50歳で再婚。カナダ人の夫“B”との毎日はシンジラレナ〜イ異文化体験の連続!
by みらい
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きのこ観察会

きのこの可愛さ、きのこ観察会のおもしろさを熱弁したら、友人ふたりが「ちょっと行ってみたい」って。きのこ観察会、4,5年前から行っていますが、きのこに全然興味ないという人まで誘えるようになるなんて〜(^_^;)

b0250223_209564.jpgこのきのこ観察会の魅力は、先導してくれるきのこ先生がステキなのも理由のひとつ。定年退職されたくらいのお年頃でしょうか。いつもポロシャツを清潔に着こなされ、私たち以上に好奇心いっぱいにきのこを探される姿にうっとり。「先生ー、このきのこはなに?」と質問すると、わかりづらい種でも一生懸命に観察して答えてくれようとします。普段はこのI先生と、きのこ以外にも自然に詳しいおじさま・Sさん、きのこ料理もお得意な女性・Kさんが必ずついてきてくれ、他に1,2人のボランティアさんがサポートしてくれるというのが常。Sさんは「今は毒に分類されるけど昔は食用だったよ」なんていうキワキワなきのこもおいしく食用されている方で、一般の人には勧められないことも「これ、うまいで」と私に耳打ちしてくれる方。植物の知識も豊富なので、一緒に歩いていると木の実のことも教えてもらえるのそれも楽しみなのです。

が、なんということ〜

今日はI先生もSさんもいらっしゃらない。何度も参加しているけどこんなこと初めて。Kさんの先導で、センター職員の方などが同行され、いつものゆるゆる+和気あいあいな観察会とはまた違った観察会になりました。そして、残念なことにきのこの少ないこと!
雨が降ったので嬉々としていただけに「あ゛〜」。その前に日照りが続いたのがよくなかったのでしょう。はっきりとした原因はわからず。ベニタケとか、初めてみるとウキウキしてしまうようなものは見つからず、あったら取って帰ろうと思っていたヤマドリタケモドキはひとつ見つかったのみで、それもナメクジにかじられてた。あららら。

それでもね、なんだかんだ言って楽しいのですよ。

b0250223_19562165.jpg以前、Sさんに教えられて口にした木の実。山のブルーベリーと言っていた記憶がありますが、どうだったかな。
ひとつでもこういう知識がつくとうれしいですね。友人にも、これ食べられるよと教えてあげられますもん。…って、子どももだれひとり口にしないのね。私はパクン。酸っぱさの勝つ野性的な味。私は好き。

たくさんきのこが見られるよなんて期待させたのに申し訳ないなーと思っていた友人たちも「山歩きは楽しいわ」と言ってくれて、また参加を約束。そうそう、山の中って癒されるんだよね。
ひとりで参加されていたおばさまから「とんぼ観察会も楽しいですよ」と聞かされ、それにも興味津々。「童心に返れます。私、60何年がぶりに網を持って走りましたよ」って。へー、そんなこともするのか!楽しそう。とんぼ観察会は7月14日だって。誰か一緒に行く?

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by miraicci | 2013-06-30 20:11 | グリーンライフ | Comments(0)

私好みの和室へ

b0250223_16572166.jpg土曜日はリノベーションの日。いや、リフォーム、リノベというほどにはしていないので、単なる模様替えかな。いやいや、大掃除のレベルかも。
仕事が忙しい時や出かけたい時には無理しない。空いている土曜日にコツコツやっているだけなので、なかなか前に進まないのがね。GW頃には燃えに燃えて、寝室、トイレ、仕事場の壁を白ペンキで塗り。結果、燃え尽きてその後は知らんぷり状態が続いていましたが、元夫の個室だった10数年、私にとっては「開かずの間」の和室に手をつけたらまた炎がメラメラ。

ヤニだらけで「こんなんじゃ誰も入れられない」状態の天井が、まあまあなんとか見られる程度に修復でき、本当は買い換えたいけど、うーん、、、のブラインドも我慢できるくらいに。昨日届いた掃除機も大活躍で、壁のほこりもぐんぐん吸い込んでくれました。
洋服やいろんなものを掛けるためのものか、壁紙を剥いで鉄製のパイプみたいなのを取り付けていたのを電動ドライバーではずし、ぽっかり空いたスペースには布を打ち付けてみました。これで部屋のイメージが浮かんできて、木目調にする予定だった襖戸は北欧柄にしようとか、捨てる予定のシェルフの上に板を渡してカウンター作っちゃおうかとか。あれこれ考えたら楽しくて止まらない(^-^)

独身って楽しいな。自分の思い通りにできるって、なんてステキなことなんだろうかと思う。こんな自由さに気づいてしまったら、もう二度と結婚とか同棲はないような。

秋までには完成させますよ。いや、私のことだから勢いにまかせてダーッと完成させちゃうかも。現実的なことをいえば、畳替えの資金だけなんとか稼がなきゃな(^_^;) 
仕事場とはまた違った楽しい雰囲気にする予定ですよ。ここで飲み会しちゃう?

