50歳で再婚。カナダ人の夫“B”との毎日はシンジラレナ〜イ異文化体験の連続!
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妊娠10カ月

妊娠10カ月の方を取材してきました。はい、某妊婦向け雑誌の仕事です。ひとまず私の担当は終わったところで、こちらに里帰りの妊婦さんが現れまして。その方の現在と産後を取材させていただくことになったのです。
前の担当の方もそうでしたが、取材相手よりそのお母様との方が歳が近いという(笑)。今の妊娠生活より断然、お母様との話の方が「そうそう、そうでしたよね!」なんて盛り上がったりします。それほどまでに違う出産事情。聞けば今はパパママ学級だけではなく、祖父母に向けたセミナーもあるのだとか!!ひー。私、年齢的にはそっちに参加組。

私もそうだったはずなのに自分のことはすっかり忘れています。妊婦さんのからだは神秘的。10カ月ですからもうすごいおなかです。ですが、今の若い人たちって顔も腕もほっそり、足にはむくみもなくて、おなかだけが出ているという感じ。うらやましいほどの細さです。私は妊娠して15キロくらい太ってしまいましたが、それでとやかく言われることもなく(7キロくらいにおさめるのが理想ということは言われましたが、そんなのムリですよねという感じだったなあ)。今は体重管理を厳しくチェックされるので数キロ程度の増加しかないんです。みんな、医者の言うことちゃんと守って素晴らしいわ〜

ああ、また孫が増える気分。

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# by miraicci | 2011-12-16 17:56 | しごとの風景 | Comments(0)

コチュジャン

食材に関する仕事を受けていると、「これでどういう料理を作ったらいい?」と意見を求められることがあります。先月はコチュジャン。あらたまってどういう料理と言われても、簡単に炒め物に使うとかディップ代わりにするとか、そんなことしか思い浮かびません。第一、わが家ではコチュジャンよりも豆板醤。出番がないわけではありませんが、ピリッとした味が好きなのでつい豆板醤になってしまうのです。
が、先月の問いがあったのでコチュジャンを重点的に使ってみると、このマイルドな味がなんともクセになったようです。辛さだけじゃなくしっかりと甘みもあるし、味噌だから絡みやすい。優しい辛さが1品に加わるのがいいのよね。

b0250223_19112868.jpg今日は芽ハスが手に入ったので炒めてコチュジャン!明日のお弁当にも入れられるよう、少し多めに作ります。お弁当へはチーズを乗せてチン。「またこれ?」と思わせないための姑息な手を使う予定。


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# by miraicci | 2011-12-15 19:12 | たべもの | Comments(2)

お役目

占いによると、私は「伝えること」を使命として生きているのだそうな。それを聞く前から「私は伝えるということが与えられた仕事」と友人に話していたこともあるので、ああやっぱりねという気がしています。情報をまとめて要点を話すということは、たぶ小学生時代から得意とするところで、国語だけには自信あり。研究発表の組み立てや、レポート・読書感想文の類も悩んだことはありませんから。
最近ここに「大丈夫と言ってあげること」というのが加わりました。背中をぽんと押したり、弱ってる人をリラックスさせてあげたりすることも、きっと今の私の仕事なのだろうと。友人たちに大丈夫、大丈夫と言い続けていたら本当にみなそれぞれ好転しているみたい。大丈夫よと言ってもらえる力強さは私自身がすごく感じているので、迷いの中にいる人をラクにすることが一番の解決法とも思うから。もちろん本当に私が「大丈夫」と思っているから言うのです。

母の癌闘病や息子のアレルギーとの闘い、夫のリストラ。この数年でドカドカといろんな問題を浴びせられたけれど、その先にはこういう自分があったのか〜と感無量。この経験があればこそ、闘病中や求職中の友達にも、ことばだけの励ましじゃなく自然に向き合えるからね。悩めるそこのあなた、気軽にお茶でも飲みに来てね。

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# by miraicci | 2011-12-15 10:11 | スピリチュアルなはなし | Comments(0)

