50歳で再婚。カナダ人の夫“B”との毎日はシンジラレナ〜イ異文化体験の連続!
by みらい
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家を建てたかのような錯覚

本格的に山暮らしするために2年後から自分たちで家を建てる!!!と意気込んではいるけれど、現実には山を開拓するための作業が多すぎ、ライフラインのことまであれこれ考えなければならないこともあっておそらく当分は「夢」のまま。そうこうするうちに私はおばあちゃんになっちゃうよーと笑っていたのが、Bには現実感として響くようになったか(先日52歳になったワタクシ)。
山にあるしいたけ栽培場の作業拠点としている小屋を快適にする作戦が着々と進んでいる。

元々、作業用のツールを収納するための物置として建てたもの。結婚など考えてもいないころのことで、この時はカナダから父親が3ヶ月くらいやってきて、土地を平らにすることからはじめて(ほら、なにしろ山だから傾斜とか木とか)、コツコツふたりで建てたのだ。
それから結婚してしいたけ栽培を本格化させたことで、ここに頻繁に通わなければならなくなって、テントよりはマシくらいな感じでここに寝泊まりすることに(そして物置はその後、あらたに夫婦で作ったさ〜)。手作りのシングルベッドがふたつあったのを並べてダブルベッドにしたら4畳程度のスペースの大半は埋まってしまう。ベッド下のスペースを利用して収納するなど工夫しながら使って1年あまり。

気候もよくなったので、最近週末ごとに私もここに寝泊まりするようになると(さすがに冬はきつかったのでここには泊まらず)、あれこれ欲が出てくるもので。ここにシェルフがあったら鍋とか皿とかきれいに収納できるよねーと言ったら、先日あっさり完成(笑)。ブロックを買ってきて、ありあわせの板を電動工具でカットして組んだだけ。それだけですばらしい棚になった。
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続いては窓ができた。タイミングよく、知り合いのサッシ業者さんが処分するやつだけど要る?と新品をくださってね。本来縦長に使うものを横長にしてカスタマイズ。物置だから上の方に通気窓を作ってただけなので、夏はとにかく暑かったのだ。ベッドの目線に合わせたので、寝転がって緑の木々が見える。最高。
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そうなるとなんだかうれしくなってきて、昨日はふたりで壁紙を貼った。これも廃棄されるのをBがもらっていたもの。新品というか、業者さんが必要な分をカットして残りをロールにしているもので、そのカットが雑でガタガタ。それを壁の長さに合わせてカットして糊をつけ、壁に張ってカットして、、、とふたりの作業。自宅の壁紙をひとりで張り替えた経験が(糊付きで初心者にも扱いやすいものだったしね)存分に活かされたわ。息も合ってるし着々、、、といいながら、ガタガタの廃材利用というのもあって思わぬ時間がかかって6時間!!

それでもまるで新築のような気分でうれしいのなんの。
タイニーハウス中のタイニーハウスだけど、どんな広いおうちよりも私には魅力ある空間なんだよねー。
あ、近々、壁に沿ってカウンターテーブルを設置予定(こちらも業者さんから資材をいただいているという。ありがたや)。どんどん暮らしやすくなっていくよ。もうここで生活できるかも。


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by miraicci | 2017-05-29 10:24 | 日常のあれこれ | Comments(0)

不思議なエネルギー

昨日はクラフト作家デビューの日(好きなものを好きに作っているので、意識としてはアート活動なんだけど、アートというようなシロモノではなく)。なんていえば大げさで、手作り品などが集まるイベントに参加させていただいただけのこと。
参加者は地元の雑貨イベントや作品展などでよく名前をお見かけする方もおられて、私なんぞが加わっていいんかな?と思うも、せっかくの機会でもあるしまあ賑やかしね。土日にある市街中心部のイベントとは違う気楽さも後押しとなり、これからしいたけ販売でこういう出展をしていくこともあろうかと、その予行演習も兼ねて。←人見知りなふたりがちゃんと接客できることも確認できて、Bも次への自信になったみたい(笑)

