50歳で再婚。カナダ人の夫“B”との毎日はシンジラレナ〜イ異文化体験の連続!
by みらい
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心象

若干華々しさに欠ける私には、舞台に立って人を魅了するようなスター性はなく、力強いメッセージで人を惹き付けるカリスマ性もなく。大勢の人をうわっと巻き込むような影響力はないけれど、身近な誰かに「あ、これなら私にも」と思ってもらえる程度のささやかな発信はできているんじゃないかと思っています。

お金がないと青ざめている人より経済力はなく、子どものことで悩んでいるという人みたいに責任感を持たず、夫婦問題でもめてる人より家庭の土台は不安定で。それでも世界規模でみると「こんなに恵まれていることはないでしょう?」と思えば心はいつも晴れやか。明日がどうなるかわからないのなら、大切なのは今の気持ち。好きな人と手をつないだり、食卓に花を添えたり、素敵な風景に感動したり。小さなことばかりでも、それが連続していけばいい。こんな毎日はどう?という私の提案。


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by miraicci | 2016-04-29 08:23 | 日常のあれこれ | Comments(0)

怒濤

怒濤の日々を送っておりました。
なんと、あっさりと再婚。ひそかに想いを寄せてくださっていた男性のみなさん、ごめんなさいね。日本人の奥ゆかしさで告白どうしようかと迷われている間に「結婚?あ、いいね」な感じでカナダ人とトントン拍子に話が進み、25日に入籍。国際結婚のための準備は数ヶ月から1年かけてするらしいよという耳にしたのは、煩雑な作業に追われて泣きそうになっているただ中でした。

もうね。自分の経験からすると、安易に国際結婚すすめませんわ。
日本人同士ならサインと判子ぽーんとついて、適当な二人の承認さえあれば完了。一度目の婚姻届なんて父が役所に行くついでに「これも出しといて」みたいな感じで託しましたもんね。が、国際結婚では相手の出生届やら結婚要件具備証明書(この人は独身ですよというのを示す書類)とすいうやつやら添付する必要があり(相手の国籍によっても揃えるものは違います)、それらを大使館を通じて取得しなくてはなりません。もよりの大使館は大阪。オットとなる人はその書類手続きだけのために一日費やし、私は書類の作成。というのも、婚姻は成立しても自然に日本で暮らせるというわけではなく、ビザの更新のためのステップが要るのですよ。偽装結婚を防ぐ目的もあって、二人の出会いから結婚に至る理由やお金のことやなかなか赤裸々に綴っていかねばならず、書類には日本での保証人となる私の収入面のこともポイントになります。この文章作成をどうすればいいのかネットで調べたところ、みなさん苦労なされている様子。日本語の読み書きのできないオットとなる人は「妻となる人がコピーライターでよかった」とつくづく感じたことでしょう。

で、婚姻届には受理までにおよそ2時間かかりまして。ケースによってはその日に受理されないというのを聞いたことがあるので、まだよかったのかもしれません。結婚要件具備証明書には和訳を添付とのことあったのでそれは大使館の方でお願いしていたのですが、出生届のようなものにも要るとは思わず、窓口で「この紙に訳文お願いします」と。え?私がですか?どこの国でもこういう公文書は古めかしい表現が使われているのですね。さらにはそれを直訳するととんでもなく変なものになってしまうし、でも書いていることといえば「この者は何年何月何日に生まれたことを証明する」という程度のものだしと考え、さらっと意味が通る程度に和訳したらば「直訳にするとかなり変なものにはなりますが、それでもこの部分が具体的になるように追記してください」とかチェック。古めかしいイギリス英語で、ほとんど使用されることはないという単語まで入れてなんとか文章にし、やっぱり「コピーライターでよかった」を噛みしめさせました。それにしても2時間とはぐったり。その前に、住民票を先に移した際には外人カードの提示やら何やらもあって1時間。この数日で役所の人ともすっかり顔なじみですわ。

昨日は入国管理局。ビル内に「なぜここまで?」な厳重なゲートがしつらえられたところ。入管なんて日本で暮らす日本人にはほぼ無縁ですから、こんなところに利用者はいないだろうと思っていましたが。。。かなり不思議な空気でした。その話はまたいずれ。もうぐったり。


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by miraicci | 2016-04-28 09:38 | 日常のあれこれ | Comments(2)