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by miraicci | 2013-06-29 16:57 | 日常のあれこれ | Comments(0)

そうじき

4〜5年使っている掃除機を買い換えた。
家電にはあんまり興味がなくて、壊れていよいよ困ったりしなければ新しいモノをとはならないわが家。なんと、電子レンジは20年を超えてるし、テレビも古いどっしりしたやつ。だって10数年ものだもん。そんな中で掃除機買い換えとは、「たったこれだけしか使ってないのに?」という感ありあり。一度ヘッドのところが故障してネットで部品を探して交換。ホースの破れはテープで補修。ま、それで十分に使い物にはなっていたのですが。

問題は、最初から私の好みじゃなかったってことかなぁ。

掃除は一日一回は必ず、気になれば二回なので、掃除機が活躍する頻度はそこそこ。だからこそ自分にとっての使い勝手が大切だったはずなのに、その先代が故障したのを機に買い換えようと思った矢先、気を回した元夫と姑さんが買ってきたもの(それはそれでありがたいこと)。うーん。確かにお値段もなかなかで「塵ひとつ残しませんし、ダニなんてもってのほか」くらいの機能性にあふれるもの。が、フローリングにはそこまでのパワーはあんまり要らないし、階段掃除をちょちょいとやってしまうには重くてね。もちあげてカーテンや壁のほこりを吸ってしまいたい時にもコンパクトさが足りず。
よく吸い取るのを売りにしたヘッドはそこにゴミがまとわりついて、洗っても洗ってもという具合。こういうのを開発しているのは毎日掃除をしない男性とか家事経験の未熟な女性なのかなんて思ったり。ならば消費者モニターにもっと厳しいおばちゃんを揃えてくれ〜(^_^;)

で、完全には壊れてないけど、もういいでしょうというので買い換え。選んだのは「不要な機能が少ないこと」「軽いこと」「紙パック」。ネットのいいのは消費者の声がダイレクトに伝わることね。かなり安いのに満足度の高い感想が多数寄せられていたH社の。なんと、1万円もしないのですよ(^◇^;)
先ほど届いたのを組み立てたら、コンパクトすぎるほどの小ささで、まるでおもちゃ。でも紙パックの大きさはこれまでと変わらないので頻繁にゴミ捨てというのではなさそう。ということは、あれやこれや不要な機能が詰まっての大きさだったのかな。なら私はこういうのがいい。ヘッドにも強力吸い込みのローラーだなんだのと付加価値的なものがなにもないからガラーンとしてさびしいほど。昔の掃除機ってこうだったよなあ。

まだ使ってないけど、たぶん私はこういうのが好き。
汚れすぎと思ったらごしごしやるし、掃除機だけに頼らず拭いたり掃いたりすればいい。毎日のことだかららくーにつきあえるのが一番。重ねて言うけど、まだ使っちゃないけどね。



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by miraicci | 2013-06-28 10:00 | 日常のあれこれ | Comments(0)

れんあいばなし

女子力の高いおばちゃんトークで恋愛話。いや、まさか半世紀生きた頃に女子高生みたいな話するようになるとは思わなかったけど、リコンしちゃったというと「これからなんぼでも恋愛できるな」と笑われ、意外やこの話で盛り上がることったら!

