50歳で再婚。カナダ人の夫“B”との毎日はシンジラレナ〜イ異文化体験の連続!
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新年を迎える準備

b0250223_1441657.jpg子供の頃はいよいよ大晦日にならないと新しい年が来るという気がしませんでしたが、この頃は世の中のスピードがはやく、クリスマスを過ぎたらもう正月準備ですものね。お昼に近所のスーパーに立ち寄ったらお正月飾りが満載。お花の準備はちょっと早いとは思えど、松の枝のかたちがかわいいのを見つけて小さな鉢を買いました。

クリスマス飾りを昨夕片付けたところ。ふいに淋しくなった玄関にまた新たな彩り。良きことをたくさん招くことができますよう、ずらり猫ちゃんたちも並べます。

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# by miraicci | 2011-12-26 14:07 | 日常のあれこれ | Comments(2)

読書の傾向

3年ほど前から食品添加物や化学物質の本を手当たり次第に読むようになり、やがて免疫力に関わるカラダづくりの本へ移行。そこから粗食やマクロビなど自然療法関連の本に目を向け始めると、生き方に関わる著書に多く出会うようになり、自己啓発コーナーに並ぶ教訓本を読んでみたり、脳科学や遺伝子学の研究者や心理学者の考え方ものぞいてみたくてそちら方面。やがては宇宙と人間との関わりをとくスピリチュアルの世界まで。なんとまあ、今年はよく読書しました。

中にはものすごく怪しい内容のもありましたし、そりゃウケがいいはずだわと別のところで感心したのもありました。いろんな立場の人のを幅広く読んでみたつもりになっていましたが、表現は違えども人間の存在価値というのに一貫性が感じられ私なりに何かがつかめた気がして、ますます人生というものがおもしろくなった気がします。

今日返却した本
・「脳とテレパシー/あなたの脳には巨大な力が潜んでいる」濱野恵一著
母校の教授の著書を見つけたのでなんとなく。実は全部読まずに返却してしまいました。人間は3つの脳で構成されていて、は虫類の脳・初期段階のほ乳類の脳・新しいほ乳類の脳…だったかな、そんな構成なのだそう。生命の進化と同じ進化をたどって、人間は成長するという話。4歳頃までにこの進化の過程をないがしろにしちゃダメだそうですよ。テレパシーの話に行く前に一旦返却。また借ります。

・「1日10分で人生は変えられるのに/夢をかなえる天使のアドバイス」ドリーン・バーチュー著
アマゾンのおすすめでドリーンさんの著書が上がってきて、エンジェルナンバーの人なんだなと認識。たまたま図書館で見つけたので借りてみました。宇宙とつながっていれば怖がることなし、プラスの気持ちで前に出なきゃと思える内容。自己啓発本にありがちな「感謝」と言えばそれでいいというようなのは好きじゃない私には、「強く思うことが肝心。でもそれだけではダメ。強く思うんだからそのために事を起こしなさいよ。天はちゃんと味方してくれるから」という言い分はかなりスッキリ。

・「安らぎの法則/心も体も満たされるスピリチュアル思考」関野直行著
友人に勧められて。ドリーン・バーチューの本とリンクするところは大きく、なおかつシンプルにやさしくわかりやすく書かれています。外国人の著者のだとどうしてもキリスト教の愛に関する部分が出てきたりしますので、それだけで距離感をおぼえる人もいるんじゃないかと思うのですが、これはスピリチュアルに抵抗があっても読める内容かと。

そして今日借りたのはこれ。
「チャネリング・ガイド」ソニア・ショケット
「昔ながらの暮らしの知恵」クロワッサン
「かならず春は来るから」東城百合子
「足と手のリンパ・ツボ/世界一やさしい速攻デトックス」五十嵐泰彦
「料理がおいしくなる手作り調味料の本」牧野真吾

