの自分肌よりは確実に仕上がりが細やか。えぇ、こういうのは自己満足でいいんですよ。鏡の自分に「いつもよりキレイだよ」とつぶやけるだけで女は幸せなんですから〜

今週はメイクのプロの方に教えを請う予定。スキンケアから下地までじっくり時間をかけられると聞いていますが、たぶん私がするとなるとかなり端折っていいとこだけを抜き出したアレンジとなるでしょう。私のメイクはそんな「お手軽型」ですが、それでよければいたしますよ〜
なにしろこのパウダー獲得しましたからね。少々粗くてもキレイに仕上がること間違いなし!


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by miraicci | 2012-11-25 21:42 | 健康生活 | Comments(0)

収穫期

b0250223_23494375.jpg先週、大きな大きなバナナを一房もらって喜んでいたら、翌日からフジりんごやみかん、大量の柿と続き、珍しい紅色のキウィまでやってきて「これでしばらくフルーツは買わなくていいや、ウヒャヒャ、、、」。
続いてやってきたのは大きな白菜4玉に、袋いっぱいに詰まったさつまいもにピーマン。ありがた〜く牡蛎鍋に使ったり豚肉とのミルフィーユ蒸しにしたり、おいもさんの天麩羅や青椒牛肉絲やと毎日パクパク。そんな間にご近所からは大きな大根、青梗菜にビタミン菜。こりゃありったけの野菜入れて中華丼だね、大根はアラ炊きだねとさらに野菜の摂取量はUP。そしたら今日は、あふれるほどの水菜とほうれんそうと春菊と丸大根とキャベツとラディッシュとカリフラワーと赤ピーマンと、、、ええっ、卵は30個ですかっ?!

3人家族のわが家ですが、まるでお店でも開くのかのごとき野菜量。ありがたいありがたい。毎年、収穫期にはこんな感じであちこちから野菜をいただきますが、不思議と種類が重なりません。ついでに言うと、今月の頭には30キロの玄米が3袋届きました。くどいようですがわが家は3人家族です。だけど30キロなんてあっという間になくなってしまうのですよ〜。お弁当の量もハンパないですから。
もちろん野菜も「冷蔵庫で腐らせちゃった」なんてなし!ぜーんぶお腹に収めますもん。今もお鍋でおいもをふかしているとこ。明日の朝はピーマンのポタージュにしようかなとかお弁当にはホウレン草のごま和えかとか、あれこれ考えるのも楽しい楽しい。


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by miraicci | 2012-11-23 23:55 | たべもの | Comments(0)

今年のわたし

今年の初めに「みらいちゃんにとってはプチ変化の年になるかも」と言われていたのをうっすら記憶していますが、2012年があと1ヶ月ちょっととなった今になって振り返ると、まさにその通りだったような。
見た目はふっくらしてきたくらいのプチ変化ですが、考え方や行動は「プチ」以上の変化だったかも。動じない心といいますか、多少のことではビクともしないほど逞しくもなりましたし、ひとりでお外に行けるようになったのは何より(^_^;) いつもいつも他人まかせでしたので(予約してもらってチケット取ってきてもらって指定の電車に乗せてもらって、、、みたいな人でしたから)、新幹線チケットを自分で買うという経験も久しぶりすぎました。おかげで自信がつき、気がつけば「次はどこに行こうかな」なんて考えている毎日。とりあえず、仕事が片付いた頃に高知で開催の「絵金展」に行きますよ〜。
取材はほぼお断りでしたが、今年は来るモノはできる限り引き受けようと両手を広げていたら、これまでやったことのないジャンルの仕事にも関われましたし、いいディレクターさんやデザイナーの方にも知り合えました。交流会や同窓会など、一切顔を出したことのないものにも参加。おかげで交友が広がりました。友達の友達という人とまでおつきあいが広がったり、そんな輪に気持ちよく入れていただいたり、とにかく賑やかで陽気な一年。

音楽もアートもメイクも、美しいものたちもいっぱい引き寄せたかも!その美しいエネルギーに押し出されてか、気がつけば人の悪口を言う人たちが周りから消えたのもすごいこと。ネガティブ発言の多かった友人の口からも泣き言は聞かれなくなって、これは私が変わったからなのかな?と。

バスに乗るとドキドキが止まらなかったり、スーパーのレジに並ぶだけで倒れそうになったり、過去には人知れず悩むことがあっただけに、このプチ変化は大歓迎。地味ーに地味ーに生きてきましたが、この頃はお化粧することも洋服を買うこともちょっと楽しくなってきてたりして、こういう自分を大切にしてますます美しくて楽しいものを引き寄せなくちゃと野心モリモリです。
人生は楽しくてシンプル。限界を決めてるのは自分自身。それを実証をした一年だったかも。どうせ私は、、、なんていう思いぐせをやめるだけで、誰にでもプチ変化は起きるのかもねぇ。

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by miraicci | 2012-11-22 12:08 | 日常のあれこれ | Comments(0)

憧れのツリー

b0250223_19323236.jpgプレゼントをもらいました!
え、クリスマスのじゃないですよ。お誕生日の。私、5月生まれですが「何を贈ろう?」と思っているうちに今日になってしまったとのこと。この年になって、お誕生日をお祝いしてくださる気持ちだけで嬉しいのに!!!!

