50歳で再婚。カナダ人の夫“B”との毎日はシンジラレナ〜イ異文化体験の連続!
by みらい
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自然療法の前に

自然療法の第一人者「東城百合子先生の講演会が地元で開催されます」情報が友人よりいち早くとどけられ、昨年より心待ちにしていました。
定員300人の無料講演会。スポンサーでもついているのかしらと思ったら、主催者は個人で、しかも私のような主婦的立場の方。お子様のアトピー治療の中で出会われ、助けられた東城先生の教えをひとりでも多くの人にという熱意で開かれた催しだったようです。

私も、息子のアトピーや自分自身のアレルギー、健康のために、免疫力、栄養学、体の温め、粗食、脳科学、ヒーリング、、、興味のいくままにいろいろな情報を得てきましたが(すべてが納得できるものでもありませんよ。でも、どれも興味深くて図書館の本をいろいろ読み散らかした感じ)、その中には実体験とも重なって「この先生の言われることは納得できるわ」というのにぶつかることがあります。
東城先生の生き様には、ひとつに思いを注ぎ込みすぎるところはあるものの、自然療法に関する研究は「よくぞこうしてわかりやすくまとめてくださいました!!」とありがたく感じていました。
ビワ、スギナをはじめ、どこにでも生えてる「雑草」といわれるものの効用を教えてくださったのは東城先生のご本。で、講演会も、こうした内容だと思っていたのです。
ところが、自然療法だ食事がどうだと言っても、それは部分でしかないというのを伝えられたのが昨日の講演でした。90歳を目の前にされた方とは思えない、小さい体には不似合いなほどの力強いお声で説かれたのは、根の部分である心の育て方。男女にはそれぞれ役割があり、女性は人を育てるもの、男性は経済を支えるもの。専業主婦にプライドを持ち、掃除をする、ご飯を作るといった日々のなんでもないことをきちんとこなすことで人や命を育んでいくのだというような内容。人が命や心を忘れたような事件が頻発するようになった世の中を思えば、やはり全員で国の経済を回そうというのはどこかひずみがあって、「女性は家、男性は外で仕事」というのは健全なスタイルなんじゃないかしらという思いが年々強まっている私。経済は回せても次代の人を育てられないというんじゃ、国の未来はないものね。

というような講演だったのですが、最後の質問時間に手を挙げ、マイクを持たれた方が強烈。
自分は先生の教えに従い、家事をきちんとこなし、食材を選び、マクロビ的な食事も守っている。私はケータイも持ってはいないし、テレビも見ない。私はそんな徹底ぶりなのに、弟夫婦ときたら子どもたちにコンビニ食を与え、ゲームをさせ、遊び暮らしている。進言していたら疎まれ、家族で孤立している状況です。彼らに私の思いをわかってもらうにはどうしたらいいんでしょうか。

ひ、ひーっ。

まさに情報ばかりで枝葉は育ってても、根とつながってなけりゃお天道様も見ていない一例では。。。。と会場全体が思ったはず。すごい人、見ちゃった!!!とニヤニヤしてしまったいけない私。
私はこんなにちゃんとした生活しているのに体調がよくなくて、いくつも病院回ったが「原因はない」と言われ、彼らは怠惰な生活をしているのに健康に見える。贅沢もし放題で美顔器まで買ってるんですよ〜!!!
、、、、って、「あんた。自然療法といいながら結局病院かよ」と心でつっこみ、こんな大勢の前で自分のお悩み相談みたいなことできちゃうんだ。ほんと、この人すごいなと圧倒された講演会の締めでした。



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by miraicci | 2013-03-30 07:53 | 健康生活 | Comments(0)

気分転換

仕事といえばPCの前に座りっぱなしがほとんどで、たまーに取材に出かけたり、打ち合わせや会議に出たり。「クリエイティブ」と言われりゃそうですが、それでもこういう仕事ばかりしているとたまには単純作業をしてみたくなるのです。私たぶん、そういうの好きなんですよ。