購入して読んでるのがこれ。
「ゆるしの法則」ジェラルド・G・ジャンポルスキー

むすこからのクリスマスプレゼント。なぜこの本???
「やまない雨はない」マダム信子
マダムブリュレでお馴染みの女社長。ずっと前、彼女の半生をテレビでやってて「すごいなーこの人」と感心しながら見たことはありましたけれど。このくらいのバイタリティ持って生きろよということでしょうか。はい、がんばります。
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# by miraicci | 2011-12-25 19:24 | | Comments(6)

クニヨシ

東京に行く機会のあった妹が、30分しか時間なかったんだけど……とわざわざ「歌川国芳展」に行ってくれた。くれた、というのも変ないい方だけど、この国芳のヘンテコリンさは私と息子の大好物。そのことを知っていたので足を運んでくれたもよう。図録もちゃんと買ってきてくれました。

そんなに興味のない妹にも、国芳展はかなりおもしろかったようです。
浮世絵師の中でも異彩を放つというのか、エネルギッシュさとユニークさにかけては抜き出たものがありますもんね。私は国芳の作品を見るといつも「ドーン」とか「ガーッ」とか「デーッ」みたいな文字が飛び出るような気がしてなりません。

ウキヨエ〜?というような方にもおすすめ。漫画みたいに見られます。2月12日まで、東京・森アーツセンターギャラリーにて。

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# by miraicci | 2011-12-24 19:57 | 音楽・アート | Comments(0)

2年半

息子が先日「体内のステロイドが抜けきった気がするわ」って。脱ステロイドから2年半。最初は「半年で改善しないなら別の療法を変えるから」という程度で自然療法に切り替えましたが、リバウンドと呼ばれるものすごい状態になりながらも手応えを感じてやり続けた年月が2年半。最初の段階では2年なんて気の遠いこと!!と思ったところですが、いろいろ調べれば調べるほどにステロイドを使い続けた年月に対しての「2年半なんて早い!」と。

年間通じて続けて使用ではなくて、症状が出る夏と冬を中心に痒みが出たら少量ステロイド薬を塗るというやり方でしたが、最後には季節に関係なくトラブルが出るなど酷くなっていったアトピー。それがステロイド皮膚炎と気づいたのは中3の夏で、かかりつけの病院では大きな病院への転院を勧められました。後に体験者の話を聞いたところで、もしあれで転院していたら入院だったかも。ぐるぐる巻きの包帯とさらに強いステロイド治療が待っていたかもしれません。私たちはその段階で「もう二度とこの薬を使うまい」と心に決め、転院ではなくて原因から絶つ自然療法の道を選んだのでした(大変な闘いやその時々の対処方法は以前のブログでカテゴリを設けていますので、興味ある方はどうぞ)。

年月はかかりましたが、根を断つことができたので軽い症状が出たとしても気持ちが違います。薬害が体内から抜けるたびに胸がキューッとなるような思いもしましたし、血だらけになってもまだ掻くという日々を支えるのは容易ではなかった気がします。忘れっぽい性格なので、もうおぼえてないですけどね(笑)
今日、彼はクリスマスデートです。いちばん状態が酷く、顔全体がかさぶたで覆われて体内からリンパ臭を強烈に放っていた頃を知る彼女に、スベスベの顔で会いに行きましたよ。

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# by miraicci | 2011-12-24 12:01 | 健康生活 | Comments(0)

家族

実家にてごはん。父を囲んで妹と弟家族、そしてわが家は息子とふたり。夫は仕事のため残念ながら。
ごはん準備をするのは私。実家での食事会は私の「作りたい」願望をかなえるかけがえのない機会ですから〜。ひとり暮らしの父や妹は外食やお弁当が主なのでなんでもないごはんでも喜んでくれますしね。

今日は牡蠣ごはん、春雨と蛸の酢の物、玉子焼き、おからハンバーグ、鶏の竜田揚げ、ポテトサラダ……義妹が用意してくれたフルーツやお菓子をつまんだり、父に勧められて濁り酒を飲んだり。家族と過ごす賑やかなひととき。楽しかったな。

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# by miraicci | 2011-12-23 21:05 | たべもの | Comments(0)