50歳で再婚。カナダ人の夫“B”との毎日はシンジラレナ〜イ異文化体験の連続!
by みらい
プロフィールを見る
画像一覧
カテゴリ
プロフィール
たべもの
健康生活
しごとの風景
グリーンライフ
雑貨・カフェ
音楽・アート
スピリチュアルなはなし

名所・観光
日常のあれこれ
最新の記事
ログボットなわたくし
at 2017-03-27 10:04
防災費ってなーんだかな?
at 2017-03-21 11:30
天国はどんどん楽しいところに..
at 2017-03-14 17:41
以前の記事
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
最新のコメント
そうそう!!!その「なん..
by miraicci at 09:35
環水平 アーク もしくは..
by 梅 at 08:04
こんな地味なページにうれ..
by miraicci at 22:27
ライフログ
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
日々の出来事
ナチュラルライフ
画像一覧

<   2014年 07月 ( 10 )   > この月の画像一覧

うそ。

自分が何を食べるかを意識しはじめた頃、選ぶ基準がわからなかったので、情報を得るためにいろんな本を読みました。
化学物質や遺伝子組み換え食品が何をもたらす危険性があるのか、食品に添加される化学物質の危険度はどれくらいか(アレルギー性とか発がん性とかホルモン攪乱物質であるとか)、では食品添加物を落とすにはどうしたらいいのか。加工品だけじゃなく、野菜やお米に対しても注意していた方がいいなぁと(お肉や魚はもちろん!海水に分解しきれない化学物質が流れ込む、その原因は自分にもあることを知っていた方がいいし、飼育するエサに抗生物質が含まれている危険度くらいは認識していた方がよいです)、さまざまな自然農法の本や安心安全を目指して流通を担う人たちの本もいくつか。

その中でも、食を考える上でいちばんインパクトがあったのは『食品の裏側』。かつて食品添加物の営業をしていた著者が自責の念にかられて綴ったような一冊。食の安全性を気にする人なら一度は読んだことがあるんじゃないでしょうか。ベストセラーだったかどうかはわかりませんが、よく知られている本です。

この本のことを思い出したのは、先日発覚した中国の食偽装の件。この本の中に、廃棄寸前のクズ肉を食品添加物を混ぜることでミートボールにするというくだりがあり、著者はそのミートボールを自分の家族が食べていることを知ってショックを受け、それがこの仕事を辞めるきっかけにもなっています。食品添加物を混ぜれば味も香りも色もごまかせるし、某社のパンが何年もカビが生えないことでもわかるように保存料の威力は絶大。ミートボールで起きていたことが今回はチキンで発覚したというだけ。
炎天下にドラム缶で放置され、腐敗した塩漬け野菜が漬け物になるという。腐ったものを映像で見せられるとギャーッと思うけれど、添加物付けにして加工してしまえば腐敗臭は消えてしまう。毎日の食卓に欠かせないからと安い漬け物を食べる。知らないということはそういうことなのだ、と思う。

そんなの気にしていたら食べるものがなくなるからという人も必ずいるけれど、私はそうは思わない。仮にそうであっても、こういう事実を知って気をつければ10食べていたものを3にまで減らすことは可能なはず。やがて子どもを産む人や、これから成長する子どもは特に「食は命」と心得なければならないんじゃないかしらん。
安心安全なものは「高い」というけれど、私は危険視される加工品はクズの原料を使うから格段に「安い」だけなのだという認識。違う?ちゃんとしたものは高いのではなくて、それなりの「正価」だと。けれど、マスコミとしてはスポンサーである加工食品の会社に配慮してのことなのかな。そちらを「正価」のような基準にしてしまうんだもん。

表に出なかったから偽装というけれど、たぶんこういうのはたくさんあるんだと思う。そういう事実があることを受け止めた上なら、食べる食べない、選ぶ選ばないは個人の自由。
『食品の裏側』ご一読ください。


ブログランキング・にほんブログ村へ
[PR]
by miraicci | 2014-07-27 08:55 | たべもの | Comments(0)

ちょっとだけ

決して勉強家ではない私ですが(あ、言わなくてもわかりますね)、今、いろんなことが知りたくて学びたくて。それもディープに極めたいというのじゃなく、これまで興味あったことを「もうちょっとだけ」見てみたいという程度なんですけどね。それもジャンルを絞らず、少しでも「これ、おもしろい」と思ったものを手当たり次第にね。

