50歳で再婚。カナダ人の夫“B”との毎日はシンジラレナ〜イ異文化体験の連続!
by みらい
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山に登る、そして。

にわか仕立ての「山岳同好会」からお誘いがあり、今日は山へ。
小学校時代、遠足だ子供会のイベントだといっては登らされた龍ノ口山。家族で何度かワラビ採りにも行ったっけ。もっとも、子どもの頃の私には山登りなんてしんどいだけ。帰りには水筒のお茶がなくなってどんだけ泣けたか。その山に大人3人で登る。

b0250223_21391049.jpgいくつかルートがある中、子どもの頃「絶対このコースはいや!」だった岩道。意外やスイスイと登れてしまい、あっけなく登頂。リュックの中には弁当、お菓子、500mlのペットボトル3本。あの頃より重いはずなのに足元は軽やか、ペチャクチャ話しながら1時間弱。頂上超えたことにも気づかず、すいーっと受験の神様として名高い龍之口八幡宮へ。
おみくじを引いたら「吉」だった。「花の咲く日は遠けれど 廻り来る春の訪れ 心して待て」と。うぅ、沁みます。神の教はさらにありがたい。「した事、いうた事、思った事、よいも、悪いも悉く皆、何物かに影響して、永遠にあとを残す。慎むべきは、其(その)思い、其行い、其言葉、恐るべきは其影響、其反撥である」。思い当たるフシがある。神様、気をつけます。


b0250223_21492849.jpg500m戻り、視界の開けたところでお弁当。ちょうど12時。Kさんがコンロで湯を沸かし、豆を挽き、おいしいコーヒーを淹れてくれる。お湯をわけてもらってドライフードの味噌汁を飲む。卵焼きとおむすび程度の簡素な弁当も外で食べるとうまい。Mさんはカップラーメン。これもいい。


b0250223_21564393.jpgお弁当を食べながら、ぼんやり目の前の空を眺めていたら、、、んん??あれは虹?青空、どこにも雨は降ってないよ。彩雲ってやつ?なんて言ってるうちに「あれ?虹が広がってない?さっきより濃くなってるよね?」。幻想的な空。さっそくFacebookにアップしたことで教えてもらった。これは環水平アークというものらしい。

消えるまで見届け、行きとは違うルートで下山。「ねーねー、子どもの頃、何になりたかった?」「私はディスクジョッキー」「私は漫画家」「そうそう。絵が描けないのに漫画家憧れたよねー」。「コーヒーと一緒に食べるの、何がいちばん好き?」「私、シュークリーム」「濃厚な甘いのがいいよねー」「モナカってのもありだよね」。他愛ない会話がちょっとおもしろい。

いい1日。
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by miraicci | 2015-04-30 22:05 | グリーンライフ | Comments(0)

フィナーレをみんなで。

b0250223_2002491.jpg岡山の老舗喫茶である「東京」が幕を閉じるって。昭和33年の開業だからもちろん私より年上。先日、高校時代にここで騒いで叱られたことがあると(高校の)先輩に話したら笑われた。「クラシック音楽を聴くためのおとなの喫茶店」だったのだから当然なのだ。という苦い思い出の「東京」で仲間たちがラストコンサートを企画。ジャズやタンゴの講座あり、テルミン演奏やら歌やら笑いやら昭和30年代のTV映像やら、なにやらいろいろ盛りだくさん。みんなで「東京ラプソディ」とか歌ったり、たっぷり楽しませていただいた3時間!

仕事があるから今日は帰らなきゃといいながら、余韻がすばらしすぎて、その上なんという爽やかな天気。そのまま車で海までドライブ。狙ったようなタイミングでサンセットを見て、もう夏みたいだねと言いながら帰途に就く。幸せな1日だった(あぁ、まだ余韻。ビール買ってこよ)。
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by miraicci | 2015-04-26 20:06 | 日常のあれこれ | Comments(0)

機能的すぎる弊害

少し前に話題になった「フランス人は10着しか服をもたない」の延長で、フランス人の暮らし方についての本を3冊ばかり読みました。ひとつはフランス社交界のエレガントな暮らし、ひとつは魅力ある女性の生き方、そして一番感銘を受けたのが節電をテーマにした本。これはおもしろかった。たくさんの「なるほど!」があった一冊でした。季節の暑さや寒さを当たり前のこととして受け入れ、着るモノの調整や「窓をあける」のような単純なことで対応する暮らしや(かたや社交界で活躍の方を描く本ではその真逆で、家でエレガントな薄着でいられるようセントラルヒーティングを活用して冬でも暑く)、たとえば夜テレビを見るときはその灯りだけで十分という発想で室内灯は消すとか(社交界本では、室内調度品にスポットを当てるために余分な照明を使うのが粋)。この本では、今の機能的すぎる暮らしのあり方を「本当にそんなことまで整えなくちゃいけないの?」ということに気づかされることがたくさん。

