50歳で再婚。カナダ人の夫“B”との毎日はシンジラレナ〜イ異文化体験の連続!
by みらい
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人に歴史あり、なのだった

実家の改装をすることになり、現在父がひとり暮らす家をきょうだいで片付けはじめた。購入したときで築年数は50年ほどになるどっしりとした古民家で、大工の棟梁が立派な梁やら柱やらを残しながら手を加えてくれたもの。家族が暮らして20数年かな。母が亡くなって10年ばかり経つ間、こざっぱりと暮らしていた姿は見る影もなくなっていた。物を捨てたり片付けたりできないのだから増やさなきゃいいのに、すぐ買う父。掃除もしないのに掃除機が3つもあるとか、そんなに歩くこともしないくせにリュックサックをいくつも持ってるとか、図書館で借りるという方法もあるのに手当り次第に本をかっては山積みしているとか。同じような服が何着もあって、どれもほとんど着ていないのは整理整頓ができいないせいだ。「お、こんな服がここにあったのか。忘れて新しいのを買ってたな」って、それを何度繰り返しているのか。洋服ダンスを開けて出し入れしていたらそんな凡ミスないはずなのに、クローゼットも引き出しも閉め切ったまま、洋服をハンガーにかけてひょいとそのへんに引っ掛けてるからこういうことになるんだよ。って、80近い父に言ってもどうにもならないね。
とまあ、不要品が出ること出ること。そして、母は普段から物の整理はきちんとした上、自分の洋服類などはほとんど処分して逝った、、、、と思われたのだけれど、それは自分の身の回りのものだけで(それでも我らには大助かりだった)天井裏や天袋は禁断の空間。母が亡くなるまでここで暮らしていた妹も、過去の生活用品一式を置いていたものだから、肩パット入りの服から年賀状の束からおびただしい本から、、、、まあ出る出る!!!

そんな中には懐かしいお宝もいっぱいで、ときどき「こんなん出てきたー!!!」と声が上がってはみなでぞろぞろ見に行くという具合。父が若い頃に書き入れたと思われる笑えるキャプション入りのアルバムとか、母が何かの大会で受賞した作文とか、祖父母が経営していた資生堂チェーン店の花椿会のノベルティとか、今は離婚したカップルの華々しい結婚写真とか(あ、それ私!)。

プロレス好きな弟の持ち物からはこんな。
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妹の思い出の品からはこれ。小学生時代に好きだった宝塚。「風とともに去りぬ」は、この月組ではなくて星組の鳳蘭のを見に行ったはず。「星影の人」は妹は記憶ないというし、たぶん私だけ連れて行ってもらったんだね。この頃トップの汀夏子じゃなくて麻実れいが好きだったんだよ。
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約50年前のテープレコーダーも。小さな私が歌う「怪物くん」が入っているはずだけど、もうぐちゃぐちゃで再生もできないと判断して処分。こういうときしか思い切れないもんね。
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家族の思い出のあれこれが出てきておもしろかったわ〜
そして教訓として、自分の息子や、そのうちできるかもしれない彼の家族に迷惑かけないためにも、やっぱり荷物は少なくして逝かねば。目指すはバッグ1個の生活!と、言いながら、今回バッグだけで3個ももらってきてしまったよ。人間、生きてる限り物欲との戦いなのね。どーするー?



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by miraicci | 2016-08-29 09:56 | 日常のあれこれ | Comments(0)

人が食べる姿はそんなにおもしろい?というギモン

テレビを見ながらうちの外人さんが言う。「あんなに食べ物の番組ばかりやってるのは日本だけだと思う」。いつも唐突だな。今やってるのは海外のクライムサスペンスでグルメ番組じゃないけど、まあいいわ。「あのね、人が食べてるところを見るのってそんなにおもしろい?あなた、見たい?マツコなんて、出ている半分は何か食べる仕事でしょ?」「いや、別に私はグルメ番組好きじゃないけど、近いところの店紹介だったら、ここ行ってみたいなーくらいは思うよ」「でもね、やってるのは東京だったりするでしょ。知らない男と女が(ま、タレントさんだけど)ここはいいねーみたいなのとか、そんな他人のデート見ておもしろいの?」「うーん。こういう料理はおいしそうだから真似したいなとか、盛りつけ方や器はちょっと参考になったりはするかな。ただキャッキャやってるのはどうでもいい。だからそういうのは見ないでしょ?」「どの番組でも食べるー食べるーばかりで、日本はへんだよ。テレビを作る人があんまり考えてないよね」「でもねぇ、雑誌でもなんでも、とりあえずグルメ特集やっとけば売れるみたい。だから制作側が見る側の期待に応えている気なんじゃないの?たぶんね、日本人は食べることが大好きなのよ」。