けれど、その「もうちょっとだけ」というだけでも、こんなに世界を広げてくれるのだなと実感。適当に選んで飲んでいたワインもラベルの読み方が「ちょっと」わかるだけで選び方に楽しみが生まれるし、ダラダラ観察会に参加していたきのこも「ちょっと」図鑑を確認するだけで名前が頭に入るし、江戸時代の本を斜めに「ちょっと」読むだけで徳川歴代将軍の治政のバックグラウンドから江戸の暮らしが見えてくるし。続いて、蝶の生態や森に棲む虫の不思議の本を読む予定。これから山道の散策や庭を見るのがきっとおもしろくなるはず!

あとは英語も少し理解できるように「ちょっと」勉強したいなと、先ほど持ち歩きができるサイズの和英・英和辞書を注文したとこ。カナダくんのおかげで身近になった英語。メールを読んだり話しかけられたりはなんとなーく理解できても、相変わらず返信は適当で短い英文で、言いたいことの1割くらいしか打てないもどかしさ。しゃべりは最悪。英語に日本語で返事するか、英単語で対応のみという情けなさ。そういやこれまでお付き合いのあったアメリカ人もオーストラリア人も全部日本語だけで通してきたなぁと思い出し、学生時代、何を勉強してきたんだという後悔も。この先にもどこかの国の友人ができることはあるのだし、ここらで「もうちょっとだけ」勉強してもいいんじゃなかろうかとね。あんまり私の語学力がひどいので、息子が高校時代に使っていた参考書をくれました。逃げてばかりいた「英文コピーお願いします」もこれでお断りしなくてもよくなるかもですよ。ちょっとだけ学びます。


ブログランキング・にほんブログ村へ
[PR]
by miraicci | 2014-07-27 00:01 | 日常のあれこれ | Comments(0)

うみへ

天真爛漫な友人とノープランで海へ行く。決まっているのは目的地だけ。
時間も、場所も、なにも決めない身軽さが私にはたまらなく心地よいこと(行くのを決めたのも前日だったりします)。大丈夫。心配ない。私のくちぐせと一緒の友人が、私以上にいい加減なのも大歓迎。偶然の出合いもハプニングまでもおもしろく受け止めた旅でした。

ブラブラ散策して、一瞬道を間違えたところには赤い花が点々。
b0250223_9384259.jpg


道路から見えた小さな浜に降りてみると、そこはキャンプには最適そうで。
b0250223_941861.jpg


ここは沖縄?と思うほど。どこまでも広くどこまでも透明なビーチで遊ぶ。
だれもいない。いるのはカモメだけ。
b0250223_9424082.jpg

b0250223_9493020.jpg


そして、夕日が沈む頃、帰路へ。
b0250223_9512848.jpg



行く先々で「ここがベストスポット!」と叫んでしまうほど。
すべてが完璧。すばらしい休日。


ブログランキング・にほんブログ村へ
[PR]
by miraicci | 2014-07-24 09:54 | 名所・観光 | Comments(0)

いのちのこと

闘病から数年を経てもう癌を克服したかと思っていた友人が再発したと伝え聞く。何年か前に「治ったとは言っても不安なのよ」と相談を受け、病気のことは医師にまかせるしかないけれど、癌になったということはなりやすい体質と心得て、発がん物質を避けるとか免疫力を高めるとか健康に留意したらいいねと話していたのですが。いつも思うのは、そこで止まる人の多いこと。よかれと思う情報であっても流されてしまうなら意味はないのかなと、疎まれる前に口をつむぐのが私。

子どもさんの年齢を考えても、まだ生きてもらわなくちゃならない彼女。活性酸素のことや不安な化学物質の蓄積、それらをいかに取り込まずに日々健康に気をつけるためのことはある程度はアドバイスできますが、病院嫌いの私ですから医療のことは。あ、そういえばいい友人がいた!と、抗がん剤の開発にも携わる友人のことを思い出す。今の自分にはそんなに関係ないので、どういう治療法があるのかフンフンと聞き流していたことを少し詳しく聞いてみると、ほーなるほど。癌治療っていろいろあるのですね。かつて病院では放射線だの化学療法だのしか選択肢がなかったのが、ホリスティック医学を積極的に推進しているところも増えているのでしょう(岡大病院が中心になる岡山はそのあたりが少し遅れて旧態依然とした西洋医学に頼りがちでしょうか)。
大阪にはこんなところがあるのを聞きました(探してみると岡山にも、同じ治療法を導入しているところもある!)。その人が治療にどの程度のお金を費やせるかという問題もありますが、自分の血液を使ってワクチンを作る方法もあるって言ってたかな。保険が効く温熱療法なども有効とのこと。身近な人たちの闘病から考えさせられる治療法。私自身は化学療法は拒否するつもりですが、それで治療が狭まるのではなくて、返って選択肢が広がっていくような。頼もしい友人を持ちました。そして、この情報が彼女の手助けになりますように。


