50歳で再婚。カナダ人の夫“B”との毎日はシンジラレナ〜イ異文化体験の連続!
by みらい
プロフィールを見る
画像一覧
カテゴリ
プロフィール
たべもの
健康生活
しごとの風景
グリーンライフ
雑貨・カフェ
音楽・アート
スピリチュアルなはなし

名所・観光
日常のあれこれ
最新の記事
きのこ生活を満喫しておりました
at 2017-10-17 11:08
しいたけちゃんに教えられたの..
at 2017-09-20 14:31
素材集めもたのし。
at 2017-09-06 10:29
以前の記事
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
最新のコメント
そうそう!!!その「なん..
by miraicci at 09:35
環水平 アーク もしくは..
by 梅 at 08:04
こんな地味なページにうれ..
by miraicci at 22:27
ライフログ
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
日々の出来事
ナチュラルライフ
画像一覧

今朝のミソスープ

夫は足先が冷える人で、冬はよくそれをこぼしていましたが、気がつくとこの2,3年はそんなグチを聞いたことがありません。本人も自覚がないままに冷え性が改善しているんでしょうか。それとも我慢か、慣れたのか(笑)
よくよく考えると、食事改善したのがその頃。激的な改善ではないし、相変わらずカップラーメンやお菓子は食べていますが、少しのことでも意識をもってしたことで体を冷やすモノが食事から減ったのは事実。油や白い砂糖、南方系のフルーツ、牛乳……。もともと脂っこい料理ではありませんでしたから「粗食」を心がけるのに抵抗もなし。飼料や抗生物質のあり方を考えて、牛肉はほとんど食べないようになり(豚か鶏です)、大型の養殖魚ではなくアジやイワシを食べる機会が増えました。
増えたといえば、生姜の出番はものすごく多くなりました。冷えを改善した一番の貢献者はこれだろうと私は思っています。私は面倒くさがりなので、生姜をまとめて買っては大量にスライスして干しカゴへ。洗濯物を干すときに一緒に出して夕方取り込むというサイクルで3日程度すればカラカラ。それをミルサーにかけて粉にしておくととても便利なのです。料理によっては生の生姜を刻んだりおろしたりもしますが、大抵はこの手作り粉生姜。紅茶にもみそ汁にも炒め物にも煮物にもカレーにもパパパッ。冷えで悩んでいる方には必ず「生姜を意識して使ってみては?」と勧めますが、大抵は「そんなに生姜を使うところがない」と言われます。が、そんなことはないのですよ。試しに「なんにでも」入れてみたらいかがでしょう。意外に「合わなかった」という料理の方が少なく思われるのでは?それほど素敵なスパイスですよ。

b0250223_8371824.jpg今朝のみそ汁も生姜入り。ズボラなので野菜はざくざく。粉生姜はこんな私にも面倒臭くなく作れるんですから!

[PR]
# by miraicci | 2011-12-29 08:39 | たべもの | Comments(0)

私たちが創る時代

私たちが子供の頃に行われたもののようですが、ネズミに1000倍に薄めた家庭用洗剤を垂らしたら胎児はどうなるかという実験があり、次々と異常があらわれ、特に深刻だったのが二分脊椎症。だから化学物質が原因とは断定できないのでしょうが、調べてみるとベトナム戦争時の枯葉剤はいわゆる環境ホルモンの性質を持つ化学物質で、帰還兵の子供が二分脊椎症だった場合に補償が行われたそうなので、実際には因果関係は早くからはっきりしていたのでしょう。
ネズミ実験は私たち人間にとっての警告でもあるねと話していたら、友人が「実はうちの息子は二分脊椎症なのよ」。障がいのことは知っていても、生まれた時のことは知りませんでした。どんな宣告を受け、どんな手術をしてきたのかも。出産の後で先生に原因を問いただしても20年以上前の当時は「わからない」と言われた彼女。それが原因だったのねと言われても、今の私にも断言はできません。そうであったのかもしれないし、別の要因があったのかもしれません。ただ言えるのは、もし化学物質の蓄積が何らかの作用したとしてもご主人にも奥さんにも責任はないこと。だって、私たちが子供の頃って日本人が便利な世の中になることへの期待にあふれてて、公害で空気や水が汚れることへの恐れはあっても、体内に化学物質が入り込む危険性なんて誰も感じなかったはずですから。
親世代にも危険な認識なんてなかったはずなので、与えられたモノを当たり前に受け取って、私たちは香りのいいシャンプーやインスタント食品やこすらず落とせる洗剤を疑いもなく普及させる一翼を担ってしまった。私たち世代の体はどれだけ化学物質漬けなのか。それは治らない主婦湿疹や花粉症の蔓延とも無関係ではないでしょうし、行動に異常のある子供が急激に増えたこと、これだけ医療が発展してなお癌患者が増え続けていることの関連も疑ってもいいと思えるのです。