という話から、肉焼いて野菜をちょびーっと付けただけで変わり映えのしない料理が続くなんて日本人には耐えられないだろうこと。あれこれちょこちょこいろんな味を食べたいと思う人種だから、他の国の人より食べ物に関心があるのかも、、、などなど。少しは納得したのか?「そうかー、日本には旬があるもんね。あなたも季節の食べ物大事にしてるよね」「そうそう。テレビで旬のもの食べてるの見たら、ああそういう季節だなと思ったりもするんだよ」。


って日本の番組擁護しましたけどね。やっぱりね、多すぎるのかもグルメ映像。健康番組ブームの後、最近は「海外から移住」とか「海外で暮らす」とかそういう異文化体験系の番組に流れがきてるけど、食べ物系は息が長い。で、言われてみれば確かに、芸能人が「うまーい、これうまーい」とか「合うー、ごはんに合うー」なんて言うだけのおもしろくもなんともないんだよね。いや、冷静に考えれば、クソつまんないわ(笑)



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by miraicci | 2016-08-24 09:00 | 日常のあれこれ | Comments(0)

うけつぐきもの

実家の改装にともない、父が移り住む予定の離れの片付けをしていたら、祖母が大事にしていた桐箪笥の中から帯。祖母が亡くなったのは10何年か前で、形見分けというほどではないけれど着物をわけた。祖父は若い頃に呉服商で修業していたと聞いている。私が知る祖父母の暮らしは慎ましいものだったけれど、祖母は質のいいものをよく着ていたし、あつらえものがほとんどだったと思う。紫とかグレイとか地味な色中心のラインナップで、お洒落意識はそこそこ高かったんじゃないかなぁ。その祖母の帯だけど、黄色が印象的で華やかであんまり祖母の感じがしない。若い頃に普段使いしてたんかな。くたびれ感はあるから、母がリメイクでもするために残しといたのか?

処分するには惜しいので私が持ち帰るも、着物も帯も畏れ多くてハサミを入れたことはなし。うーん、どうしようか?はずかしながら、私は着物の仕組みもわからんのよ。浴衣もちゃんと着られないしね。で、図書館で着物リメイク本を借りてきて、着物の部位の名称やらほどき方やら洗い方をざっくり頭に入れ、、、、おぉ〜着物(この場合は帯だけど)ってほんとに四角い布に戻るのねぇ。この歳で驚いてるのが驚きだけど、私のような者にも伝えておかないから文化って廃れちゃうんだわ。一時の懐古ブーム的な動きも浸透して定着したせいか、着物を着る人は私の若い頃よりも格段に増えてる。それをもってしても、大正生まれだった祖母の頃からするとね。

はい。その帯を4つにカットして、襟のとこだけ切って処理して、ただ縫い合わせたワンピース。ミシンは不向きと思われるので、ひたすらチクチク手縫いすること5時間。←不器用ですからね。
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粗い縫い目も適当な処理も着てしまえばわかるまいて。
軽くていいですねー。田舎のおばあちゃんがくれた丸帯とかもたしか押し入れにつっこんだまま。譲り受けた着物も、そのままではきっと出番なんてないから、ちゃちゃっと手直しして着ようかな。

かなり個性的な出立ちですが、今日はこれで外出しますか。



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by miraicci | 2016-08-19 09:29 | 雑貨・カフェ | Comments(2)

