50歳で再婚。カナダ人の夫“B”との毎日はシンジラレナ〜イ異文化体験の連続!
by みらい
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はじめてのカラーセラピー

奉還町で開催のWEST SIDE MIXERに行ってきました。
入って見せてとはなんとなーく頼みづらく、表からのぞき込むようにして見させていただいたところもあったりしつつ、永遠の昭和的商店街を堪能。カメラマンのあの方や、マトリョミンのあの方や、ちょんまげアートのこいつの作品を見ないとね。普段は入ったことのないお店も興味津々でキョロキョロ。展示作品はもちろん演奏もあり、ワークショップあり、買い物も楽しめるイベントです。
最近、取材からご縁のできた蟠龍さんのオリジナル「墨蛍書道」もようやく本物見ることができて、うわーぉ!!3Dメガネかけたら本当に飛び出して見えるよ〜。こういうヘンテコなことを考える人がいるから世の中おもしろくなるのね。アートはこうでなくちゃ。

b0250223_1825192.jpgオンサヤでシフォンケーキとコーヒーをいただき、マトリョミンのライブを堪能し、ちょっと興味あったのでボトルによるカラーセラピーを体験。並んでいる色とりどりのボトルの美しさに、ついに吸い寄せられてしまったのです。
カラーセラピーは占いの類ではなく、心理的な洞察。自分の中にある深層心理に気づかせてくれるセラピーで、私の中に眠る過去・今・未来を表に浮き出してくれます。という知識もほとんどなかったので、余計なことを考えずに言われるままボトルを選択。ターコイズ、グリーン、オレンジ、インディゴと書けば、カラーセラピーに詳しい方には私の過去から未来がなんとなくわかるでしょうか。これで見る今の私はとにかく楽しく、明るく、人が集まる様子が出ているようで、すごく納得。これから向かう未来の色もなんとなーく心に思っていることがそのまま出ています。すごいもんです、カラーセラピー。こういうのをちょっと知っておくと楽しいなぁ。
オーラソーマとどう違うの?とか本当に心に問題がある人って色でわかるの?とか逆質問してしまいました(^_^;) 心やさしいセラピストの方、ありがとうございました。


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by miraicci | 2013-08-31 18:08 | 音楽・アート | Comments(0)

健康仕事人

東京周辺でご活躍だった先輩がこちらに帰って開業する運びとなり、何年かぶりに再会。こちらでのリスタートを機に屋号はどうするか、ロゴは、キャラクターは必要か、名刺のイメージは、看板は……とデザインに関する簡単なアドバイスをさせていただきました。
スポーツ整体をお仕事にされているのだと思っていたら、医師の診断を経た治療に関わる仕事も数多くされているご様子。さまざまな症状や介護の現場などもご覧になっていることが話からも受け取れ、知識も深いことがわかります。高校時代、真面目に勉強に取り組んでいる印象だった先輩ですから、その性格のままに熱心に学んでこられたのでしょう。東洋医学にも明るく、食のあり方や、宇宙と人体の関連性などもっともっと聞きたい話がいっぱい!
息子の身に起きたアトピー、ステロイド皮膚炎体験も話すと、治癒の経緯が自然に沿った正しい形で進んでいることもよーくわかり、人間が本来持つ自然の力を正しく機能させていきさえすれば、治癒力は必ずついてくる。薬に頼らずとも解毒や排毒を体がちゃんと行って、健康状態へ持っていってくれるのだと改めて感じました。

今、脚ばかりよく掻くのよと言うと、そこに排毒機能が働いているとのこと。今、息子は最後の毒抜きを行っているのだなぁとひと安心。中学3年からスタートした自己流「脱ステ」も順調ってことね。
すべて抜けていた眉毛も生えてきたし、汗もでるようになってるし、背中やお腹から膿が噴出することももうないし。使用期間の2倍排出にかかると言われていたステロイド。その期間を少しでも縮めてくれるわ〜とがんばってきた甲斐はあったというものです。ふふふん。

鍼灸師や柔道整復師や整体師やヒーラーなど、ありがたいことに私のまわりには自然に即した健康アドバイスをしてくれる仕事人がいっぱい。そして新たに先輩が加わった!なんと心強いことよ。


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by miraicci | 2013-08-28 18:08 | 健康生活 | Comments(0)

