50歳で再婚。カナダ人の夫“B”との毎日はシンジラレナ〜イ異文化体験の連続!
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グレイトネイチャー

昨日も今日もひとりで森を彷徨う。よく考えたら先週の日曜日もだった。その間の平日、岡山後楽園にも行ったっけ(汗) もちろん目的は相変わらずの「きのこ観察」なんだけど、シダでも木肌でもコケでも虫でも、今は自然にあるものすべてに惹かれる。

仕事は暇だった。困ったな、来月やっていけるのかな。でもまあ、こういうことは焦ったって仕方ないし、忙しくなるともう他の何も考えられないくらいになるんだから、このぼーっとできる時間は神様からのご褒美なんだろう。春の芽吹きは命のかたまりのように力強い。2月の終わり頃から体調は崩す、人間関係で疲れることはある、私にしてはめずらしいようなことが続いたからちょっといい息抜きだ。
山の中をひとりでぼーっと歩いていると、自問するみたいに自然と心と対話していたり、コケや樹木に声に出して話しかけていたりするのが不思議。誰にも見つかりませんようにと願うばかり。

写真を撮るのは下手だけど、というかカメラじゃなくてiPhoneしか持たないのだけど。何をどう収めたいのか、自分の気持ちがこの頃やっとわかるようになってきた。
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by miraicci | 2016-03-27 21:19 | グリーンライフ | Comments(0)

洗脳

かれこれ2年近くの交流になるカナダ人の心友とは、気づけば「こんなに話し込んでいた?」ということがよくあります。お互いのたわいない近況報告から最近の科学の方向性、自分たちの生き方、世界平和のことまで(笑) バラバラなテーマだけどずっとつながった会話なので、そんな奥深いものではないですけどね(難しい話をされても私はついていけませんし)。それでもお国柄というのもあるため視点や表現の仕方が変わって私にはいい刺激。
論理的なのにびっくりするほど感性で生きている彼は、この問題クリアにしないとダメなんじゃないの?というのを放置する割には、こんなことでそんなに腹を立てているの?ということも。先日は「コンビニが子どもたちを洗脳しはじめたよ」と。パッケージがキラキラしているたばこを、ちょうどレジの子どもの目線の場所に置くようになったというのです。それはお客側からも触れられるようになっているらしく、お母さんの会計を待っている子どもがそれに触る光景を3度ほど見かけたとか。「たばこを吸う人が減っているから、今から子どもたちを洗脳して次の世代を育てている」と。あー、そうだね。その戦略はあるかもしれません。レジの奥に並べているのに、こんな場所にわざわざ出しておくなんて不自然だもの。キラキラパッケージの誘惑。子どもの頭に「魅力的なもの」とインプットされる怖さ。とまあ、それでも日本人なら顔をしかめて終わるところですが、彼はコンビニに行くたびに「あなたの子どもや孫がこれを手に取ったらどう思うの?たばこ吸わせたいの?」と聞くのだそうです(みんな「それはイヤね」と答えるんだそうですよ)。アルバイトにその権限はないことはわかっていても、言い続けることで意識を持たせようとする作戦。「自分は外人だし、空気が読めない男だから」と日本人ならやらないアクションを継続中という。
ポルノ雑誌が目立つところで販売してあるとか、酒やたばこが未成年者にも手に取りやすい販売方法であるとか、これまでにも世界から指摘されてきては問題視され、若干改善はなされてきましたが、意識が薄らいだ隙にこういう手を使うのが商売人なのでしょう。子どもと大人のボーダーをきちんと設けて、社会で子どもの環境を守るのが当たり前の国の人からすると、日本の意識の低さは驚くべきものなのかも。「BBCがこの問題取り上げたらすぐに改善するのにね」と彼。「そうそう、日本人にはCNNじゃなくてBBCだよね」。という話。





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by miraicci | 2016-03-25 10:26 | 日常のあれこれ | Comments(0)

となりの芝生

b0250223_9201160.jpg不倫とか経歴詐称とかどうでもいいニュースが毎日のようにトップネタになり続けて、普段はゴシップ嫌いじゃない人もさすがに「最近の騒ぎ方、ちょっとおかしいよね」。マスコミの傾向というより、人間の感じ方がどうかなってるかな。それは脳とかどこか感受性に関わる機能に変化が起きたからなのかしら?とこんな本を借りてみました。