寒い、涼しい、冷たい、そして冷える。

エアープレッシャーを「なに、それ?空気入れのこと?」などと言っていたくらいの私も(正解は「気圧」です)、毎日一緒にいるとなんとなーくはわかるようになるもんで、オリンピックのおかげでPreliminary、Quarterfinal、Semifinalという単語もこの歳でようやく。が、その程度を「進歩」とみなすひっくい意識のままなもんでね。今日はベタな聞き間違いで笑われる。「コピー機使うよー(←英語)」に「あっ、いいね。コーヒー、私もほしいしー(←もちろん日本語。で、カッフィだけ英語発音)」「……?」の後の失笑。コピーとコーヒー聞き間違えておりました。ははは。

私の英語力は日本に住んでる限りどうにもならんもんねと開き直り、その分Bに日本語を上達してもらうべく最近は厳しくチェックするようにしている。これまでは「ビール寒くなってる?」に内心「プッ」と思いながらも見逃していたけど、「ビール“冷えてる”よ」とちょっと強調して言ってみたりして。そういうのを繰り返していたら、中途半端におぼえている日本語をきちんとしようという気になったか「今日は涼しい?寒い?どういうの?」「寒いは冬だね。涼しいというのは、フレッシュなイメージ。この冷たい風が気持ちいいねーという感じが、涼しいだね」。昨日は山仕事中に雨にあい、濡れたTシャツのまま車に乗ったらエアコンで冷え冷え。「うわー、冷えるね」と言ったところで、「冷えるはなに?」「うーんとね。冷たいとか寒いはスキンの上で感じるんだよ。でも、冷えるというのは体の中からかな。ビールが冷えるは中から冷たい感じ。人間も体が冷えるというのは中から冷たい感じ」、、、ってね、あってるのかどうなのか。私、日本語もあやしかったりして。ま、大体でええか。





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by miraicci | 2016-08-17 20:23 | 日常のあれこれ | Comments(0)

しみじみと、平和は大事なのだった

家にいるときは二人並んでオリンピックばかり見ているこの頃。そんなにスポーツに興味あるわけじゃないけど、アスリートの肉体は格好よく、そして欧米人選手には私好みのイケメン多し。目の保養的な感覚を楽しみつつ、合間に日本とカナダを応援しているような。
国旗に疎いので国の表記が頼りなのだけど、わからない国の多いこと。TTOはどこだよと思ったらトリニダードトバコとかね。名前は知ってても、アフリカ?東欧?それともどこかの島?とチンプンカンプン。世界はこんなにたくさんの国で成り立っているのだねぇ。感心するのは同じ「人間」というカテゴリなのに、地域別にこれほどバラバラに進化したのか!ということ。アジアと欧米というざくっとしたところでも、体つきは歴然。欧米系の人たちの手足の長さと比べアジア人はなんでこう貧弱に進化したんだろうかなと思う(よりにもよってBはなんで私と結婚したんだろうか???まったくもってナゾ)。アフリカ系選手の顔の小ささやお尻の上がりっぷりは魅力的だし、北欧の人たちの長身さと透き通るような白さはまぶしい。「同じ人間なのに、よくここまで分化したよねー」と言うと「名前も全然読めない。ことばもバラバラだよねー」とB。風貌もことばもここまで違うと、メダカと鯛に「同じ魚じゃないの」というくらい「同じ人間じゃないの」は通じない気もするなあ(笑)

こんなに違うんだから解りあえっこないというのも一理あるとは思うけど、それでもやっぱり人間というカテゴリでまとまらなければ平和というのは守れないんだろうなと真面目なことを考える。日本とカナダの直接対戦でなくても、それぞれに関連する国の戦いに巻き込まれるだけで私たちの生活には影響が出る。戦時に国際結婚のふたりが離ればなれになるのは珍しくないもんね。Bは今の平和な日本が好きだからここにいる。私も同じ。もしそうでなくなるのなら、そしてその時カナダが平和でいるのなら、あなたの国に連れて逃げてほしいと言ってある。ふたりとも平和に一生を終えたいだけだから、暮らすのは別にお互いの国でなくてもいい。
まー、できるなら目の保養になる国がいいかな。水泳選手のボディからはオーストラリア、好みの顔ならフランス、イタリア……いや、そうじゃなくて。我らのために、どうぞ世界が平和でありますように。




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by miraicci | 2016-08-14 09:07 | 日常のあれこれ | Comments(0)

神よ、われらに明日の糧を!