空間

やっと衣替え。
セーターやアウターなど冬物の洗濯はすませていたのに、入れ替えがまだでした。去年も、今シーズンも着なかったものは処分。冬物に代えて引き出しに入れるTシャツ類も、改めて客観的に見て「くたびれてるな」と思うものはパジャマ用に降格。お家の事情が知れますね(笑) 色気も何もなく、こんなクッタリとしたTシャツが私の寝間着です。
打ち合わせに出かける際、いつも何を着たらいいのー?となるほどですから、ワードローブはとっても少ないのです。それでも自分の理想からすると、この半分くらいに減らせないものかしらとよく思います。たとえば黒色のパンツはデニム系が2本、仕事用が3本。それぞれ丈やラインが違うので必要には違いないのですけれど、「自分に似合うのはこれ」と割り切ってしまえば各1本だって支障はないわけで。でも、そこまで思い切れないのがね。それに加えて白黒の格子やグレイやら似たようなものがあるのだから。ワードローブの少ない私でこれなのですもん、お洒落なみなさんどうやって衣類を管理しているのか。あ、そうか。収納スペースがたっぷりあるから問題ないのか!
あれこれ整理してゴミ袋1つだけを処分。引き出しをすっきり、空きスペースを確保しました。小さな押し入れもゴソゴソ。片付けたまま忘れていた布団の敷きパットやシーツ類を引き出し洗濯。使わないともったいないですもんね〜。そうしたら、うまく収納しきれていなかった折りたたみ机がすっぽり納まりました。あぁ、気持ちいい。

そんな一日。


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by miraicci | 2016-04-23 17:55 | 日常のあれこれ | Comments(0)

冒険的生き方

最近、私より若い世代の経営者への取材で感じることは、えいっと海外に飛び出している人がものすごく増えていること。一見、破天荒な人が多そうにもイメージされる広告関係の仲間にはこのタイプは少なく、海外生活もお定まりの留学プランに乗っかる程度で、知らないところで拠点づくりをするよりか気心の知れたメンバーだけで仕事も遊びも回しているような。個性的な仕事がよしとされる業界にあって、意外ややってることは普通でキャリアも普通なんですよ。

レギュラーの仕事でお目にかかる取材ターゲットは、いろんな業態の店主やオーナーさんなのですが、とりわけ飲食業の自由さといったら半端なく、詳しく経歴を語られないままにも(隠しているわけではなく、本人が貴重な体験を特別視していないケースも多い)さらっと「あ、そういえばヨーロッパを放浪していた時期もありました」みたいな。昨日は何人か取材したうち、ほぼ全員がそういう経験をお持ち。仕事のためというより感性を養ったり、肌で文化を感じ取って帰ってこられたという。みんな言葉は?お金は?どこに泊まる?なんて気にしない。
人は老いて死ぬとき一番の後悔として口にするのが「冒険をしてこなかった」ということだと聞くけれど、まだ老いぼれてはいない私も薄々そんな気持ちでいます。またの地震で命や財産を失われた方々を思うと同時に、その姿は決して他人事ではなくて明日の私かもしれないとも。この人生の幕はどんな形で降りるのかわからないのに、無難な道ばかり選んでどうするの?と思う。せっかくの人生、多少の無茶は彩りのひとつ。昨日取材させていただいた方々の豊かな生き方を見習って、私もちょっと冒険してみようかな。


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by miraicci | 2016-04-16 11:13 | しごとの風景 | Comments(0)

自己分析

なるほどなぁ。
ネットでリクナビの強み分析をやってみたら、意外に当たっているのかも!って。設問数が多いので時間があるときにお勧めします。

分析結果を抜き出しで。

自己信頼
あなたは自分の力に自信を持っており、たとえ目の前に大きな障壁があっても決してひるむことなく、信じた道をどんどん突き進むことができます。細かいことはあまり気にしないため、あなたのことを「おおらか」「自由」と評する人も多いかもしれません。あなたの存在感は、目の前の課題が困難なときほど際立ちます。

独創性
「人と同じではつまらない」あなたはいつもそう考えています。あなたはオリジナリティにこだわりをもち、仕事でもプライベートでも自身が納得できるかを重視します。あなたは、常識にとらわれず広い分野から情報を収集し、興味がある題材が見つかると自分だったらどうするか必ず考えるなど、自身の独創性をより高める努力をし続けます。

