50歳で再婚。カナダ人の夫“B”との毎日はシンジラレナ〜イ異文化体験の連続!
by みらい
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みらいのこと

ちょっと前のことだけど、大好きな友人と「将来どんな生活したい?」という話に。昨日のことさえ全然振り返らない私は、将来の設計ということもしたことはなくて、今を一生懸命生きている感じ。将来を考えることは大事だけれど、銀行や大手企業があっけなくつぶれたり、災害で家や家族を失ったり、そんな現実が次々とやってくると、将来設計より流れに柔軟に対応していく力を養う方が大事だねと悟っちゃったもんで。というのは半分だけ本当で、昔から計画立てるのは苦手なだけでした。ははは。

そんな私なので、自分の将来なんてぜーんぜん考えたことはなく、いざとなったら唯一の財産である家を売り払って生き延びようとか、コツコツ蓄財しているであろう妹に泣きつこうとかね。いや、ひょっとしたら息子がニューヨークあたりでまさかの大成功収めて「お母さん、好きに遊んで暮らしていいよ」と言ってくれるかわからんし。ま、その中に主体性的なものはなくて、なんとか食べて生き延びるための将来図。「どんな生活をしたい?」にはてと考えて、私の口からでたことばは「農業したいな」でした。そしたらパーッと未来図が浮かんできて、まるで前から描いていたかのように具体的なストーリーになりました。「米を作る自信はないからそれは調達するとして、自分で食べる野菜は自分で作りたいわ」(←庭の水やりも全然やらない私ですから実際にできるかどうかは置いといての話ですよ)「文章書く仕事も続けたいな。でもガツガツやるんじゃなくて、ゆったりと書きたいときに書くみたいな」「夕方には仕事片付けて、音楽とか聴いて毎晩ビール飲みたい」。

自分で話しながら、ちょっといいな(いやかなりイケてる)と思ったみらいの話。



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by miraicci | 2014-09-29 09:10 | 日常のあれこれ | Comments(0)

ありのまま。

トーク番組は大好き。土曜日の朝は阿川佐和子で、日曜日の朝はボクらの時代
特に今日のボクらの時代は面白かった!一青窈と眞鍋かをりとたかのてるこ。一人旅が好きな3人のトークに、一人旅(←海外ね)はしたことないけど「わかるー」「そうそう」と心で相づち打ちっ放し。私もこの中に混ぜて〜と思ったほど。特に旅人・たかのさんとはずーっとしゃべっていたいし、前はあんまり好きじゃなかった眞鍋かをりは気が合いそう!

みんな1度きりの人生を大いに愉しもうというスタンスが素敵。特に共感したのは「ありのーままのー」のあの歌がなんであんなにヒットしたか、あんまり心に響かないよねーというの。私も同じように思ってて(こんなにヒットする前に「いい歌があるんだよ。詞が素晴らしいんだよ。あなたも気に入ると思うよ」とYouTubeで聴かせてもらったら、たぶん私が全然感動しない顔してて「えっ、この歌で響かない?」、、、みたいな経験が)、たかのさんの見解というのが「たぶんみんなありのままに生きてないから、そういうのに憧れるんじゃないか」というの。以前の自分だったら感動したかもしれないけど、ありのままに生きてる今はそんなに感動しないって。確かに。私も離婚前だったら号泣してたかも(笑)。

思ったことを行動に移して、気持ちのままに飛び込んでいくワクワクさ。私ももっと強めていきたいな。キョロキョロ見回して「同じであること」に安心したり、「みんなと一緒」に甘んじるだけの生き方なんておもしろくないもんね。
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by miraicci | 2014-09-28 10:17 | 日常のあれこれ | Comments(0)

ソラヲミテイル

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秋の空は美しい。
移り変わるのも早いから、素晴らしい一瞬に出逢えたときなんか、神様が今この空を私に見せてくれたーっ!と思い込んでしまうほど。自然ってすごい。音楽もなくコピーもなくこれだけ感動させてくれるんだもんなぁ。考え抜いて演出を加えて「これ、私が作った」なんぞ自慢したって足元にもおよばない。広告もアートもなんと小さい世界。

こうして空を毎日眺めているからか、仕事や経済的なことや恋愛や将来のことさえも、とるにたらない問題にしか思えなくなってきています。さぁ、明日もノー天気に生きるのだ。


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by miraicci | 2014-09-26 22:01 | 日常のあれこれ | Comments(0)