11日に一緒に山仕事する予定が前夜になって「やっぱり明日はひとりで作業する。ひとりで山に行く」。連日の炎天を考慮し、早朝に出発して昼には作業をやめて夕方帰るというこのごろのパターン。11日も猛暑で今日も早く帰るだろうと思っていたら、「I finished now」とメールがあったのはもう7時近くで、帰って夕飯を食べ、いつものようにビールを開けるも1本目で「眠い、、、」。この炎天下だから休み休みやっているだろうし、作業としてはなかなか進んでいないのかもしれないとは踏んでいた。無理して体を壊されちゃ困るから「ほどほどに働いて」とは言ってある。で。12日の昨日、早朝に準備して一緒に山に行ってびっくり!!!
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ひゃー!!!Bよ、あんたすごいよ。「ここにきのこ栽培ハウス建てようと思うんだけど、どう?」と言っていた用地は、実は最初の計画では我らの家を建築予定だった。これから山を切り開くより家を建てるために整地して地固めした場所に建てるのが現実的じゃないの?ともちろん私は同意。というか、家を建てるなんて夢物語みたいに聞いていたしね。何度も書くけど資金のない我ら。材料費捻出は極力抑えていかねばならず、できるものでできることをするというのが真情。Bは価格の安い砂利を購入してコンクリートに混ぜて基礎を作っていた。まさかここまでできているとは夢にも思わなかったから、もう驚くばかり。そりゃ疲れ切って当然だって。

この日はBががんばって作ったフォームの上にブロックを並べる作業をするらしく、まずはトラックに積み残したままの砂利をおろすことから。
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まずはユンボで試してみるねーとやってみるも、なんだか効率悪し。結局、Bが荷台からスコップでネコ車に入れ、私がそれを運ぶというリレー。何往復かして完了。そしてホームセンターに行き、、、
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材料調達。60個ほどのブロックその他を購入。
その後はこんな↓地道な作業が延々。えぇ、荷台から一個ずつブロック運びますのよ。
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早朝出発したので朝8時過ぎには現地到着した我ら。この程度の作業で驚くなかれ。このブロック並べ作業の前には斜面を下って(ただの獣道ね。山道歩いたことのない人にはいやな傾斜かも)しいたけ栽培場へ向かい、ほだ木に水をやるという前菜が終わっているという。
涼しく若干の湿り気がある場所を選んではいるものの、さすがにカラッカラの毎日なのでね。近くに湧く水を採取しては水をかけるを何往復か。9時前にはけっこうなカロリーを消費しとります。まさしく山ダイエット!
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300lの雨水タンクはもちろん底をついており、Bは最近2度ほど近場の池からバケツやら持ち運び用タンクやらで調達していたらしいけれど(車で近くには行けないから自分で汲んで運ぶ)、それもわずかな量。プランターのぶどう苗には十分な水は確保できず、ごめんよごめんよと言いながら水やりもする。

そして、私はこんな。
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氷水で濡らした手ぬぐいを頭に被り、さらに水をかけて冷却しながらのガテンな作業。かろうじて眉毛は残るものの化粧などとっくにはがれ落ち、男か女かも判断できない状況ですわ。ちょんまげのようにヘアクリップ留めてみました。

その甲斐あって、なんとかブロック並べるとこまでできた。
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この後、次のステップに進むか、キリのいいここで作業やめるか、、、はい、もう迷うことなく「逃げ帰る」ですな。まだ1時だけど、まあ、ここまでできたからよしとする。
この先どんな作業が持ち構えているのか?そしてこれはなんのための工程で、最終形はどうなるのか、それはBのみぞ知る。よくわからないけどこの栽培ハウス、引き戸ができるらしい。

この用地は栽培ハウスに使ったし、家作りはやっぱり夢物語として理解してよかったんだねと思っていたら、お弁当食べてるときに「こっちを整地して家にしようと思うんだけど、どう?」って。えー、本気だったんかい!!!