あいにくの雨。ほとんどの方が室内に店開きをされる中、そろそろ降ってもらいたい気持ちもあって直前に購入しておいたテントを設営。サイズも機能も大満足で、これが使えたことは結構うれしくもあり、またあまりフレンドリーでないわれらにとっては外の気楽さったら!
途中、会場側の意向で場所を少し移動させなければならなくなって、その際に展示品や持って来た諸々が濡れてしまって早々に退出ということはあったものの(雨天時ゆえ仕方ないアクシデントはあります。身体も冷えてきたところだったので、最後までいなくてごめんなさーいと勝手に店じまいしてしまいまして、、、)、音楽あり、出会いあり、楽しみいっぱいのいい経験に。
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驚いたのは、本物のきのこで作ったペンダントトップの売れ行き。これ、彩りのひとつにとついでに持って行ったものだったのに、やたらと目を引くことに。こんなことならもう少し多めに用意しておくのだったよーと。「きのこが好きなの?」と大抵は変な目で見られますが、こうして本物を見せると「あら、かわいい」となるのね。
フェルトで作った「キノコジェンヌ」ちゃんは、私が好きだなと思うものばかり手に取ってもらえたこと。やっぱりなにか発するものってあるのかな。自分で「これ好きー」と思うものがほとんど売れてびっくり。エネルギーが宿っているのか、「好き」とか「楽しい」という明るい想いはしっかり伝わるものなのかも。このエネルギーごとお持ちいただけたらいいなあ。
「お菓子みたいね」とか「おもちゃみたいでかわいい」とか、私があれこれイメージしながら作ったことをことばにしていただけたのもうれしかったこと。意外だったのは「細かく丁寧に作ってるのね」という複数のご感想。かなり雑に作っているのにそう見えるとは。私のごまかし上手もまんざらじゃないかも。

次の制作意欲につながるわー。キノコジェンヌちゃん、まだまだ作り続けるわよぅ。←すぐその気になる私



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by miraicci | 2017-05-25 10:20 | 雑貨・カフェ | Comments(0)

言いなりにならないカナダ人

昨日は私の誕生日。ほしいものはないし特別なディナーも必要ないからと断り、普通に山に泊まってきたらいいよと言っていたのに、心優しいBは「だってあなたの誕生日なんだよぅ」と1日一緒に過ごすという。前日の土日は一緒に山で1泊してきたわけで、いやいや、もうべったりと過ごす理由はないんだけど。で、同じ部屋でただただのんびり過ごした昨日。

私は仕事したりあれこれ用事したり。Bは長時間PCでお勉強。山小屋に窓を取り付けるため、どういう方法がいいかを調べている。YouTubeってほんとにすごいなぁ。家一軒建てるのも、これを見て勉強したら大体できそうな(実際、山仲間のイギリス人はド素人のくせにこういう情報だけで建築中。すばらしいのができている)。それから世界のきのこ栽培のあれこれ。これもおもしろい情報がいっぱいあって、日本の常識を遥かに超えている。しいたけはアジアのきのこだけど、世界にはきのこの栽培おたくのような人がいて「おれはしいたけマッシュルームをこうやって作ってるんだよー」と紹介している映像も。ほだ木なんて積んだり並べたりするもんだという常識がぶっ飛ぶような、吊るして育てている人までいて、なんで???と。Bは「なるほどー。これで虫の問題はないねー」と笑っていたけど、どうやったら「吊るす」というアイデアがわいて来るんだろう。世界のきのこギークたちは自由。

そんな中に、すっごく楽しそうに自分の菌床栽培のあれやこれやを紹介する人がいて、見ているだけでも「この人、根っからきのこが好きなんだな」と。そしたら、その人こそまさにBの心の師。カナダできのこ研究をしていたときに、大学内に専門家がいなかったことから学外の専門家や資料を頼っていた、その中のひとり。
実際にコンタクトを取ったことはないそうだけど、彼の著書はボロボロになるほど読み込んで、彼の研究システムを参考にラボを整えたりもしたんだそう。普通なら設備を整えるのに数千万とかかるため、大きな研究機関や一部の研究者にしか研究のチャンスがないところ、この方は数十万程度で研究設備を整えられる方法をあみだした上にそれをオープンにして、多くの人に研究の機会を与えたのだと。
そのおかげでBは大学のラボだけでなく、自分で研究部屋を作ってきのこ研究を続けることができたらしい。今もこの方を敬愛していて、今でもきのこ栽培の参考にしている。