決断力
あなたは、非常に思い切りよく決断を下すことができます。長時間考え込んでも良い結論にはつながらないと考えており、そのときに自身が最適だと考える明確な結論をスピーディに導き出すことを心がけています。周囲の人から、「よく考えたうえでの結論なのか」と確認されることもあるでしょう。それは、あなたが周りと比べて短時間で大胆な決断を下していることを示しています。知識の吸収やデータの活用などを積極的に行い、決断力をパワーアップさせることでしょう。

他に「現実思考」「親密性」という項目があり、私は夢物語には興味のない現実派で、地に足がついてると評される堅実タイプであること。交友関係を大きく広げることには興味なく、それより相手との距離感を大切にして心地よい距離を探りながら丁寧に信頼関係を構築していく人間というのがわかります。実際、そうかもね。


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by miraicci | 2016-04-14 09:46 | しごとの風景 | Comments(2)

素敵な選択

昨日は仕事場でのコピーワークを離れた仕事で終日。思いがけず素敵な方々との出会いがありました。働く手を休めて軽く会話を交わすと、新天地でリノベーションを行い新しい拠点づくりをされているご家族だったり、第二の人生をのんびり暮らす時間に費やしているご夫婦だったり。拠点を変えるなんて人生にとっては大きな決断だと思うのに、夢に進路を取った人ってやっぱり楽しそうだなぁ。みなさんいいお顔されていて、豊かな人生ってこういうことなのだろうな、うんうん。初対面の人と話している自分まで幸せな気分になって一緒に笑ってることにびっくりしました(うちに遊びにいらっしゃらない?とお誘いまでいただいちゃった)。

そして今日は、お客さまと仕事の作り方の話。その方がどういうきっかけで今の仕事を創ってきたのか、どういう挑戦があったのか。長い付き合いなのに聞いてこなかった声に触れ、おもしろいことを次々やってのける彼のバックボーンを垣間みた思いが。好きなことを仕事にする大切さ、なければ創るという楽しさ。常識とか安定とか、そういうお決まりのものにはない魅力がそこにはあって、何が正しいとか近道とかじゃないもんね。

何を選択しても悩むときは悩むし、ダメなときはダメ。というならば、先々の不安にフォーカスしないでそのとき自分がしたいことや気持ちに乗ってもいいんじゃないのかな。「ほらみたことか」と言われたとしたってね〜。←という楽天家


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by miraicci | 2016-04-13 22:19 | しごとの風景 | Comments(0)

環境を守るという体裁

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またもや1週間、きのこ三昧でした(笑)
というのは言い過ぎかな。普段は仕事してますしね、山に入ったのは2度。きのこ観察としては土曜日だけで、あとはあれやこれやの合間の読書にて。その土曜日の観察というのが実に濃厚でした。
思えば9年くらい前から参加しているきのこ観察会で、ボランティアとして引率のサポートをする名目ながら、実は講師陣を超えてきのこをご存知かと一目置いてきたKさんが一緒に歩いてくださると。「きのこ目」が発達しているばかりか、きのこの在処を嗅ぎ分ける嗅覚、きのこだけでなく自然に関する豊富な知識。そんな方がパーソナル案内人のように付いてきてくださるんですからね。こんな贅沢あります?ひとりでは、、と躊躇していた初めてのコースを選んで歩き、おそらくあまり人は立ち入っていないなという道も確認。豊富に出ていたキクラゲ、タマキクラゲ。まだ幼菌と思しきハナビラニカワタケ。比較的大きなホコリタケが群生しているところも発見。なぜこんな時季に?!と驚いたテングタケ科のきのこも。奇跡のように次々いろんなきのこが見られ、その合間に美しいコケが広がる場所や交尾するベニカミキリや足先をかすめて逃げるトカゲたち。動物の排泄物のニオイ、植生の特徴など、きのこの発生にもつながるあれやこれやを教えていただきながらの3時間。ね、贅沢でしょう?