学生時代からのつきあいで、ずっとご主人一筋という彼女は「もしほかにときめく人なんてできたら、そっちにのめりこんでしまいそうだから、あっいいなと思ってもそういう感情は起きないようにしてきたわ」と。別の彼女は「恋愛関係とは別に、この人好きだわーとドキドキするのは大事よ。でも、夫が第一だから浮気はしないよ」。はー。

思えば私に欠けていたのはそれでした。結婚期間中にだって、たぶん私は彼女らよりたくさんの男性に出会ってるはずなんだけど、このドキドキというものがなかったんだな。みんなちゃんと「あっ、いいな」とか「どきどきする」って気持ちを持ち続けていたのか。しまった〜。私は男も女もいっしょくたにしていたよ。
感情をおさえていたつもりはないのに、いいお友達ばかりが増えてる現実。理性失うほど酔っぱらわないから危険な目にもあわず、気づけば男同士の飲み会みたくなっとるしー
最近では飲み会には「朝まで帰んないかも(^_-)-☆」とわざわざ息子に言って出て行くのに、なぜかその日のうちに帰っとるんよというと大笑いされます。

先日は別の女子会で、「どうせ結婚なんてしないんだし、ひとりに決めずに不特定多数と同時につきあうのってアリ?」と質問したら「それがいいよ、そうしなよ〜」と心強いお言葉。自由でいいですな、半世紀組。うぅ、ひとりも相手もできず、このまま枯れていきそうな私へのエールね……(/_;)

とまぁ。おおっぴらには恋愛話はしないおばちゃんたちも、リコンホヤホヤがひとり加わるとすごく明るくこんな話で盛り上がってます。恋をしてキレイになったらうらやましがられるかしらん。
……そして、それはいつの日のことなのだ!!!



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by miraicci | 2013-06-27 10:13 | 日常のあれこれ | Comments(0)

きれいになあれ。

友人の友人が、すごく親しい友人になることがあります。友人が古い友人を連れてきて、縁が復活することもあります。今日はそんな日。

お孫さんのアトピーを心配するおばあちゃん。といっても彼女は私とそんなに大きく年齢が違うわけではありません。お孫さんの症状を心配していたところ、ある友人が「息子さんのアトピー体験を聞かせてもらったら?」と私の話を伝えて引き合わせてくれたのが出会いのはじまり。食事療法などに行き着いている人は対症療法だけではアレルギーは改善しないという意識はありますが、いい薬ない?という段階ではまだ「アレルギーの原因ってなに?」というところに行き着いていないため、1時間程度では対策のアドバイスをするのは難しいところ。
仲立ちをしてくれた共通の友人がなかなかのオトコマエで「つべこべ言わずにまずは試してみなさいよ、わかるから!」と理論や知識ではなく、実践的なアドバイス(入浴や洗濯に気を配ること、などなど)をしたら、なんとあっという間に理解できたみたいで「ありがとうー、よかったわー」と(^_^;)
ええっと、、、いえ、、、私が手助けするような出番はなかったんですけど、、、。

そして今日はオトコマエの彼女、その方と、私の古い友人をともなってわが家へ。古い友人もまた今頃になって娘さんがアトピーを発症。おしゃれを楽しみたい大学生なのに顔も赤くなってしまい、なにか対策できることはないだろうかと。
ならば、アトピーの私でも使えるお化粧方法をみてもらうのが一番かと。

モデルは、先月までは友人の友人でしかなかった、そのお孫さんのいるKさん。
目が小さいのを見せたくないと、前髪を垂らして顔を隠すようにしているのはもったいないお顔立ち。ちょちょっと触ると目なんかすぐに大きく見えるし、肌がツヤツヤすれば若〜い印象に。カタチのよい唇は、ふっくら描いてより魅力的に。ひと工程おわるたびに「おー」「わー」。完成後は「私、前髪切った方がいいよね?」。そうそう、そうよ。せっかく整った顔立ちなんだもの、印象を変えればパーツのコンプレックスなんてなんとでも。そういうお手伝いがうれしい。
自然派化粧品を勧めたところで、肌にはいいけどキレイになれる気がしないというのではお化粧の意味が半減だものね。目の前で同世代がみるみるキレイになるのを見て、古い友人も「次は娘を連れてきていい?」。いいよいいよ、キレイにしてあげる〜。私も楽しい〜。

こうして「あそこに行けばキレイになるよ」と友人から友人へ伝わるのもうれしいな。これ、私のライフワーク。
そして、人にスキンケア&メイクをするたび、「でも、自分はここまでちゃんとやってないんだよなー」と時々我が身を振り返る反省の日にもなってんだよね。えへへ。今日はお風呂でパックしよ。




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by miraicci | 2013-06-26 19:00 | 健康生活 | Comments(0)

子どもの頃より高い熱

これが免疫力が上がってるということなのか。それとも病気なのか。
昨日熱を測ったら36.9度。体温計が壊れてるんじゃないの?と息子が測ってみたところ違う数値だったから、やっぱりこれが私の体温だったのでしょう。そして今朝、やっぱり同じ体温です。