フランスの昔ながらの家は台所の厨房は奥まったところにあるセパレートタイプで夕飯をとるところとは離れていると。機能的なカウンター式と違って、わざわざ運ばなければならない生活(朝食は台所のテーブルで食べることはあるそう)は一見非合理ですが、これも人が動けばいいだけのこと。そっか、どんどん機能的になっていくことで人間は動かなくなってたんだなぁ。ほら、最高に機能的という意味では「万年床でまわりの手の届くところにあれこれ置いてある」っての。これは究極だなと思う。テレビのダイエット番組なんかで見る、どうしようもなく太ってしまった人の部屋ってこのケースが多くないかな?ベッドの上で食べて飲んで、立ち上がらなくても照明がつけられるようにヒモとか伸ばしてあったり、洋服も出しっ放し。大抵床にいろんなものが散らばっている。
これは極端な例としても、今くらい便利な世の中になってしまうと、人間はわざわざ動くようにした方がいいんじゃないのかなと思えてきます。動かずナマクラになっちゃったから、わざわざダイエットしなくちゃならない。フランス人は便利さに頼らない分、住まいの中でも外でも自然に歩く・動くことが取り入れられている。アメリカが肥満大国であることの理由もわかるし、どちらかというとアメリカ寄りの日本もこのままではそうなっちゃうんだろうなぁ。

そういえば私も生活のほとんどを同じ部屋で過ごしていた。PCデスクを中心に、三歩でお茶の入ったポットに手が届き、打ち合わせといえばやっぱり三歩でドレッサー。お腹がすけば冷蔵庫まで数歩。全然動いてない!
機能的すぎる必要はないねと思い、昨日はいろいろ模様替え。便利だからと一階に置いていたドレッサーをベッドルームへ。朝の身支度や出かける前に階段上がり降りする回数が増えるけど、これを当たり前にしてしまおうと決める。まずはここから。
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by miraicci | 2015-04-19 10:58 | 日常のあれこれ | Comments(0)

ほめられて伸びる

いろんなところで、いろんな人から褒められて、うれしくなった一週間。

少しずつ会話をするようになったパン屋さんから「いつも素敵な服。とくにスカートなんて」と。まぁ、まぁ!!!私が履いているスカートはほぼ全部、手製のゴムスカートです。それをお褒めいただいたのだからうれしいったら。そしてそのとき私が着ていたのは、10年以上前に亡くなったおばあちゃんのワンピースと古着屋さんで息子が見つけた赤いコート。これ以上のチープ感はないのですけれど(笑)

友人からは「娘が、みらいさんは決して贅沢や無駄遣いしているようには見えないけど、日々の生活をおしゃれに楽しんでて素敵!と言っていたよ」とありがたーいメール。んもぅ、わかる人にはわかっちゃうのね(笑)。隠しているつもりだったのに、知らない間にジワジワおしゃれっぽさがにじみ出ていたかしらん。ま、それは冗談として、若い人がそんな風に私を見ていてくれたんだなと思うとうれしいもんです。ボサボサの姿で表を出歩かないようにしないと。

久しぶりに会った友人とは「この歳になると着るモノ考えちゃうよね」というような会話。彼女はいつ会っても、胸元にオーガンジーやスパンコールや華やかな素材を嫌みなく上品に配した装いをしていて、いつも素敵だなぁと感じていた。それを話すと「みらいちゃん!あなたのセンスこそどうやったって真似できない!」。そんなに個性を感じていただけていたとは(いや、これは褒められたのかどうか疑問だけど)、うれしいな。子育てのことや仕事のことライフスタイルのあらゆることを「あなたは素敵」と褒めてもらって、照れるけど誇らしい気持ち。もー、素直に喜んじゃう!←単純なのです。

「あなた素敵」とたくさん言われるような人になるために、自分磨きは大事にしないとねと引き締まる。
仕事をきちんとこなして責任を全うすること。家事も完璧にとはいわないまでも毎日の掃除くらいは厭わず、心地いい環境をつくること。趣味や学びの時間を大切にすること。

