50歳で再婚。カナダ人の夫“B”との毎日はシンジラレナ〜イ異文化体験の連続!
by みらい
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実践英語レッスンなのだ

国際結婚だというと、当然のように「英語力あるのね」と言われてきた。が、うちの場合、Bが片言で日本語しゃべってくれている。私はほとんど英語はできない。日本で暮らしているんだし、そういう夫婦があってもいいじゃ〜ん!と開き直っていたけれど、そうとばかりもいかないことによく直面する。

たとえば、Bの家族との会話や手紙等でのやりとり。Bの外人友だちを交えた会話。テレビの音声を「英語」に切り替える場合。

日本で生活する国際結婚とて、大抵の日本人妻は英語でコミュニケーションが取れるというのは、なるほど、そういうことであったかと。私、気づくの遅すぎるって。
私、昭和の日本人らしくとにかくすごいレベルの英語力だから、これを一体どうしてくれようとよく思う(が、全然勉強しない)。

Bも「もうちょっと何とかしろや」と内心思っているのだろうな。先日もこんなことがあった。
1泊しての山仕事に持って行くため、昼食に弁当を買った。ハンバーグ弁当だった。
「コレヲ英語デドウ言ウカ、アナタワカル?」「ん?ハンバーグのことでしょ?」。ヘンバーグ、ハンムバーグ、ハンベーギュ、、なんとなく英語に聞こえる発音をしてみたら、、、「アノネ。コレハ“ハンバーガーパティ”ダヨ(ふぅ←ため息)」。ほーーーー!!!!
と、こんな程度で感心しとる私の英語力ってホントに(涙)


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by miraicci | 2017-02-27 16:31 | 日常のあれこれ | Comments(0)

ぜいたくな時間

Bにどうしてもはずせない用事があり、結婚10ヶ月にしてはじめて4夜もひとりで過ごすことになった。
「えっ、あなたが!!!!!」とたぶん友人は驚くだろうけど(いやいや、いちばん驚いているのはこの自分)、信じられないほどわれらは毎日べったりと過ごしている。もうBのいない日常など考えられないようになっていて、こんなに長く大丈夫なのか?と思ったら、あっさり3夜をクリア。how was today のメールもなし。
というか、気ままな独身時間を満喫している自分にもーびっくりよ(笑)。案の定、夫がいないからとてさびしくて涙するような女じゃなかったのだな。

普段は弁当と朝食作りに追われる時間をゆっくり過ごし、コーヒーだけで朝食もおわり。昼も食べずおやつに甘い物をパクパク。夜はおかずを2品程度という気の抜けっぷり。

理由のひとつは、先日から続けている手作り時間に没頭しているから。
昼間はもちろん仕事をして、その合間の息抜きにチクチク(だから昼食抜き)。夕方仕事を終えてまたチクチク(だから夕食作りを手抜き)。夕飯のあとでチクチク(それで夜更かし)。
Bがいる普段でもこういう時間を持ったっていいようなもんだけど、ふたりでいる時はふたりでお酒飲みながら話している方がやっぱり楽しいしね。

今だけ、つかのまのひとり遊び。
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たくさん作れた。あーおもしろかった。それも今日でおしまい。



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by miraicci | 2017-02-23 22:27 | 雑貨・カフェ | Comments(0)

フェルトと刺繍糸と。

最近また、破壊力抜群のものを作り続けている。
フェルトや布をベースに、刺繍糸やビーズで絵を描くようにチクチク。たわいのない作品。下描きなしで適当にざくざく切っては「こんな感じかな?」とやるだけだからいい加減なもので。それが楽しい。
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子どものころから何か作るのが好きだった。お菓子の箱とか捨てられなくて、それを切って貼って塗って何かに仕立てて、それで満足してポイ。お人形の服を作るおもちゃのミシンも買ってもらった。針に糸をくぐらせるのではなくて、専用ボンドのようなのが出てきてくっつけるような仕組みだったと思う。自分でパターンらしきものを作っては端切れを切って縫って(?)いたけど、接着力が弱いから人形に着せるとバラバラに。結局、下手ななみぬいでザクザクやってたっけ。

