50歳で再婚。カナダ人の夫“B”との毎日はシンジラレナ〜イ異文化体験の連続!
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かしましプラス

昨夜はわが家で女子会。かつてヒーリング講座でご一緒したメンバーなど5人。たまたま家にいた息子も少しだけ参戦し、一品持ち寄りでワイワイガヤガヤ。楽しかったこと!
以前は「みらいカフェ」と称して昼間に10人前後集まってランチ会を開いていたものですが、30〜40代の女性は家族の成長とともに生活スタイルががらっと変わるもの。幼稚園や小学校に通い始めると役員活動やら学校行事やらに振り回され、中学・高校に進学すれば学費の捻出にパートを始めたり、やっと自分の時間が持てたと思ったら今度は舅、姑、自分の親の介護が立て続けにという人も。私とて本業の合間の余裕のある時でなければ、たとえ2時間くらいのものでもお迎えの準備はできないため、「私は水曜日がだめ」「私は火曜ならいい」と個々の都合は優先させられず、「次はいつ?」に応えられないままでおりました。

b0250223_9251777.jpgそんな中、子どもが中学以上になった人から「夜ならいいんだけど」という声があがり、少人数で「夜のみらいカフェ」を開くこと幾度か。こちらも仕事が終わってゆっくりできますし、7時、8時と都合のいい時間に適当に集まって夜中まで。お酒もなし。持ち寄りでおかずやお菓子をつまみながら延々しゃべるという大人の女子会はとても愉快なのです。
女3人でもかしましいくらいなのに5人ですからね。「このサラダおいしい!」「え、それ市販のらっきょ酢かけただけ。料理苦手だしー(笑)」という気軽な一品から(私も鶏を揚げただけ、、、汗)、「鯖焼いてほぐしてガリもたっぷり入れて混ぜ寿司にしただけよ」「だけ、って!!!!」というひと手間かけたものまで、多彩な料理もうれしくて。

食べてしゃべってストレス発散。たくさん笑うのはいいことですね。
こういう仲間に恵まれていることにも感謝感謝。男子も歓迎、みんなも来てね。


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by miraicci | 2015-08-29 09:27 | 日常のあれこれ | Comments(0)

人間関係のあれやこれ

友人が金銭も絡んだ知人とのトラブルに巻き込まれていると電話があり、なんとなーくの相談に乗っていました。いざ当事者になると、普通ならわかりそうなことにも気づかないもので、問題を解決していく策はいくらでもあるのになあと。金銭のことはこちらが返済の督促をしている事実を残すために請求書を送っておくとかメールは保存しておくとか、それを踏まえてまずは法律的な無料相談を利用するとか。人間関係においては、自分に非がないというのなら感情に流されず、この事象を俯瞰から客観的視点で見ては?など話したのでした。それが功を奏して一件落着となり、よかったよかったと思ったら、また新たなトラブルに突入したという彼女。とても頭がいいのが災いするのかな。よけいなあれこれを考えた挙げ句に悩みが深くなり、自分ではどうすることもできなくなるのでしょう。「聞いてほしい」と電話がある。

スピ系の人からはよく「あなたは見えるはず」「わかってるはず」と本当によく言われますが、残念ながら私はその手のものは見えません(笑)。霊もオーラもとくに見たいとは思わないですし、このまま見ないでいたいです。なので、悩み相談にこの手の話を持ち出すのはさけますが、それでも一般論で話すより、見えない世界を絡めた方がこの人の考えは変わりやすいと思うことはあります。しばらく差し障りのない受け答えで対応していましたが、頭に染み付いた考えは堂々巡りをするだけ。で、気分転換もかねて私がやる祓いの方法を伝えて(←手のひらに人という字を書いて飲むくらいのものです)「これはおまじないだと思って。それで気持ちが晴れるなら、やらないよりやった方がいいでしょう」というとなんでしょう。考え方を切り替えるということ、俯瞰で見るということがたちまち理解できたようで(なぜなんだろう???)、相手の悪い気に飲み込まれている自分にも気づいた様子。ね。私と関わる人はだいたいみんな快方に向かうんだから。それだけは自信があるので、あなたも大丈夫!そう言うだけでもほっとしてもらえる。「気の持ちよう」というのは大事です。

本当にねー、人間ってふとした気づきで悩みから抜け出せるんだよなと思う。私は楽天家で、その上、これはダメと思う問題や人間関係をバッサリ切れる冷淡さを持っているのでね。そういう人はトラブルの方で寄ってこないもんだなと思うんですよ。今、悩んでいる方。そんなもんですよ。

とりとめない話でした。


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by miraicci | 2015-08-28 17:38 | 日常のあれこれ | Comments(0)