毎年「1個欲しい」と思いながら、なかなかお店に行けず、手にすることができなかったあのツリー。バーナーワークでプチ可愛いガラス作品を作られるオカベマキコさん渾身の作で、毎年売り切れという人気商品です。
色やオーナメントがすべて違い、いろいろ選べるように販売しているのだそうで、友人は私が好きそうな色を選んでくれました。そして、そのモチーフというのが人形の「顔」だったりしたもんだから(ツリーの左下あたりに注目)、店主様に「よほどマニアの方でないと、、、」と心配されたのだそう。えぇ、売れ筋はリスだのウサギだの可愛いオーナメントでしょうもんね。「ご心配なく!」と胸を張って買ってきてくださった友よ〜。あなた、よーくわかってらっしゃる。私、この全然売れ筋ではない顔モチーフの、よりによって真っ赤なペンダントもってるくらいですからね。オカベさんも安心してね。あなた様のお好きなやつは私が喜んでいただくから、これからもどんどんグロイやつ作り続けてくださいな。


今夜はたまたま牛肉の赤ワイン煮込みを作りましてね。
一足早く、ちょっとしたクリスマス気分満喫です。



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by miraicci | 2012-11-19 19:36 | Comments(0)

低姿勢

先週日曜日に買ったばかりの旅行用のカートを初めて使った木曜日。行きの新幹線でファスナーが自然全開していたという妹。その後の移動も苦労したよと金曜日に戻り、昨日の土曜日、購入先の天満屋ハピータウンへ。
売り場の人はすぐに対応してくれ、修理か交換をと在庫を確認に。すぐにはそれを見つけることができなかったのと交換等の確認するのが早いだろうからと「今、メーカーの担当者を呼びましたから」。で、出てきた方が、、、、

「使った当日、新幹線の中で、、、、、すみません」「修理でも交換でも構いませんが、数日後にまた使う予定が、、、すみません」と説明の後になんでも「すみません」を使う妹。担当者が外したすきに「あんた、すみません言い過ぎよ!」と注意。こちらのミスならそれも当然だけど、決してそうではない今回のこと。「お手間を取らせますがすみません」以上に詫びる必要はなくて、普通に申し入れたらいいだけのことなのだから。それに、先方からは申し訳ないの態度が見えないことが少々気になった私。「今日は会社が休みなので連絡つきませんが、社員のケータイにつないで聞いてみますね」と恩を着せるような物言いまでされる始末で、え、だって御社の製品に不備があったのは明らかじゃないですか。なのに「あなたが急いでいるようだから休みの担当者に連絡してあげてる」という態度なんですよ。えー。
ついには「こんなことでクレームを出されたのは初めてなんですよ。本当にファスナーのことで修理を言われたことなんて、これまで一度もないんです」とまで言い出して(でもね、ムリに壊したようなところは一切なく、かぱっと開くところを確認しているのですよ)、あまりに何度も言うものだからちょっとこれはと思った私。聞き方によっては、私たちがまるでクレーマーみたいなんだもの。
なので、ひと言だけ「たまたまこの商品に不備があったということでしょうか。ですが、こういうのを流通させたということは、品質管理に問題があったように感じますけど?お宅様は大きな会社なのにそれができてないということですよね。他に変えていただいても、こういうことがあるんじゃないかと疑いますが」。

やっと「すみません」の言葉が聞けました。

この方が作った わけじゃないし、この方が売ったわけじゃない、お客様の苦情受け付け担当でもない。でもね、会社の看板背負ってここに派遣されているんなら、すまなさそうに修理をお願いするお客にこの態度はないよなーと思った出来事。
その後も繰り返し「本当にこれまでファスナーのことでクレームなんてなかったんですよ」。はいはい、でもそんなのお客の私たちには関係ないのよ。ファスナーのトラブルについては御社で追究してくれたらいいだけのこと。社員のプライドはお客に対して大きく出すものじゃなく、別のところで果たしてほしいと思うだけ(結局、交換となりましたが「お客様がお急ぎのようだから」というひとこと付きでね。私らにしたら「バッグとしての機能のない欠陥商品を売ったんだから当然じゃないの?」だけど)。