取材の風景

これ、なーんだ?
b0250223_19595681.jpg



お菓子の木型です。
これで干菓子を作ります。と言ったらピンとくるでしょうか。
なんだかかわいいでしょ。

この職人さんが岡山にいらっしゃるの。知らなかった〜。めずらしいお仕事だと思ったら、中国地方ではこちらの京屋さんだけ。父子二代で仲良く机を並べて作業をされています。昭和のはじめ頃におじい様が初代として始められたとうかがいました。

b0250223_2045061.jpg


作務衣姿のお父様の仕事風景。かたい桜の木をザクッザクッと彫っておられます。その様をじっと見ていると力が相当要るようですが、力まかせだけでは細やかな作業ができるはずはなく。職人さんってすごい!と心から尊敬。

依頼のほとんどは和菓子屋さんからですが、企業や学校で記念の干菓子を作りたいとか、私が趣味でオリジナルの和菓子作りたいと思ったら、その型作りにも応じていただけるのだそう。サンタクロースや金魚などご依頼に応えてキュートな型も作られていましたよ。


今日はほかにも取材いくつか。数々の文化人が泊まったという老舗旅館にも通され、歴史あるしつらえに感動。日本のよきものをたくさん見た一日でした。


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by miraicci | 2013-08-26 20:25 | しごとの風景 | Comments(0)

安定と貫禄

かつて聴いた時にはそんなに響かなかったのに?と不思議なほど、10年前にリリースされたDボウイの「ヒーザン」にぐいっ。グラム時代もいいけど大人になった彼も素敵。ちょうど年齢的にも合ってるからか、何かひとつと思うとついこれをセレクト。安心して聴けるというか、すごく心地よいの。

その彼と並んで好きだったRスチュワートも昔のではなくて、この数年、彼が取り組んでいるアメリカンスタンダードのカバーを聴く。大ヒットして歌い継がれている曲に大御所の声ですよ。聴く前から「間違いないでしょ」と思う、、、その期待以上なのだからやはり一世風靡した人は違うのね。ちょっと甘美で懐かしい声質が、あぁたまらん!このスタンダードシリーズが人気になった理由がすごくわかるわ、納得のリリース。


朝から気持ちよく音楽に包まれた日曜日。
それにしても雨、よく降ること。返却期間が過ぎた本抱えて、今日こそは図書館行こうと思っていたんだけどな。






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by miraicci | 2013-08-25 09:10 | 音楽・アート | Comments(0)

一人旅への誘い

この前父が「旅行に当たったから山陰へのバスツアーに参加したら、高いお店ばかり連れて行かれて、、、」と文句たらたら。んー。でもね、それ。そういう目的の懸賞旅行だからお店見学が入っているのは仕方ないんじゃないの?観光だってさせてくれるんだし、ご飯も食べさせてくれるんだからありがたいじゃないの。要らない高いもの買わされたわけじゃないんだしさー。何だかんだ言って、お父さんも一日楽しめたわけでしょ?それに、みんなこういうツアーだって承知の上で参加しているはずよ(お金出して行く正規のツアーだって、こういうお店が隠れスポンサーになってお土産コースに入ってるよねぇ?)。

と、言ったとこ。

私も一度、そういうので奈良に行ったことがある。毛皮か何かのお店にはつれていかれたけど、会社見学みたいでそれはそれで楽しかったし(何ひとつ買わないけど)、お店でいただいた昼食にも満足したし、観光時間もたっぷりだった。この手の旅行は高確率で当たるので友人にも同様な人は多く、みんなおおむね「日帰りでちょっと遊ぶにはいいよね」という。

その当選案内が届きました(^_^;)

店頭で書いて応募するようなのって面倒だからめったにやらないのですが、たしかこれ「沖縄」ってのにつられたやつだよねー。ホームセンターでペンキやら工具やらを買い、たくさん応募券をもらったので「せっかくだから書いてみるか」と。あぁ、沖縄というのは一等だったのか。行き先は京都だって。んー、この前行ったときに歩かなかった清水寺だ。宝石屋にも連れて行かれるもよう。目の保養にいいかもなぁ。

て、ちょっと心が揺れ動いています。
一人で参加してみようかな。何の手配もしなくてあちこち連れてってもらえるのは随分らく。うっかり宝石買うってこともなさそうだし、十何年ぶりかの清水寺っておもしろそう。行こうかな。




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by miraicci | 2013-08-23 14:27 | 名所・観光 | Comments(0)