そうはいっても本業を置いて内職に精を出すわけにはいかないしね。

ところが、心優しいデザイナー様が時々声をかけてくれるんですよ。私の単純作業好きをよくご存知!!自分が書いたコピーがDMやチラシになって納品されたら普通はそこでおしまいですが、本来クライアントさんのところでするべきDMの住所シール貼りだとかね。
住所シールを貼って郵便番号別に仕分けするという作業は、私は得意中の得意で、自分でもうっとりするほど早くそこそこキレイに仕上げてしまいます。これを早くやりたいがために本業の方を効率よくすませちゃうくらい(で、深夜に内職的仕事をスタート!)。夢中になって徹夜しそうな勢いで作業に没頭するんです。
最近、この手の仕事がないなぁと思っていたら、ポスティングの仕事があるんだけど、、、と。疲れるし、1枚何円の世界だし、「散歩がてら」くらいの気持ちじゃないと頼めないよというのを「やるやる、やりたいー」。
本日、仕事の合間に3時間ほどやってきましたよ。山を切り崩してできたような広い住宅地。ゆるい坂道なのはもちろん、玄関までが階段になっているところも多く、普段の散歩なんかよりずーっといい運動です。どのお宅もすばらしいお庭造りをされていて、春の花が盛り。それを見るだけでなんと楽しいことでしょう。お庭のお手入れされている方や買い物帰りの老夫婦、犬の散歩されているご婦人や遊んでる子どもに声かけたりかけられたりしながら、楽しいポスティングでした。
家と家との間があいていたり移動しながらの配布につき、たぶん300戸くらいしか配れてないのですが、目的なくぷらぷら散歩するよりよっぽど楽しい。ポストにもいろんなタイプがあるんだなーとか、この家のアプローチはいいなあとか、普通ならじろじろ見られないところも「仕事してますから」という顔でお宅拝見。
また本業の合間にさせてもらう予定です。これで痩せたら一石二鳥ね。




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by miraicci | 2013-03-28 21:41 | しごとの風景 | Comments(0)

クレーム

昨日のこと。1月に息子が購入したコンパクトデジカメがレンズが出たままどうにも動かなくなり、保証書を持って購入店に行ったところ、「これは保証対象にならないから有償修理で1万円かかります」と。実はこのカメラ、年始の大バーゲンで数千円だったから購入したもの。それに1万円の修理代は、、、と諦めて帰った息子。なら仕方ないねと答えたものの、でも落としたわけでもないのに故障して有償修理。じゃあ、どういうのだったら無料で修理になるのかなと保証書を確認。
う〜ん。いくら読んでもこのケースなら保証の範囲内じゃないのかしらん???もしかして、子ども(小柄だから18歳にしては幼く見られるかな)だからなめられた???購入して2ヶ月。もしかしたら最初から不良品だった可能性もあるのに、どうして有料の修理になるんだろうと確認したくて販売店に電話。

電話の向こうの対応は実に紳士的で、「大変申し訳ないのですが、担当の者が近くにおりません。すぐに電話させますので、、」と切った2,3分後にはすぐに返信。かくかくしかじかと事情を説明し、「どうして保証書が効かなかったのでしょうか」と訊ねたところ「それはこちらの確認ミスかと思われます。購入されて間もないのを対応した者が見落としたのかもしれません。大変失礼をしました」。では、保証書を持ってまたうかがいますねと伝え、いつ行くとも言わないまま当日息子がうかがったところ、窓口にもきちんと情報は伝わっていたようでスムーズな対応だったとか。しかも、最初の来店で故障の経緯をきちんと聞かなかったこちらの手落ちですというようなことも言ってくださったようで。
いえいえいえ。私、キツいクレームをつけたわけではありませんよ!電話口でもかなり恐縮されていたので、息子にも「私、ひどい言い方とかしてなかったよね?」と聞きましたが「大丈夫」とのこと。ほっ。

今回の私のもひとつのクレームなのだとしたら、よく言われる「クレームはチャンス」というのは真実だなぁという体験。会社ってクレームにどう対応するかで姿勢が見えるもの。間違いなく今回のことで、私のこの店への信頼度も好感度も上がったもの。
もしあのまま「この保証は効かないのか。仕方ないね」で終わっていたら、不良品つかまされたのかもという不信感だけがずっと残ったとも思うし、なんでかな?というのを素直に問い合わせてよかったわ。「担当の者がそう言ったのだから有償です」と聞く耳を持たれなかったり、急がしいを理由にすぐ電話をしてこないようなお店でないこともよーくわかったし。

次にカメラを買う時も、ここなら安心できそう。


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by miraicci | 2013-03-24 23:23 | 日常のあれこれ | Comments(0)

たのしすぎる毎日

生きてると嫌なことの方が多いよねという人もいますが、ホント?
私は楽しいことやおもしろいことだらけの毎日で、次は何があるんだろう???とワクワクしてばかり。その度合いも年々強まっており、最近はパッと寝てパッと目覚めて、もう次の瞬間「今日はどんないいことがあるんかなー」と考えるほどの図々しさ。いいのいいの、もうそれだけで何か楽しいんだから。

