50歳で再婚。カナダ人の夫“B”との毎日はシンジラレナ〜イ異文化体験の連続!
by みらい
プロフィールを見る
画像一覧
カテゴリ
プロフィール
たべもの
健康生活
しごとの風景
グリーンライフ
雑貨・カフェ
音楽・アート
スピリチュアルなはなし

名所・観光
日常のあれこれ
最新の記事
タイムスケジュール
at 2017-06-18 18:48
山暮らしはすてき
at 2017-06-17 18:28
おたく的生活
at 2017-06-14 13:31
以前の記事
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
最新のコメント
そうそう!!!その「なん..
by miraicci at 09:35
環水平 アーク もしくは..
by 梅 at 08:04
こんな地味なページにうれ..
by miraicci at 22:27
ライフログ
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
日々の出来事
ナチュラルライフ
画像一覧

<   2015年 11月 ( 8 )   > この月の画像一覧

ひとりで森へ。

ひとりで山歩きするなんて初めて。
いつもフラフラ自由行動しているとはいえ、人がいるといないではこんなにも山の空気は違うのですね。神経が研ぎすまされるといいますか、木々の気のようなものを感じます。迷い込んだよそ者を、ここの主たちはじっと観察しているのかも。優しく好意的に受け入れてもらえるように、彼らにとっていい自然物であらねばと身が引き締まるような感覚。

今日見たきのこたち。
b0250223_12513653.jpgb0250223_1251238.jpg
いつもこの樹にびっしり生えているきのこ。図鑑で調べると、ミヤマウラギンタケというのに似ているなあと。

b0250223_12534728.jpgb0250223_12533174.jpg
コウヤクタケの仲間かな?と図鑑を開き、チャシロウロコタケという名前に行き着きました。合っているかどうなのか。

b0250223_12551637.jpgb0250223_12553557.jpg
観察会で何度も見ているのに。そして、似ている種との違いをさんざん教えられてきたのに、いまだに同定できないでいるのが情けない。これはムラサキシメジでしょうか。だったら食べることができます。


b0250223_1315534.jpgアシナガタケ。ひょろーんとスマート。

b0250223_1325890.jpg落ち葉から発生。オチバタケの仲間でしょうか。かわいいな。

b0250223_134723.jpg道から外れた雑木林の下で、ぴかっと白く輝いていました。ツボあり、ツバ確認できず、柄にはささくれ。ドクツルタケなら猛毒です。


帰り道では何人かとすれ違いました。ふだんの生活でも不快だと感じますが、すれ違う時に服から漂う洗剤臭(強すぎると私はアレルギー症状が出てしまいます。こういう人が増えているのだそうですよ。洗剤メーカーの人、よく考えてほしい)、あの人工的なにおいは自然の中だといつも以上に違和感が。格好だけはすっかりナチュラリスト。せめてこういう人から、普段使うものを意識して切り替えたらいいのになあ。



1 クリックしてね!
⬇ ⬇ ⬇ 

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村
ブログランキング・にほんブログ村へ
[PR]
by miraicci | 2015-11-22 13:19 | グリーンライフ | Comments(0)

清々しい心

土曜に亡くなった犬のために丸一日涙を流し、日曜の火葬ではペット葬祭のサービスぶりにただただ感心し、骨と一緒に戻った直後にどうにもならない睡魔に襲われひたすら眠る。不思議なほどに心は穏やかで、あれから涙も出ない。自宅で仕事をしている私にとっては24時間・18年間べったりの生活だったから、ペットロスは一般の人を遥かに超えるはずと恐々としていたのにこのあっけなさ!あまりにも清々しくなりすぎてどうかしてしまったかとヒーラーの友人に話したら、看取りから送りまで完璧な上、病気も介護もない18年という命をまっとうしたんだからなんの未練があるの?と。そりゃそうだな。私もめそめそする時間はない。老いてゆく姿をみる過程で、死んでからじゃだめ。生きているうちにちゃんと言わねばと「みかん、ありがとうな」と折に触れて言ってきた。ことばでは伝わらない関係だけど、もしこれが夫婦だとしたらもう高校生の子どもがいるくらいに長い年月をべったり共にしてきたんだから、心はそんじょそこらの人間よりもつながっている。
これが人間、夫婦関係だと倦怠期を迎えているとこ。言った言わないで険悪になっているか、無関心でお互い好き放題しているかも。ときとしてことばは邪魔で、心だけで通じているというのは、ちょっと物足りないくらいでいいもんだなと思う。

