50歳で再婚。カナダ人の夫“B”との毎日はシンジラレナ〜イ異文化体験の連続!
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世界について想うこと

b0250223_9513595.jpg約1年半前のカナディアンとの出会いを機に、学生時代で止まったままの英語が必要になってしまった。最初は「ではこの日、○○○のあたりで待ち合わせましょう」程度のメール文書くのに四苦八苦。英和・和英辞書と熟語表現の参考書みたいなのが手放せませんでしたが、次第に「適当でも伝わる」となり、もはや綴りがまちがっていようが、文法として成り立っていまいがおかまいなしの今日この頃。今年は素敵なアメリカンとブリティッシュとの出会いもあり、にわかにその国の背景やら日本との関係やら、あるいは他の国の人たちが日本をどう見ているのかがリアルに迫ってくるように。話していると感じるのは、それぞれのお国柄を理解しないと、ことばの捉え方ひとつでもニュアンスが違ってくるし、誤解を招きかねないなということ。語学力よりも文化や歴史など、その国の背景をちょっと気にかけておくことは大切だし、私は私で日本のことを正しく伝えなければ。

カナダもアメリカもUKも(おそらく日本も)、世界の中でも恵まれている国。テロは別として国土で戦争はなく、政権や経済が破綻することもなく、食料や教育や雇用についても日本が抱えているレベルと大きくかけ離れることはなし。戸惑う程かけ離れた印象を持つことがないため、理解しやすかったのですが。最近、トルコ、バングラデシュの方とメッセージを交換するようになると「???」がいっぱい。トルコの方は岡山でもお目にかかりますから「宗教上のことから食べてはいけないものがあっても、だいたい地域ごとに住まいが分かれてるから、食生活はそれほど問題にならないよ」くらいの話はしたことがありますし、親日国ということもあり印象としては悪くなく。が、「どこにある国だっけ?」というほど関心が薄かったのがバングラデシュ。人口密度の高いイスラム教国。で、何語をしゃべるんだろう???とおそるおそるのメッセージから垣間見えたのは、自国を愛しながらもどこか自嘲的な姿(彼の性格にもよりますが、国の状況を考えると疲弊感はあるのでしょう)。「ぼくの国ではみんなが他の国のことをうらやましく、尊敬の目で見ています」というメッセージ。「あなたの国の文化が知りたい」と聞いても、背後に「この国がどんな状況か知ってるでしょ?世界は自分たちをマイナスのイメージで見ているでしょ?」というのが透けて見える答えだったりね。パキスタンからの独立国であること、アジア最貧国からの脱却を目指していること、繊維業が盛んなこと、最近はITスキルの高さから注目されてること、好奇心おう盛な国民性、そしてつい最近、ロシアと原発契約を結び2基の建設が決まったこと。
人を知ることで文字通りにいろんな「世界」が見えてくるなあと思う。島国日本もいろんな国々と海や空で続いている。どこの地域も平和で幸せでないと、私たちの暮らしに関わってくることは大きいのだなあと気づいた2015年。

※写真は、私が日本の文化を説明するときに大いに役立ってる一冊。おせち料理とは?おでんとは?おにぎりとは?って、もっぱら食べ物の話(←でも、どこの国でもまず食生活のこと知りたいよねー)。


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by miraicci | 2015-12-28 09:58 | 日常のあれこれ | Comments(0)

吉備の中山を歩く

今月のはじめ、高校時代の親友Sちゃんと何年かぶりにゆっくり話した折、山歩きの話に。最近、きのこ観察で近くの山を歩いているのよと言うと、彼女の地元の神道山あたりなら案内できるよ、と。ぜひ連れて行ってくださいとすぐにスケジュール決定。近所に住む高校時代の先輩Kさん(Sちゃんと私はサッカー部マネージャー。Kさんはキャプテン)にも声をかけると、二つ返事で「ぜひ一緒に!!」。

吉備津彦神社で待ち合わせ、Sちゃんから今日のコースが知らされる。
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これ、どれくらい距離があるんだろうか(笑)。想像もできないけど、ま、なんとかなるでしょうと出発。まずは吉備津神社を目指して平地の舗装道をテクテク。最初に案内を受けたのは「細谷川と両国橋」。車で何度も通ったけど、気にしたこともなかった!
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ここの風景を読んだ歌が古今和歌集に収められているのですね。
すぐ近くには「鼻ぐり塚」。牛の鼻輪が奉納されているめずらしいスポット、、、とは知っていましたが、実は中に入るのは初めて。ガイドブックで文章読むのと実際見るのとでは違いますね。なんというか、圧巻。鼻輪の数、半端ない!!この塚、ウルトラマンエースのある回で登場したんですよね(うっすらと記憶)。円谷プロ、こんなマニアックなスポットをどうして取り上げたのでしょうか。
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さらに歩いて吉備津神社。ここはもう飽きる程来ているので、参拝すませたらすぐに退出。その裏手の道から山に入り、古代吉備文化財センター、黒住教本部。岡山は全国的にみても新興の宗教が多いエリアと聞いたことがあります。金光教や黒住教もそう。その黒住教本部があるのです。Kさんによると黒住教は教祖・黒住宗忠が天照大神と神人一体となって立教し、朝日を崇める「日拝」を大切にしているのですと。社の奥にはそのための場所が開け、なんだかとってもいい空気感があります。帰り際に写真を撮ったら、キレイな光が入っていました。偶然かな。
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吉備の中山はスピリチュアルスポットと聞きますが、なるほどなーと思うもののひとつがこれ。Sちゃんが「もうすぐ宮内庁管轄のエリアがあるよ」。なんでこんな山の中に???と思ったら、、、
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ここは別名「中山茶臼山古墳」。前方後円墳なのだそうです。え、それがどうして宮内庁の???ずっと上の方に石造りの鳥居のようなものが見えますが、中に入ることはできません。説明書きを読んで、おおっ。これは「大吉備津彦命墓」。吉備津彦命は桃太郎のモデルといわれている人物で、第7代孝霊天皇の皇子。なるほど、それで宮内庁。この陵墓の前に気づかない程の石標があり、Sちゃんからここが備前と備中の境目ということを聞かされました。
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このエリアには大きな石がいっぱい。結界が貼られている場所も多く、何かしらの力があるところなのでしょう。
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とりわけ大きいのが「天柱岩」。山の斜面にそびえ立って下界を見下ろしているようです。
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急斜の道ですが、ロープもしっかり張られていて、ここまで簡単に行けます。それを可能にしたのはボランティアの力。途中で作業中のところに遭遇した「吉備の中山を守る会」の方々。滑って転ばないよう道を整え、落ち葉を掃き、枝を伐り。作業中すみませんと頭を下げると「こうやって整えているからまた歩きに来て。みんなに吉備の中山はいいところだと伝えてね」。はい、伝えます。本当に行き届いた手入れです。