体重増加中の体さえちょっとおもしろくなってきていて(躁状態ってわけじゃないですよ)、ダイエットしてみんなをびっくりさせるチャーンス!!!と非常に前向きだったりします。はっと気づけば、せっかくぺたんこにしていたお腹が胸の下あたりからボヨン。歩くと太ももが重いし、顔もパンパン。あっ、背中の肉もつまめるよ!
先日より、しばらくお休みしていた樫木先生のDVDにならってカーヴィーダンスを再開。軽いストレッチやゆっくりめのスクワットや、歩いて郵便局やスーパーや、、、。これ以上キレイになったらどうしようかと、1ヶ月後の姿を想像してはニヤニヤ(1ヶ月で痩せてキレイになる予定。図々しいかな)。

えぇ、お気楽でお幸せな想像力でしょ?
でもさ。起きるかどうかわからない悪いこと想像してドヨーンとするか、こういうささいなことでワクワクするか、そういう思考のあり方が人生における「いいこと」と「悪いこと」のカウントに影響してくると思うのよね。私は楽しいこと優先に数えます。そして、わざわざ楽しいことを創ります(笑)。

今日は我が家で4時間だけの「手作りバザール」を企画。
友人たちが作る作品やスイーツをテーブルに並べるだけのシンプルなものですが、面倒くさくない方法だからこそ「やろう!」と体が動くのよね。で、友達みんなが楽しめたら、自分ひとりよりうれしいもんね。

今日も私と一緒に楽しい一日を!


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by miraicci | 2013-03-23 08:51 | 日常のあれこれ | Comments(0)

お彼岸

母の月命日の頃に墓参りに行っており、先ほどもいつものように妹の車で出かけてみたら、墓地周辺は普段と違う混みっぷり。で、春のお彼岸だったことに気づきました(^_^;)
すでに親戚の誰かがお参りをすませてくれていたようで、テッポウユリやピンクのカーネーションやかわいい花々。持って行ったガーベラとチューリップを添えると一段と明るくなりました。シキミとか菊などに限定されないキリスト教墓だからこその自由度です。

昨日は知り合いの葬儀でした。
こちらは無宗教ゆえ読経などはなく、とてもシンプルで温かなご葬儀。宗教色のある祭壇は排し、お花だけで遺影を囲むすばらしいセットでした。それもかわいく明るい色調で、白いぽんぽん菊とピンクのカーネーションで大きなハートが描かれていたりして、このままブライダルにも使えそうなほど。
こういうのがいいね〜という声があちこちで聞かれ、私もこのお花のセットに釘付け。明るい気持ちで次の世へ旅立てる気がするなぁ。お花っていいねぇ。

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by miraicci | 2013-03-20 10:56 | 日常のあれこれ | Comments(0)

無責任な生き方

仕事でも日々の生活の中でも「あの人、無責任すぎる!!」という人は必ずいて、それに腹を立てては「なんで自分ばかりが」という人も必ずいて、それに「ああいう人、いつかバチが当たるから放っときなよ」という人もいて。

私はバチが当たるとは思わぬまでにも、「なんで自分ばかりが」のグチには「無責任な人はいつかその無責任さの結果が出るんだからそれでいいじゃん」なんて答えていたのですが、最近思うことは「無責任な人にバチが当たることもこっぴどい結末もない。あるのは無責任な行動が引き寄せる自然な事象だけ」ということ。その人は淡々と自分の思うとおりに生きているだけなのだからそれでいいのです。それと同じように、責任感の強い人も淡々とばりばり働いていればいいだけのことだよね。そういう人は信頼を寄せてくれる人たちがまわりにたくさん集まってくるのだし、自分の心を満たす仕事も与えられるんだからもう十分に幸せなことなんだよね。だから、自分とは対局の人を見て「なんであいつだけが」「なんで自分ばかりが」と思う必要なんてどこにもない!その姿を見たくなければ、わざわざ目に入れなきゃいいじゃーん。

と、解釈できればみんなが気持ちよく働けるはずなんだけど、いかがでしょうか。

それにね。自分だって周囲の人の行動が気になって仕方ないように、周囲の人だってあなたの行動や言動が気になってるかもしれないじゃないねぇ?ならば、損得勘定じゃなくて、自分が気持ちいいと感じる仕事や生活を淡々とこなす姿を見てもらっていればいいんじゃないのかしらん。その姿に共感や好意をおぼえる人たちが集まってくるんだから、自分にとってはこの上なく気持ちいい!グチを言う理由もなくなるよねぇ。 

