50歳で再婚。カナダ人の夫“B”との毎日はシンジラレナ〜イ異文化体験の連続!
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人生のデトックス

10年ぶりの高熱からスタートした1週間。丸一日寝たのは月曜の1日だけでしたが、水曜まではほとんどベッドの中。病気知らずで生きてきたので忘れるとこでした。「この先、ずっと健康でいられる保障はないんだよ」ということ。明日命の宣告受けるかもしれないし、半年後に前触れもなく逝くことだって。長生きしたいとはこれっぽっちも思わないけれど、「あれしとけばよかったー」と後悔しながら死ぬのだけは避けたいと常々思ってた。なのに。こうして病気とか死とかを意識してみると、今のままならそうなる可能性の方が大なんてね。
体が動くようになってすぐやったことは仕事場の片付けでした。本を仕分けし(要る人もって帰ってねーと呼びかけたら数十冊がすぐ新しい持ち主の元へ!!古い辞書やパンフ類は廃品回収へ)、過去2年の仕事分から不要な資料を処分(だいたい2年分くらいを見返して整理しています)。持ち物がさらに少なくなりました。
私に万が一のことが起きたら、最小限の労力で遺品整理ができるようにね。もちろん、それが目的ではないですよ(笑)。仕事や身の回りのものに縛られないためのデトックス。手かせ足かせが多すぎると、身軽に行動できないですもんね。「あれしとけばよかったー」とならないための準備です。仕事も家もすべてぽーんと捨てて、冒険できる人生であるように。



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by miraicci | 2016-02-28 20:20 | 日常のあれこれ | Comments(0)

高齢者福祉って

土曜は「サワコの朝」から始まる私。今日の対談相手は中尾ミエさんで、69歳の彼女からの視点というのがおもしろく。人間どこに才能が発揮できるかわからないのだから、自分で制限を設けず新しいことにチャレンジしていくことや、どんどん人に会って話かけること。いくつになっても自分のことはわからないし、学びは次々出てくるもんだと思うようになった50歳にはいい刺激だった。

特におもしろかったのは高齢者福祉に関すること。私も常々思っていたのですが、高齢者というくくりで音楽企画をするときに、選曲のメインとなるのが童謡・唱歌というのはどうなのか。中尾ミエさんの年齢にしたって「私たちはビートルズを聴いて育ったの。唱歌なんて逆に知らない」って、そりゃそうだ。80歳に近い父も、私が子ども時代に見つけたカセットテープやシングルレコードは、ビートルズとハリーベラフォンテと越路吹雪だった。そんな思いからヘルパーやデイサービスの入居者を主役に、ミュージカルをプロデュースしているという。そのひとつ「ザ・デイサービス・ショウ」は、デイサービスのお年寄りたちがロックバンド作って自分たちの音楽を楽しむ話らしい。なんだかおもしろそう。

もう10年くらい前になるのか、介助ヘルパーの仕事をしていた友人のお母様と話したとき、高齢である自分だから高齢者に寄り添えることがあると。若いヘルパーはその世代が口ずさめる歌なんて知らないから、一緒に歌って楽しむことができない。介助しながら、お年寄りからふと出てくる懐メロに合わせて歌うととても喜ばれるのだと。いつ聞いたか忘れたけど、慰問のごとくやってくる演奏家からクラシックを聴かされても退屈なだけ。あれは演奏側の自己満足だなという話も。たしかに。車椅子で会場に連れて行かれて、きれいだけど興味もない演奏中じっとしておくなんて私だっていやだな。「ふるさと」とか歌わされちゃうんだろうか。どうせならパートを分けてゴスペルにチャレンジくらいさせてほしい。
私が福祉サービスのお世話になるときには、意識も進んで、こういう環境も整っていますように。





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by miraicci | 2016-02-13 09:10 | 健康生活 | Comments(0)