先週のみらい

適度に忙しいのか?と思ったら着々と仕事が片付いてしまい、金曜なんて暇をもてあましてしまった先週(まるで3連休のようでした)。自分は計画立てるということが大の苦手ということをよーく知っているのでハナからやりませんが、幸いにも「いつも身軽でいたい」という性格ゆえに、仕事が来たらたとえ納期が1週間あっても直ちに取りかかって1日でも早く手放すタイプ。ですので、来週まででいいよという仕事まで週の前半で全部片付けてしまったのです。
「とっとと終わらした」なんていうとやっつけ仕事に聞こえて心外!計画性がない分、集中力には長けており、なにかはわからないけれど到達点のようなものに向けて一心不乱にコピー書くのが私の仕事スタイル。九死に一生を得た人が「一点が輝いて無我夢中でそこに向かったら助かった」というようなのに似てるんかなと思ったりします。いや、違うのか。そんなこんなで先週後半は遊んで暮らし、このまま新規の仕事がこなかったらどうしようかとふと心配にもなっている週明けです。

それにしても、楽しかったな先週。
20年来の仕事仲間たちと久々の飲み会。私の独身時代、妊婦時代まで知る仲間たちです。あの頃は昼から朝まで飲み続けたり歌ったりバーベキューしたり買い物だイベントだと遠征したり。……若かったのですねぇ。今はみんなすっかり落ち着いたもんです。最近の仕事現場で起きた理不尽な要求にダメだししたり、新しい仕事への意気込みに「おー、がんばれよ」とエールを送ったりして1次会で解散。だいたい4次会くらいまでやってたのにね。みんなおとなになりました。
その翌日、私は岡山城前のライトアップとステージを楽しみに。仕事仲間の年下イケメンくんと、ビールつながりのカリフォルニア出身ナイスガイと、アイリッシュにジャズにウエスタンを堪能。「ローリンローリンローリン」がぐるぐる頭の中から離れなくなるくらいにローハイドを聴き、ステージ上でいいお年頃のおじさま達が楽しそうに演奏やら寸劇やらを繰り広げる姿に、私もかくありたいと願ったのでした。

さーて。今週のみらいさんは?
このまま仕事が入らなかったらどうしよう(提出している分の修正やら追加やらが一気に返ってきてもどうしよう)とちらっと抱きつつ、願うのはただひとつ。「今週もおもしろい1週間でありますように!」






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by miraicci | 2015-08-24 10:08 | 日常のあれこれ | Comments(0)

父、くるまを買う

家のことはすぐ近所に住む弟、お金のことは頼りがいのある妹、そして「味噌はどれくらいいれたらいいんだ?」とか「昨日は誰とどこに行って、明日は誰とどこに行く」というどーでもいいような話は私と、3人の子供を上手に頼り分けている父。お盆に入る頃に電話があり、長年乗った車のエアコンが壊れ、その修理が10万くらいかかりそう。そんなにかけるくらいなら中古で探した方がいいかもしれんがどうしようと。待て待て。勝手に行動して勝手に判断しちゃだめよ。そして、車屋さんの言うがままもダメよと釘を刺した。特に親しいつきあいがあるわけでもないけれど、車に詳しい人をしらないものだから正規ディーラーのところに行ったらしい。もちろん、先方はほくほく「もう新車はいかが?」と勧めるし、「ちょうどいいタイミングでフェアがありますよ」とささやく。話し相手を捜してあちこち行くような老人なので、営業マンの話にはのりのりだ。こちらの話を優しい顔して聞いてくれるいい話し相手だわいと、買う気満々の顔で車屋に足を運んでいるのだきっと(プライベートなこともなんでもベラベラしゃべるから困るのです)。もう願ってもないカモ状態なのですよ。
すべてが手に取るようにわかるゆえ、父が意固地にならないよう私も優しく言いましたわ。まあ、お父さん。私の知り合いに車の修理も車検も車探しも、なんでも頼める人がいるから、一度そこにも行ってみたら?好きなところで修理したらいいし、新車を買うことを反対してるわけじゃないけど、特に思い入れもあるわけじゃないディーラーの言うままになることもないでしょう?と、言った段階で、修理したらナンボという見積もりとフェアの招待状はもう手にしていた父。半分渋々という感じで私の友人のところに行ったらば、、、

