50歳で再婚。カナダ人の夫“B”との毎日はシンジラレナ〜イ異文化体験の連続!
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9月の山で。

昨日は私のきのこ師匠と県北の山へ。
岡山のきのこ研究グループでの活動をはじめ、全国のきのこ仲間や研究者(国内でのきのこ研究第一人者的な方々も)と交遊関係をはぐくむ師匠。早く仕事をリタイアしてこれに没頭したいというほど情熱をきのこに注ぐだけあり、仕事以外の時間はほとんどきのこに費やしているといっていいほど。全国各地の交流会に勉強会、その合間に撮影や観察の自主活動。きのこ図鑑はいつもかばんの中にあり、「もう本の出番なんてないほどご存知じゃないですか!!」と言うと、電車等での移動の合間にもきのこ図鑑をめくることでどのページをめくればどのきのこの情報があるかを焼き付け、きちんと知識を身につけるのだという。和名はわかっていてもラテン名まで覚えていないのは多いから……。その答えに多少たじろぎながら、きれいすぎるほどの状態で書棚に納まる我がきのこ本を思い出しちと反省。私が学術的なところに到達するまでには相当の時間がかかりそうですが、そうですね、本気で学ぶというのはそういうこと。師匠の姿勢、勉強になります。

「なんでそんなにきのこが好きなの?」と聞かれてあらためて考えると、答えに窮するよねという師匠。それは私も同じで、一応「色形の独創性に惹かれて」と答えはするものの、それは理由のごく一部にすぎないと常々感じておりました。山や道ばたで出会ったときのときめきとか、そこにきのこがあることで完成する風景の美しさとか、なんというんでしょうか……とにかく魅力が尽きないきのこ。観察という名目のフィールドワークそのものが感動の連続で、先日は日本とかげの赤ちゃんのきらめく瑠璃色に歓声。昨日はしなやかな黒蛇がすぐ目の前を通り抜けて感嘆。木々の緑のつらなり、足下にはシダの群生やコケ、野鳥のさえずり、動物たちの痕跡。
以前はそれほど好きじゃなかった山が今ではすっかり身近になり、私の癒しの空間に。きのこのおかげ。


9月の山で見つけた秋のきのこたち(一度アップしたものもあります)。
b0250223_10382482.jpgb0250223_10381178.jpgb0250223_10375932.jpgb0250223_103749100.jpgb0250223_10374123.jpgb0250223_1145148.jpg




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by miraicci | 2015-09-28 10:41 | グリーンライフ | Comments(0)

テッド・ローゼンタールさんに会いに。

b0250223_758425.jpgジャズピアノの巨匠、テッド・ローゼンタール・トリオのコンサートへ。
昨年初めて生で聴いて感動。次も必ず!と決めていたコンサート。
キレのいいドラムを聴かせてくれたクインシー・デイヴィス氏に代わり、急遽今回のトリオに加わることになったのがティム・ホーナー氏。チャーミングなクインシーさんから強面の、、、と、まずは顔で評価する私の下がり気味のテンションは、開演直後にどこへやら。ティムさんのドラムの繊細さ、スタイリッシュさに魅了され、前回の編成とはまた違ったトリオにすっかり酔いしれた一夜となりました。


b0250223_7581394.jpg早めに並んでいてくれた友人のおかげで、一番前のど真ん中という席を確保。3人の息づかいまで感じられる最高の場所で、ほうっとならないはずはありません。テッドさんの流れるような、そして正確に鍵盤を押さえる指はまるで踊ってるようでしたし、昨年はドラムとピアノの仲を取り持つ役目にも映った植田典子さんのベースは、(とてもいい意味で)貫禄のようなものがあってさらに魅力アップ。そして、すっかり虜になってしまったティムさんのドラム。3人の調和がすばらしく、その空気の中でテッドさんが心地よく演奏されているのが伝わります。

今回のプログラムはテーマに基づきガーシュイン一色。
ラプソディ・イン・ブルーはもう言うまでもない名作ですが、それを改めて感じさせてくれる演奏。ジャズにもクラシックにも疎い私でさえも、ガーシュインという人は天才だなとしみじみ。これだけの作品を残したのかと偉大さが心にしみました。


b0250223_757473.jpgもうひとつの見どころは装花。土光まりさんの描く世界はいつも音や空気ととけ込んでいるから好き。そこだけ浮いていることがないのに輝いている不思議なお花。我を張るんじゃなくて、「主役は演奏家」とわきまえつつ、その世界観を広げるような表現で、きちんと存在感をあらわすような、、、うまく言えないけれどそのスタンスがすごく好き。
今回は秋の花たち。野や山のなんでもない草花たちが、ほら!きらきら輝いているでしょう?