気持ちよく戻った吉備津彦神社。歩いている間は青一色の空だったのに、まるで龍のような雲が出てきました。そして、ここでも地元の方が集まってなにかしてるなあと思ったら、しめ縄を作っているのでした。おじさんが「あんたら、ええところに来たなぁ。ちょうど今、張ったところなんよ」って。
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Sちゃんがつけていた万歩計によると約2万歩、3時間程度の山歩き。春のようなぽかぽか日和も幸いして、清々しい、いい一日でした。
Sちゃん、Kさん、ありがとう。また行こうよ〜



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by miraicci | 2015-12-20 20:19 | 名所・観光 | Comments(0)

きのこレポートに挑戦

b0250223_1125619.jpg本年度参加している「きのこ基礎講座」にて、レポートの課題が出されておりまして。参加者の半分(いや、それ以上でしょうか)はこの講座を何年も受けている方々。知識の差も歴然ですから、我ら初心者組には基礎的なお題が出されているだけなのですが、重い腰を上げて取りかかってみるとこれがこれが。きのこってね、似たようなのがあるんですよ。というか、ほとんど似たようなものばっかり。特に間違いやすいようなものは見分けのポイントを何度も教えられるのですが、まーびっくり。わかっているフリをしてちっともわかっちゃいないという、トホホな私の記憶力に愕然としているところ。

お題は3つ。ツキヨタケとシイタケの違いはなんとかポイント抑えることできますが、クサウラベニタケとウラベニホテイシメジの違いはどうやったら見分けられるんだろうか?と調べるほどにうーん。説明書きを並べると確かに違いはあるのですけれど、写真を見比べて、はたして自分のことばで明確に伝えられるかというとあやしいもんです。もっとも、これも発生環境によってはきのこ通でも間違うというものなので、私のような素人が簡単に言い当てられるものでもないんでしょうけれど。
こういう課題でもなければ、なかなかそこのところが頭に入らないものですね。諸々の資料を広げて、学生時代に戻った気分を味わっております。こういう時間も、いいものです。



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by miraicci | 2015-12-10 01:14 | グリーンライフ | Comments(0)

節目

25歳でデザイン事務所を辞め、自然な成り行きで独立することになったこの仕事。起業という意志はそんなにしっかりしていたわけではないのに、友人が取引先をつないでくれ、税理士を紹介され、名刺を作り、電話回線を敷き、ほとんど新品だというFAX機能付きコピー機を安価で譲り受け、ワープロを購入し、、、、。何がなんだかよくわからないままに自営していく原型ができ、コツコツコツコツと歩き続けて気づけば25年。
「土日の時間は自分のために使いたい」「忙しく飛び回りたいわけじゃない」という野心のなさですからご覧の通りの現状ですが、大学生だった私が描いていた生活はまさにこれだったかも。

b0250223_9534010.jpgなんて、この節目をこうしてアピールしていますが、25年というのを意識したわけではなく。ふと、今年で何年になるのかなと数えたのがつい先日のこと。で、自分でびっくり(笑)
おとついの夜になって「一応節目なんだし、こういうのは何か記念日的なことをした方がいいよな」と思い、昨日あわててネット検索してお店を予約するというバタバタぶり。そんな経緯から、口コミやメニュー写真の印象で「ここなら」と決めたピッツェリア・シエナさんでしたが、こ、れ、が、もう大当たり。
オードブルからデザートまで6品。サラダに供されたローストは自家製。ふわふわのリコッタチーズと絡めると抜群の味。フレッシュなトマトをたっぷり使ったショートパスタの後には、濃厚なチーズが舌を楽しませる石釜焼きのピッツァ(これは絶品といわずして!!!)。鯛と貝の旨みが凝縮された一皿は、あふれだしたお汁まで平らげてしまうほど。2時間以上煮込んだという頬肉の赤ワイン煮込みは極上。ソースをぎゅうっとパンで拭い取るようにして堪能しました。そして、デザート。洋梨のコンポートは口に含むと思わず笑顔。ティラミスとの組み合わせも抜群で、最初から最後までなんてバランスよく品のいい彩りなんだろうと感動しきり。自分への、最高のご褒美になりました。

よし。26年目、これでまたがんばれます!
皆さま、今後もよろしくお願い申し上げます。



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by miraicci | 2015-12-02 09:59 | しごとの風景 | Comments(0)