大人のクリスマス

今日は「みらいカフェ」の日。
「ごはんを作って誰かに食べてもらいたいぃ」という気持ちを満足させるため、そんな趣味におつきあいいだく自宅カフェ。知り合いであればどなたにお越し頂いてもOKなのですが、豪華な料理を期待されてはちょっと困ります。だいたいは粗食。安心で安全で、できるだけ添加物や加工品を用いない食事をしませんかという隠れテーマがあるからです。簡単でいいからそういうものを作って食べることで、食から健康や環境について考えるきっかけになると思うのでね。
部屋の広さや駐車スペースの問題もあり、今のところ声を掛けているのは同じ製品を一緒に注文している仲間たちのみ。安心で安全の自然派ブランドということもあり、購入している人たちは健康への意識は高いのです。だから見栄えの良くない料理を出しても、その隠れテーマをちゃんと理解してくれるので気楽なのね。ゆくゆくは大人のやすらぎの場として「みらいカフェ」を広げていきたいななんていう野望はあれど、お金をとってまでという気はないため(今は会費として500円いただいています。値段だけで食材を選ぶのであればコストは抑えられるのですが〜)、自分にゆとりができた時の楽しみ。人にも環境にも優しい暮らし方を目指す大人たちが、ゆっくりくつろぎながら交流していける場が作れたら最高なんだけどなあ。

そんな「みらいカフェ」を月に1〜2度開いては、数人ずつにお集まりいただいています。今日は今年最後の開催、クリスマス会にしました。500円程度のプレゼントを用意してもらってくじ引き。子供会なんかではよくあるけど、大人になると自分のためのこういうイベント的なことって少ないモノね。わくわくしながら当たった包みを開けたらひとつの小瓶。ジャム?と思ったら、なんとそれはカモミールの栽培セットでした!!うほっ。私にぴったり〜
私は猫のしおりをプレゼントに選んでいたら、猫を飼ってる本好きな友人の元へ。これもぴったり〜


b0250223_19373734.jpg今日のメインは簡単パエリア。いや、予算の都合で鶏とえびくらいしか入ってないのでパエリアとは言い難いかな。それでもお褒めいただきありがたいことです。
圧力鍋で作る簡単調理なのであっという間にできてしまうのもミソ。285ccの水にコンソメ・塩・サフランを。2合の米を洗ってザルに。しっかり水気がきれたら、米を玉ねぎ・鶏とオリーブオイルで軽く炒め(にんにくがあるとよかったなあ。買い忘れました)、きのこ・トマト・パプリカ・魚介類と、先に作っておいたサフラン水を。低圧だと5分火に掛け、その後15分ほど放置。それだけです。刻んだパセリなど散らすとなおよし。レモンのくし切りがあったらもっと雰囲気でたかなぁ。





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# by miraicci | 2011-12-14 19:40 | たべもの | Comments(1)

雑貨屋さん

いろいろといただきものが多いのに「おうつり」としてお返しするモノがない!!子供のころ、母はいただきものの容器にお菓子など入れて返し感謝の意を表していたものですが、そのあたりが私の至らぬところ。食材もお菓子も、その日か翌日くらいに「要る」と思うものを買うだけでわが家にはストックというものがありません。恥ずかしいなあと思いつつも「ごめんね、いつももらいっぱなしで」と素直に頂戴するのが常なんです。

そんなたまりにたまった「ありがとう」をお返しするために、時々雑貨屋さんで遅い「おうつり」を見繕います。あの方にはコレ、この方にはコレと選ぶのも楽しいもの。ジャムやメモ帳や付箋やハンカチやコースターやスタンプや、まるで子供が駄菓子屋に行ってるようなほんの少額の買い物ですが、なんだかウキウキします。

今日もお世話になった方々へのプチギフトを探しに。おいしいもの、いつもありがとうございます。

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# by miraicci | 2011-12-13 18:55 | 雑貨・カフェ | Comments(0)