それにしても、世界のきのこ栽培はほんとに自由。日本では生産をサポートする団体からの指導や、生産者のアドバイスなどで次に受け継がれるんだろうから、なかなか斬新なアイデアというのは出にくいし挑戦しようとも思わないんだろうけど。Bは「なんで日本人はいつも先生が必要なの?」と不思議でならないようで、自分で調べたりアイデアを出して試すということをしないで正攻法ばかり追う姿こそ奇異みたい。
てことで、奇策も多いかもしれないけど、Bのつくる原木しいたけは、やっぱりおいしいと思う。自然にまかせず、水やりをすることでプルプルは生まれたし、ほだ木をきちんとメンテナンスすることで害菌からも防げているんだろうと今はわかる。今、しいたけ収穫小屋に小さなカエルちゃんに住んでいただき、虫退治に一役買ってもらってるとこ。そういえば昨日見ていた映像の中にも、同じようにカエルで虫対策しているアメリカ人の姿が!

ほんと、世界のきのこギークはおもしろいな。




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by miraicci | 2017-05-23 12:34 | グリーンライフ | Comments(0)

フラミンゴがおじさんになる夢

不思議な夢ばかり続いている。

先日のは私は学生。修学旅行で東京に来ている。バスターミナルのようなところで降ろされ、自由にランチタイムとか買物とか。一緒に食べようと思っていた友人が先に買物に出かけてしまったので、私はどうしようかなと思っていたら、ひょこひょことフラミンゴみたいな桃色の鳥が歩いて来た。その鳥、サンタクロースのコスチュームを着て、おじさんのお面をつけている。ぷっ。かわいいピンクの羽がふわふわ見えるのに顔はおじさんて!!!!誰も注目しないから「これは東京では普通なのか?さすが都会じゃな」とか思いながら、でも田舎者の私にはめずらしいんだもんねーとiPhoneカメラを向ける。それだけ。
起きてじっくり考えて、あれは鳥だったんかな。サンタクロースが鳥の尾羽をつけてたんかな?と詳細が思い出せない。だって不自然だもんね。夢ではその不自然さがすごく滑稽で「やった、いいもん見つけた!!」みたいに嬉々としてたんだけど。

その翌日は山に向かっていた。息子の担任だったMさんから「きのこ観察連れてってやー」と頼まれ、「よっしゃ、操山ならまかせとけ」とふたりで歩いて登山口に向かう。それなのに、どういうわけか違う山に向かっていて(夢の中ではこの山と操山は連なっている設定)、途中で「こっちの山からは一度しか行ったことなかったぞ。コースは覚えているかな?」と気づくも、そんなそぶりを一切出さずに歩く歩く。
ところが登山口までは遠く、田んぼの中にぽつぽつと家があるような道をひたすらテクテク。「ごめんね、意外に遠いね。私は大丈夫だけど山歩きの前に疲れてしまわない?」と気遣うと元気な顔のMさん。「あの家の花きれいだねー」とか「きのこあるかなー」とか、ふたりでにこにこ話しながら歩いて行くという。それだけ(またもや!)。

これらの夢に意味はあるのか?




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by miraicci | 2017-05-16 11:08 | スピリチュアルなはなし | Comments(0)

にわか読書家

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調べごとや興味を深める目的で本は読むけど、小説の類いはほとんど読まない。それが最近すっかり小説づいて、にわか読書家のようになっている。仕事の合間のちょこちょこ読みだけど、時間があれば1日2冊くらい読んでしまうこともあって、この1週間では5〜6冊くらい。今は女性作家の本にハマっている。
描かれる女性の姿が生々しくて、妬みや悪意やセックスや、普段の生活で関わりある女友だちからは見えない本性みたいなのを見てなんとなくほっとする(笑)。
それにしても、登場人物の「派遣会社で働いている」率のなんと高いことよのー

小説には疎すぎるので、とりあえず私でも名前を知っている人気作家のものを選んでる。さすがにどれもおもしろくてスイスイ読める。最近の人たちはみんな表現がうまいなぁーとそのレベルを「普通」と思っていたら、錯覚だった。
たまたま目にした知らない作家の短編の、「え?」と思うほど下手なこと。本にはなっててもこのレベルの人もいるのかーと少し驚いて、いい作家を見出すことや売れる本を作ることって難しいんだろうなぁとふと。お前が言うなや(笑)