隣の芝生は青いということばがありますが、なぜその芝生が有名な大庭園ではなくて「隣」なのか。それには「妬み」が関係していて、同じ生活環境に暮らすゆえ、同等のレベルにあり共通項が多いと意識している隣人が、相対的に価値が高いものを手にした時に生まれるのが妬み=「隣の芝生が青く見える」理由なのですと。それがちょっと失敗することで「ザマーミロ」とすかっとするのが、まさに「他人の不幸は密の味」。まあよくある心境なのですが、ちょっと非道徳といいますか、他人の不幸にほくそ笑んでる自分の姿などできれば知られたくないですからね。だからほとんどの国ではこの感情を表現することばはないのに、なぜかドイツではこの感情に名前があって「シャーデンフロイデ」っていうんですって。シャーデンは損害、フロイデは喜び。「損害に伴う喜び」ってストレートすぎ!!

芸能人でもビジネスで成功した人でも、羽振りの良かった人がスキャンダルに見舞われるときの感情もまさにそれなんでしょう。で、人は誰かを妬んだ時に脳のどこが活動し、どういう反応が起きているかをひもとくのですが、この部分は本書にて詳しく(笑) 私の未熟な頭で理解したことは、妬みは痛みを伴う反応を示すものということ。その傷みを軽減するためのコントロール材料としてシャーデンフロイデがあり、薬のような役割を担っているのだなと解釈しました(自然治癒力のひとつとして備わってると考えてもいいのかも)。それにしても、こんなに毎日スキャンダル報道を薬にしなければならないほど日本人の心が病んでいるとは思えませんけどね。逆にこれがストレスになりつつありませんか?

※ちなみにここでの「妬み」は「嫉妬」とは違うものとして(妬みは二者間ですが嫉妬には第三者が介入する場合…のような定義)扱われており、嫉妬では性差を踏まえての解明がなされています。

なんてあれこれ知ったかぶりしましたけれど、「理科」に弱い私の理解度ですからね。ざくーっと最低限の内容だけわかったフリしながら読み進めているだけ。脳のパーツ名も、それらの個々の機能や連携してどう働くかもちっともわかっちゃいませんから。それでも脳科学はおもしろい世界。「心」というものにも直結しますから、人間観察が好きな私には興味深い分野のひとつなんです。



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by miraicci | 2016-03-24 09:26 | | Comments(2)

知らない世界を旅する

b0250223_1446329.jpgずっと以前に簡易ヒプノセラピーで見たビジョンが気にかかり、それがいつの時代のどんなことなのかを探している。石畳のまち、石造りの家、寡黙に集団生活(そこで生活しているのか仕事・宗教活動のために集まっているかは不明)する女たち、ベージュ色の短いベールとドレスの地味な服装。見えた景色はその程度なので、雲をつかむような感じ。どこの国のいつの時代ともわからない。服装をヒントにネット検索してみたけどピンとくるものは出てこない。短めのベールでこの色は、特徴的と思ったんだけどな。女性ばかりだから修道院と関係?宗教活動しているのかな?だったら魔女裁判の本で何か見つからないかしら。と、3冊ばかり読んでみたところ、ヨーロッパ中世という時代にちょっと興味がわいちゃった。

中世以降、次第に女性は男性に管理されるようになっていきますが、それまでは意外にも女性が普通に仕事していて、職業もたくさん選択できていたり、親から財産を譲り受けて自分名義で管理できていたり、本の読み手も女性(教育が受けられていたということですね)、、、現代の私たちが考える以上に女性は権利も自由もあったんですねー!男性が侵攻していくイメージだった十字軍も、聖地巡礼の意味もあり、また戻ってくる意志がないことから、奥さん同伴、家族ぐるみで参加してたとか(女性も大事な労働力になってた)。キリスト教の異端とよばれた人たちが、隠遁してコミュニティを形成していったりとか。高校で世界史、大学ではキリスト教史とか受講してたけど、庶民の生活まで勉強することはなかったものだから興味深いったら。

そして、今日借りてきたこの本たち。前世の私の姿はまだ見つかりそうにないままに、こんな時代のどこかにいた一人なのかなと想像すると、ちょっとおもしろいです。




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by miraicci | 2016-03-02 14:48 | | Comments(0)