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by miraicci | 2016-08-13 11:26 | グリーンライフ | Comments(0)

天然物の「錆」でございます

山で寝泊まりしているタイニーハウス(と呼ぶただの小屋。もとは物置として建設)は、昨年夏にBとBダディが建てたもの。その資材というのは、たまたま家を取り壊し中の現場を通りがかったBが「それ、要らないんだったら譲って」ともらってきた古材だ。山の一区画を買い、資材を運ぶトラックを買い、整地するためのユンボを買い。それで最低限のとはいえないけれど、とりあえず拠点づくりに必要なものは整った。貯金を切り崩しての生活だから、使い回せるものは使い回したいんだよね。パネルを買って張るだけの小屋づくりなら簡単で早いけど、Bはこういう方法をとっているから何事にも時間と労力が勝負。このタイニーハウスづくりは、古材の釘抜きからスタートしたらしい。で、その古釘はバケツいっぱいにもなって放置されていた。それがなんだか格好よくて「これ、要らないんだったら頂戴」と言うと「これはもう釘として使えないよ。どうするの???」。いやいや、このアンティーク感がちょっとそそるじゃないですか。「古い板に無造作に打ち付けるだけでもアートっぽくない?」というのを全然理解しないのがB。彼はファッションやアートには無頓着で「その感覚がないから、苦手なジャンル」という。私が好きにやるから少しだけあの釘もって帰ってよと頼んでおいたのがこちら。
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ねー、格好いいでしょうー?(一部ピカピカしているのは抜いた釘じゃなくて、小屋づくりの作業で使ってダメージくらった新しい釘)
3本セットで500円とか値段つけて「天然物の錆釘です」ってネット販売したら売れたりして(笑)と半分本気の会話。いやいや、冗談。これで何創ろうかと思案中。


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by miraicci | 2016-08-09 08:50 | 雑貨・カフェ | Comments(0)

外人さん、「肉ってやわらかいのね」を日本で知る

昨日は叔父夫婦にBと招待を受けて一緒にディナー。和牛の専門店でステーキのコースなどごちそうになり、うほっ!枝豆の冷製スープにパプリカのゼリー寄せ、サラダには私の好きなミモレット。お肉は極上、ミディアムレアの柔らかな噛み心地…
叔父「こんなお肉、なかなか食べられんじゃろ」叔母「もうっ、そんな失礼なこと言って」私「ほんとうにそうなのよー。まず、わが家でステーキなんて出ないから(笑)」という微笑ましい会話の後で、Bが言う。「オレはずーっと肉は硬いものだと思ってた。日本に来てはじめて肉が柔らかいのを知って、“なにこれー”って。おいしくて、びっくりしたよ」。
そんな中でも昨日のは「めっちゃやわらかくておいしかった」のだそうで、初めての顔合わせも始終ニッコニコ。こんなに上機嫌になるとは、やっぱり外人さん、肉好きだったんだね。食が細い方と思っていたのに、ボリュームあるサイズをぺろっと完食だしね。
あぁ、Bよ。豆腐が好きよーとかごはんとみそ汁があれば十分だよーなんて言ってたのを真に受けてごめんよ。買ってきた豚肉も1パックまるまる使わず野菜と合わせててごめんよごめんよ。極上牛は難しいとして、せめてチキンステーキくらいローテーションに加えるよ、と心に誓った日。



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by miraicci | 2016-08-08 10:25 | たべもの | Comments(0)

愛するダーリンがいない夜

Bがいない本日の夕食。
玄米炊いて、肉と野菜炒めて、昨日の煮かぼちゃとトマトを添えてワンプレート。はい、これだけ(笑)
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ああ、息子よ。すみませんね。あなたを大事に思わないわけじゃないんだけど、たまにはとことん手抜がしたいのさ。この前のBがいない日は息子もいないというので、完全に「今日は夕飯つくらない」モードで。「ごめん、やっぱり夕飯要るわ」と息子が言ったとき、とっさに「今夜、ドーナツでもいい?」。いただきもののドーナツをおやつにではなく夕飯にしようという、、、、すみませんね。すみませんね。えぇ、その通りに夕飯ドーナツでした。あとはトマトやら桃やら適当に食べて〜とか言って。

