50歳で再婚。カナダ人の夫“B”との毎日はシンジラレナ〜イ異文化体験の連続!
by みらい
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きおく

またふと思い出した、子どもの頃の記憶。

ちゃぶ台の上なのか、子どもの私の目の高さにコンロがあり、やかんで湯を沸かしている。その青い炎がすごくきれいで、手を入れてはいけないという認識はちゃんとあるのにがまんしきれず、私は指をつっこむ。熱いと思ったのはたぶん火傷をしたから。母が手当てして包帯を巻いてくれる。そんなに叱られはしなかったけど白い包帯が痛々しい。

子どもの頃にはもっと鮮明だったけど、細かいところは忘れてしまった。奉還町商店街で暮らしていた頃だから私が3,4歳くらいまでの話。ずーっとそれを「こんなことあったなぁ」と思って、懐かしい話のひとつとして生前の母に言ったら、そんな事実はないっていう。当時、自宅と続いていたお店を切り盛りしていたおばあちゃんは昔気質で厳しく(着物姿にかっぽう着。「素敵な御髪ですこと」とか「さようでございますわね」なんてお客様と会話していたおばあちゃん。よく考えたらあの頃は50代前後ってとこ)、溺愛していた私にそんな事故でもあったら大事件になってたはずよと。
うーん、たしかにそうかも。おばあちゃんとの昔話にもそんなのは一切出てこなかったし、私の指に火傷の跡もないの。それに、他の記憶をたどってみても、あのシーンの高さにコンロはないのだ。あれはいつの記憶なんだろうか。すごく不思議。

母が「そんな小さな頃のこと、覚えてるわけないでしょ」と言ったけれど、私は自分の1歳の時の出来事も記憶していて話したらその通りだった。白黒写真にある2歳くらいのそのシーンもちゃんとおぼえているし、私が言ったことも、返ってきた言葉も。隣のおばさんが2階の物干し台で洗濯干してて、ぐるりとたっくさんの猫に囲まれて「おはよう」って私に言ったの。それは「こんな夢見たなあ」ってことで、現実との区別もついている。
髪の毛がないのはかわいそうだから、大きなキューピーちゃんにマジックで髪の毛描いてあげたこと。お花を持って妹と立っていたら妹のだけ蝶々がとまってくやしかったこと。シャボン玉をしていたらお下げ髪の女子高生が通りがかって「これ英語でなんていうか知ってる?シャボーンって言うんだよ」と教えてくれたこと。お隣のひろきくんと路地でダンゴムシつかまえて、こっそり通行人に投げる悪さ。鳩がたくさんいる境内から帰りたくなくて駄々をこねたら、おばあちゃんが「鳩さんも一緒に帰るから大丈夫」って言ったのに、鳩は一羽もついてこなかったの。これ、私が3、4歳頃までの思い出。

ならば、あの火の映像はいつのことなんだろうかなと時々不思議に思うのですよ。どう考えても昭和っぽかったから、もしあれが前世だとしたら、私は幼くして死んですぐに生まれ変わったくらいに近い過去の話ってことなのかな。
やっぱり不思議〜


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by miraicci | 2013-05-31 13:05 | スピリチュアルなはなし | Comments(0)

のびのび

b0250223_1174660.jpgほとんど手入れをしない庭が、今年はどうしちゃったの?というほど、どの植物も生長著しい。整然としたものより、森のように自由で変化に富んだものにしたいと思ったのがいよいよ実現してきたような。

昨夏は全滅だったビワもたくさん青い実ができていてホクホク。今年はいくつ実を結ぶのかアケビの生育もすこぶるよし。植えるの遅れたかな?と思っていた朝顔も本葉がちょろっと出てきました。浮かれて多肉植物ちゃんたちも花を咲かせてみたりして、なんだか楽しい。

庭って、住んでる人の意志を反映しているよねぇ。
私、こういう自由にのびのびな感じがいいなー。

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by miraicci | 2013-05-30 11:11 | グリーンライフ | Comments(0)