今は時代の意識が少し変わってきました。
カタチや大きさよりも無農薬であることを選ぶ時代。アレルギー要因が成分に入ってないか見極める時代。キレイな色のお菓子ではなく自然なものを子供に与えようとする時代。
空気や水を汚していた公害が体内で起こっていることに、少しずつ気づきはじめた。それをもう一歩も二歩も進めたら、私たちの子供や孫の世代はもっと自然に近づいて、人間本来の機能を取り戻せる気がするのです。安くても便利でも危ないモノは危ない。口うるさいと思われようとも、その意識が広まるように私は言い続けようと思います。今生まれたばかりの女の子もやがては母体に、男の子は精子を作る人になるんだもんね。「保湿が大事」なんていうけど、化学物質てんこもりのベビークリームや入浴剤の害とどっちが重い?と思ったりもします。

※化学物質は細胞の成長を止める働きをするものがあるのだそう。胎児の発達段階で「止まれ」のシグナルが出ると、これから作られるはずの手や足ができなかったり皮膚が体を作る途中でとまったり。二分脊椎症も中にはそうした原因があるのかも。

[PR]
# by miraicci | 2011-12-28 09:10 | 健康生活 | Comments(0)

台所

b0250223_12194830.jpg今年仕事を変えた夫の出勤時間はまちまちで、7時半のこともあれば稀に5時半なんてことも。だいたいは6時半過ぎてからなので私が台所に立つのは6時前。息子も冬期講習で登校しているためまだ2食分のお弁当を作り続けております。
辛いのは起きることではなく、この連日の寒さ。台所を温かくするのはどうも抵抗があり、結婚してからずっと暖房器具を置いたことはありません。冷え冷えした中でガスコンロに火を付けるとほっ。白ネギと鶏を炒め、作り置いた蓮根の炒め物に粒マスタードとチーズを乗せてチン。あとはちょこちょこ。

息子が準備を始めるまでには30分。洗濯機を回している間、再びベッドへ。最近は弁当準備と朝ごはんの間のわずかな時間も読書タイム。ぬくぬくとした毛布の中で本を読むのはしあわせです。

[PR]
# by miraicci | 2011-12-27 12:21 | たべもの | Comments(0)

麿さん

息子がずっと「欲しい」と言っていた。でも私はその本見たことなかったのでフーンという程度だった。クリスマスに図書カードをプレゼントにもらった彼。参考書を買うとか言っていたのに、ちゃっかり「欲しかった」それを買ってきた。麿赤兒の「ハイパーアングルポーズ集SP」。やっぱり買ってよかったわ〜と大満足の顔。麿さんのすばらしき肉体にあふれている。うーん、ファン垂涎の一冊とでもいいましょうか。

幼少期、私は彼に山海塾のビデオを見せたことがあるそうで、それは子供心に強烈なインパクトだったのでしょう。就学してからも「あのビデオをもう一度見たい」と思い出したように言っていたものです。麿赤兒が率いる大駱駝艦の舞台を見るチャンスがあった時、小学生だった息子を連れて行きました。真っ裸の男たちの肉体表現はもちろん素晴らしいものですが、何より彼にとって強烈だったのは開演前のホールに突っ立っていた麿さんのお姿。別に怒っていたわけでもないのに仁王立ちのような印象もあり、人なつっこく誰にでも接していた彼にも近づけないオーラがありましたから。以来、彼は麿さんの存在が気になって仕方ないのです。

で、肝心の「参考書」の方は「先輩に譲ってもらったわ」だって。まあ、いいか。こんなポーズ集なんて誰も譲っちゃくれないもんね。


[PR]
# by miraicci | 2011-12-26 19:11 | | Comments(2)

新年を迎える準備

b0250223_1441657.jpg子供の頃はいよいよ大晦日にならないと新しい年が来るという気がしませんでしたが、この頃は世の中のスピードがはやく、クリスマスを過ぎたらもう正月準備ですものね。お昼に近所のスーパーに立ち寄ったらお正月飾りが満載。お花の準備はちょっと早いとは思えど、松の枝のかたちがかわいいのを見つけて小さな鉢を買いました。

クリスマス飾りを昨夕片付けたところ。ふいに淋しくなった玄関にまた新たな彩り。良きことをたくさん招くことができますよう、ずらり猫ちゃんたちも並べます。

[PR]
# by miraicci | 2011-12-26 14:07 | 日常のあれこれ | Comments(2)