さーて、今日も笑って働きましょう。
と思ったら急ぎの仕事はとりあえず全部片付いてた〜
来週の出張にそなえて美容院に行ってこよう。と、図書館で資料探しです(^-^)


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by miraicci | 2013-03-15 09:19 | しごとの風景 | Comments(0)

歳を取るって素敵なことね。

この頃、歳を重ねていくのが楽しくって仕方ないのですよ。
20代の頃は30代になることが、30代の頃は40代になることが「うわわ、大台!!」という感じで、老けていく姿を想像してはどことなくガッカリしていたものですが(^_^;)
とてもイキイキとしている50代の方にそんな話をしたら、「ね、40代・50代って楽しい年頃でしょ〜」って。ほんとほんと。本当にそうなんですよ。今はもちろんそうだけど、クソババァになったり呆けるかもしれない先の姿まで楽しみだったりします。

若い頃にはわからなかったいろんな風景が、少しだけ俯瞰から見渡せるようになったのでしょう。泣いたり笑ったりおろおろしたりしている自分の姿におもしろいなと感じるようになってからしばらく経ち、今は感情さえもどこか客観的な目で見ているゆえか、たとえ怒っていたとしてもそんな自分をおもしろく感じてしまうのです。こうなると全部がおもしろいので、怒ってても怒りじゃなくなるし、悲しくても悲しみじゃなくなるような。
こういうのが好奇心というのかな、どんなことでも楽しいからいろいろチャレンジもしたくなるのよね。そのひとつが仕事で、これまでは「できませーん」と断ってのを断らなくなったらすごく忙しくなってしまいました。
働き盛りは過ぎたかなと思っていたのは、私の頭が思い込んでいただけのこと。スピードも気力もアイデアも、若い時を超えてるという自覚があるのよねぇ。その上での経験だから、なんかもう怖いモノなし(^◇^;)
私、今の自分がすごく好きだわ。

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by miraicci | 2013-03-12 08:55 | スピリチュアルなはなし | Comments(0)

脱ステ

先日来られた方が、医者からステロイドを「これくらい使用しなきゃダメ」と言われた量が気になったのと、これを使わないとよくならない旨を伝えられた。それは本当でしょうか、というの。

我が家はステロイドで痛い目に合っているので、自分の家族がそう言われた場合は医師の言う通りにはしませんが(笑)、それは私たちの意志があってのこと。症状を悪化させたり手遅れになったとしても、私たちの自己責任だと思っているからです。
けれど世間的に正しいのは、自分が選んだ病院の方針に従って治療を受けることで、医師が判断した治療を素人の他人が「それは違う」とは言えないもので。

だから「自分で調べる」というのが大事だと思うんですよ。
医師はこう言ったけど本当かなと思えば、ネットでも図書館でも調べるところはいろいろあるし、諸説あるものから一番自分がしっくりくる答えを見つけ出せばいいだけのこと。AがいいというものがあればAはダメという真逆の説だってあるんだしね。それをどう選択していくかは自己責任にかかってくるんじゃないのかな。

で、なぜ我が家が脱ステの道を選んでいるかというと、おそらくその理由は他の脱ステをしている人たちの多くと共通するんじゃないかと思います。
たぶん最初は医者が言うとおりに「ステロイドはこわい薬じゃないし、ちゃんと塗って早めに治した方がいいでしょう」にきちんと従った人がほとんどじゃないかと。真面目に治療に従ったからステロイドの副作用となる部分を体内に蓄積させてしまって、気づけば手に負えないことになってたのでは。
薬は対症療法でしかないというのをちゃんと認識していれば、ステロイドともうまくつきあえていたのかもしれませんが、これだけで完治すると信じていたんですよね、みんな。

たとえば卵を食べてアレルギー症状の出る人は、薬を使って発作を抑えることができたとしても、また原因となる卵を食べると同じことが起きるでしょう?薬は体質改善をしてくれるものじゃないし、その人にとっては「異物」と認識されるからこそのアレルギー反応。
アトピーや喘息だって、症状が出るたびにステロイドに頼ればその瞬間は抑えられるかもしれませんが、また原因となるものを取り込むと発作。ということは、薬よりも原因を取り除くことの方が長い目で見ると大事なわけで、それに気づくのが遅すぎた我が家では、原因物質の排除とともに体内に蓄積された薬の害を取り除かねば(これが脱ステね)ならなくなったわけでして。