なぐさめに、夢に出たらいいねとか、しばらく気配があるはずよと言ってくれる人もいるけど、それはあったらあったでいいし、なければないでいい。それより思うのは、そんなことにパワー使う暇があったら早いとこ天国に還んなさい、と。さっさと生まれ変わってまたおもしろい生活一緒に送りたいなと思うわけ。私の年齢からすると、また犬との生活を1から始めるには、あと数年内じゃないと体力が続かない。3年くらいで私の前に現れるために、ここでグズグズしてる時間などないのだよ。急げ、みかん。


b0250223_8553936.jpg
この件とは無関係ですが、魂に関わる本を読んでいます。
オカルト的なのではなく、科学の目でとらえる見えない世界の話。無神論者が今ある材料だけを根拠に物事をとらえようとすると歪みが生じる、そんなことを感じさせてくれる内容。数学も物理も神学から派生した学問なのに、科学者が見えない世界をなんの実証もしようとしないで「見えないからない」と断ずるのはやっぱりおかしい。「ある」という仮説でしっかり研究がなされば、もっといろんなことがわかってくるのかも。だけど、死んだ人に話を聞き出すのは困難だし、これが自然霊だと捕まえるなんてできないしね(笑)。そりゃ魂研究が進まないわけです。
遺伝子研究をする農学博士と臨床医でもある医学博士の対話本。死に際に起きる現象のことなどにも触れられています。


1 クリックしてね!
⬇ ⬇ ⬇ 

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村
ブログランキング・にほんブログ村へ
[PR]
by miraicci | 2015-11-19 09:00 | スピリチュアルなはなし | Comments(0)

送る日

犬の介護がはじまった、、、と思ったらあっけなく逝ってしまいました。あんまり手がかからなすぎて、最期くらい迷惑かけてくれてよかったんだよ!!!と言いたくなるほどの18年。日曜朝。朝起きて、最近脚が弱ってからしている普段の通りに後ろ足を支えてやっておしっこ。再び寝床に戻して私は家事を。めずらしく朝からバイトという息子が声をかけて出て行った、そのちょっとあとでみかんがふらっと立ち上がろうとしたから「あらあら、またおしっこ?」とトイレに連れて行ったら後ろ足はぐにゃぐにゃ。こんなに半身に力が入らなくなったの?!と驚きつつ、これはおしっこじゃなくてお水がほしかったのねと、抱きかかえ、前日買ったばかりのドレッシング入れでちゅーっと水をやる、、、、と、あれ?脱力しているよ。あれ?あんなにドキドキしていた心臓が動いてないよ。え?え?え?
名前をよぶとすーっと目から光が消えて行く感じ。どうしていいかわからなくて、近所の看護師をしている友人に助けを呼ぶ。すぐにかけつけ死亡を確認してくれて、てきぱきと処置をしてくれる。この子を納めるものは?コットン、布、はさみ、おしっこシートも用意して!死後ほどなくだらんと出てきた舌をくるくると口に入れこみ、人間と同じように穴をふさぐ処置。たぶん亡くなってこんなに完璧にしてもらえた犬なんていないと思う。まるで眠っているようにかわいい。悲しみながら感心してしまう。休みだったことが幸いし、父や妹や従妹もかけつけてくれる。元夫も来てくれた。おかげでみかんの周りには布団のように花、花、花。食事に困るだろうからと、食べ物の差し入れもありがたかった。
あんまり急だったから、火葬のことはぼんやり公共のところでということしか考えてなかった。そこで合祀してもらえばそれでいい、と。犬の保護活動などに関わる友人に相談したら、それだと先に火葬許可の届け出が必要なことを知り、それよりはとペット斎場を紹介される。ここがいいと思うよと倉敷のペットピア。離れているから合祀しても脚を運ぶことはできないと考え、骨を持ち帰るシンプルなコースにと電話を入れる。とまあ、まるで人間が亡くなったときのような親切な対応ぶり。なるほど、ここは人間の葬祭会社のグループ。さすがです。

昨日は一日友人たちから弔問やメールをいただき、その都度泣いて泣いて。いや、じっとしてたら自然に泣けて、何度もみかんのからだを撫でて、一晩隣で寝ました。今朝は息子と花を入れ直して整え、家でのお別れ。そして。
b0250223_18292915.jpg