会場では友人知人がたくさん。お医者様や税理士様など初めての方にもご紹介いただき、終演後に「今日の演奏よかったですねぇ」とにこにこ顔で会話。共感できる仲間が増えるのは嬉しいことですね。



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by miraicci | 2015-09-27 08:02 | 音楽・アート | Comments(0)

ご褒美連休

シルバーウィークが終わってしまった!

5連休という贅沢な時間。
友人たちが旅行を楽しむ間、
私は老犬とともに静かに過ごすことになるかな、と
思ってたんですよ。それがそれが!!!
シルバーウィーク前日には
素敵メンズとビールで乾杯〜!!!で前夜祭気分。
10年ぶりの知人とまさかの再会を果たしたり、
急なお誘いを受けてカフェでしゃべったり、
図書館で友人にばったり遭遇したり、
友人ときのこ観察中に山で道に迷ったり、
そして今日は、知り合って間もない
人気写真家さまと濃厚会話。
連日、楽しい人たちに囲まれて、
毎日栄養いっぱい補給した感じです!!!

本もたくさん読みました。
アート鑑賞も楽しみました。
おいしいお届けモノも続々。
感謝いっぱいでいただきました。

こんなに心豊かに過ごせるなんて
まるでご褒美連休だったなあ。

神様、みなさま、
ありがとうございます。
ありがとうございます。
明日からまたがんばろう。
うん、がんばれる!



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by miraicci | 2015-09-23 20:29 | 日常のあれこれ | Comments(0)

きのこの時間

日曜日は後楽園へ。月曜日は半日休んで操山へ。自転車こいで身近なきのこスポットへ、iPhoneでパシャパシャ写真を撮ってきました。

後楽園というと、普通には岡山の観光スポットという認識しかないはずですが、岡山のきのこ好きの間ではひそかな観察エリアとして知られている場所。前日に、きのこ先輩(同じ年ながらきのこのことを本当によくご存知!!)からたくさん発生していたとの情報を得て、わくわくしながら行ってみたのです。
あー、本当だ。ありました。立ち入り禁止の植え込みの中などですから、近くまで行くことはできませんが、あるあるあるある。観光客とは真逆の方向ばかりをゴソゴソやってiPhoneでパシャパシャ。明らかに変な人ですが(「何があるのかしらね」とヒソヒソやる人、「このきのこ何ー」と声をかけてくる人、園外の歩道から吠える犬、、、)、きのこ好きはそんなの気にしません。チャタマゴタケやツルタケのキュートなこと!

翌日は友人ときのこ先輩と一緒に。「山歩きがしたいだけ。きのこ観察なんて、、、」と、最初は乗り気でなかった友人でしたが、きのこ先輩の「これは裂くと乳が出るでしょ?だからチチタケの仲間」とか「大根臭がするからサクラタケだと思うよ」など的確な解説に引き込まれたか、いつの間にやら積極的にきのこを探しはじめ。ダニやマムシに気をつけてよーというような場所にもどんどん入り込んで行く、お見事。何十種類を見たでしょうか。シロオニタケ?タマシロオニタケ?フクロツルタケ?私には全然同定できないテングタケ科はお手上げ。ベニタケ科の赤いのや、管孔の黄色が映えるイグチもたくさん発生しています。その豊かな色彩にほうっ。きのこの山は本当に美しい。

山は癒しの効果も抜群。起伏にとんだ地形は、運動不足の体にはもってこいですしね。
皆さまもいかが?

b0250223_1733018.jpgb0250223_1731744.jpgb0250223_173699.jpgb0250223_1725458.jpgb0250223_1724255.jpgb0250223_1723128.jpg





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by miraicci | 2015-09-15 17:08 | グリーンライフ | Comments(0)

スポットライト

昨夜遅く息子が帰ってきました。今回の二泊三日の小旅行は「大学のダンスサークルのイベントに出るため」ということくらいの認識でしたが、なんと「賞を穫った」と。へー、よかったじゃないの。それってすごいの?と私の反応が薄かったのか、これがどういう大会でどういう賞なのかを語る息子。どうやら全国の大学が集まる大会のようで、息子はソロで出場(←それも知らず)。60何組だかの中から選ばれる上位数人のひとりなんだそうで、受賞者は大舞台でのエキシビションまでもあり、それはなかなかエライコッチャなのだそうな。えー、そうだったの?!森山開次とかが審査員にいるんだって。へー、へー。で、息子は独創的な企画や構成に与えられる賞。iPhoneに収めていたリハの様子を見せてもらったら、落語をテーマに着物で踊っていた。ひいき目ではなく、ああ、私でもこれなら推すだろうと納得。落語をイメージでとらえるのではなく、よく知っていることが伝わる仕草と構成です。

