50歳で再婚。カナダ人の夫“B”との毎日はシンジラレナ〜イ異文化体験の連続!
by みらい
プロフィールを見る
画像一覧
カテゴリ
プロフィール
たべもの
健康生活
しごとの風景
グリーンライフ
雑貨・カフェ
音楽・アート
スピリチュアルなはなし

名所・観光
日常のあれこれ
最新の記事
きのこ生活を満喫しておりました
at 2017-10-17 11:08
しいたけちゃんに教えられたの..
at 2017-09-20 14:31
素材集めもたのし。
at 2017-09-06 10:29
以前の記事
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
最新のコメント
そうそう!!!その「なん..
by miraicci at 09:35
環水平 アーク もしくは..
by 梅 at 08:04
こんな地味なページにうれ..
by miraicci at 22:27
ライフログ
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
日々の出来事
ナチュラルライフ
画像一覧

<   2015年 03月 ( 6 )   > この月の画像一覧

先週の日々。

仕事時間以外は怒濤の読書週間でした。とにかく読んだ、盛口満先生の本!50歳を目前にしてナメクジの生態にまでこんなに興味を覚えるとは。今朝も庭で見つけた「ナメクジが這った跡では?!」に心躍らせるとは。先日のお墓参りに行く車中で、妹に「私、今になって、子ども時代に相当虫が好きだったってことに気がついたよ」と言うと、えっ、今頃気づいたの?みたいな顔をされました。妹は子どもの頃から虫嫌い。その理由のひとつが「行きたくないのに昆虫採集に付き合わされて、挙げ句、バッタに注射しろと言われてイヤイヤ針を刺した時のあのグニュッとした感覚。それで二度とバッタが触れなくなったよ」。あ、ああ、、、虫嫌いは私のせいだったのね。
私「田舎でセミ取りしていた記憶では、自分ひとりなんだけど、私だけで行ってたの?」 妹「私は行かなかったからね。あんた、ひとりで行ってたよ」。相当な好き者だったのですね。ドジョウやタニシを夢中で捕ってたのも私だけだったのかも。たぶん、、いや確実にそうね。

話題の本も読んでるとこ。『フランス人は10着しか服を持たない』というアメリカ人女性が書いた一冊。ジャンクフードで間食は当たり前、痩せたけりゃジムに行けばいい、外でもTシャツ+ビーサンなんだから家でラフに決まってる。ましてや下着なんてそりゃ、、、という若いアメリカ人女性が、パリでホームステイしてすっかり意識変化したという内容。まだ途中なのですが、日本の断捨離にもつながるところがあり、ときめくものに囲まれたセンスある暮らしはすばらしいというような流れでしょうか。下着や寝間着などの人に見せない部分まで自分のためにセンスよくいることや、食事への意識の高さ、日々の暮らしが作る健康的なカラダなど、参考になることはたくさんあります。

b0250223_10104978.jpg読み始めてすぐ、クタクタになったセーターとくつを処分しました(処分することは決めていましたが、シーズンオフまで待てずすぐ実行)。私は断捨離は得意な方で、不要物はほとんど家に置きません。思い出の品というのもあまり執着しませんが、亡くなって10年以上になる祖母のワンピース3着ほどどうしても手放せない。着るモノに関しては目の肥えていた祖母の服はどれも素敵なのです。好みは私に合うのに大正生まれの小柄な祖母のサイズは袖が中途半端で、私が着るとウエストラインが胸の下。それでもいつか何とかして着られる日が来るんじゃなかろうかと思うと、他の服のようにゴミ袋には入れられなかったのです。この本を読んで上質な装いをしてみたくなり、思い出したのが1枚のワンピースのこと。そうだ、リフォームしなくても今の季節ならカーディガンと合わせて着られるかも!なんでこのアイデアがなかったのかしら。アラベスク模様も今の私の感覚にベストマッチ。この本のおかげ。
[PR]
by miraicci | 2015-03-23 10:12 | 日常のあれこれ | Comments(0)

身も心も。

春のはじめ頃は「浄化の季節」と心得ている。
動物たちが越冬から目覚めるとき。溜まったものをまずは排出してというのは、人間にも通じるんでしょうか。アクの強い山野草が多いのもこうした自然の摂理なのだと、何かで読んだ受け売り。排出を助けてくれる食を、日本人は野生の勘で見分けていたのでしょう。