ペットピアの葬儀にただただびっくり。火葬して小さな容器に骨を入れて帰るくらいの感覚だったのが、祭壇の前で簡単な式をさせてくださり、線香や水を手向けて手を合わせることができました。持参した首輪も一緒に燃やせるように金具部分は切ってくださり、缶や袋からえさを出してトレイにお供えのように。火葬の間は亡きみかんへのメッセージを書く時間があり(HPにアップされるのだそう)、コーヒーを飲みながらゆっくりと心の整理ができる時間になりました。友人がここを紹介してくれたのはそういうことなのだなと納得。骨揚げをし、白い骨壺に納まったみかんとともに帰宅。みかんとは18年間べったりだったから、ペットロスで取り乱すだろうと想像していたのと違い、今、びっくりするほど心が落ち着いています。

たぶん彼はすぐに生まれ変わってくる気がします。好奇心旺盛で、魂は49日なんて待てなくてすぐに天国に行っているんじゃないのかな。早く生まれ変わってほしい。そして、また私の前に現れて!ね、みかん。待ってる、またね。



1 クリックしてね!
⬇ ⬇ ⬇ 

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村
ブログランキング・にほんブログ村へ
[PR]
by miraicci | 2015-11-16 18:45 | 日常のあれこれ | Comments(0)

circle

b0250223_10173216.jpg金曜夜、海野雅威ピアノトリオコンサート。粋で洒脱なNYジャズを堪能してきました。
昨年もちょうどこの時期でした。海野さんの洗練されたピアノと息の合ったトリオ演奏に魅了され、震えるような感動を覚えたのは。今回はメンバーをがらりと替え、ベースにエシェット・オコン・エシェット。ナイジェリア系のアメリカ人で、数々のジャズレジェンドと共演してきた方なのだそう。海野さんの子ども時代(9歳でジャズを始めたと言っておられました)、父親に連れられ聴いたアートブレイキーでベースをつとめていたのがまさに彼なのだそうで、なんという巡り合わせか!というこのトリオ。ドラムのジョナサン・ハーパーのセンスも抜群。キレのよさと空気感を創り上げるようなアーティストぶりに、いいドラマーだなぁと聴き惚れていましたら、、、彼はこのツアー中に26歳になったばかりという。これはますます先が楽しみな!すばらしい若手です。

b0250223_10174781.jpg前半はロマンチックな音を響かせ、後半にはパワフルさとスリリングさも加味。海野さんは繊細な音まできちんと聴かせてくれる洗練の演奏。ジョナサンは端正、スタイリッシュさでトリオの音づくりを演出。エシェットは悦びというのかな、心からわき上がったときの爆発力がすごいというか。頼りなさそうなそぶりも見せつつ、きちんと音は決めてくる。だからこその本物なのだろうなぁ。

東京に住んでいるときはもちろん、今も出張のたびに必ずジャズバーなどで目当てのライブを聴きに行くというきのこ師匠が絶賛。というか驚嘆。そして、岡山でこんなスゴイのが聴けることがあまり周知されていないのはもったいなさすぎる、と残念がる。私も想いは一緒かも。
わからないなりに通い続けているジャズも、数をこなした分だけ耳は肥えた気がします(気がするだけかも)。エマノンミュージックさん(主催)のお墨付き、やはり聴く価値はありました。



1 クリックしてね!
⬇ ⬇ ⬇ 

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村
ブログランキング・にほんブログ村へ
[PR]
by miraicci | 2015-11-14 10:20 | 音楽・アート | Comments(0)