忙しくても立ち食いじゃなくて、お皿に盛って朝食をとること。
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自然に触れる時間を持つこと。
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おしゃれする機会を持つこと。
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ときどき自分にごほうび。おいしいもの・きれいなものでときめくこと。
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以上を私の信条にしたいと思います!私の向上心のためにどんどん褒めてやってください。
※うぬぼれ始めたらチクッとね。
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by miraicci | 2015-04-13 09:47 | 日常のあれこれ | Comments(0)

仕事の栄養

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4月に入って暇で暇でどうしようかと思っていますって、昨日税理士さんに話したとこ。お誘いに乗ったり本を読んだり映画を見たり。それはれで充実した時間ですので、「どうしようか」と口では言うけど切羽詰まった感じじゃないし、この状況をさほど心配もしていないというのが正直なとこ。今月後半に仕事がいくつか動き出すことは確定しているし、それより何か大きな仕事に関われるような予感がしてて。これまでちょこちょこ動いたことも、なんかそんなチャンスのためにあるような。それが何かわからないけど、チャンスが来たとは「はい」と言えるようにはしておきたい。だから日頃から、ジャンルを問わずに興味関心をひろげて、知識や情報は浅くていいから「広く」持っておくというのが私の信条。おかげでおもしろいプロジェクトにさわりだけでも関われそう。興味があることだから企画書準備するのはきっと楽しい。

お誘いに乗ったり本を読んだり映画を見たり。それが私の仕事の肥やし。だからちゃんと遊ぶ時間は持たなくちゃね!
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by miraicci | 2015-04-09 15:42 | しごとの風景 | Comments(0)

なんとアクティブなあれやこれ。

先日「地味な性格の私」について書いたばかりですが、華やかな席に出ることの多い一週間でした。盆と正月くらいの感覚で、たまにはこんなこともあります。

b0250223_1951724.jpg先週日曜のお花見ドライブに続き、火曜日は夕方からお花見。前日に突然決めたことだったのでたいした用意もなく、ちゃちゃっとお寿司を作って花の下。カヴァで乾杯したというのは先日書いたとおり。
その後で伊藤芳輝さんのソロギターコンサート。ギターの定番「禁じられた遊び」もプロがスパニッシュなアレンジで弾くとこんなに感動的になるのか!と両目からうろこがポロリ。一緒に行ったよき友人もすごいすごいを連発で、ふたり図々しくもコンサート後のお食事会にも同席させていただいた。


b0250223_20192327.jpgその翌日はお客様と会食。まだ子育て中の彼女は子どもを通じた人間関係での悩みもあり、私の経験を踏まえて話すこともときどき。前回ちょこっとアドバイスしていたことがいい方向にむかっているようで、うれしい報告を聞きながらの食事。木曜は友人と夜桜ウォーク。満開の花を目指して家から数十分の距離を歩く歩く。春からいろいろ生活も変わり、そんなこんなの日常を報告しているうちに目的地はあっという間。「え、あそこまで歩くの?」とよく呆れられますが、私たちにとっては片道1時間程度なら徒歩圏内です。飲まず食わず、お花の風景を楽しむ純粋な花見。心地よい友人とのこういう時間は大切。


b0250223_2014621.jpg金曜日はギャラリーA-zoneさんでJeff Koons展のオープニングパーティー。作品は言わずもがな、空間まるごとおもてなしのすべてがアート。こんなハイセンスのパーティーがこんな身近なところでと驚くばかりのクォリティ。出席者の顔ぶれもそりゃすばらしく、場違い感をひしひしと覚えつついろんな方にごあいさつ。前回のパーティーでご縁ができた方もおり作品展の近況などをうかがったり、新たにおもしろそうなつながりができたり。ひとつ問題なのは、私がなかなか人の顔と名前をおぼえられないことと、やはりみんなのようには積極的に動けないこと。知ってる顔を見つけてはほっとするような(←なのになぜ行ってしまったんでしょう。それだけ魅力があるんですよ)。こんな機会など訪れようもありませんが、もしわが家でホームパーティーがあればこのアイデア頂戴しようなどと思いながら料理を楽しむ。色鮮やかでおいしい。そして食べやすく取りやすく、その配慮がまたすばらしい。