母がとにかく器用だったのだ。子どものころは編み機というやつまであって、それでガーガーとおしゃれなニットを作ってくれていた。かぎ針や棒針でも編んでくれていて、ほどいた毛糸を私の両腕にセットしたらまたくるくると毛糸玉にしていたの。ああ懐かしい光景!
足踏みのミシンではワンピースやスカート。レース編みも刺繍も、とにかく何でもできた人。粘土やフェルトでブローチを作ってくれたり、壁に木を打ち付けて棚にするのも父ではなく母だった。

たぶんそんな姿を見て育ったから。

3歳までの記憶。祖母が小さなかわいいサクランボがたくさん並んだ生地を見せて「これ、おばあちゃんの服にしようかな」と胸にあててみせた(たぶん私をからかったのだ)。私はその布を自分の洋服にしてほしくて「そんなの似合わない!!」みたいなことを言う。片方は赤、もう片方は空色の、ふたつの実がつながったサクランボだった気がする。結局あれは、当時のやっていた化粧品店のディスプレイに使われたんだろうと思う。きれいなものは全部表のウィンドゥに飾られた。公園で母とあつめた赤や黄色の葉っぱが全部そこに入れられた日は、駄々をこねて泣いた。

かわいいパターンとか色とか、子どものころからずーっとそういうのが好きだったみたい。



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by miraicci | 2017-02-21 11:11 | 雑貨・カフェ | Comments(0)

きのこ職人ライフ

ついに、しいたけ植菌!昨年末から伐採してきた原木も山の風にさらされていい具合に乾いたタイミング。去年の作業ですっかり要領は得ているから、作業台は効率よくこういうセッティングがいいんじゃないの?とか言っちゃってる。
去年の経験から見えてきたこともあり、菌メーカーの人にもアドバイスを求めて購入したものもあり。まずは菌を植えるためにドリルで穴をあけるのだけど、なんと去年は全部目で深さを確認しぃしぃ加減しながらやってたという。今回は植菌に合わせたストッパー付きドリルを使用したため、深さを気にせずウィーンウィーンとやればよし。なんとスムーズ。
私は専用ツールにチャッチャッチャッと菌をすくい取り、それをドリル穴にギュッ。これでひとつ植え付け完了。
b0250223_16192871.jpg

1本の原木に何十個の穴があいているのかな。それに全部入れたらこんどは封をする作業。去年は発泡スチロールのフタをしていたので今回もとオーダーしたら、菌メーカーさんは「ワックスがいいですよ」って。試しに使ってみたところ、最初はやりにくいなーだったのも慣れるとスピードアップ。ただ、これでちゃんと封ができているかどうか、、、

Bがドリル穴をあけて私が植菌して、そのタイミングで手が空いてる方がワックスを塗り。たぶん私たちのコンビネーションはすごくよくて、2日でできたのは140本ほど。昨年、数日かけて作った量を超えております。
とはいえ、植菌作業は始まったばかり。あと何百本か、まだまだ作業は続くのだ。
通いの生産者につきBは毎日山に行けるわけではないし、私は週末しか手伝えない。限られた時間でがんばっていかないとね。

初日、体を癒しに温泉に入ったら、湯上がりの顔がいつまでもピンク。今日は血行がいいわねーと思ったら、ん?こ、これは日焼けでは、、、(涙)



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by miraicci | 2017-02-14 16:33 | グリーンライフ | Comments(0)

なんで宣伝したいのか

知人からの仕事の問い合わせが増えてきた。そして、なんということか。ほとんどを諭してお断りということに。あああ、もったいないことをしていますよ、私。

大抵のケースで、最初は「どのくらいの見積もりになるの?」。広告を自分で打ったことのない人にとって一番の心配事は「相場がわからない」というのは、まあ納得。ユニクロもあればプラダもあるように、広告も一概に「これ」とは言えない世界です。だから、予算に合わせてユニクロにするかプラダにするか提案もできるわけですが、「いくらくらいを考えている?」と聞くと、ざっと頭でお友達価格で見積もったものの半分以下しか想定していないケースもあったりで。

え、えーーー????