When

離婚したらさびしいという話をちらほら聞くから、私もそうなるのかな?と待っていたのにまだなりません。こんなもんですか(^_^;)
こういう経験をすると悩みを打ち明けやすくなるのでしょう。円満でとても幸せそうに見えている人から「別れたいけど子どもが、生活費が」なんて話もひとりやふたりじゃなく。あぁ、見えないだけでみんな心にためこんでいるんだね。
私がそうしたからあなたもとは言わないし、離婚がベストの選択じゃない。じんましんが出るほどご主人を嫌っていた人が心ひとつで乗り越えて、今では円満を超えるほどの仲良しさんになっている話もあるんだし。私にしたって結婚っておもしろい制度だなと今でも思ってて、性格こんなに違うのに紙切れひとつで一緒に生活していく不思議をある意味楽しんできたようにも思うのね。結婚でもしなけりゃみんな、はらわた煮えくりかえるほど腹を立てたり、ぶつぶつが出るほど誰かをきらったりしないんだろうから、これはすごく貴重でおもしろい経験なんですよ。←と、いう意味で、私は「一度は結婚してみたらいいのに」と若い人に勧めたりもしています。

シングルは全然さびしくないけれど、これから色恋がらみの出会いってあるのかしらと期待しています。長年芽生えたことのなかった感情が自分にどんな風に起きるのか、すごく興味あるのでね。同世代のおばちゃんが嵐だエグザイルだにきゃーきゃー言う中で、そういうのさえときめかないから話にもついていけないこの私。が、手に手を取って逃避行するほどに恋愛に走るとはとても思えないけど、人生何が起こるかそりゃわからんよ。
6月は出会いのチャンス月と占いにあったので、理想だけは言っておきます。たいてい「そんなんおるか!」と笑われます。で、万が一いたとしても相手にされんじゃろって。ははははは〜(T_T)

・年の頃なら30代後半。おっさんらの古い感性にないものを求めるゆえ。
・ゆとりある生活ができる程度の収入。億万長者でなくても可。ヒモは要らない。
・友達が多くて社交性のある人。たしなむ程度にはアルコール飲めるとうれしい。
・束縛せず、ほどほどの距離感保てる人。入籍の意志はございません。
・見た目も大事。自分の個性がちゃんと活かせるスタイルが作れる人。
・頭の良さも大事。だけど、学歴なんかどうでもいい。
・できれば字がきれいな人。私が悪筆だから代わりに書いてほしい。
・ちゃんと片付けのできる人。潔癖症までいくと困る。
・ゴキブリをキレイに退治できること。結婚時、これだけ条件にあげていたほど重要。
・機械いじりとか大工仕事とか、まあまあの技術のある人。得意じゃなくてもいい。

つまり、生活していく上で、すごく便利な人がいいってことだよね。私、ひどい〜


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by miraicci | 2013-05-27 19:16 | 日常のあれこれ | Comments(0)

楽園

b0250223_9235338.jpgバブル時代、好景気にわいた牛窓。海あり山ありの恵まれた環境、ペンションが次々に誕生したのはちょうどその頃で、テニスをしている友人知人はこぞって高台のテニスコートをめざして合宿なんてやっていたし、私が所属していた美術部の合宿場所もここだった。それもなかなか予約が取れなかったりしたもので。
おそらくもう、私が合宿でお世話になったペンションはないし、名前をよく聞いたところもやっているのかやっていないのか。あんなに人気だったテニスコートもなくなっちゃったんだって。

20年来の友人の宿はそんなペンション群から少し離れて、ぽつりと建っている。眼下に緑が開けて斜め向こうは小高い山。数分も歩けばプライベートビーチさながらの海岸に出られるまたとない環境。となり近所に不要な建物がないから、周囲を気にせずゆ〜っくりくつろげる感が最高なのだ。
という私は、長い間オーナー夫婦ともに友人でありながら、泊まったのといえば2,3度。牛窓はあまりに近く、ドライブがてらふらーっと立ち寄るのが常で、なかなか宿泊とまではいかなかったんだよね。今回、ちょっとした依頼があり、打ち合わせと取材もかねて泊めていただくことに。