b0250223_20172744.jpgその席でご案内いただき、土曜日は夜ライブハウスへと繰り出す。われらが「スプリングカムカム」は最強メンバーでの構成。クロセさんのギターと赤田さんのサックスはさすがという他なく、和泉ちゃんの歌はさらに凄みを増していたような。こんなまぶしい面々と友人(いや、違うで!!と言われるかな)でいられるんだなーとステージ見てたらなんか不思議な感じ。メインの「チエルーム」さんがこれまた恐ろしいほどに魅力ぷんぷん。私、よく理解もしないで聴きに行っていたのですけれど、「沼娘」の方だったのですね!(沼娘での相方)フェイターンさんは何度かお聴きしているので、一度生で聴いてみたいと思いつつ機会を逃していた「沼娘」。「チエルーム」さんはアコーディオンとシンセサイザー、パーカッションという編成。アルバムではアコースティックとエレクトリックを別々に制作されているのを、今回両方聴けるという贅沢なステージでした。本当はひとりでビールでも飲みながらと思っていたら、息子が急に一緒に行けることになり、さらに会場では友人ふたりに会ってステージ前の席でガッツリ。どこが地味で恥ずかしがり屋やねーん!とツッコミいれられても口答えできない感じでございました。

そして本日、日曜日。本を読んで寝て、また本を読んで寝て、フルート練習10分くらいして本を読んで。つまりはごろごろして過ごしたということです。
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by miraicci | 2015-04-05 20:27 | 日常のあれこれ | Comments(0)

わたし。

よく誤解を受けるのですが、先日もあったこと。
少ししゃべって相手が「?」と思ったのか、あなたは社交的な人じゃあなかったの?って。そうですよ。私は人前は相変わらず苦手なのです。仕事で人に会うのも「よしっ」と気合いを入れて「これは仕事」と意識していくからできること。仕事は確かに心から楽しんでいますけれど、本来の私の性格からすると多少の無理をしないと飛び込んでいけないところはあります。そのための「仕事用の私」という仮面はつけます。
あなたはおしゃべり好きじゃあなかったの?ええ、好きですよ。でも、プライベートで初対面の人に気さくにしゃべりかけることはできません。なので知らないひとばかりの異業種交流会にふらっと参加して、どんどん名刺交換したりFacebookで誰彼かまわずつながったりもちょっと(あくまで私の価値基準ですが、コメント数は少ないのに500人以上友人がいる人をあまり信用しません)。社交性ばっちりでグイグイ来る人もちょっと苦手。一度のきっかけですぐに親しい関係のように振る舞うとか、「その仲間に入れて入れて〜」となんでも首をつっこみたがるとか、ね。

仕事柄か社交的でおしゃべりに見えるゆえ、口が軽くて行動も軽率ととられてしまっていた。交友関係も派手で、なんでもネタにしちゃうから情報が筒抜けになるんじゃないかと警戒されてた。
いやいや、誤解ですよぅ。私は自分の中で「知り合い」と「友人」は違うと思ってて、知り合いはたくさんいても友人はそんなに多くはないかも。で、その中でもなんでも話していいと思ってる友人は2,3人ってとこだし、話したい人には何度でも会うけど、特別そうじゃない人にわざわざ時間割くのはねーというタイプ(←ひどい?)。私の行動みてたら、一人で映画を見たり図書館にいったり楽器で遊んだり草抜きしたり、現実にはそういう時間の方が多いでしょう?(もちろん、楽しい仲間との集いも好きですよ)と言ったら、初めてそこで本当の私に気づいてくれた。で、おかげさまで軽率女子の汚名は晴れてめでたしめでたしなんだけど、なんだかなー(^_^;)
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by miraicci | 2015-04-03 10:17 | 日常のあれこれ | Comments(0)

花を愛でる

大好きな花の季節。心に少し元気をあげるために、緑と花の空間へ。
日曜日の雨上がりは吉備路。季節の花が次々とほころんでるところ。五重塔の下、鳥のさえずりを聞きながらおやつを食べる。しだれの桜越しに吉備津神社を見る。
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花見はもう少し先にと思っていたら天気が不安定という予報。満開までにはもうちょっとかなというタイミングですが、外でお弁当食べましょうと急な約束。いえ、正解。この桜はほぼ満開。おまけに人はまばらでのんびりムード満点。シートに寝そべりカヴァで乾杯。最高のお花見日和。
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春はいいね。
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by miraicci | 2015-04-01 08:56 | グリーンライフ | Comments(0)