すばらしいデザインが希望で、インパクトのあるコピーも入ってて、可愛いイラストなんかもちゃちゃーっとあって、写真も自分じゃうまく撮れないからぁ〜とか、、、そういうのを印刷して「えっ、3万円(仮)でできないの?」と思っている方も意外に少なくないのです。
えーと。冷静に考えて。スキルを必要としないアルバイトでも1日働けば1万円くらいになる。それをデザイナー、コピーライター、イラストレーター、カメラマンというプロが、それぞれ数時間から数日かけて仕上げるのですよね?それをイメージしていただけるとありがたいかな、と。
広告屋である私への依頼ならば、それなりのクォリティを求めてのこと、、、のはずなのですが。

安さ優先で何か広告物ができりゃあええんよというのならば、ちょっとPCが得意な学生に1万円渡してデザインデータ作ってもらうとか、デザインのクォリティは諦めてまちの印刷屋さんに「こんなのちゃちゃっと作って」とお願いするとか。
「カメラマンが会社を撮影してくれて(レンタル写真でも有料です)、イラストレーターがオリジナルで描いてくれて(イラストソフトの場合でも有料です)、取材して文章書いてくれて、、、」を3万円で(まだいい方で、3千円もあればカメラマンに写真撮ってもらえるだろうと考えている人も)と言われてしまうと、私たちの業界はかなりブラックな世界になってしまいます。

いろんなケースがありまして。
自分ではPCを使わずスマホでもないのに、新規事業を宣伝するHPを作りたいという方も。そのケースでは、作ったとしてそれをどう管理するつもり?というところから。まず、なんでPCで宣伝したいの?それは意味があること?どうしてそう思うの?質問していくと「だよねー」となる場合もありますし、頑に「Webで宣伝しないと会社(店)じゃない」という方もいます。
でもなぁ。「何の宣伝を、どう向けてするために必要なのか」がわからなければ、誰も見ない広告物をWeb上に置くだけのこと。やっぱり、私からするともったいない話。

こういう仕事をすべて「まいどありー」と受けて、お金をはじいて、「はいはーい、これだけ請求するよ」とできないわけじゃないんだけど、意外にあくどいことをしない小悪魔。
意味がないことにお金を使うことはないんだもん。こういう調子で年末からいくつ断ってしまったか。正直ばあさんすぎるのか、私。ほんとほんと!!!!惜しいことした〜〜!!!!!

先日の「依頼」電話を受けた後で、聞き耳を立てていたBが「あなた、すごくディギング、ディギングしてたね(話を掘って掘って、「何かしたいのか」と気づきを与える。いいコンサルタントねぇ、私)。あんなに長く話したのに、断っちゃったの?」。
そうなんだよー。すごく簡単な仕事だから、依頼通りに「はいはい」とすれば何でもないんだけど、デザインにお金かける意味をその人が感じていない、、、というか、デザインが事業に与える価値をまったく理解していないのだし、そもそも広告自体そんなに大々的にやる必要ある?というケースだったんでね。

ただ、、、知人とはいえこういうのが増えると、、、
広告屋としてのアドバイスや紹介だけあれやこれや。神様。コンサル料金、請求していいですか(笑)


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by miraicci | 2017-02-10 11:12 | しごとの風景 | Comments(0)

記憶がプツッ。

立て続けに不思議な夢を見る。

この前、Bが体調崩したときに私も1日、しかも夜の間程度の短時間だけ「風邪かな?」というのがあって(寝てる間にすぐ治ってしまった)、微熱でも出ていたのか久々にうなされた。
私はあやしい組織のような人たちに狙われている。1階では心もとないので、すぐには踏み込めないであろう2階のベッドルームに行く。布団にもぐって窓を見ると、、、ギャ、ギャーーー!!!そこには赤くてくるくるのショートヘアの白人女性が全裸で立ってて、今にも入ってきそうな勢い。け、けいさつ。けいさつー!!!!と叫んで目が覚めた。実際、私は叫んでた(笑)
隣で寝ていたBが寝ぼけた調子で「ウワッ?どうしたの?」。ごめん、、、、たぶんこういうの2度目。また夢の中で本当に叫んでしまいました。お騒がせしました、と。