若い頃にはとにかく海、海、海だった私。泳がなきゃ。潮干狩りしなきゃ。バーベキューしなきゃ。と、海辺を舞台に遊びを満喫していたものですが、ひとりのんびりしてみると、若い頃とは違う景色が見えてくるものなんですね。あれっ、ここってこんなに鳥が鳴いていたっけ?こんなに海の向こうがきれいに見えたっけ?20年も知ってるつもりだったのに、意外や気づいていない良さがたくさんあること!
そういえば、ここにふらっと立ち寄ってもオーナーとの話に夢中で、窓の外をじっくり見たり耳を澄ませたりしてなかったのかも。そんな1時間や2時間の逗留ではわからなかった景色が見えて、今回の宿泊はほんとうに実り大きいものでした。

こんなロケーションがあるからリピーターも多いのかな。もちろん、料理もおいしいし、ヨットとか遊びのプランも充実。なによりオーナー夫妻の人柄にひかれてのこと(←だよね、ね)だとは思いますわ。

岡山市内からは車で1時間もあればいける場所。それゆえつい「日帰り」となってしまいますが、観光のようなせわしさを抜きに、ただ週末をリフレッシュしにいくには最高の距離感かも。一回エステに行った、くらいの感覚で心を休めにいきませんか?
私も今回のがいいきっかけになったな。どことはなく合唱のごとく聞こえてくる鳥の声にどれだけ癒しの効果があるか!これから疲れたらここに来よう、そう思ったもの。

ご紹介しますよ。

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by miraicci | 2013-05-27 09:29 | 名所・観光 | Comments(0)

ありがたき収穫

b0250223_847361.jpgわが家の庭は夏だけ日当たり良好。南と東にお隣さんがあり、十分に陽が当たらないのでね。それが功を奏して、日陰好きのドクダミがよく増えること!においを嫌う人も多い植物ですが、私はこの白い花が大好き。開花したらにおいも気にせず飾ってしまいます。蚊に刺されてカユカユになったところには、葉を揉んで汁をこすりつければすぐ治っちゃうし、先日はリンパが滞ったのかコブのように腫れた息子のあごに(彼はよくあるのです。体内の毒がたまってぱーっと出るみたいなことも)貼っていたら一日で解消。蓄膿の人は、ドクダミの葉をまるめて鼻に詰めておけば膿がどろっと出てくるんだそうですよ。とにかく貴重、わが家には欠かせない植物なんですよ。ドクダミ。

そしてこの時期はドクダミ茶を作るにはもってこい。
去年も大量に作っては人に差し上げ、そのくせ自分たちはびわ茶ばかり飲んでドクダミ茶は冷凍庫に保存したまま。たくさんあるから今年は作らなくてもいいかなと思っていたところ、先日、ドクダミ茶に興味を示した友人があり、また誰かに差し上げることもあろうからと今朝収穫。これくらいでは作れる量なんてしれています。ま、ちょっとずつね。
これを束ねて干すだけ。からからになったらざくざく切ってフライパンでから煎り。たったそれだけですからお試しください。


虫さされにはすぐにかゆみ止めという傾向ですが、こんな近くに副作用もない植物があるんですから使わない手はありません。植物って、痛みを取ったり熱を下げたり傷口を癒したりいろんな働きをして人間の役に立ってきたのに、その力を忘れているなぁとよく感じます。自然の恩恵をありがたく受け止めなくなったから、自然を大事にできないんじゃないのかな。もっともっと、こういう力を普通に活用しませんか。



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by miraicci | 2013-05-24 08:48 | グリーンライフ | Comments(0)

なりたい私

「こんな人になりたい」と思ったら、その人のファッションでもしぐさでも考え方でも、まず真似をしてみたらいい。という考え方あり。どっちみち現状の自分に満足が得られてないのだとしたら、それも憧れる生き方に近づくひとつの方法だもんね。メンターと呼ばれる類の人に、「信奉者か!」というほどにとことん食らいつく人が増えたのもそういうことなのかな。

それほどの影響力を及ぼす人も現れないので私にはできないやり方でしたが、最近、きれいな人を見ると「どこか、何か、私に取り入られるカケラでもないもんか」と必死で探している自分にはっとします。顔の作りはいかんともしがたい。どこを真似ようというんでしょうか。