修理の必要な箇所を自分の目で見せてもらい、「お父さん、ここが故障しててたぶん修理にはそれくらいかかるでしょう。でもそれはここだけの話で、この修理をするならこちらもおそらく手を加えないといけなくなる。それより、、、チェックした時だとおもうけど、キャップをはずしたままにされてますよ」。初歩的ミス。正規ディーラーの整備士といったって、そのレベルのこともあるんだと目が覚めた父。企業の看板をはずして対等に、どちらが人間として信頼できるかとなると答えは明らか。対応をみれば、どれくらい誠意があるのかどれくらい知識と経験を積んでいるのかわかるというものですから。
私が勝手に知り合いのところに一任するというのも申し訳ないので、お盆に妹弟に話すと「そりゃもう、そんないい方がいるのなら安心!車屋さんは買う時はよくても、修理となるとまた別だもんね。メンテナンスまで頼れて、細々したことにもすぐに気軽に対応してくれるのが一番」。
その彼のアドバイスで、この車をまだまだ乗り続けたいなら別だけど、替え時と思っているのに修理に10万以上かけるのはどう?と、とりあえずの処置で様子をみて、その間に買い替えを決定。中古車でも新古車でも希望の車種を探すし、新車がいいならどこの車でも対応できるよというのも、特に凝りがない父のために手頃なのを見繕ってくださった。ほぼ契約も整い、中古ながら状態がよいのを手頃な価格で購入できる運びに。

メカニックなことは素人にはなかなかわからない。だから、この手のことは車屋さんの言いなりになることは少なくないはず。現に父は交換の必要のないタイヤを替えさせられていたようだし、正規の部品にこだわるあまりに金額や時間を要することだって。職人気質の人たちは、なんでもないよと工夫してちょちょいとやってくれることが多いから、こういう知り合いがいると本当に助かるのだ。購入するにしても、グレードの高いのを勧めるのではなく、その人の乗り方に合ったのを見極めてくれるしね。
今回のことでつくづく感じましたわ。同じように車のメンテナンスで困っている方、「坂本テスター」さんご紹介しますよ。安心して車に乗るにはこういうサポートがあるのが一番だもん。


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by miraicci | 2015-08-20 10:06 | 日常のあれこれ | Comments(0)

愛のある人生

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岡本敏子さんのことばが素敵すぎて。

生前のことばや著書から引き出し、岡本太郎と語っているような構成にした一冊。
短いことばに深くて強い想いを込めるかのような敏子さん。対する太郎さんは男性らしく言葉は少なく、けれど絶大な信頼と安心感でその懐に(敏子さんは「子宮に」と言う)抱かれる。

宗教家が一生をかけて説く愛や、セミナー主催者が伝えようとする愛の長ったらしいメッセージはなんだったのかと思うほど。女が男を愛するとはこういうことなのだと、あっけなく納得させられた。
人類愛とは違うじゃないかといわれそうですが、愛する主体は(対象が誰であれ)男か女なのだから、神様がつくった特性を思うと「人は」とひとくくりにできないものだよね、と。

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女が男をホンキで愛すれば、世界は平和になるような気がしてきました。きっとそう。




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by miraicci | 2015-08-14 09:49 | | Comments(0)

人間はかわいいな

子育てはとっくに卒業して、仕事関係のしがらみなしのひとり自営業。身近な人の看護や死、離婚。いろいろ過ぎてしまったがゆえか、新聞や雑誌の「人生相談」みたいな役目がときどきやってきます。小さな子供がいる人は、ママ友とのぎこちない関係や壮絶ないじめや、かと思えば小学校や中学受験の相談とか(これは仕事柄、学校案内に関わることが多いせい。以前、びっくりしたのは落ちた学校に裏から入れてもらう方法はないかというのが。ないです)。女性から仕事の悩みを打ち明けられることはほぼありませんが、男性はうたれ弱い生き物なのでしょう。下手すりゃパワハラにも抵触だねという会社の人間関係や仕事の重圧、部下の度重なる尻拭いやらクライアントさんとのトラブルなどなど、電話や仕事合間の会話で「ちょっと聞いてもらえます?」というのが。うん、すっきりするなら吐き出した方がいいですよ。私は他言はしないし、解決策が出せなくても気持ちがそれで晴れるならどーぞどーぞ。それにね、答えは他人に求めるんじゃなくて、自分の中から生まれるもので、そのために時間が必要なことだってある。もしそれを早めるためのヒントが私との会話で見つかるなら、私だってうれしい。