かくご。

b0250223_1163811.jpg18歳2ヶ月。人間では100歳近くになるのか、超高齢のみかんは大事な大事な家族。
17歳を過ぎてから足腰の弱りは顕著で、最近は半月間隔で衰えが進む。感覚が鈍くなるのか、起き上がってその場でジャーということがあって課題だったトイレは、私がタイミングがつかめるようになったことでなんとか解決。したそうなそぶりも見せるので、抱き上げてトイレに運び、しっぽを上にもちあげるようにして支えてサポート。後ろ足が萎えるのを最初は脚を支えることで対応してみたけどふらついてうまくいかず、しっぽを持ってやる方が安定するというのに至ったの。なんでも経験。
人間と一緒で年をとると前立腺が弱るのか、今週になっておしっこしたいのに出て来ないというような感じ。たまたま仕事の打ち合わせの余談で犬介護の話になり、その方が「妻が介護してるから自分にはわからないけど、体のどこかを押してやったら排尿がうまくいくらしい」といっていたのを思い出し、勘でその場を探し当てて実践。もっといいのはおちんちんをキュッとやると促されるとわかったので、その方法に変更。ま、犬だからね。
仕事をしててもごはんを作っていても、みかんのおしっこは待ってくれない。一時作業を中断してトイレシートに立たせ、「はい、トイレで出せるよ。えらいね。はい、シーだよ」というのは昔やってた何かに似てる。あ、子どものトイレトレーニングと一緒だな、これ。あの頃の忙しさはすっかり忘れていたけれど、こういうので時間をとられて仕事に集中できずイライラしたこともあったっけな。働く女性はこういうのも「保育園まかせだから楽よ」なんて言うけど、やっぱりああいう人間を育てる基本は、せっかくだからやっておいた方がいいなと思う。こうして役立つときもあるしね。

さっき、みかんが食事してる最中にこてっと倒れた。後ろ足が全然踏ん張りきかなくなって、半身が脱力している。心臓がドキドキと脈打ってる。こんなのは初めて。いよいよ覚悟が必要なの?!でも、まだまだまだまだできないのだ。
みかんには「せめて私のそばにいてくれるパートナーが見つかるまでは、あなたが生きて支えてくれないと!!!」と言ってある。当分死ねないのだよ。




1 クリックしてね!
⬇ ⬇ ⬇ 

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村
ブログランキング・にほんブログ村へ
[PR]
by miraicci | 2015-11-13 11:09 | 日常のあれこれ | Comments(0)

きのこ初級講座へ

4回目のきのこ基礎講座。私は前回欠席したので3回目の参加。
今回もはじめてのきのことの出合いあり。

b0250223_21333234.jpg
白トリュフ。まだまだわからないことが多い地下生菌。食用とされているヨーロッパのと同種なのか、日本独自の新種か、そして毒性の有無は?研究はこれから。最終的な同定のために、DNA鑑定も待たれるところです。顕微鏡で見た胞子はまん丸い形。
b0250223_21382078.jpg
ことしは発生が早かった秋のきのこ。例年なら見られるだろう種も発生が少なく、冬も見られるカワラタケのようなものが目立ちます。これを実体顕微鏡で見るとビロードの高級服地のようですばらしくきれい。
b0250223_21412764.jpg
コブリノマメザヤタケ(完全世代)。春には白い花のような姿(不完全世代)になるらしい。不思議。
b0250223_2232758.jpg
コキララタケ。キララタケとの判別のポイントのひとつが、根元に出るオゾニウムという菌糸マットがあることなんだそう。あとで聞いたので写真にきちんと収めてないの、残念。

今回おもしろかったのが実体顕微鏡での観察。
b0250223_2271656.jpg
これもきのこなの?と普通なら見逃してしまうような樹皮にくっついたぽつぽつも実はきのこ。この木にはきちんと同定はできていませんが、おそらくロクショウグサレキンとヒメロクショウグサレキンがくっついています。顕微鏡で見た画像を上手に写真に収めることができなかったので、直接iPhoneで倍率上げて。いやー、顕微鏡の中はこんなものじゃないです。がんばって働いて、実体顕微鏡購入します。
b0250223_22112951.jpg
もうひとつアップで撮ったものを。こちらはクロシワオキナタケ。黒、シワ。この見た目に由来する名前でしょうか。
b0250223_22132417.jpg

名前といえば、きのこ師匠からのちょいネタ。バカマツタケなんていう気の毒な名前をつけられた種の話。マツタケに似てるのに、本家の発生とはちょい外れた時期で、しかも雑木林に出てくるから「バカ」とはなんとも気の毒なネーミング。しかも、これがそのまま学名(Tricholoma bakamatsutake Hongo)になってるんですと。あんまりだなぁ。



1 クリックしてね!
⬇ ⬇ ⬇ 

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村
ブログランキング・にほんブログ村へ
[PR]
by miraicci | 2015-11-08 22:22 | グリーンライフ | Comments(0)