オリーブオイル

ちょうど今、テレビの健康番組でオリーブオイルを紹介しているとこ。
日本人はオリーブオイルの摂取量が少ないので、地中海はクレタ島でその食生活を学ぼうという場面。

そういえば、最近「オリーブオイルを毎日摂取するのは困難だからこのサプリ」みたいな通販CMがあるなぁ。このときにも思ったけれど、オリーブオイルを摂取するってそんなに難しいことなのかしらん。
わが家は数年前から、油はオリーブオイルメインで、料理によってはごま油。
私は日本人には日本人に合った食材というのがあるので、油だってオリーブオイルでなくてもと思うのですが、考えるのが面倒くさくなってこれ(^_^;)

サラダ油は合成して作ってあるので決して体には良くなく(正しい食生活について書かれているいる本には必ず指摘されているので気になる人は読んでみてね)、そういうのを使わない自然の油をと考えたのがオリーブオイルに切り替えたきっかけ。その中でも品質はいろいろあるのでしょうが、手軽にスーパーで買えるボスコのエキストラバージンオイルを中心に、適当に選んでいます。
きんぴらゴボウ作る時だって、中華風の炒め物だって、特にオリーブオイルに違和感をおぼえることはありません。塩とドライハーブを入れれば風味のよいドレッシングになるし、米酢を入れても大丈夫。てんぷらもおいしい。

知人は「オリーブオイルはカロリーが高いからイヤ」と言いますが、私はカロリーより体に毒性となる物質入れる方がいやだなぁ。ま、それも考え方ですけどね。

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by miraicci | 2013-08-19 20:13 | たべもの | Comments(0)

超不思議!

b0250223_92004.jpg庭に不思議現象が起きました。
元夫が植えていた四季咲きのバラ。これ、10数年あるもので、ロクに世話をしないのにちゃんと咲きます。離婚ほやほやのこの春はびっくりするほど花をつけて(いや、バラに限らず他の植物もパワフルに生長して、「なんか今年、すごくない?」と何人もから言われたほど)、植物って住む人のパワーと同調するものなのかな〜とうっすら思っていたの。
このバラ。明るい赤い色だったはずです。春に狂い咲きしたのもいつもの赤。
ところが、今、庭に咲いているのはやさしいピンク色。ん?!一輪だけ特別なのか?はたまた違う株が勝手に芽吹いたりした???とよーく見たけど、いつものバラの株から咲いているの。一輪だけじゃありません。
というちょっと不思議な話。

話変わって昨夜のこと。高校時代のクラス会がありまして、10人程度の集まりに参加させていただきました。高校時代の私は愛想がなく、人見知りもピーク。どんな生活をしていたのかもうろおぼえだからクラスメートの顔も思い出せず、「思い出す」以前に当時から名前もおぼえてないという。そんな感じなので、クラスメートにしても私との思い出はないはずですが、ちゃんと迎え入れてもらって楽しかったこと!
友人と近況話していると離婚組がちらほらいることもわかり、私の少し前に同じ20年少々の結婚期間を経て別れたという友人と「今、すごく楽しくない?」「楽しい楽しい」「自由ってこういうことかと思うよね」「今、どんなこともキラキラ輝いて見えるもんね」。うんうん、カレシは作っても二度と結婚なんて考えられないよねーなんて話していたら、別の友人から「再婚した人見てると、みんな離婚から2,3年以内。それ以上経つと、本当に二度と結婚なんて考えられなくなるんだろうね」。

さて、私は前者なのか後者なのか。

庭に変化があったら、「みらいちゃん、何かあったな」と思ってください。目指すはバラ色の人生(って、一体どんな色?!)。バラの花がキラキラ輝く色になったら嬉しいなぁ。



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by miraicci | 2013-08-18 09:23 | 日常のあれこれ | Comments(0)

久しぶりのデート

じらしにじらされ、やっと私とデートしてくれるって!

b0250223_22453465.jpgわが家から歩いて30分、40分?浴衣カップルがそこにもここにも、、の後楽園へ。光に包まれた庭園を散策したり、生演奏を芝生で楽しんだりした今宵。手もつながず、肩も抱かれず、ただ隣にいるだけだったけど楽しかったよ。

まゆゆ、ときめきの時間をありがとう。
今日のカロリー消費分は、今しっかり取り戻したよ〜
久々のウォーキング。足の裏が痛いっす。



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by miraicci | 2013-08-16 22:48 | 名所・観光 | Comments(0)