あ、ただそれだけの話です。


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by miraicci | 2013-05-20 10:36 | しごとの風景 | Comments(0)

エネルギー値

この1週間も人に会うことが多く、特に女性が集中。仕事相手は男性ということが割合的にはどうしても多くなってしまうので、こんなに女性に囲まれた1週間は久しぶり。男性は仕事ができるかできないかくらいの興味しかわきませんが、同性というのは、子育てだったり家事だったり、仕事の続け方だったりと生き様に共感する部分が多く、素敵な人だとその人のバックグラウンドまで気になり、ついつい本題とははずれた話題に及ぶことも。

私は自分の周囲にどんな人が集まるようになったかが、自らの「今」を知るバロメーターのようなものだなと思っていて、「この人すごい」と思っていた人と急接近したり、「このグチばかりの会話はどうにかならんかな」と思っていた人と何があったわけでもないのに疎遠になったりすると、あ、次のステージにのぼれたなと(^_^;) えぇ、勝手にそう思ってるだけです。
逆に、「腹の立つことばかりある」という人は、自らのエネルギーが同じようなのを引き寄せているだけだから、自分が成長しないといつまでもその状況からは抜け出せないよねと黙って見ています。こういう人に何かアドバイスしたところで、たいていは「でも、だって」なので、これはもう自分で気づいてもらうしかないものねぇ(v_v)


この1週間をみていると、会った女性たちのなんとエネルギッシュでかっこいいことか。
これが私の姿なら嬉しいなーと相手を見つつ、そのうち私も誰かを引っ張り上げるくらいのパワーを身につけたいなと、小さな灯がともった感じ。
いや、振り返ってみると、こうした人たちが集まるようになった頃から、専業主婦だった友人たちが仕事や新しいチャレンジを始めたり、資格取得をしたり。「あなたを見てたら元気が出て」「背中を押された気がして」と言われて、私は何も言ってないのになー???と不思議に感じていましたが、見えないまでも人に影響を与えるくらいにエネルギーが大きくなっているのならうれしい。
女性は共感の生き物だから、会った人の影響を受けやすいのでしょう。
ならば、毒を含んだいやなエネルギーではなくて、明るく楽しく華やかなものを放っていかないとね。

小さな子どもがいて、仕事のキャリアも積んでいきたいとがんばっている若いあなたや、特技を活かしてもう少し高く跳んでみようと思いはじめたあなたや、親の介護と子育てのはざまで「自分にも何かできることがある」と生き方を考えるようになったあなたや、子育てを終えて自分のための新たな世界に飛び込んだあなたや。
私のまわりにはたくさん素敵な人がいて、そんな人たちといいパワーを交換しながら成長できたら楽しいなあ。


よっしゃ、今日も一日がんばろう。


なんか餃子食べたい、、、
ぐるなび食市場 商品ページ


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by miraicci | 2013-05-17 08:41 | 日常のあれこれ | Comments(0)

母になるって?

母の日だけど、なんもなーい。
実母はすでになく、仲良しだった姑ちゃんも今は他人。「ありがとう」を言われる側なのに、息子はフライングで寺山修司特集の本をプレゼントしてくれたので、もう今日が母の日だってことは頭から抜け落ちたらしく、「ありがとう」のことばも忘れとる!

彼を生んでから「おかあさん」になった私ですが、あんまり母らしい感じじゃなかったという自覚はあり。ママ友からもそんな感じで受け止められていたようだから、私の意識の問題だけじゃなくて接し方にも現れていたのかな。それも彼が大学生になってから「親を卒業したー」という実感がわいてきて、ますます母親らしくなくなっているような。そりゃ感謝されんわな。。。

子どもを生んだら母性というのが目覚めると思ってたら、全然違ってた(^_^;)
子育てを終えた今となっても、どうやったらおかあさんになれるのかよくわかんないってどういうことかしら。



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by miraicci | 2013-05-12 17:51 | 日常のあれこれ | Comments(0)

もうひとつのお仕事

自分や家族の経験を踏まえて、健康に関する情報をお伝えする仕事もしています。
なかなか改善がみられず病院を転々とされている人や、突然のアレルギー発症やまさかの大病でわらにもすがる思いで来られる方、きっかけはさまざまですが、どの方の問題も根の部分は一緒に感じるので私がよかれと思っているひとつの対策についてだけお話します。