ブログランキング・にほんブログ村へ
[PR]
by miraicci | 2014-07-19 09:00 | 健康生活 | Comments(0)

むくむく

b0250223_21214474.jpg仕事仲間に誘われ、坂田夏水さんの「DIYセミナー」に行ってきました。壁紙や床材の貼り方などテクニック的なことを教えてくれるのかしら、、、とあまり内容把握せず参加したのですが、これがおもしろかった!塗料、壁紙、タイル、フロアタイルなど、こんな商品が販売されて、どこで買えるか、どんな風に使えばいいかを実例写真とともに紹介してくれる1時間半。「貼り方」「塗り方」の伝授ではないので、DIY初心者にとって実践的だったかどうかは疑問ですが、こんな商品があるんだ!と、リノベーションなどを実際にやったことのある人や少し知識のある人には興味深い内容だったか、と。
えぇ、おかげで私はまたもやリノベ熱がむくむく。昨年春にひとりで壁紙や襖紙を貼り、壁を塗りした楽しい思いが甦ってきました。

ひとつ、やり残している部屋があるんですよ。台所。
クッションフロアを替えよう。シンク下や頭上の収納扉を塗るか貼るかしよう。壁も塗り替えだ。板を渡して収納庫を作ろう。と、あれこれ考えていたら面倒くさくなっちゃって、結局手つかず。あぁ、でも、やっぱりやってみたい。シンクまわりのステンレスはタイルに貼り替えちゃおうか。一面だけフレンチテイストの赤かピンクもいいな。なんて、実例みながら頭の中でいろんなアイデアがぶわ〜っ。
暑い時期はさすがに大変だから、ちょっと涼しくなってから実行に移すかな。また服をペンキだらけにして、手にはハケやら電動ドライバーやらの日々が帰ってくるのかしら。それまでにDIY好きのパートナーでもできないかなと虫のいいこと期待したりして。去年は勢いに任せてひとりでやっちゃいましたが、今思うと我がことながら「よくぞ一人で!」ですもん。うー、涼しくなるまでにまずはそこ、パートナー探しから始めてみましょうかね(^_^;)←←ご紹介お待ちしております。


ブログランキング・にほんブログ村へ
[PR]
by miraicci | 2014-07-18 21:26 | 雑貨・カフェ | Comments(0)

夏は野菜がおいしいからね。

b0250223_19205361.jpg今夜のごはん。
ヒジキとゴボウでご飯を炊き、昨日の伊勢エビの残りで絶品味噌汁(卵もぽこんと!)、焼いたナスとピーマンにはミョウガと青じそをたっぷり乗せて、味噌漬けにしておいたキュウリやにんじんは食べ頃、弟夫婦が育てたトマトもどっさり、、、、


夏はいいね。野菜がおいしい。


ブログランキング・にほんブログ村へ
[PR]
by miraicci | 2014-07-14 19:22 | たべもの | Comments(0)

い・せ・え・び

b0250223_20495510.jpgおじさんもおばさんもちっちゃい人もアメリカ人もフランス人も、みーんな歓喜の声をあげたのです。トム社長主催のBBQパーティーに、どーんと振る舞われた伊勢エビの大きさったら。それも、ホテルのちょっと贅沢なご馳走でもこれほどの食べたことないなぁというようなおいしさ。とにかくプリプリ、身質がすばらしいのです。


