50歳で再婚。カナダ人の夫“B”との毎日はシンジラレナ〜イ異文化体験の連続!
by みらい
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晴れて本日

この話はまた後日と書いたまま時間が過ぎました。決して忘れたわけではございません。結婚ビザ申請から1ヶ月、やきもきする日々を送っておりましたがようやく許可がおり、本日パートナーくんに付き添い入国管理局へ。新しいビザを手にしてほっとしたところです。

国際結婚は入籍だけで終わりではないのです。ふたりが日本で一緒に暮らすには、日本国籍を持たない相手の在留許可が必要で、「だって結婚したんだから一緒にいたっていいでしょう?」が自然に認められるわけではありません。ビザが要るのは外国人ですが、意外なことに条件を求められるのは日本人側の方が多かったりします。在留外国人の保証人となるからにはその身元がしっかりしないとということでしょう。仕事や課税状況もチェックされますし、ふたりが日本で住まう家の家賃や広さ、この結婚を親戚の誰が知っているかなどプライベート情報も申告しなければなりません。写真やメールのやりとりなども証拠として示しながら、出会いから結婚に至る経緯までのレポートもやはり日本語で綴るわけですから。
1ヶ月前にはじめて入管というところに行ったとき、狭いオフィスに人がひしめき合うという感じで、なかなか衝撃的でした。フィリピンかな韓国かな中国かなと思しきアジア系の人がほとんどで、片言でなにやら説明する人あれば、職員に叱られている人あり、弁護士兼通訳のような人を伴って指示を受けながら書類作成する人はお金のある方か。「あのぉーぼくはーアルバイトをしたいと思うのですがー」「あなた観光ビザ?ダメダメ、ダメだよ。働けないからねっ」と最初叱られていた男性は結局留学生で、「なら話は別」と、またきつい口調でアドバイス受けていたり。ここは日本か?と思うほどザワザワとしてプライバシーもなく筒抜け。「はい、これはダメ。書き直してっ」と職員が書類投げつけるようによこす様なんて、サービス精神が少しは身に付いた役所とは別世界。我らも「これが足りない」「こんな資料は不要。なんでつけてるの?」とつっけんどな対応に若干萎縮。ふたりの交際歴を示す写真に至っては「帽子被ってなくて正面むいてて本人と確認できるようなものがないの?」って。パートナーくんはいつも帽子を被っていて、そんな証明写真的デートスナップなどございませんって(それでいてデートとわかるようにふたりで写っているなんて)。
ヘトヘトになって帰ったのは言うまでもありません。

はがきで指示が出るのを待ってなさいとのことでしたが、まあその長かったこと。許可されるまで3ヶ月だの6ヶ月だのと体験者の話もあり、今あるビザが切れれば一旦帰国もやむを得ないのかとやきもきしていた頃に電話。たまたまふたりとも家におり、ちゃんと同居していることも確認できたためか干してある洗濯物や室内の様子を見に来るということはありませんでした(偽装結婚を見抜くためにこういうチェックをすることもあるとか)。電話であれこれ質問に答えたのが最終判断になったのか(ふたりそれぞれに質問されました)、昨日念願のはがきが届いて本日すぐに手続きに。はー、ほっとした。

で、本日2度目の入管に行ったわけですが。この前の喧噪はなんだったの???と思うほど今日は我らと長く日本で働いているようなアジア人のみでがらーん。職員はのんびり穏やかで優しい対応ですよ。この前と全然ちがーう!!!1ヶ月前は仕事や学校のスタートの時期だったから込み合っていたのか?職員も忙しすぎて、だからあんなにピリピリしていたのか?今日の入管は普通すぎ。前回の方がネタ満載で断然おもしろかったから、まあ今となってはあの経験もよしとしましょうか。


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by miraicci | 2016-05-27 13:35 | 日常のあれこれ | Comments(0)