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by miraicci | 2012-11-18 10:27 | しごとの風景 | Comments(0)

香りのエチケット

先日、ネットで「最近の売りは香りが主流」的なことが伝えられていて、キャーこわーいと思ったばかり。一方では、化学物質過敏症の増加から「公共の場では香りをご遠慮ください」的な注意が行政や学校からなされている事実。

今日、私にも出てしまいました。

入院中の父に洗濯モノを届けた帰り。バスの座席は8割くらいが埋まっていて、私が乗った3つほど後の停留所から乗った人が私の後ろに。とたんに、ウッとくる臭い。たぶん服についた柔軟剤か洗濯洗剤の。あぁ、トイレの芳香剤並みの強烈さだなーと思って数分後、くしゃみが止まらなくなり、、、あ〜これはアレルギーだと席を移ろうにも隣には人がおり、揺れる車内に立って移動するのも奇異な感じだしと我慢。そのうち喉まで痛くなってきて、ひー、もう勘弁してくれ状態。ハンカチで鼻と口を押さえ、ストールで覆っても、後ろの人が体を動かすたびに臭さが届いてしまうのです。

ほんと、もう。勘弁してください、香りの暴力!
住宅の建材には自然のものをなんていうくせ、ファ●リーズだのレ●アだの平気で使うってなんなの?!と思う。そんなのが大丈夫なんだったら、建材による化学物質過敏症なんて心配しなくていいんじゃないのかしらん。
企業も考え方変えてほしいなぁ。あんなに臭いを空気中に拡散させるものを、バクテリアたちは分解してくれるのかしら。洗濯排水はどこへ行くの?工場排煙には目くじら立てても、自分たちが放つものは許すの?
岡山での事例は知りませんが、他県では行政主催のイベントでは化学物質過敏症というのがあるということ、そして公共の場では香りを遠慮くださいと注意が呼びかけられている事例もあるのですよ。PTAの集会のような場でも明記されている文章を見たことがあります。もっと広くこうした意識を育ててほしいと願う私です(まだ喉が痛い〜)。

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by miraicci | 2012-11-16 17:04 | 健康生活 | Comments(0)

1/100色

b0250223_16252054.jpgやっと会場に行けました。KAIが参加の企画展「100人100色展」。

男と女、1対の裸体オブジェを「好きに料理していいよ」とぽいっと投げられるという企画。100人の人たちがそれに挑む、その中のひとりが息子KAIです。人形を壊してもいいしくっつけてもいいし枠を設けてもOK。……というのに、彼は直球勝負ときたもんです。
おそらく99人はいろいろ考えるだろうからシンプルなのがいい、自分らしくていいという判断あってのことですが、それだとじみーに埋もれる作品になろうことは明らかで。

受付で名前を書いたら「あら、KAIさんのお母さん?」となり、そこで聞いたことは「昨日のニュース見ました?KAIさんの作品が長く映ったんですよ」。あ〜〜。それはですね、たぶん取材に来られていたのが知り合いのディレクターかカメラマンだったせいでは???それで気を使ってくださって…と推察。本当に皆さますみません。だって、会場には力作揃いで、見応えある作品が数多くあるのです。時間もかけ、アイデアを駆使し、社会問題にも訴え、の中にちゃちゃっとやっつけ仕事して適当に展示してある1対なのでした。
今回の企画はKAIが受けて勝手にやっていることなので、私にはどなたが企画者で趣旨が何かは実はよくわかっていません。にも関わらず、親とバレちゃったばかりにいろいろアドバイスも頂戴。「彼はすばらしい感性を持ってますよ。意外にアートの道に進むかもしれませんよ。こういう子は勉強もいいけど、これからはたっぷり展覧会を見せてあげなさい。そうしたらモノの見方が養われ………云々」。えーと。勉強もせず、おもしろそうな作品展は1ヶ月に何本見ているのか。旅行先でも必ずギャラリーや美術館は行くし、テレビでは「日曜美術館」「美の巨人たち」は欠かさず見ていて、本屋でアート書立ち読みして、それでこの程度の見方&制作しかできんわけですよ〜。なら、アートなんかほどほどにして、少しは勉強に費やせよな感じなんでいけど〜。
アートの道に進むのもたぶんKAIをご存知の方にとっては「意外」ではなく、力もないのに「うっかり進んじゃったね」と笑われるパターンですよ〜(>_<)ゞ

なんてことは口が裂けても言えないので、大人として「ありがとうございます」とおとなしく帰ってまいりました。

天神山プラザ第3展示室にて、あさって日曜までの会期となってます。


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by miraicci | 2012-11-16 16:27 | 音楽・アート | Comments(0)