そんな本日の昼はうどん。長芋、とろろこんぶ、オクラ、卵をトッピングという、そんな冷やうどん。こちらはBがいるときは食べづらいやつね。息子とふたりで「やっぱりうまいよねー」とネバネバ絡めてつるつる。
生卵は外人さんは食べないと聞いたことあるけど、Bもそう。卵がけごはんもダメ。最近スキヤキしたときに「これにも卵はダメなの?」と聞いたらやっぱりダメだって。おいしいのになあ。どろっとした舌触りが苦手みたいで、とろろごはんもダメ。「たぶん外人はみんなダメだと思う」って、それはどうなんか???先日これはどうかなーと黙って夕飯に使い、食べるかどうか様子見たらとろろこんぶもムリっぽい(「これ、あなたにあげる」と私の器に乗せてきた。子どもかっ!)。
醤油も味噌も大好き、ゴマは大好物。朝はみそ汁があったらいいというくらいの外人さん。「日本食は自分に合ってると思う」と言うてますけど、卵がけごはんに海苔まいて食べられないようじゃまだまだよのー。





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by miraicci | 2016-08-04 22:57 | たべもの | Comments(0)

熟女とよばれるお年頃になり

40代というのは1年ごとに楽しさが加速するというのか、山あり谷あり、生きる醍醐味たっぷりで、そりゃあおもしろかった。諸先輩からも「ね、40代は楽しいでしょー」と言われたけど、ほんとにそう。息子は子どもから大人へのステップ期。よくある引きこもりとか暴力的なこととは無縁だったけど、うちはアトピー後の脱ステで、受験期というのに全身から皮膚は腫れるワ落剥するワ、膿みや血が出るワ、白内障にはなるワ。本人はもっとだけど、こっちも泣きたいよーな毎日。母を実家で看取ったり、大事な友人が逝ってしまったり、命に関わることでもたくさん泣いた。リストラされちゃった夫も背負い込んで家事も仕事もいっぱいいっぱいだったか、首が回らなくなったり(←本当に身体的にです。腰痛でベッドから起き上がれないとかね)。表はニコニコ、裏ではいろいろねー。ねー、みんなもそうでしょ?
でも不思議と不幸だとは一度も思ったことはないし(それぞれのことを「この経験はなんかの役に立つかも」と興味深く観察している自分がいたのも事実)、もちろんこんな谷ばかりじゃなく仕事にはやりがいおぼえてたし、ナチュラルな生活に目覚めたり本で興味が次々広がったり。冷静に「人生ってドラマだな〜」と。あれこれあっての40代を心からおもしろい!って思えてたもん。さらに50代を充実させるためにぽんと離婚を決め、20代以来の恋愛モードに突入してデートやちやほやされることを存分に楽しんじゃったわ(笑) これは存外に楽しく、人を愛したり愛されたりする心地よさに気づけてよかったー神様ありがとーの境地に。で、50歳でぽんと再婚(笑)

そんなこんなを経験した末に最近思うのは、おとなの役目について。人は苦労話が好きだから、自分の身に起きたそんなこんなをあげて「生きるのは辛い・苦しい」と後輩たちに伝えがちだけど、もっと大事なのは「人生は楽しいっ!ほらね」と生き様をみせることなんだろうなって。その楽しさが「血を吐くような努力をした後で」とか「これだけ苦労したんだからきっと」なんていわれるとゲーッと思うけど、今起きてることも含めてなんて楽しいのー!!!と生きていけば、続く後輩たちの光になるもんね。おとなはもっとキラキラ夢あることを語った方がいいんじゃないのかな。そしたら、結婚っていいなとか仕事っておもしろいなとか創るって楽しいなとか、人生に希望が見いだせる。がんばりすぎたり、乗り越えようと思わなくたっていいじゃない。ねー。

私、40代は自分の身の回りで起きたことに沿ったおもしろさ、そして50代は自分がつくりだすことのおもしろさを満喫中。老い先の年数数えたら、そんなにゆっくりもしていられないので、たくさん手をつないでたくさんキスをする愛情たっぷりの毎日が基本。お金のためだけには動かない。そこまでして気乗りのしない仕事をすることはないものね。逆もありで、気乗りすることには損得抜きでさっと手を貸す。助けてほしいときには声を上げて肩の荷を下ろす。誰かの重そうな荷は一緒に下ろしてあげる。焦らない。遠慮しない。躊躇しない。人の目ばかりを気にしない。今、50代の私はそういう人生観。


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by miraicci | 2016-08-02 10:53 | 日常のあれこれ | Comments(2)