息子とたっぷり堪能した後で、おいしいものには目がない実家の父にも食べさせてあげたいなぁとふと。旅行先や結婚式やパーティーでお目にかかることはあっても、なかなか自宅で伊勢エビ、しかもこんな大ぶりのが登場することはないですもんね(お宅はありますかー?)。たまにはこんなサプライズもいいかなと思い、トム社長の会社ホームページをチェックして注文させていただきました。

b0250223_20552280.jpgじゃーん、これです。
妹や弟家族も一緒に、今夜は実家での食事の華やかだったこと!プリップリの身にみんな歓喜。こんなおいしい伊勢エビはじめて!と、大盛り上がりですよ。
弟夫婦が育てた菜園野菜も彩りを添えてくれました。もぎたてのトウモロコシを茹で、ミョウガを甘酢に、ナスは甘辛煮、トマトはサラダ、ジャガイモは素揚げで。姪っ子ちゃんの好物、唐揚げもたくさん作りました。デザートにはメロンにピオーネに白桃に……。ふぅ、食べた食べた。父も終始ニコニコでよかったなぁ。

トム社長、ありがとうございました。


ブログランキング・にほんブログ村へ
[PR]
by miraicci | 2014-07-13 21:07 | たべもの | Comments(0)

そしてまた、学ぶ

先週はいい音楽を聴いて、美しいものを観て、たくさんの人に会って、よく飲んだ。今週はうって変わって「静」の一週間。私の手を離れて進行している仕事はあっても、実作業に追われるものはごくわずか。おかげて昼寝がたっぷりできましたf(^ー^;

ぽっかり空いたこの時間も神様からのご褒美。寝るだけ寝てエネルギーを蓄えたら次は学ぶとき。仕事やプライベートに活かしていけそうな関連本は、こういうときに読んでおかないと(たとえ内容を忘れるとしても)。
せっかくの時間なので、少しは知識がほしいなと思っていたワインの本を買いました。こればかりは実際に飲んでみないと本当の学びにはなりませんから、そこまでの本気度はないのです。ラベルの読み方や産地のこと、味の表現の仕方など、子どもがアルファベット覚える程度の基礎の基礎の基礎くらいのことだけ頭に入れておこうかなと。
そんな知識が要るようなコピーの仕事には今まで関わったことはありませんが、お付き合いの席では少しくらい役に立ちそうです。最近、スマートにワインを勧めていただく機会もあったのに、せっかくのそのワインにも、知識がないばかりに「あら、おいしい」としか言えなかったのもなんだか広がりがなく。聞きかじりの知識をひけらかせるほど頭はよくありませんが、知っておくのと知らないのとでは次の会話のひとことも違う、、、かも。

ま、どんなことでも学ぶことにソンはなしですからね。
ほかにもおもしろいこと探すために明日は図書館に行ってみよう。ネタの宝庫ですものね。

ブログランキング・にほんブログ村へ
[PR]
by miraicci | 2014-07-11 15:55 | しごとの風景 | Comments(0)

暮らしにナチュラルを

b0250223_17415883.jpg岡山後楽園では恒例の「観蓮節」という行事に初参加。夜明けとともに園内の蓮の開花を楽しむという粋なもの。朝4時からオープンですが、まぁムリはすまいと6時前に到着。堅いつぼみからゆっくりゆっくりと膨らみ開花する蓮を楽しんでまいりました。ひとつの蓮を何人もが見つめていたりするので、自然と会話が生まれます。「私が4時に来たときには、この花は今日は開花しないかもしれないわねなんて言っていたんですよ」「蓮の花がポンッって音で開花するっていうの、ウソですってね」「いつもこの時期は入院しているんですが、今年はおかげさまで。ここで観ることができるなんて幸せですよ」「ほら、あっちの蓮ももう随分開きましたよ」。とても上品なおばあちゃま、ちょっとチャキチャキしたおじいちゃん、アクティブな雰囲気の女性……蓮を観る場所を譲ったり譲られたりしながら、初めて会った人たちとひとつの蓮でいい時間が持てました。

月に一度のお楽しみ、京橋朝市は断念。一度引き返して洗濯と掃除をすませ、お次は里山のキノコ観察会へ。
b0250223_1753812.jpg2ヶ月ほど前、たまたまバーで隣に座ったカナダ人とキノコの話で意気投合。そんな観察会があるなら行きたい!というのでご案内。キノコ研究から癌治療薬の開発に携わっていることもあるくせ、自然のキノコのことはそんなに知らないという。で、興味津々でやってきた彼は超ゴキゲン。いろんな人に質問ぶつけたり会話したりしながら、観察会を楽しんでおり。私は参加者の子どもの中でもなかなかキノコが見つけられない女の子に「ほら、あそこにあるっ!」と素敵なキノコをいくつも収穫。用意してきた新聞紙(切った新聞紙にひとつずつキノコをくるんで持ち帰るようにするといいのです)と袋もプレゼントして、今日は写真に収めるだけで楽しみました。