女子トーク

昨夜は息子の友人とふたりで飲むという初体験。大学生の彼女とだいたい50才。話題の接点はどこにあるんだろうか???と緊張してたら、そりゃ当然彼女の方でもそこは同じ。ドキドキしながら駅前噴水で待ち合わせ(いやー、こんな待ち合わせらしい待ち合わせも久しぶり♥)、しばらく歩いて「ここ、おいしいんですよ」という小洒落たお店に連れてってもらいました。
さすが若さの特権よ。本来ならばコース予約でもしなければ認められない飲み放題も、彼女のニコッで「えー、じゃあ特別ですよ」と通ってしまうありがたさ。これで遠慮なく飲める。私の好みを立てて、モッツァレラと生ハムのサラダにチーズフォンデュにといろいろオーダーしてくださった。たしかにおいしぃ。で、話も弾む弾む。ほんの10分ほど前の緊張はなんだったのか、、、、

いくつになっても他人の恋愛話というのはちょいと興味そそられるものなのね。あー、私もそんな経験あったあった!とか言いながら、若い人の話を聞く。確かに私もジョシダイセーと呼ばれていた頃にはそういうので悩んだりしてたよ、うんうん。まあ時代背景が違うから、将来の展望とか遊び方とか恋愛の楽しみ方とかそのまま今に当てはめることはできないけれど、あるあるわかるわかると年齢を超えての共感。かつての私を見るようでなんだか懐かしくも思え、「あの頃の私もそういう考えをしてたけど、今ならこう考えるな」というのも。年の功ってそういうことなのね。いろいろ経験を経るとあざとくなるってことか、若い頃だと直球で誠実であらねばならぬと思い悩んでいたことも「もっと適当で計算高くてもいいんじゃないの?」と言っちゃうこの口よ。はい、立派なおとなになりました。

という私の恋愛話もペロッとしたりして、しゃべりっぱなしで2軒目。メンズにも合流してもらって2人分の若さを吸い取ってきました(2人の親御さんと私は同世代。真面目にいい家庭を築いておられますから、おそらくこんな落ち着きのないだいたい50才の人を見たことはなかったことでしょう)。おかげで、あんなに飲んだのに二日酔いにもならず元気ですよ。また連れてってねー。

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by miraicci | 2014-09-23 09:54 | 日常のあれこれ | Comments(0)

おかやまを歩く。

身近すぎて通り過ぎているだけの風景がありました。
図書館や買い物やカフェや。そんなこんなで週に何度も橋から見下ろしているこことか。
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川沿いを歩いて「なんでこんなにたくさん銅像並べてんだろ」とは思えど、ひとつひとつ鑑賞もしたことなかったこれとか。
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近くまで行ってるのにここまで入ったことなかった!とか。
子どもの頃行ったことはあるけど、最近はどうなってるの?とか。
こんなによく通ってるのに、そんなエピソード聞いたことなかったわ〜とか。

友人知人に協力もいただきながら、とっても楽しい取材でした。パフェにソーダにカレーに洋菓子に…こんなに甘い物やおいしいものを食べ続けたこともないから、お腹もびっくりしていることでしょう。でも、それ以上にカロリー消費するほどよーく歩いた一日でした。

そして、身近なおかやまの魅力を再認識した日でしたよ。


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by miraicci | 2014-09-18 19:46 | しごとの風景 | Comments(0)

ことば

はじめにことばがあって、それからいろんなものが生み出されるというと、最初は「?」と思うけれど、よくよく考えれば納得。ことばはイマジネーションの塊というか源流というか、それがあるから構築され実現されていくもんで。ネーミングなんかでもそうだけど、作り手の中にはなにか核となることばがあって生み出されたものに「名前」ということばを与えた段階で、そこから別の何かを帯びて新しい姿に変わっていくってあるでしょう?「キュートな」ということばから創り上げたものを、マーケティングや何やらで固めて「堅実」という名前で売り出すとか。
そのことばを元に、いい方向に向かうものもあればそうでないものもある。「どうせだめだ」を与えてしまうとそうなるっていうのは本当だなと思う。

心の中ではわかっているくせに、つい口をついてでたことばに縛られることも。例えば、大好きなのに「あの人きらい」と言えば行動が「きらい」に傾いてぎこちなくなる、とかね。
最近の私の中で悶々としていたものも、実はことばの呪縛だったのだなとふと気づく。だからもうそのミスマッチなものは封印して、言わないことにしました。的確でないことばを声にしてしまうより、心の中で本当のことばがわかってりゃいいや。最近そんな感じ。