今日はヘンテコだった。小学生のころに住んでいたエリア圏にいて、私は道を歩いている。で、次の瞬間はっと気がつくと私はにぎやかな市街地に立っていて「あれ、私はなんでここにいるの?」とわからないでいる。別の日も、子どものころに親しんだ道を歩いていた次の瞬間、私は現在住んでいるあたりを歩いていて、やっぱり「あれ?」。ああ、なるほど。記憶がプツッと途絶えて欠落しているのだなと認識して、これが痴ほうの徘徊というやつなのだろうと冷静に思う。私は今の私。
そんな日々を過ごす中で私は誰かと車で移動していて、その仕事が終わり次第、母と妹と落ち合うことになっている。その待ち合わせの連絡が「ポケベル」らしきものに入るのだけど、私はそれをどう扱っていいのかわからない。おかしいな、昔はこういうのを使っていたはずなのに、使い方を完全に忘れている。「こんな時のために」と、ケータイとは別に電話も持っているのもなぜ?
ただ、こうやって人はすこしずつ記憶が曖昧になって、わからなくなっていくのだなと心地よくも感じている。
母は故人なのに、ときどき不思議な夢に出てくる。大抵は電車旅で、最後まで私を連れて行ってくれることはない。今回、母から住宅地の真ん中にあるような公園のどこかで落ち合うという約束をしたけど、果たして私はそこに行き着けたのかどうか。もうその先は忘れてしまった。


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by miraicci | 2017-02-10 09:17 | スピリチュアルなはなし | Comments(0)

植菌リハーサル

週末、2泊3日で山へ。今月中に植菌作業を開始させようというのでね、下準備も追い込みなのだ。
Bはまだ「原木欲しい」というけれど、欲を出せばキリはないし、これだけ集められただけでも御の字じゃあないの。「ね!」と言いくるめたところ、採集した原木をきれいにしたいと言いだす。われらの土地やその隣地、同じ山にある友人の土地から集めた原木は美しいものなのだけど(そりゃ自分で選べるしね)、近場ではあるけれど別の山からいただいたものには蘚苔類などがくっついたりしていて(林業の方から不要なものを頂戴しているわけで)、それを掃除したいとのこと。昨年のものはそこまで気にしなかったのに、1年生産してみて彼なりに思うところがあったのか。元々きれい好きな人だもんね。

せっせせっせと原木をブラシでこすれば1時間でヘトヘトになる。わずか数歩の場所からとはいえ木を作業台に運ぶのにひと仕事。それをブラシで磨いて、また運んで、、、この仕事、体力あるのみなんだもん。だらーっと休んでまた作業を繰り返し、なんとか数十本の作業完了。
へ?これ、とりあえずの分なのっっっ?!

力仕事ばかりで申し訳ないと思ったか、この日はお楽しみとして原木なめこの「こま打ち」も。500駒あったのかな。Bがドリルで穴をあけて、、、
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その穴に駒を入れて、ハンマーで打ち込むのは私。
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去年は原木しいたけに「おが菌」というタイプの菌種だけを使用したんだけど、木にしっかりと菌を回すのはこの「こま菌」らしい。で、今年は両方をオーダー済で、今回の作業は「お楽しみ」という以前にその予行演習というとこ。
おが菌はペースト状の菌を、ドリル穴に「大体これくらいの量が入るかなぁ」と想像しながら専用機器に取り、それをぎゅっと植え込んで(スポイドのような原理で、菌を吸い込み→菌を入れ込む)、仕上げにフタをするというの。ペースト状の菌のどのあたりをどの程度使おうかと自分なりに考えるのがおもしろく、一方、こま菌はなーんも考えず打ち込むだけ。
ただ。去年はわずか130本程度を何度かに分けて植菌したの。今回はその何倍の木があるんだろうか。私の腕は大丈夫なのかしら。それでも、これは大事な飯の種。本業に支障を及ぼさない程度にがんばりますっ。


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by miraicci | 2017-02-07 18:39 | グリーンライフ | Comments(0)