表現がストレート

外人さんは表現がストレート。その上、引っかかるところが日本人とはちと違う。国民性というのはふとしたところで出てくるものですね。

結婚から3週間あまり。その前段階でまずは「ん?」があり。
それは報告のため私の家族に合わせたときのこと。私がいないところで妹たちが「ねーねー、姉のどこがよくて結婚したの?」と質問したところ返事がなく、なんだか困った顔をしていたよと。しばらく置いてひとこと「I like」だったそうで、その話を妹本人から聞いていた私。帰り際に「こんな姉だけどどうぞよろしくね」と挨拶を交わしていた。
が、翌日のこと。パートナーくんがぽつんと「あなたのシスターはなんであなたの悪口をぼくに言ったんだろ?」と不思議そうに言う。「あなたはリスペクトされていないようだよ。なんでだろ?」「???」。で、口にしたのが私から妹から聞いたそのままの話。彼の解釈によると「姉のどこがよくて」「こんな姉だけど」という軽口が悪口に聞こえたもよう。「違う違う。私をリスペクトしてないんじゃなくて、あなたをリスペクトしているからこういう表現になったのよ」に今度は彼が「???」。「あなたのような素晴らしい人が、私の姉を選んでくれるなんて信じられない!!みたいなことよ。でも、これは私の家族や親しい友人だから言えることで、同じことを最近知り合った人や会社のボスが言ったら問題ね」。あー、だから彼女は笑いながら話したんだとようやく納得の彼。

昨日はブラジャーの話。たまたまWパット入りのブラをしていた私。胸が妙にでかくなっているのを私が無理をしていると受け止めたか「あなたはそんなブラジャーつける必要ないよ。そんなに小さくないから大丈夫だよ」としきりになぐさめてくる彼。いやいや、そういうんじゃなくてたまたま身につけたのがパット入りだっただけで無理してるわけじゃないんだってば!!そういってもたぶん納得しておらず「あなたの胸はそんなに小さくないから」、、、、ええ、もうわかってますってば。その不思議なストレートさで突き刺すのはやめてください(泣)

という日々がto be continue…


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by miraicci | 2016-05-17 19:09 | 日常のあれこれ | Comments(0)

文化の違い

結婚に関わるネタが続くのは書いてる自分でも「うーん」なのですが、なにしろ私にとってはとれたてピチピチの新鮮な話題が満載なもので。
同棲期間もなく、いきなり結婚で同居を始めるようになった我ら。自宅には私の息子もいるわけで、子どもというには大人すぎますが、まあいわゆる「子連れ再婚」。そんな微妙な関係の2人の日本人と1人の外人さんの生活が始まったわけですから、毎日のように不思議でおもしろいことが発生しております。パートナーくんと息子はいい友人のように音楽を楽しんだり仕事の手伝いを頼んだり、ときどき「My son」「新しいおとん」と言い合ってはゲラゲラ。ま、家族関係は今のところ悪くありません。

が、文化の違いというのはこういうところで出てくるものなのだなーという事件。
脱いだ靴はそのままにしてくれたらいいからねと言われていても、玄関に靴を脱ぎっぱなしというのが気になる性分の私。私の手を煩わせるのが申し訳ないと思っての先のひとことと理解し、それでせっせと靴を揃え続けていたところ。昨日になって「なんで靴をそのままにしてくれないの?」。え?「脱いだら脱いだままでいいでしょう。好きなところで脱いで何が悪いの?いつも脱いだのと違う風になってるのは気持ち悪い」と外人さんはご立腹。ちょっとちょっと〜。「あなたの国では靴を脱ぐ習慣はないだろうけど、日本では靴を揃えなさいが最初のしつけなんだよ。それくらい玄関をきちんとしておくことは大事なんだよ」と私。「靴の置き方なんて誰も見ないでしょ、玄関きれいにすることがそんなに大事?」。は?「大事なんだよ。他人様はみんな見てるんだよ、私が宅配便の人だったら絶対チェックするさ」「自分の家なのに他人の目を気にするなんておかしいよ」「おかしいとかそういうのじゃなくて、日本でのしつけの最初なのよ。文化。これは文化なんだからねっ。まず他人の家でも脱ぎっぱなしにしてたら、その家の人がきちんと揃えるの」。だから他人の手を煩わせないように自分でちゃんとしなくちゃならんのだよと、玄関入って靴を脱いでくるっと向きを変えて揃えるという所作をしてみせる私。上座とか下座とか、理解できるかできないかは別として一応教えとく。「いいよ、オレは日本人じゃないんだからそんなことしない」「いいよ、あなたは外人だから仕方ないねーくらいで、しつけができてないねーなんて誰も思わないから」。という玄関でのバトルを経て、せめてまっすぐじゃなくて斜めに揃えてくれというのを飲み、靴を手で揃えるというのが不快だというパートナーくんはくるんと向きを変えて家に上がるというスタイルに。玄関は他人の目に触れるだけでなくてラッキーが入ってくる大切な場所なんだからというのを理解してもらうのに、こんなに戦わなくてはならんのね。