身も心も綺麗になって4月からスタートする感じ、それは日本に合ってる気がします。外国と歩調をあわせて9月スタートという大学も出てきましたが、自然の理には春がしっくりくるような。
さて、そんな春。昨日は鼻水が止まらないなー。花粉症が再開したにしては雨だし外には出てないしおかしいなー。と、思っていたら微熱がありました(いつものことですが、夕方くらいになって気づくから、それは一山越えてもう熱が下がった頃。体温計も善し悪しで、40度ある!と確認しちゃうと辛いけど、知らなければなんとかやり過ごせるもんでしょう?)。昼食にごはんが一膳では足りなくておかわりしたのは、からだが栄養を欲していたのですね。
一年通じてほとんど体調を崩すということのない私ですが、春にはこういう日が一日だけやってきます。それと、のどに差し込むような痛みが出てべろっと一回血を吐くの(←痛みだけで出血しない年もあり)。最初は驚いて悩んだ末に病院に行きましたが、毎年同じ頃なので恒例行事的に受け止めるようになり。病気かもよ、、、と言われてもいいんです。他に違和感はないしね。このふたつが私の体にとっての「浄化」じゃなかろうか、と。きっと人間にはそういう力が備わっている。
で。そのひとつの「発熱」という名の浄化。浄化ついでに昨日は自己流のチャクラクリーニングもして、アルコール消毒じゃーとビールも飲みましたら、今朝はお腹の中もスッキリ。体重もちょびっと減ってラッキーなことよ。
そんなこんなで、春の訪れを感じております。
[PR]
by miraicci | 2015-03-19 11:11 | 日常のあれこれ | Comments(0)

意外に自然児でした

ザリガニをバケツいっぱい捕ってきて残酷な共食いになったり、カエルの卵をイチゴのパックに入れていたら孵化して「早めに捨ててきなさい」と叱られたり、コオロギを求めて野原の石を片っ端から裏返していたらすっかり暗くなっていてやっぱりこっぴどく叱られたり、ジョロウグモの巣にいろんな虫くっつけたり、ありを飴で誘引して行列作らせたり、ブロック塀にいるナメクジを塩まみれにして観察したり、蓑虫のみのをはいで工作しよう、で、素っ裸の蓑虫は新しいみのを作らせるべく毛糸や色紙の箱に放置したり、当時でも絶命系に近かったタガメを探して何時間も用水路をうろついたり、すくったメダカを日干しにしたり、、、
私の子ども時代はみんなやってることだと思って話したら、同世代から「えっ、そんなことしないよ。大体そんな生き物に興味ないもん」って言われて、びっくりしたことが。そういえば、2つ下の妹はあんまり虫に執着してなかったというか、いやいやそれどころか怖がってたな。毛虫を手に乗せたり、虫かごがぎゅうぎゅうになるほど蝉や蝶々を捕ってたのは、私。
子どもの頃、自分は内気な文化系少女と思っていたのに違っていたのかもしれません。春休みや夏休みには田舎の祖母や叔母の家で大半を過ごしていた。その間、虫取り網は1本では足りませんでした。蝉の声が村から消えてしまうんじゃないかというほど捕獲したり、レンゲ畑に入れば延々そこで遊んだり、カエルをたくさん捕まえて帰っておばあちゃんを呆れさせたり。それも私。
小中高と理科は大嫌いだったから、どこかで「生物学」には拒絶反応を示していましたが、こうしてみると植物も生き物も興味の対象だった。小学校の校庭できのこを見つけてはときめいていたことや、高校の植栽からハリガネ虫らしきを見つけて生物教室に持ち込んだことや、大学時代の生物の授業でごきぶりやマツクイムシをテーマにした講義を前のめりで聞いていたことや、、、すべては今に通じているのですね。

なんてことをふと思った昨日。
[PR]
by miraicci | 2015-03-16 10:10 | グリーンライフ | Comments(0)

