50歳で再婚。カナダ人の夫“B”との毎日はシンジラレナ〜イ異文化体験の連続!
by みらい
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ことば、文化、ハート

b0250223_023094.jpg岡山にも居住する外国人の方は増えましたが、それでも学校や仕事で出会わない限りはなかなかお友達になるまでにはいかない。そんな中、一緒に趣味を楽しんだり飲みに行ったりという仲間ができ、メールや会話で英語を使う機会も多少なりとも。
今回はイギリスからのFacebook友達が、3週間という限られた期間の旅行の間に2度目の来岡。うれしいじゃないですか。ならば居酒屋で飲むだけではもったいないでしょうよと倉敷行きを提案、一緒に行ってきました。メールで落ち合う場所と時間を取り決め、あとは単語の羅列で乗り切るさとおおらかに構えられるようになったのも英語圏の友人との付き合いが増えたおかげでしょうか。「大原美術館は有名じゃけど、中に入ったら1〜2時間はかかるけー、今日は時間ないからまた次の機会な」「なあなあ、お腹すいてねぇん?え、夕飯まで我慢するん?そんならどっかで甘いもん食べようや。アンコ食べられるん?」「この店はなー、ローカルな会社がやっとんよ。デニムはな、このエリアじゃねーけど児島ゆうとこで作っとってな。それが日本一有名なんじゃから」「あそこで写真撮りようるんは七五三ゆーてな。日本の子供の伝統的行事なんじゃ」「ありゃあ足袋は足袋でも地下足袋ゆうんよ。足袋は着物スタイルのときじゃけど、地下足袋は働くときに履くんよ」というような岡山弁を英語に変換して案内。ものすごい適当ですが、たぶんなんとか伝わっているかな。要は気持ち。同じ人間同士、最後はハートでしょう。

夜はアメリカンの友人と合流して居酒屋へ。ふたりの流暢な会話には半分はついていけず、アルコールでほわんとすると頭の中で変換が追いつかずすぐ置いて行かれる感じになるのも実感。そっか。だからカナディアンの友人は飲んだら日本語がしゃべれなくなるんだね(ゆえに彼は英語で私は英語まじりの日本語というへんてこな会話で成り立たせている)。こういう感覚なのかと納得。
あぁ、この会話についていけるようになりたいなあと思う。古いロックシーンの話だったので、たとえ日本語であっても話の半分くらいは「へー」「ふーん」ではあったのですが、それでも挟み込むことばくらい出てこないとね。うん、英会話がんばろう。独学だけど、もう少しなんとかしよう。気持ちをあらたに。




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by miraicci | 2015-10-25 00:04 | 日常のあれこれ | Comments(0)

前回のつづきの話

前回紹介しました「前世療法CDブック」のその後。
このCDは4つのプログラムがあって、全部で1時間以上。カラダをリラックスさせるために100から99、98とカウントダウンしていくのですが、案の定。私、休みの日に試したところ96くらいは覚えていますがそれ以降の記憶がなく、はっと目を覚ました時にはCDは全部終わり「あー、ぐっすり寝た」というのが感想。いやいやいや、それはナイでしょうと、今日は始業前に30分程のプログラムの「退行催眠」というトラックに再挑戦(万が一、寝てしまっても仕事に差し支えないよう目覚ましタイマーもセット。何があっても9時前にはぱっちり目が覚めるように)。

えーと。結論から言うとなんとなく見えました。夢みたいなもんですから、これが本当であろうがうそであろうがいいんです。夢です、ゆめ。
森にひとりぼっちの老人。羊飼いかと思いましたが羊の姿は見えず、もしかしたら隠遁生活でもしてたんでしょうかね。人嫌いなのかしら。自然あふれる素晴らしい土地は自分のもののようです。シワは深く笑わない、それは以前に見たビジョンとも通じる姿ですよ。はじめてのヒプノで見たのは中東のどこかと思われるところの商人。比較的豊かな様相、それなりの人望は集めているようなのに遊びや楽しみ方を知らない人。次に見たのは石畳と石造りの建物のまちで(ヨーロッパのどこか。スペイン?)、修道女かなにか黙々と作業をするベールのようなものをかぶった女性。同じ姿をした人と並んで作業するのに誰一人口をきかず、本当に黙々。淋しいとかつらいとかいう感情はなくて、どの時代の自分も、そういう生き方を当たり前に享受している感じ。ただ、終わってから「あれ?せっかくの人生を楽しまなかったぞ」と思ったような(笑)