だからね。小さい子どもを見ると思うんですよ。
私が医師の治療法に異論を唱えることはできないけれど、薬ではなくてもっと先に(もしくは薬と同時進行で)できることがあるのになぁーと。アレルギーを引き起こす可能性のある化学物質を避けるということ。そして取り込んだものはしっかり排出できる体の機能を高めること。夏にアトピーがひどくなるという人などは、今からでも始めてみてはいかがでしょう。


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by miraicci | 2013-03-10 10:09 | 健康生活 | Comments(0)

好きとスキル

年代が年代なもんで、みらいさんがコピーライターになったのは、ほら、やっぱり糸井重里にあこがれて?とかなりの頻度で言われますが、ごめんなさい。私は元々コピーライターへの関心なんてこれっぽっちもなく、イラストレーターになりたいという身の程知らずな夢を抱いてこの業界に飛び込んだのです。世間知らずのお嬢ちゃんだった私は、就活で何次面接かまで残ったというのに「あなた、コピーライターやってみない?」のひとことで「あ、それは興味ないのでやるつもりはありません」と断り、某広告代理店を落ちた過去もあります。

あなたは広告づくりがトータルに見られるところで勉強してみたらいいよと言ってくださる方がおり、中規模のデザイン事務所に入ったのが20数年前。デジタル化される前の時代のことですから、写植、版下、現像、色指定なんていうアナログなデザインをひととおり見て、結局合っていたのがコピーライターってわけなんですけどね(^_^;)

思えば、小学生時代は作文や読書感想文コンクールで賞をもらったのは絵画よりも多かったし、洋楽に傾倒していた中学時代の夢はロックライターだったし、高校では童話作家もいいなあと思っていたし、大学時代も論文書きは朝飯前だったし。結局、私は国語力にはある程度は長けていたのでしょう。表現力の有無はまた別問題としても、文章書くことに抵抗がなかったのは事実。

不向きなことを仕事にすると嫌なことがあった時にストレスはたまるだけだけど、好きなことだから乗り越えられるとよく言われますが、だから私は20年超えてこの仕事を続けて来られたんだろうなーと思うこの頃。好きなことで食べていけてるのだから、こんなに幸せなことってないのよね。

だよね。
そうだよねー。
と、つぶやきながら休日であるはずの今日も働いております(>_<)


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by miraicci | 2013-03-09 09:53 | しごとの風景 | Comments(0)

呑気

昨日は息子の合格発表の日。競争率は2.5倍だか2.8倍なので、どっちに転ぶか???な感じ。センター試験の結果に自信満々なわけでなし、みんなが何年もかけて取り組んでいる実技のデッサンはセンター試験後からの1ヶ月、美術の先生に頼んで何度か見てもらっただけ、、、、という。
落ちる時は落ちるし受かる時は受かる。受験なんて運だ。と、実は私は思っていて、その運を自分のものにできるかできないか意識の方が肝心と思うのに、まだ年若い息子の経験値では「それは夢のようなこと」くらいの認識のようで(^_^;)

で、結果としては、ネットで見た合格者の受験番号に息子のはなく。

それを息子がFBに書き込んでいたら、コメント書き込みや私宛のメールで「ど、どーするの?!」と心配かけてしまいましたが、実は私大は合格してまして行き先は内定済み。借金してまで大学行く気のない彼、親の負担だけでなんとか通えそうな「自宅から行けます」という近所のS大です。
教師陣の魅力と、興味のあるアート、文学、古典芸能すべてが授業で学べ、ちゃんと学芸員の資格取得にも対応しているのが決め手。第一志望校に受かった場合は、この学芸員は別の方法で取得するしかなく、また将来は私と同業という道がだいたい決まることになっていましたが、S大を経て将来どういう道に進むのか。いろんな可能性を宿して、新たに自分探しの4年間を送ることになるのでしょう。

希望の大学に進めずガッカリな友人の声をたくさん聞く中で、「オレはどっちの大学に行っても楽しめそうよ。よかったわ〜」な息子。呑気なもんです。自宅通学につき生活に余裕がある分、アート活動をジャンジャンバリバリやるようですよ。で、本気で落語家目指そうかなとも言っております。

春。新しいことが始まるなぁ。私もいろいろ準備中。おかげさまで仕事も大忙し。
新しいことが拓けるってわくわくするわ〜

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by miraicci | 2013-03-07 08:36 | 日常のあれこれ | Comments(0)