春を呼ぶ

「春に向かう草木の観察会」に参加しました。すっかり盛口満先生(沖縄のフリースクールの理科の先生。どんぐり、冬虫夏草、骨標本、シダ、ごきぶり、貝殻など著書多数。絵も文章もお上手で、とにかくおもしろい。「雨の日は森へ」という本が先生との出会いで、その後何冊も読んでわかったことは、この本は先生のライフワークが浅く広く紹介されてて導入としてはすごくよかった!)に魅了されてしまった私。きのこを糸口に自然への興味も広がっており、少し知識がついてくると、それだけではだめ。きのこを判別するにはまず木の名前を知る必要があるし、季節やその周囲の環境や地層やあらゆることを知る必要があるということがわかってきます。
私は「ブナ林」といわれても「樫の木」といわれてもわからないし、情けないことにクロマツとアカマツの違いもわかりません。さらに盛口先生の本でいうなら、どんぐりといってもその種類は多く、たとえばそれを食べるにもアクがあるものないものがあって、まずどんぐりの形状や木から名前を引き出せなければどうにもならないという。私はあまりにも知らないことが多すぎて、このままではきのこ観察にも差し支えるのです。

アオスジアゲハが卵を産むタブノキ、効率よく太陽の光をとりこめるような葉の付き方をしているマサキ、同じブナ科の木でも木肌が違うアベマキとコナラ。アベマキの方が葉のギザギザが鋭いので落葉からも判別できます。日本ではアベマキからコルクを作っていたのだとか(別名コルククヌギ)。「これが生える山は本当は健康ではないんだけど」いう陰性の木カクレミノは子どもに人気。同じ木なのに若いうちは葉がヤツデのようで、その手のようなのがだんだんなくなり、最後は丸い形状に。昔の子どもたちは、それで「グーチョキパー」して遊んでいたんですって。香りが豊かなのはクスノキ。葉にコブのようなのがあるのが特徴で、その正体はダニ。木がダニを誘因して共生している!なんかすごい。
b0250223_22552998.jpg

ボランティア数人も講師のような知識の持ち主。この方が説明しているのがカクレミノ。天狗に由来する名前ではないか、と。葉の形状からでしょう。
b0250223_2257639.jpg

クスノキ科のヤブニッケイは、葉を切るとほのかないい香り。和菓子の香り付けにも使われたのも、なるほど。あとで調べたらシナモンもクスノキ科なのですね。

b0250223_238469.jpg草の方も興味深い世界がどーんと。いまだ混乱しているのが「ハハコグサ」「チチコグサ」「チチコグサモドキ」。生長したらわかりますが、葉だけでは見分けをつけるのに熟練の目が要りそう。ハハコグサは、ヨモギより前に草餅に使われていたという話。収穫量と香りでヨモギに取って代わられたんでしょうか。ハハコグサの草餅も興味があります。
ハコベはハコベと思っていたら、1種類ではなくいろんな種類があることも「へー!」(春の七草としては、どの種も一緒くたにして食べられるようです)。ボランティアの方が20倍のルーペをのぞかせてくれたら、ハコベの雄花と雌花の違いがくっきりでまた「へー!」。産毛まで美しく見える。この毛の付き方もユニーク。今いちばん欲しいもの。それはぶら下げて持ち歩ける20倍のルーペです。
幼い日、ままごとで使っていたすいばを初めてちぎって食べました。酸っぱい!ほうれん草と同じくシュウ酸が多いので多食は禁物ですが、あの独特の酸味はサラダのすばらしいアクセントになりますね。

b0250223_2311593.jpg歩いていてこんな毛を見つけたので質問したら、それはテイカカズラの綿毛とのこと。藤原定家に由来する名前なんだそうです。本当は種もついていたのに、持ち歩いている間に無くしてしまいました。惜しかったなー。周囲にはこんな種を飛ばすほどの大きさのはなかったので、どこか遠くから飛んできた種だったのでしょう。大きなサヤに収まっていて、これがパチンとはじけて綿毛が飛び出す様は見事なんですって。またひとつ見たいものが増えました。

一緒に行ったカナダくんのこの日のいちばん大受けはクロガネモチという名前。「お金持ち」に通じる縁起の良さから庭木にも選ばれることが多い木です。岡山には「アクラ通り」というのがありますが、それがクロガネモチのことなんですね。そして、今調べて初めて知ったこと。クロガネモチは岡山の市木なのね。
[PR]
by miraicci | 2015-03-15 23:16 | グリーンライフ | Comments(0)