すぐにでも生活のすべてを変えようと行動に移す気持ちのいい方あれば、「すごく納得!」といいながら後日、残念で仕方がないと繰り返しつつ「こういう生活にするとお金がかかるんですよね。うちには無理です」「私はこんなに気に入っているのに主人の理解がなくて」という人もあり。
「すみません、残念です」と何度も言われても、私の健康上のことではないので、この方がどういう選択しようが私には一切関係ないのになー???といつも違和感をおぼえるんですよ。症状などをいろいろ聞いている分、何とかしてあげたいなという気持ちは満々ですけれど、だからといって私が全責任をかけて他人の生活に踏み込む気は毛頭、、、。せめて数日だけでも不快な問題を忘れられたらいいなと手持ちのものを差し上げることはありますが、それ以上にはお人好しではないのです。


いいと思うことを選ぶ選択をする人は、みんな自分のプラスの意志を働かせているだけ。いいと思うのに選ばない選択する人は、マイナスの理由を積み重ねて自分を納得させているだけ。たぶん前者は、いいと思わなければきちんと選ばない選択のできる人で、きっとそういうときには「教えてくれてありがとう。でも、私には響かなかったのよ」と、他人に転嫁した理由をあれこれ探して取って付けたりしないんだよね。


私が話すのは、自分が正しいと思うひとつのことだけ。受け入れられようがどうであろうが、その先は私には無関係なこと。「断ったら失礼」と先に考えて、選ばない理由をあれこれ用意するなんて面倒なこと!そんなご心配は無用です(私は自分が伝えたいことを伝えるだけ。で、あの話はあなたはどうだった?!としつこい電話なんてしませんよ。そんなの面倒くさーい(^_^;)。もし健康上のことでひとりで悩んでいるくらいなら、何も考えずにお越しください。
今日もおひとり、友人から私を紹介されたという方が来られます!



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by miraicci | 2013-05-11 09:04 | 健康生活 | Comments(0)

料理の現場

料理人が家庭向けの料理を作り、私が傍らでメモをとりながらレシピに仕立て、できあがったものは料理専門のカメラマンが写真に収めるという仕事をしました。
「こういうメニューになります」というのはディレクターと事前に打ち合わせ済みで、実際にラフ用の写真もあり。点数は10点余り。が、いつも現場で変わるんですと聞かされていた通りに、半分くらいのメニューが変更となりましたが、それはもうおもしろい仕事で(^-^)

これまでは料理人の方がメモをとりながら料理していたとのことで、余計な時間もかかり非効率だった様子。調理経験のない男性ばかりの現場では、代わりに書き留めようにもポイントがわからず誰もできなかったもので、と。それはお困りだったことでしょう。撮影後、調理方法を文章にしていく作業も面倒なばかりに、簡単なレシピにしかできなかったんだと。

これは私にはぴったりの仕事でしょう〜。

一日がっつり拘束される料金も加味したお見積もりが通るかどうかが不安でしたが、上の方からもOKがでたとのこと。はりきってお仕事させていただきました。
長い立ち仕事はさすがに足腰にこたえましたけれど、プロの方に料理のコツまで教われる貴重な仕事です。ゼラチンはこの割合が扱いやすくていいよとか、下処理はこういう方法だと簡単だよとか、普段の料理に使えるワンポイントがいっぱい。家庭向けにちゃちゃっと作れるメニューばかりだったのに、盛りつけひとつで豪華なパーティー風みたいになったりして、ううむとうならされっぱなし。
カメラマンは地元の方ではなく、料理専門に広いエリアでご活躍の方。少し遅めのランチタイムには「小麦粉の値上げは食業界には相当響くよねー」みたいな話題で盛り上がりました。

とにかく楽しい現場仕事。
店の情報おさえるだけのグルメものの仕事には興味ないのですが、食材やこうした調理に関するものはおもしろい。またご依頼あると嬉しいなぁ。
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by miraicci | 2013-05-09 17:17 | しごとの風景 | Comments(0)