この何年かは36.8度くらいの平熱でした。子どもの頃、予防接種で測っていた時には36.3度から36.4度。注射したくないので、中学生以降は知恵を働かせて勝手に37.2度とか書いていましたけれど。
35度台の平温しかなかった元・姑さんは年に一度は疲れから肺炎で入院をしていました。37度の熱で大騒ぎで、夜中に救急でかけこんだことも何度か。その頃、健康への関心も薄かった私は「低体温は体質だから仕方ないよね」としか思いませんでしたが、自分の変化をみるとそうも言えない気が。
実母は、ガンの末期で看取る前くらいには34度なんていうギョッとするような体温になり、体に耐性がなくなると体温も奪われるんだなとぼんやり思いました。体温って大事。

私の体温がどうして上がったのかはよくわかりません。ストイックな食生活しているわけじゃなし。調味料の質(白砂糖にしないとか天然塩にするとか原材料に混ぜモノの少ない醤油やみりんを選ぶとか、スーパーで買えるその程度)を考えたり、精白米じゃなくて分つき米を食べるとかくらいかな。昨日はアイスクリーム食べたし、週に何度かスナック菓子でビール飲むし、嗜好品は嗜好品のレベルでちゃんと楽しんでいますからねぇ。
ちょっとだけでも気をつけたら体って変わるってことでしょうか。愛用する生薬のお茶やドリンクも無関係ではないのかも。おかげで風邪さえほとんどひかず、ひいてもすぐに回復。更年期で悩めるお年頃にさしかかっても、ぴったり28日のサイクルで月経痛すらなし。もしかしたらまだ産めちゃうかも〜(^_^;)

ストレス源がなくなったためか、10年来の肩こりからも一気に解き放たれたしね。ん、それでまた体温が上がったのかしら。体温を上げるって、そんなに難しいことじゃないのかもなあ。


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by miraicci | 2013-06-25 08:54 | 健康生活 | Comments(0)

見えないものを見る力

木村さん関連の本は何冊も読んでいます。図書館ではどこに分類されてるんだろ。自己啓発系かな?と思ったら、農業コーナー。もう農業の域を超えて「生き方」みたいになってるのに(スピリチュアルに通じる内容のもやっぱり農業コーナーで見つけたような)。

映画化にともなって新刊が何冊が出たようで、気になる一冊を読みました。


b0250223_1319898.jpg『奇跡を起こす見えないものを見る力』
これ、すごくよかったです。龍や宇宙人に会ったことやUFOに載せられた話はおまけみたいなもん。これまでは、無農薬りんご作りに成功するまでの道のりや、自然農への思いやその技法、りんごを通じた友情の本が主流だったように思いますが、これは未来に向けた展望が書かれた一冊。ええっ、そんなことまで考えておいでなのですか〜と、未来に向けた壮大なご計画にも興味津々。木村さんは地球の終末につかわされた救い主かも。りんごや自然農はまだつぼみの段階でしかなさそうですよ。これからますますこの方の働きから目が離せなくなるなぁ。
食や環境問題は地球の運命を握っていると思うんですよ。経済性ばかりを優先してきた私たちが、これからどういう選択をするか。これ、政治の問題じゃないですもんね。政治家や官僚は自分たちが社会を動かしている気になっているけど、本当のところは消費者や地球に生きる一人ひとりがカギを握ってる。だから経済ばかりに踊らされずに賢くならなきゃね。そういうのを再認識させてくれる本でした。

木村さんは、りんごや米を育てることで人が自然とともにあるべき本来の生き方を見せてくれる。そんな実践ができない私は、せめて「こんな人がいるよ」と伝えることで身近な人の意識から変えていけたらいいなと思うのです。だって今、地球の岐路ですもんね。

この本は、せめて映画で「木村さんはこれだけ苦労してりんごを育てた人だよ」という程度のプロフィールを知って読まれた方がよいかとは思います。ゴーストライターの人が実にうまく、読みやすくまとめられているのも好感です。



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by miraicci | 2013-06-20 13:40 | | Comments(0)