自然の中にいて、ふと考えが仕事とリンクすることがあります。
企業案内を作成する際、工場系のところなどは特に「環境を考えている」という部分がキモになるのですが、実際のそれはアクセサリーでしかないなと思うこと度々。法律で決められることを遵守するのは当たり前として、うちはこういう基準をクリアしてるという資格・証明的なものがまるで免罪符のごとき。同じ免罪符として使うなら、こういう森林の環境整備に資金を提供するとか人材を出すとかすればいいのになーなんて。ほら、よくライオンズクラブがやってる休憩所の設置程度のものでも、企業が環境の何らかの資格取得したというよりよっぽど益になるものね。地元の自然環境保全に手を貸しておけば、地域の小中学校とか地元の顔役とか、そういうところから好感度も上がるんじゃないのかな。山が整備されれば自然教育の場としても活用できる。山歩きをするようになってわかったのは、いくら自然といったって、放置したままでは環境は育たないのだということ。地域で自然を守りたいという人はアイデアやスキルはあってもお金がね。出資は何よりありがたいのだから、お互いのためになると思うんだけどなー。そういうマッチングや企画や、、、、ああ、いろいろアイデアだけは出てきます。



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by miraicci | 2016-04-11 09:02 | 日常のあれこれ | Comments(0)

地衣類、すごい

今の私にとってどれだけコケが興味深いかを心友に話していたら、「lichenもオモシロイでしょ?」。lichen?「あのー、きのこみたいなのとモスとが一緒になって生きているの」「きのことモスの仲間みたいなの?もしかして粘菌のことかな?」「うーん、そうかも。ふたつが一緒になってできているんだよ」「ん?アメーバみたいに動くやつでしょ?」「それじゃない!」というやりとりの末、英和アプリで「lichen=地衣」を確認、みたいな。

b0250223_11321421.jpg地衣類の構成について全然知らなかったので、ネットで調べてみたら。うわ、なるほど。彼の言う通り。菌類の仲間なのに藻類と共生する複合体。不思議な構造をしています。きのこ観察に行くと、「きのこ!」と思ったものが「これは地衣類ですね」となるとなんだかがっかりした気持ちになっていたものですが、地味なくせになんだか目を引く姿をしているのです。こういう作りをしていたのか!とわかると、途端に興味が出てきます。よく出かける里山の桜並木にはウメノキゴケがびっしり生えていて、いつも美しいなぁと見ていましたが今度行くときはもっとちゃんと観察してみなくちゃ。知識がひとつ増えると遊びもひとつ増える、そんな感じでああ忙しいわ。

(そうそう。ウメノキゴケ=写真 は大気汚染に弱い地衣類なのだそうで、そのために環境保全の指標にされているんですと!そんな目で木を観察するのもおもしろいでしょう?)


いちいち感心してなかなか読み進められない『コケの自然誌』には、どのページにも興味を引くことが続々。著者(Robin Wall Kimmerer)の観察眼から気づかされることは多く、人間の視点や都合からだけではなくて自然の立場から物事を考えたり組み立てていくことは大切なのかも、と感じます。訳本ですから原文はどういう表現になるのか「危機という言葉を表す漢字は、機会を意味する漢字と同じだと聞く」ーーという一文があって、記録的な嵐など壊滅的な状況で撹乱された森が驚くべき力で回復する様が語られます。それは自然にとってはとても重要なことで、柔軟に対応して成長していく姿は格好いいなーと感心するばかり。


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by miraicci | 2016-04-07 11:47 | グリーンライフ | Comments(0)

森に棲みたい

今週も森へ。きのこの姿はなくてもコケに野草に木肌。せせらぎ、鳥の声、新緑の香と、たっぷり五感を楽しませてくれるすばらしき世界です。

ひとりでも楽しい自然観察ですが、きのこ研究歴の長い先輩方と一緒だと、図鑑には書かれていない「経験から得られた知識」やきのこの最新研究情報なども耳に入り、たくさんのことが学べます。きのこ好きの情報網もすごいもんで、先輩方は「あそこで今、こんなきのこが見られるよ」というのもキャッチしておられる。おかげで私、労なく旬のきのこに対面させてもらえました。シャグマアミガサタケ、クヌギタケ、タンポタケ。図鑑でしか見たことのなかった素敵なきのこたち、感動。

数ヶ月ぶりに心友の山にも入りました。きのこの発生は少なく、スエヒロタケが見られた程度ですが、特別何もないこの山が好きです。

この1週間出合った自然物。
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今、こんな本を読んでいます。
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by miraicci | 2016-04-03 14:34 | グリーンライフ | Comments(0)