でね。そうしたあれこれを聞いてて感じるのは、人間はかわいいなーということ。当事者でない私にとっては、無責任ながらどれもこれも些細なことで、「こう動けば(見方や考え方を変えれば)即解決じゃん」というのが本当に多いもんね。でも、それがなかなかできなくて、小さなことを小さなところでもがいている感じがなんともいじらしくて、かわいいなーと。え、ひどいですか。相手は悩んでいるのに(笑)。でもね、だからどれもこれも「大丈夫」としか思えなくて(深刻ないじめ問題にしてもそう。これは親が訴えそうなケースでしたが、これから先の子供の生き方を思えば別の選択だってある)、私の全部の答えはいつも一緒。
まーね、悩みの種は退屈な毎日のスパイスだもんね。という私も自分のこととなると、わからなくなるときもあり、友人の「心(魂)はちゃんとわかっているのに、頭を優先するからこんがらがるんよ」ということばを思い出しては「あ、大丈夫か」とほっとしてみたり。ときどき小さなことに悩むふりをしては、人としてのかわいげをアピールしております(目下の悩みはとくに悩みがないこと)。



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by miraicci | 2015-08-12 09:09 | 日常のあれこれ | Comments(0)

感謝とたのしみの見つけ方

先週はアクティブな一週間!
お盆休み前ということもあり、仕事もそこそこ忙しく、土日も遊びの合間にこっそり働いてたくらい。逆に平日は仕事が主役ですからね。その合間を縫っていろいろあれこれ。前から予約していた篠笛のワークショップに参加したり、仕事に関連するシステムや機器が集まるフェアに行ったり、友人たちと夜中までゲラゲラ笑い合ったり、1週間ぶりのデートで星空を眺めたり、アートや音楽のイベントに出かけたり。

少し前に一緒にお酒を飲んだ友人が言ったことがとても引っかかっている。人生は不公平。なんの苦労もなくて豊かな生活をしている人もいるのに、私の人生は全然違う。あーあ。別の友人と私は答えた。なんの苦労もしていないと見えてても、それは表に出していないだけで、みんなそれぞれの立場で何かを乗り越えているもんじゃないの?それでも彼女は、そんなことない。不幸とは無縁でお金持ちの旦那さんのもとで仕事もせず好きなことだけしている人っているでしょう?神様は不公平だ!って。
離婚して子供とふたりで気ままにくらせる家があって、仕事だってちゃんと与えられている。きっと世間の人はそんな彼女を自由を満喫して幸せに生きているように見ると思うんだけどな。どこに目を向けて感謝したり幸せを感じたりで、その人の人生は変わるんだよなと思った会話。
先の一週間の諸々はささやかな出来事だけど、どれも私には楽しい積み重ねだし、コツコツこなしていく仕事があるのもありがたい。私は幸せだなーと思っているよ。さぁ、今週もニコニコいこう!



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by miraicci | 2015-08-10 09:28 | 日常のあれこれ | Comments(0)

前世の記憶

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いま、読んでる本はこれ。
森下典子さんのエッセイを2冊読んだら大層おもしろく、それとは異色なタッチで執筆された『前世への冒険』。ドラマ化もされてかなり好評だったと聞きますが、私は日本のドラマは苦手で。かいつまんでいうと、森下さんが仕事で「前世が見える」というSさんを取材することになったが懐疑的だった。ところが目の前で具体的な地名や名前がSさんから出てきて、半信半疑ながら調べてみたら、本当にその時代にそういう人が生きていたことがわかり、調べるほどに「前世の話はうそ」とは思えなくなり。真偽の程はどうなのか、さらに追取材をするべくイタリアに旅立って、、、という。私が読んでいるのはまだそのあたりですから、後半どんな展開になるのか。ぐいぐい引き込まれる文章です。

若い頃は前世も来世もあるわけないと鼻で笑っていた私も、歳を重ねるごとにいろいろ見えてくるものもあり、今は「ある」を確信。ただ「その時代にどう生きて、どんな課題を残したから今なにを学ぶことになったのか」ということにつなげてこそ知る意味があるのだと思うゆえ、やみくもに私の前世はなになに?というのは、うーん。以前に受けたヒプノでの「中東の商人だった自分」は印象的で、人生に楽しみを見つけること、信頼を裏切らないということが今の自分に課せられたものなのだろうと、その後の意識の持ちようは変わったのでね。ま、前世の生き方を知るのはひとつの意味はあろうかと。

そして、前世を考えるときに「永遠なんてない」というのは違うよねと思うに至ってるこのごろ。「永遠」はあるのです、きっと。私の親しい友人が私のツインソウルだというのはずっと心に引っかかっており、たぶんこの前の時代も、その前も、私たちはずっと濃い関係をつなぎあってきたのだろう、と。来世また会いましょうと肉体的な幕を閉じては、また次の時代でドラマがはじまる。前作が読みたいように、私たちは前の時代でどういう人生を送ってきたの?と思ったりね。そんな風に永遠の関係を続けるのだと思うとなんとも愛おしいもんです。ははは、夢物語。


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by miraicci | 2015-08-07 10:11 | | Comments(0)