お米と小麦粉、そして野菜。

これまでお米は農家の方から30キロを玄米で購入。元夫が半分ずつ精米に行き(他県ではめずらしいようですが、岡山ではセルフ精米所をよく見かけます)、五分つきにして食べていました。困ったのはそれ。車に乗らない私が、10キロ、20キロと背負って自転車で精米は困難。家庭用の精米機で5合ずつちょこちょこというのもなぁ。できれば無農薬で栽培したもので、これまで買っていたもの程度には安心して食べられる分つき米(精白米は栄養がないもんね)がないかしら、、、、と、思っていた先日!
アレルギー話をしていた人たちがお米や野菜をどこで買っているの?という情報交換をしてるじゃないですか。それに聞き耳を立ててしまいました(^_-)

ひとりは奇跡のりんごの木村農法で育てたお米を買っていると。岡山は早くから木村農法が入ってきていて、このお米ならばアレルギーのお子さんに症状が出ないんですって。さすがに注目度も高くて手に入れにくいはずとのこと。他の方が「うちは里山で、、、」「あら、うちも」。で、思い出したのです。自然農法の野菜が手に入らないかとネットで検索していた時、有機肥料は使っているようですが、化学肥料・農薬不使用で、早くから土作りなど意識の高い栽培をされている農場があったな。たしかそれが「里山」と名前がついていたことに。

b0250223_954730.jpgさっそく調べてみたら、ありました。里山農場。
残念ながら五分つきのお米は予約のみでしたが、七分つきのがありました。せっかくなので、野菜も注文。どれくらいのボリュームか、おいしさか実際食べてみないとわかんないですからね。そして「うわー」と思ったのは小麦粉。輸入のものは収穫されて保管される段階で農薬がかけられている、それが危険なんですよ。だから私、小麦粉アレルギーという子の中には小麦粉そのものじゃなくて残留農薬が強いせいもあるんじゃないかと。できれば国産でいいものをと思いますが、どこで収穫された小麦粉かわからないものも多くてね。そしたら、こちらの農場が作ったのがあるじゃないですか!値段も手頃な350円。

この3点を注文していたところ、なんと収穫した当日に直接届けてくださいました。
段ボールにたっぷり詰まった野菜は「これで2000円は安い!」と感じるボリューム。キャベツ、レッドオニオン、ズッキーニ、プチトマト、じゃがいも、レタス、小カブ、夏大根、インゲン……バリエーションも豊かです。洗った瞬間から「違う」とわかるシャキッとした感じ。茹でるともっとわかりますね。クタッとしません。レタスにしたってみずみずしさだけじゃなく、ちゃんと味が感じられます。おいしい。
昨夜は野菜づくしの晩ご飯を堪能。これはいける。もう定期購入しちゃうもんねd(^-^)ネ!  おまけとしてくださっていた麦茶も香ばしくてやさしい味。麦茶用の麦はそのままでも食べられるんですよ。

人間の体は食べたもの、取り込んだものでできているんだもの。細胞のためにも、できればいいものを選ばないとね(アルコールだけは大目にみてください)。


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by miraicci | 2013-06-18 09:10 | 健康生活 | Comments(0)

開かずの間

元夫が使っていた6畳和室は、どんな秘密があったのか、勝手にカギをかけて(ほとんどはかけてないようでしたが)家族に自由に出入りさせない空気がぷんぷん。掃除もできないほどに散らかり放題で、私にとっては自宅の一室でありながらそうじゃないような空間。だから住人が出て行った後も、とくに活用予定もなく、そのままにしておりました。

いえ、使おうと思えばすぐにでもというところですが、勝手に換気扇までつけてたばこを吸っていた部屋。特に天井のヤニはすごく、電球の交換や壁にコレクションを飾る時についた時のものと思われる手形がぺたぺた、茶色い血のりのように浮かび上がってちょっと気味が悪かったのです。
ぞうきんで拭いても落ちず、ペンキを塗るかな、、、いや、それでもこの汚れが浮かび上がる可能性もあるから、板の張り替えか?!と、いろいろ考えましたが、もう一度、徹底して掃除してみることに。
わが家で使っている洗剤は天然モノだけでできており、素手で使っても頭に落ちてきたも安心。上を向いての作業もおかげでスムーズです。最初は風呂掃除用の柄の長いブラシでごしごしやってみましたがか、そんな甘っちょろいものじゃダメ。踏み台に乗ってたわしでごしごし。踏み台を移動するたびに上がったり降りたり、これなかなかの重労働。しかも背の低い私ですよ。天井にずっと手を伸ばした状態で疲れるのなんの。