これも夢のようなもんですが、私はツインソウルといわれる人と出会っています。不思議な出会い方をして不思議な縁が続いている彼は、とっても人懐っこいくせにときどきひとりになりたがります。心を開くのもおそらくごく限られた人にだけで、私にしか話さないことも多いのかも。今日のビジョンを見て、ああなるほど。そんな人生を経験した魂がふたつにわかれて、ひとつはそのまま過去をひきずっている。もうひとつもかつてはそうだったけれど、今は全然別の生き方を模索している。と、夢のような話からこんなことを導きだすのもおもしろいものです。



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by miraicci | 2015-10-20 09:51 | スピリチュアルなはなし | Comments(0)

信じること、信じないこと

石を投げればヒーラーとセラピストに当たる時代ですが、私は「片付けが嫌い」という人と「取り込むものがいい加減(自然とは離れた化学添加物だらけの)」という人は全然信用していません。←まずはそこが見極めの第一ポイントかと。

おかげさまでまわりには、第三の目が開きすぎて(笑)、それを普段は閉じられるようにコントロールするために学んだ(普通はオーラが見たいからとか前世を見えるようになりたいからとか他人にパワーを与えたいから学ぶのと真逆。次々通う人もいるけど、10数万払えば10日程のレッスンで力を授けますよ的なのはうーん。資格ってなによ(笑)。本当に力を授けられた人はこんな風には学ばないよねぇ)くらいの人もおり、「前世療法?そんなの他人にやってもらわなくたって、自分で見られるでしょうよ」と。

で、借りてみました。
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不思議な力を持つ友人のひとりが、前世の名前まではっきりわかって、真偽を確かめに海外まで行ったら肖像画で過去にゆかりのある人ともご対面。あら、私はここからいつもこの風景見てたわというのまで思い出したよと言っていた(そんな有名な人ではなさそうだけど、地元では少しは知られているのかな。文献にも名前があったそうな)。ただし、彼女いわく。前世どころか退行催眠状態が深いと子ども時代のトラウマがよみがえってつらい経験をすることにもなるのだから、心理学も精神医学も学ばない素人が安易に人にやるべきじゃないと思うのよねって。うんうん、たしかにね(という私は簡易的なヒプノは経験済み。疑り深いタイプだからか、そこまで深く入り込むことはなかったなあ。過去の自分の姿はなんとなく見えた程度)。

好奇心はおさえられない。自己責任でやってみます。




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by miraicci | 2015-10-16 10:15 | スピリチュアルなはなし | Comments(2)

冒険

とても大切な友人が、新しい生活の拠点作りを本格始動させて3ヶ月(準備期間を入れるとさらに半年くらいプラス)。生まれ育ったところや慣れ親しんできたものを手放しての、まったく知らないところへでのゼロからのスタート。自分の夢を多くの人に語って協力者を求めてみんなとワクワクを分かち合って!!というのが現在の主流だけど、真逆の方法を選んだ彼を見ていると、そうだね。夢はそんなにおおっぴらにしなくていいし、人生には無謀な冒険があっていいと思えて密かに応援している。

送られてきた画像の彼はちょっと痩せたかな?と思うけれど、生きる目的を模索していたころより穏やかで幸せそう。日々いろんな問題にはぶちあたっても、不思議といい方向に転じているのもおもしろい。その過程を断片的にでも見せてもらえているという幸せ。

行動的ではない私には逆立ちしたってできなさそうな生き方。お金も時間も人の目も何も気にしないで冒険できる人はそうそういない。こんなおもしろい人に出会わせてくれて、ほんとに神様ありがとう!


b0250223_105641.jpgインドア派の私は読書で世界を広げることに。今、併行して2冊。
一冊からは江戸時代の普通の人たちの生き方や考え方を落語からひもといていくもの。宵越しの銭はもたねぇ江戸の人々のおおらかで人情に厚い生き方は、学ぶべきところが多い。
もう一冊はアステカ王国の祭祀について。こちらは血みどろ臭い。捕虜たちは血を抜かれ皮をはがされ心臓を抜き取られ、、、こんな生け贄を捧げられて神様面食らっただろうに。その皮をかぶり、肉を食らうというオカルティックな祭りは、誰が発案してどんな経緯でこんな儀式になっちゃったんだかな。不思議。
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by miraicci | 2015-10-08 10:08 | 日常のあれこれ | Comments(0)