あれほど人気なのに三浦しをんを読むのは初めてだった。
テレビドラマ「まほろ駅前番外地」は大好きでずーっと観ていたし、映画「舟を編む」もよかった。その原作者だったのになぁ。
昨日1日で読んだ「神去なあなあ日常」は「WOOD JOB」というタイトルで映画化されていることをちっとも知らなかった。作品がおもしろかったから、映画も観たくなった。




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by miraicci | 2017-05-13 08:44 | | Comments(0)

できないことはなにもない

昨年の秋、「次のシーズンはほだ木を1000本にしたい」と言ってたBに「そんなに一気に増やさんでも!!」とたしなめ、まあそれは現実的ではないし、ぼちぼちとしいたけ栽培の規模を大きくすればいいじゃないのと500本を目標にした。

それでも500本なんて気が遠くなるような。
初年度となった去年、150本にも満たないほだ木の植菌だけで何日かを費やしたのだし、その管理もいまだ試行錯誤。小規模でも2000本というけれど、それは何年も栽培をやっているとか、親の代から引き継いで設備が整っているとか。
われらは山を開拓しながらゼロからのスタート。資金だってゼロだしね。原木1000本手に入れるってどれだけになるのか。人に聞いたら「1本400円くらいで譲ってくれるところあるよー」と簡単に言ってたけど、それを1000本って40万円ですか(泣) この本数を満たすには菌だって10万円はするもんね。
われらの資金はゼロなんだってば!

と、私はハナから諦めていたのに、Bは今年1000本を超えるほだ木用の原木を手に入れた。
現場で交渉して木を伐らせてもらい、それを運び出すという「体力あるのみ」な行動でちゃっかり。おかげで私の二の腕はプルプルがなくなり、筋肉質ないい仕上がりに。
って喜んでいる場合ではなくて、この本数を植菌するって、、、週末しか手伝えない私だけが即戦力なのに、これをふたりでできるの?!と思っていたら。かなり遅めの完了だったけどなんとかなったという。GWの半ばだから「やっと」という感は拭えないけど、どうにかこうにかコンプリート。

菌はメーカーさんのご厚意も働いて、「余分に」などという表現ではすまされないほどの菌を頂戴できた。われらへの投資の意味もあったんだろうけど、ほんとうにいい担当さんに巡り会えた。さらには植菌のためのツールまでいただけるというありがたいサービスもあり、作業スピードはぐんとアップ。

Bの熱い想いに、天の力が働いたのか?!

おまけに、去年実験的に菌床栽培して失敗したかに見えたタモギタケが連日発生。
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これは売り物ではなくてわが家の食卓用。山では収穫したばかりのをソテーしたり、家では味噌汁の具にしたり(だしがしっかり出て貝のような風味がある、と私は思うんだけど)。

つくづく「できないことはなにもない」ってわかったな。
で、やりたいことをいろいろはじめることにしちゃった。
野生きのこから栽培に挑戦。そう決めたから、最近Bは世界のサイトや資料から研究データや栽培方法を収集してる。私は「このきのこおいしかったから栽培して食べたい」などと呑気に言うだけ。だけど、これまでの私の野生きのこ食歴が何かと役に立っている。命知らずか!と呆れられるけど、ちゃんと知識のある人に聞いてから食べているからね(「食べるの可」とあってもあたる人はあたるらしいから注意も必要です)。
もしかしたら日本初というようなこともできるのかもしれないな。数年後のわれらに乞うご期待よ!


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by miraicci | 2017-05-08 09:35 | グリーンライフ | Comments(0)

no plan

「★」こそが彼の遺言なのだと受け止めて、没後の便乗的ビジネスには乗せられないのだ!と、次々に発売されるあれやこれやを横目で見ながら受け流して来た。
東京の大回顧展には、思い出の品々や大写しの映像を前にしたら崩れ落ちそうで行けなかった。これから始まる京都での写真展はまだわからない。東京のだって直前まで行く気満々だったのに始まったら怖くなった。同じように足が震えてしまいそうな。

まだ癒えない。

没後1年。「★」と同時に録音され、アルバムには収められなかった音源が配信された。それがCD化もされて音は聴いていたけれど、これを買うのさえなんとなく躊躇。やっとあれこれ気持ちを整理して購入できた。
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by miraicci | 2017-05-02 13:26 | 音楽・アート | Comments(0)