自信をくれる人

あなたは仕事の話をしているとき、とっても楽しそうだね。仕事、好きなんだねとその人。うーん。楽しいけど、仕事は仕事だよと私。食べていくために大事なもの。仕事に人生をかける気はないし、野心もない。それより好きな人と過ごしたりごはんを作ったりする時間の方が好きかも。

それに、私のやってることなんて誰だってできるでしょう?私は行動力がないから、頭の中に浮かんだことを「こんなのおもしろいと思わない?」と提案するだけ。策を練るのは好き。頭の中で材料を集めて、このゴールのためにはああやってこうやってと道筋をつけたり、あの人とこの人をつなげたらきっと大きいことができるよと橋渡ししたり。すぐにでも実践できそうなところまで練るくせ、でもそれを自分で実行するのは面倒くさーい。パッと浮かんだことを無責任に言ったり書いたりするだけよ。

あなたはそれが当たり前だと思っているけど、自然にそれができるのはプロフェッショナルということなんだよ。あなたがはじめて仕事をしたときのことを思い出してごらん。きっと、アイデアなんて何も浮かばなかったでしょう?それを組み立てることはできなかったでしょう?言葉は浮かばなかったでしょう?他のみんなはその状態。あなたには簡単でも、みんなはそうじゃない。あなたがプロフェッショナルだからできることなんだよ。

なんていうことをさらっと言ってくれる人がいます。
私が気づかないことや忘れてしまっていることに、きちんと目を向けさせてくれる。こういうふうに評価してくれる人が近くにいるのはしあわせです。



1 クリックしてね!
⬇ ⬇ ⬇ 

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村
ブログランキング・にほんブログ村へ
[PR]
by miraicci | 2015-11-05 22:30 | しごとの風景 | Comments(2)

セクハラとの境目

昨日はいろんな人に会う。久しぶりの方もあり、で、気づいたのですが、私のまわりの男性陣のリップサービスのうまいこと。「今日は一段と可愛いね」「ますます女性らしくなっちゃって」「今日もおキレイでなにより」と、プライベートでも仕事でも挨拶代わりにこういうひとことを枕詞のごとく添えてくださる(笑)
日頃の私の言動を受けてゆえのことではありますが(←「私、仕事は顔で勝負してますから」「モテすぎて困るんですよ」等々の見え見えな…)、うそでも冗談でも女性として嬉しくないはずはないのです。えぇ、少しくらい身だしなみに気をつけようと思いますよ。毛羽立った服を着るのは今日はやめとことか、髪の毛といとことか、そんなレベルとしても。そういう洒落っ気のある方と会話をつなぐために、いろんな物事に目を向けようとも一応意識しますしね。銀座のホステス感覚でしょうか。

ところが、もったいないことに仕事の現場ではこういうのをセクハラというのですねぇ。でも、、、こういうひとことを投げかけられもしない女性がずっと輝いていられるのかなとか、背筋をのばして仕事をしていられるのかなと思うと、これはモチベーションアップのためにも組織を上げて「積極的に言いましょう」くらいのものにしてもいいんじゃないのかなぁ(男性は男性で、言われると天に昇る言葉があるでしょうからお互いにね)。私の意見はいつも極端ですが、人としての意識を上げる簡単な対策じゃあないですか。
なんでもすぐに性差を上げて、女性をばかにしていると言う人もいる。ではと多くの女性が働きやすい環境を作ったら、またそれに対して差別という人もいる。だからセクハラとかパワハラとか(最近はマタハラとか。でもなー、これを訴える人の声聞いていると、あなたの生んだ子どもに対してあなたは親としてそれでいいの?と思うことの方が多い。仕事は限られた期間だけど母親であることはたぶん一生。職業人としての権利より大事なことがあるはず)が「え、そんなことも?」になってる気がしますが、ばかにされるのは本当に性差?ばかにされない仕事をしている人はちゃんと自分を磨いているし、期待される人は結婚や出産でロス期間があったとしてもみんなに待ってもらえるし、のちに大きな花を咲かせてもいるもんね。
たくさん「キレイだね」とことばを受けて伸びたらいいのにね、とちょっと思った日。


1 クリックしてね!
⬇ ⬇ ⬇ 

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村
ブログランキング・にほんブログ村へ
[PR]
by miraicci | 2015-11-01 09:29 | しごとの風景 | Comments(2)