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by miraicci | 2014-09-16 08:28 | 日常のあれこれ | Comments(0)

やさしい時間

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砂浜に座って海を見て、木立の中を歩いて、ヤギのいる草地でハンモックに揺られた。私の大好きな場所。ふたりで過ごすのんびりとした休日。

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by miraicci | 2014-09-15 20:13 | 名所・観光 | Comments(0)

Facebook

私や私の仕事をあまりご存知ない方ほど「Facebookすごい更新するんだね」と言います。「あんなにプライバシーを発信して危なくないの?」とも。これが仕事関係だと「大事な営業ツールだから、どんどん発信してつながっていかなくちゃね。あなたそういう使い方してるでしょ?」となるし、親しい友人は「なーんか楽しそうなことだけピックアップしちゃって、上手に自分を装ってるよねー」と笑う。

そうそう。写真から住んでる場所特定されるんじゃ、、、と心配されますが、仕事場でもあるので元々オープンになっていますし(設定で、ある程度の制限はかけています)、「こういうもの食べた」「こういうものが好き」「こんなところに行った」「こんな本を読んでいる」は、私の仕事には直結するもの。私がどういう行動をして何に興味があるかで仕事をくださる方もいるわけで、実際「あなたにはぴったりの仕事だと思うので」とご紹介いただいたことも何度か。リアルな営業活動を一切しない私には今や欠かせない発信源であり、顔をちょいちょい出していくことで「あぁ、こういう人だった」と思い出してもいただけますしね(^_^;)←事実、忘れられるくらい営業活動しないし、交流会の類にも出ないのですよ。

大事な情報ネタもたくさん拾えますから、「こんな楽しいイベントが定期的に開かれているのね」とか「こんなスポットが誕生ですかー」と、まさに宝の山。幸い私のまわりはアクティブな友人知人が多いので、音楽、アート、ビジネス、グルメ、イベント、あらゆるネタを発信いただけてほくほく。今日もそういう情報が必要な打ち合わせがひとつあり、自分は行ったことないのに「こういうのがあるらしい」とか「この件に関係している友人がいたわ!」とピースが次々はまっていく感じ。
ホントにみなさまありがとうございます〜
そしてこれからも相変わらず出無精なまま仕事いたします失礼をお許しください。


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by miraicci | 2014-09-10 18:49 | しごとの風景 | Comments(5)

ガムラン

ペガサスキャンドルさんのFacebookページで見つけたガムラン公演。なんという楽器なのか、名前は知らないままあの心地よい響きがたまらなく好き。当然みんなも、と思って何人かに伝えたら「ガムランってなに?」。あら〜、、、世間ではそのくらいの認識だったとは。悲しいかな、私、あの独特のリズムを口で伝えられるほどには達者でなく、魅力が伝えられないのは実に無念。そんな中でカナダくん。こんなのあるよとメールしたら「sounds good!」と即答だったので、さすが音楽好きな彼はわかってるわ〜と満足してたところ「で、今日はなんのコンサート?」って、知らないで来ちゃったのですね。

会場は阿智神社能舞台。中秋の名月となる十五夜の前日のこと。煌々と輝く月は美しく、舞台を取り囲むグラスキャンドルとかがり火が幻想的なムードを添えます。ガムラン演奏を生で聴くのはもちろん初めてで、あの楽器はどうやって音を出すのかしらと始まる前からふたりとも興味津々。バリは祭りの多いところなのだそうで、こうした舞踊や音楽も神様への奉納として頻繁に見ることができるのでしょう。そう聞いただけで行ってみたくなりました。

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演奏する「ウロツテノヤ子」。へー、あの楽器はこうやって音を出すんだ!と食い入るように見てしまいました。舞踊は勝山の「かぴばらこーひー」の方だそうな。

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赤ちゃんを食べる魔女の話を舞踊にしたもの。バリ舞踊は目を見開いてギョロッとするのが特徴ですが、このストーリーに限っては神秘性より凄みと恐怖が上回りました。バリの有名舞踊家イブ・セカールさん、何かに憑かれたようです。会場で赤ちゃんが泣きました(笑)


演奏あり舞踊あり演劇もあり。貴重なガムラン体験でした。
全員でやった「ケチャ」もおもしろかった〜



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by miraicci | 2014-09-08 09:29 | 音楽・アート | Comments(0)

がむらん

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by miraicci | 2014-09-08 08:44 | 音楽・アート | Comments(0)