たわしやぞうきんやスポンジを洗った水はみるみる茶色になり、これが体内にも入るのかと思うとぞっ(副流煙が一番ひどいんだからねと愛煙家の方は言うでしょうが、それにしてもこの色を見るとねぇ)。
一度ではなかなかキレイにならず、乾いた状態をみながらまたごしごしするというのを何度繰り返したか。手形はなんとか薄くなりました。汗びっしょり。

天井を磨きながら、壁のここには飾り棚を取り付けようとか、襖の色柄をどんなのにしようかとか、照明も替えちゃおうかとか、いろいろ浮かんできました。やっと電動ドライバーの出番ね。天井と壁まわりを整えたら、最後は畳替えしよ。お〜、素敵な一室ができそう!
秋には完成予定にしたいなぁ。それまでにちょこちょこ掃除しなくちゃ。資金もしっかり稼ぐのだ。おかげで働く意欲がわくねぇ(^_^;)




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by miraicci | 2013-06-16 09:36 | 日常のあれこれ | Comments(0)

さまよう人々

昨日は友人主催のアトピー児を抱える親の集いに参加してきました。
お子さん方は小学生以下。私よりずっと若い世代のママたちですが、みなさん「ちゃんとされてる」こと!顔や全身におよぶ重度のアトピー、何種類にもまたがる食物アレルギー。中にはアナフィラキシーで危険な経験をされた方もいらっしゃいます。喘息なんて当たり前、そういう世界。そうか。みんな日々のちょっとしたことが命に関わったりもするので、ちゃんとしなくちゃならなくなったんだね。卵や小麦粉なんてかわいいもん。アレルギーで主食であるお米が食べられない子、授乳期には自分も食事を制限しなければならなかった経験。まだ小さなお子さんを抱え、ひとりでも大変というのにきょうだいでアレルギーというケースもあり、そのご苦労やご心配は計り知れないものがあります。

かきむしって血まみれになるわが子を添い寝しておさえたのも、今となっては懐かしい経験。顔がじくじくになったり、ふけのように皮膚が落剥してきたり、熱を出したり、膿を出したり。アトピーに関しての経過はすべて「ああ、わかるわかるよー」で、小さな子どもの今のうちになんとかしてあげられたらと思うもの。わが家の対策がすべて当てはまるとはいいませんが、症状の半分くらいは数ヶ月うちにラクにしてあげられるんじゃないかなとか頭の中では考えます。
私は本気で悩まない母親だったので、アトピーはその時々で症状おさえられるからいいじゃん!結果、ステロイドの副作用で地獄をみたケース。子どもがこの年頃の時なんて、食事を改善したらどうだろうとか、薬に代わる何かいい治療法はないだろうかとか考えたことすらなし。みなさま頭が下がるほどにいろいろ対策をされていて、そんな情報交換なども。

昨日の件ではない一般的な話として。
症状の改善を求めて、私のところにもこういう方々や病後のケアなどでのご相談があります。中にはいくつもいくつも「いいもの」を求めてさまよっている方も少なくなくて、「あれもこれも試しています」と話される方もおられます。でも、聞いているとどれもが中途半端で、自分ではろくに調べもしないで「知り合いがいいといっていたから」はじめて、自分に都合のいいところしか使用方法を守っていないのがありあり。「毎日摂取する必要があるよ」と言われたものでも「でも、私はすぐ忘れちゃうから週に2回だけ」とか、そういう傾向の方って私のとこでもやっぱり同じような感じで「ああ、やっぱりね」と静観。目安の使用量を伝えても自己判断で10分の1くらいにして、「あれ、思ったほど変化がなくて」なんて。何を言っても自分の都合のいいようにしか受け止められないから、次から次へといろんなものを中途半端に試すんだろうなぁ。話を聞いていると、当の子どもさんの不健康な生活スタイルとか見えてきたりしてね。「うちの子、がんこだから聞かないんです」って。あれれれ、健康食品とか薬とか病院とかじゃなくない?そこが問題なのでは?と言いたいのをぐっと我慢。子どものために「いいもの」を探してさまよう自分が好きなんだろうなぁって、ああ言いたい言いたい!


本気で悩んでいる人は本気で取り組むものね。だから結果も出てくるんだと私は思います。
昨日お目にかかったみなさま。トンネルの出口は必ずありますよ。大丈夫。少し肩の力を抜いていきましょうね。








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by miraicci | 2013-06-15 09:22 | 健康生活 | Comments(0)