更年期世代

友人との話題で増えたのが更年期障害のこと。あぁ、そういうお年頃。先輩方の「ほてって汗が止まらなくなる」だの「冷えが辛くて」だの「イライラが尋常じゃなく」だの「体を起こせないほど疲れが」など、他人事のように聞いていたのに、同世代の友人たちが同じこと言うようになっててびっくり!ついには私より歳若い友人からもちらほら。幸いまだ私には症状は出ておらず、このまま乗り越えていけますようにと祈るのみ。

そんな友人とのやりとりから、ホルモンバランスのためにはご主人とのスキンシップは大事なんじゃないかなぁという話に。オキシトシンというのですか。夫のハグが得られないのなら犬を飼うか、もふもふのぬいぐるみを抱きしめるか、、、、いや、なんかそれは虚しいか。別に夫でなくとも、手をつないだりハグしたりする友人がいれば理想的かも(←そのくらいは浮気じゃないでしょと私は思うのですが、人によってはこの程度でもダメっていうのかな???恋愛的な気持ちはゼロでもオキシトシンには関係するはず…)。
私の話。大好きな人と過ごす時間は割とベッタリくっついていますというと、それはとっても意外だったようで、そんな私は以前なら想像できなかったと。あー、そうか。私、それだけ女子力が足りなかったということです。確かにかつての空虚な結婚期間では、スキンシップなんて夫婦間では一番必要ないものくらいに思ってたし、いつも同じデニムとシャツで、アクセサリーもつけず、靴は歩きやすさ優先でヒールなし。まるで女という性を捨てたような期間が10年あり。離婚して心機一転。できるだけスカートでヒールでなにかキラキラするものを身につけてなんてやってると、恋でもしようかという気持ちになるもの。友人としてぎゅっとしてくれるメンズもおり(離婚してからハグをよくするようになりました。素敵なあいさつ!)、オキシトシンはたぶん足りてる(笑)

友人に言ったこと。更年期障害解消のために手をつなぐかぎゅっとするか、せめて頭なでなでで協力してもらいなよ、と。やっぱりね、そういうのは大事と思う。今さらだけど。







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by miraicci | 2016-02-09 19:13 | 健康生活 | Comments(0)

初女さんの生き方

b0250223_18302395.jpg森のイスキア主宰、佐藤初女さんが亡くなられた。ご高齢でもあり驚きはしないけれど、ご高齢だからこそ「講演会があれば、今年は逃さず行かねば!」と情報を探していたところ。過去に一度、京都であったのを見逃して行けなかった。残念でならない。
心が広くもなく優しくもなく温かみに欠ける私には、包み込むような愛情で悩める人の魂に触れる初女さんは憧れだった。言葉で諭すのではなく、迎え入れて一緒に食事する、それだけ。そのひとりのために旬の野草を摘み、おむすびをにぎり、たっぷり時間をかけてごはんを作る。それまで下手くそな上に雑だった私の調理の仕方が(少し丁寧に、少し優しく)変わったのは、初女さんを特集した番組を見てからだった。キュウリでも大根でもキャベツでも、スピードが勝負とばかりに切る。それが料理上手の確かな腕のように刷り込まれていたけれど、初女さんの言い分では、野菜の命をいただくのだからそこにも想いをかけて痛がらせないように調理するのだ。とん、とん、とんと野菜を慈しむように下ごしらえする姿はとても優しく、そんなに急ぐ必要どこにあるの?といった余裕が心地よい。圧力鍋で合理的に調理すれば早く仕上がるものも、コトコトと鍋で煮含ませていく。それはおもてなしする人のことを想いながらの時間であり、心に沁みいらないはずはないのです。

円卓(ちゃぶ台)で心をまるくつなげるように迎え入れていたイスキア。私はカウンセリングもヒーリングもしないけれど、ごはんを作って話を聞くくらいのことならできるから、いつかそういう場を提供できる人になれたらいいなと思っていたこともあった。日々の諸々に追われて忘れていたけれど、そろそろ準備を始めてもいいのかも。


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by miraicci | 2016-02-01 18:32 | | Comments(0)