「久しぶりに賞もらったわ」と息子が言うので、しみじみと会話した。思えば最初の賞は幼稚園だったかな。敬老の日に描いた絵が放送局か何かのコンクールで選ばれて、ラジオの電話取材を受けた記憶がある。次に出した岡山市主催のコンテストでも最優秀みたいなのもらって新聞とかにでて、ここくらいまでは親戚一同大喜び。その後も絵や詩や童話やあれやこれやで受賞が続いたり(夏休みの宿題代わりに提出していたもの。ユネスコ主催のとか、岡山市の童話賞とかで年に2,3回は授賞式に出ていたことが)、ライフワークの絵の作品展でいくつもテレビや新聞に紹介されるようになると段々と感覚が麻痺してくるというか、どこの子どももそんなもんじゃないのかな?とあんまり特別なことだとは感じなくなって10年近く、、、
今になってしみじみ、息子は普通にはいただけないものを与えられてきた存在なのだと。それってやっぱり特別なことだったのだと今さらながらに親子で感謝です。

表現する才能に神様が光を当ててくれているのだから、ちゃんと活かしていかないとね。頼むよー



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by miraicci | 2015-09-14 08:59 | 日常のあれこれ | Comments(0)

お金を意識してみる

b0250223_21575677.jpgおもしろい本を見つけました。図書館の自己啓発本のコーナーにあった一冊。
これまでお金をテーマにした本をすすんで読んでこなかったのは、何かしら気恥ずかしさや罪悪感のようなものがあって、お金を意識することを避けて通ってきたからかもしれません。最近になってようやく、お金は自分のためというより平和な世界やみんなの幸せな生き方の道筋をつくる大切なものだと気づくことがあり、ちゃんと意識して考えていかなければねと思うに至り。
江原啓之さん監訳だけあって、お金を増やすだけの指南本とはまったく異なり、どちらかというと「いかに幸せに生きるか」に焦点を置いた一冊でした。プロセスごとに、今の自分がどう思っているか、それに関して心の底ではどういう意識があるのか、本来はどうかわらなければならないのかを見つめさせてくれるチェック項目があり、実際それらを書き出しながら読み進めてみたところ、気づかなかった自分の心のブロックなども見えてきました。
納得いくところに寄附をするとて、そんなに使い切れないから何億もの宝くじなんて要らないなーなんて思っていたのも、本書にあった人の話から「そうか。別に自分のためだけじゃなくてまわりの人を次々と幸せにするために使えばこんな楽しいことはないね」と気づかされたり。ひと財産を得たら「広告の仕事をリタイヤして、エッセイやコラムのようなものを自由に書く仕事にシフト。パートナーくんとのんびり旅行したり田舎暮らししたり」という夢が見えたり。
読み終えた頃には自然に「お金っていいなあ」と思えました。

b0250223_21582482.jpg私がお金を持つことにブロックおいているものとしては、「目立ちたくない。人の前に立ちたくない」というのが強烈にあることも浮かび上がりました。そうなんです。チャンスがあってもすべて断ってきたのはたしか。それが転機となる可能性はあり、客観的には「どうしてそれを受けないの。どうして行動しないの」というのはあるのに、肝の小さな私は尻込みしたまま今に至るのです。たくさんの人の輪にいることも煩わしさが先立って、なかなか晴れがましい席には出て行かないですしね。
次にこんなチャンスがあれば「はい!」と快くお受けできるのかどうなのか、いや、そうしていかねばと、とりあえずこれからの季節に出て行きやすいようボレロを注文しました。はい、外見から攻めるほうです。この秋からちょっとずつ変われる努力をいたします。


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by miraicci | 2015-09-06 22:04 | | Comments(0)

ひそかな仕事

友人からの相談窓口になるのが続いています。
家族のことやお金のことや仕事のことや友人関係のことや、
聞きながら思うのは「みんなあれこれ悩むもんなんだなー」ということ。
次から次へと問題が出てくるような人もいて、
「よくみんなこんなに悩むことがあるなあと感心する」というようなことを、
カウンセラー的な仕事をしている人に話したら、
大きくうなずかれました(笑)

悩みや相談事のタネを探して、わざわざ作り出すようなタイプは
クヨクヨする自分が好きなのかもしれません。
その心を満たすためにも聞き手は必要、たぶんね。

平穏に生きるよりも悩み多き方が
人生はちょっぴりドラマチックになるもんね。
退屈な日常への彩りと考えると、悩みも悪くないのかな。
そのストーリーを主人公から聞けるのだから、私、役得〜

あら。不謹慎ですかね。

ま、吐き出してすっきりするような人も多いのでね。
取材の仕事で培った「聞く技術」が
まさかこういうところで活かされようとは。ははは…

カウンセラーの旗あげようかしら(笑)


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by miraicci | 2015-09-03 10:29 | 日常のあれこれ | Comments(0)