カナダくんとの会話でおもしろいのは、自然いっぱいの国での話。観察会ではまずスズメバチに気をつけろと言われるのですが、蜂なんて何度でも刺されてるし、もちろんスズメバチにもって。そんなに珍しいことではないのか、母親が頭をスズメバチに刺されたときのことも笑い話。「病院?そんなの行かないよ。アレルギー持ってたら大変だけど、そんな人ちょっとだけでしょ」。いや、スズメバチに刺されるって大ゴトでしょ!ま、ハイキングったって「熊に遭わないように、曲がり角では大きな声で話して先に熊に逃げてもらう」とか言ってたくらいだから、里山の「ダニやヤブ蚊に注意してくださいね」のレベルとはまるで違うのでしょう。

b0250223_1884070.jpg雨が少ない岡山。キノコ観察会もタイミングによってはあんまり観られないこともありますが、今日は種類豊富だったかも。先生の解説に加えて、カナダくんの「日本のカワラダケは癌研究にいくつもデータがある。世界でも日本だけ」とかいう話もおもしろく。それに、こんなにいろんな種類のキノコを食べる文化があるのも珍しいのですね。当たり前すぎることも外からの目で気づかせてくれます。

b0250223_189159.jpg2時間のコースはいつもはのんびりゆっくりなものですが、今日はスピードが速い分距離もあり、普段入らないところでキクラゲの収穫ポイントを教えてもらったり、レイシを見つけたり、イグチの仲間がたくさん出るところを通ったり。

充実感たっぷりの観察会。やっぱりキノコ観察会は楽しい。いろんな人とキノコを通じて仲良くなれるのもおもしろいなぁ(観察会で何度か顔をあわせていても、自己紹介などしないから名前も全然知らないままだったりします)。

ブログランキング・にほんブログ村へ
[PR]
by miraicci | 2014-07-06 18:13 | グリーンライフ | Comments(0)

エレガントな時間

お誕生日にいただいたCDがとても素晴らしくて、ぜひ生で聴きたいと思っていたのです。うれしいことにその機会を得ました!テッド・ローゼンタール・ピアノトリオ。もうもうもう!すばらしいの一言。世界的ジャズピアニストの名演奏はもちろんとして、ベースの植田典子さん、ドラムスのクインシー・デイヴィス氏。トリオの魅力が詰まったコンサートでした。

ローゼンタール氏のピアノ演奏をディスクで聴いた時、華もあり、エレガントな音だなぁと感じたのですが、ステージのご本人を見て納得。穏やかでいて、パッとまわりを明るくするような存在感。あぁ、この音を出す人だなと。そのピアノにぴったりの息を合わせるドラムスの格好良かったこと!響きもリズムも魅力的。高い技術で魅せてくれるのに、でしゃばりすぎない感じが心地よくて。そして、そのふたつをつなぐ乳化剤のような役割が植田さん。包み込むというより、溶け合わす役割?みたいな。
えぇ、音楽音痴の私が感じたままですから全然的外れなんでしょうが、そんなことをふと感じながら演奏を楽しませていただきました。前日に「時間あったら行く?」と軽い気持ちで誘い、そして軽い気持ちでやってきた友人が私以上に大興奮。すごーい、こんなすばらしいのを知ってるなんてアナタはすばらしいと(「そんなに知らないけどね」とは言えず)私まで絶賛されてしまいました。ははは。

ずっとずっと聴いていたい、うっとりするようなジャズでした。
けんさん、こんなすばらしい時間をありがとうございました。まりさん、お花素敵でした。


テッド・ローゼンタール・トリオはこれから各地へ。5日高松「ソーナイス」、6日広島「スピークロー」、7日福山「リーデンローズ小ホール」、8日大阪「ロイヤルホース」、9日京都「ラグ」、10日名古屋「The Wiz」、11日東京「ボディ&ソウル」 だそうですよ。

心洗われるような演奏です。ぜひぜひぜひ!


ブログランキング・にほんブログ村へ
[PR]
by miraicci | 2014-07-05 10:12 | 音楽・アート | Comments(0)