ふー。また子育てが始まった気分。


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by miraicci | 2016-05-11 09:49 | 日常のあれこれ | Comments(2)

たしかにね。

昨日の「ヨーコさんの言葉」は感慨深い内容だった。
お花を飾る生活を夢のように語って結婚した友人と、結婚に理想を抱かず質素な新婚生活をスタートさせた私。友人はその夢のようなイメージのままに部屋に花を欠かさずガーデニングに精を出す生活をし、夫と子どもと絵に描いたように華やかで幸せそうな生活を送る。が、実情といえばお金に困っており、そんな友人を現実的な私は花などという余計なところから排除していけばいいのにと思うのだけれど、友人にとって花は幸せな結婚生活のイメージであって、どんなに困窮しようともそこは譲れないらしい。ばかだなあとは思うのにふと我が身を振り返ると、花を飾るという夢もなく、ただ現実的に生きた私は結局現実につぶされて別離に至った。現実を直視するだけがいいとは限らない。ひたすらイメージにしがみつきながら、それを全うしてきた友人はあっぱれだというような内容。

最初の結婚は26歳だった。なんとなくつきあって年月が経ち、相手の家族から急かされたこともあって多少の責任を感じて結婚を決めた。甘い夢はなく、安定的に仕事中心でやっていくために子どもは欲しくないというのだけが希望だったけれど、親戚が多い本家(本家の長男の嫁でしたのよ)。あの頃は自分はしっかり者くらいに思っていたけれど、今にして思えば判断力もモノの言い方もしらない若輩者。諸々の現実に打ち当たるたびに感情を失って、結婚ってこんなもんかとすーっと冷めていくばかりだった。私も何かイメージを持って、それを支えにしがみついていれば現実を超えてやっていけたことはいくつもあったのかもなとも思う。
その点、再婚というのはラクだ。結婚なんてこんなもんという冷めた部分があるからまあまあの覚悟は承知の上。火の粉が自分に降り掛からないためにはどうするかという小狡さもあれば、現実をどこまで見るかというストレス回避のすべも身につけた。家事一般も長年やってきているゆえに、できなくてキーとなったりイライラしたりということもなし。おかげで夢を持つ余裕があるというわけで、花を飾ろうとかいつもキレイにしていようとか華やかなイメージを具現化することも可能。甘いイメージといえば、青い目の人がグッドモーニングとコーヒーを淹れてくれ、いってらっしゃいおかえりなさいとハグをするこの結婚は、客観的にみるとどれだけ少女漫画のようだろうか?と思う。あぁ、そうだね。バラくらい飾った方がいいよね。



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by miraicci | 2016-05-09 10:05 | 日常のあれこれ | Comments(0)

ゴールデンハネムーン

お金はなくとも心豊かな人生を歩んでいるカナダ人パートナーくんは、近くで見ているだけでなんだか幸せになれる存在。なんにもない山にぽんと用地を求めて「しいたけ作りたい。無農薬でぶどう作りたい」と夢のようなプロジェクトをスタートさせており、このたびの結婚で私もその夢に乗っかることに。無謀といえば無謀。でも、ファンタジーのような人生があってもいいじゃないの!と心の声がね。

昨夏、廃材を使って作業道具入れくらいのつもりで建てた4畳半程度の小屋が拠点。ライフラインはなく、作業は発電機を使い、水はタンクにためた雨水。トイレは今のところ空の下。昨日はここに一泊して2日かけてのしいたけ植菌作業のお手伝い。いやー、楽しかった!!夢中になって働いて、夜はバーベキュー。その後、山を下りて近くの温泉で1時間の休憩タイム。泊まり客は夕飯の時間帯なのか、広い浴室+露天風呂を独占状態で楽しむという贅沢。山小屋ではビールを飲んで眠り、朝は鳥のさえずりで目覚めるという。これまた優雅な。私にはどれもこれもおもしろく、せっかく用意したハンモックを設置し忘れたことも「ま、いいか」。

チャワンタケや姿の美しい黒色きのこを見つけて驚喜したり、強風になびく木々のうなりにさえも感動おぼえたり。私ひとりではこんな生活考えられなかったな。不安より楽しさにフォーカスすれば人生はバラ色。新しい私の物語のはじまり。


写真は原木しいたけ栽培に挑戦するすっぴんな私。←もちろん本業は広告業。まだまだ働きますのでよろしくお願いします。
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by miraicci | 2016-05-04 10:59 | グリーンライフ | Comments(2)