らもさん

若い頃、やっぱり糸井重里とかに憧れてコピーライターになったんですか?とよく聞かれましたが、この仕事をするようになったのはなりゆきですし、いまだに糸井重里にはそれほど魅力を感じません(うまいこと時代性に乗って広告のいち時代を先導したきたのは確かなので、広告屋としての価値は十分にわかります)。コピーライターになりたくてなったわけじゃないので、特に興味ある人もいなかったというのが正直なとこ。が、そんな中で、存在としておもしろいわーと思ったのが中島らも。振り返ってみると、コピーライターとしての仕事はカネテツ以外に大きく脚光は浴びたものはないような気がするのですが、毒気やブラックな企画の立て方は実に私好み。まだデザイン会社に勤めていた頃、「啓蒙かまぼこ新聞」って本、買いましたもん。当時としてはむちゃくちゃ感のある広告に、クライアントの心の広さとともに、よくこんな企画出せたなと(写真やコピーで格好良く見せるイメージ広告が流行する中、企業キャラクターをいじり倒していたわけですからね)。

企画会議のようなところで、ついブラックなアイデアをぽろっと言ってしまったりするのはこういうのが好きだから。その手のが、いまだ採用に至ったことはありませんけれど。

b0250223_120817.jpg中島らもを語る上で切り離せないのがわかぎゑふ。新聞に連載されていた「明るい悩み相談室」で初めて彼女の名前を知って、らも氏の片腕としてがんばってる印象だった彼女。文章も軽妙で心地よいので、らも氏が亡くなった後にも雑誌でみかけたりするとつい読んでしまっていたの。その彼女の本をもらい読み始めたとこ。

大阪人の特性を綴ったようなエッセイです。読めば読むほど、私は東京ではなくて大阪気質なんだろうなと。会話にはテンポやオチを期待してしまう。返しがうまくないと「ちぇっ、なんだよー」とがっかりしてしまう。ただし、自分ではおもしろいことは言えないの、ここが生粋の大阪人ではない悲しさ。
これ読んで勉強しよ。そしていつか、ゑふさんの師匠でもあるらも氏ばりの、毒気たっぷりの世界に到達できるようがんばります。

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by miraicci | 2013-08-16 12:02 | | Comments(0)

おばあちゃんのくれたもの。

斎藤一人の本を読んで思い出したわけではありませんが、彼が天国言葉と呼ぶ「感謝します」は10数年前に亡くなった祖母の口癖。実家はみんなで集まることが多く、お正月にクリスマス、こどもの日、敬老の日、私や妹弟、従妹の誕生日、誰かの入学や卒業祝い……と月に一度は食事会をしていました。外食の思い出はほとんどなく、パーティー料理を用意するのは母や叔母。クリスチャンファミリーですから食事会のはじめはいつも祖父のお祈りから。こうしてみんなが元気に集まれること、ごはんが食べられることに感謝を捧げてアーメン。さぁ、いただきますよ〜という時にも祖母はすぐには箸を取らず、母や叔母をねぎらい何度も「感謝なことです、本当に感謝なことですね」。食べている最中も、ごちそうさまの後にも何度もつぶやいていたので(ごはんの時だけじゃなくあらゆるシーンでね)、あれは本当に口癖だったのでしょう。

b0250223_2031249.jpg祖母はプレゼントで人を喜ばせるのも好き。自身は祖父とつつましく暮らしていたのに、私たちには彩りたっぷりの贈り物をしてくれていました。岡山人にはおなじみ、モーツァルトのモンブランや白十字のワッフル。紅茶のセット。祖母の選んだよそ行きの洋服はどれも上質で、着ていると必ず知らないおばさんに「これは素敵ね」と声をかけられました。
そして、このネックレス。祖母からの贈り物で唯一手元に残っているものです。中学生くらいでもらったんじゃないかな、ジバンシーの、、、って子どもには渋すぎて、結局、身につけるようになったのは大学生になってからでした。懐かしいなぁ。


明日はお墓参り。
名前は刻まれていますが、戦争の頃に幼くして亡くなった伯父たちの遺骨はたぶん納まっていません。祖母が入り、祖父が入り、数年前には母が入りました。明日はこのネックレス着けていこうかな。え、まだもってたの?とお墓の中から声がしたりして。
離婚しても名前を変えなかった私は、ここに入ることはないよ。生きている間にしっかり会いにくるからね〜


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by miraicci | 2013-08-14 20:10 | 雑貨・カフェ | Comments(0)