春をむかえる準備。

みらいちゃん、変わったよね。どんどん自由になっててうらやましいくらい。離婚してますますだよね。あれからあれよという間に成長して羽ばたいていったというか、、、と笑いながら友人。母の闘病があり、送ったのが8年前。介護期間は仕事をセーブすることになっていたのもあり、よしこれから!というところで、息子の受験期と重なって夫がリストラ。何ヶ月か後に決まった仕事ではわずかの給料も滞納される始末。次の就職先では(名前を聞くと、えーあの会社?というほど知名度あり)ではさらに悪い給与条件の上、営業のための携帯代までも自己負担。息子は私立高校へ行き、住宅ローンもあり、リーマンショックからの景気悪化に私の売り上げだって影響受けないわけではなく。5時起きで弁当作って自分の仕事をして深夜に及んでいた就寝時間。「生活のために私が何とかしなくちゃ」と心が壊れそうだった何年か、、、、こんな状況ではやさぐれない方がおかしいくらいなのに、よく放り出さなかったなーと今にして思う。
そんなしんどい時期も見ていた友人。ある日、泣いても笑っても同じなら、もう笑って生きようと私の中で変化が起きた。考えたってどうしようもないことはもう考えないもんね。と、そしたら何かが突き抜けちゃったんでしょう。とんとん拍子に今がある。そんな経過も知っている友人。

その友人が少しだけ悩みを抱えている。やっぱりね、頭ははずさなきゃダメだよねと話す。するべきことはたぶん魂の部分が知っている。なのに頭は「できない」理由を探したり、「できない」と暗示をかけたり、ときどき余計なことをするもんで。ふと「やりたい」「こうしたい」と浮かんだら、それが本当の答えで道なんじゃないのかなと思う。そこに気づいて、私はそれに従っただけ。「みらいちゃんは素直だったね」と言う。ほんとに単純な性格でよかった(笑)
その感度を上げるために、心も体もきちんと隙間を作って受け入れ体制を整えておくのも大事なんじゃないのかな。心のことは身の回りにでるから、まずは片付け。整理整頓で運気が開けるというのは、たぶんそういう図式があるからなのでしょう。
いろんなことがあったとき、私は収納庫にあふれる不要物をすべて廃棄して、本やCDや服の持ってたほとんどを処分。そこからスタートしたなぁと思い返す。断捨離では「ときめくかときめかないか」をぱっと選択して片付けていきますが、それこそ魂の声を瞬時に受け止められるようにするためのいい訓練という気が。

新しくした和室にその友人を通したら、片付いているのって気持ちいい。私も片付けしたくなったわ〜って。そうそう、その一歩を踏み込んだら運が開けるのも早いよ。早く彼女に春が来ますように。
[PR]
by miraicci | 2015-03-02 10:18 | 日常のあれこれ | Comments(0)

フランス人のように

b0250223_18435183.jpgもうゴムスカート作りはいい加減やめようと思っていたのに。フルート練習したり本を読んだり、でも雨の日はあまりに退屈。この前購入していた布を引っ張り出したらもう手が動いておりました。ゴムスカなんて数十分でできてしまいますもん。ちゃちゃっとマチ針打って、ダーッと縫うだけ。一番時間がかかるのがゴム通す作業ね。縫い上がったピンクのスカートは、布の状態でみるより鮮やか。トップスは何と組み合わせたらいいんだろうか?と手持ちのものをあれこれ考える。こんな色のスカートなんて何年ぶりでしょうか。さすがに派手だなと思いましたが、最近作ったのはサイケデリックなきのこ柄に、黄色地に家が並んだものに、緑の葉っぱ柄に、、、とどれひとつとっても地味はありませんでしたね。友人からの評価は「あなたらしいね」だったので、似合うというこにしておきましょう。別布を挟み込んだのも「私では考えられない組み合わせ」というお言葉、それも「個性的で素敵」ということだと信じて(^_^;)

b0250223_18434028.jpg「もう年だから」と言ってしまうとすべてが台無し。年齢から着る物を探るのではなくて、好きなものを好きなように着る、そんなフランス人のように生きてゆきたいと思います。おそらくは通園バッグにすることを想定して売られていたこのはぎれも、近日中にはスカートになる運命(近日中?ひょっとしたらもう今夜かも)。乞うご期待。
[PR]
by miraicci | 2015-03-01 18:46 | 雑貨・カフェ | Comments(0)