50歳で再婚。カナダ人の夫“B”との毎日はシンジラレナ〜イ異文化体験の連続!
by みらい
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ポテトサラダ

子供が小さい頃、お互いの家を行き来していたお宅ではポテサラが定番。とても家事を細やかにこなす方で、その方が作るポテサラはとてもクリーミーでした。どうしたらあんなに滑らかにできるのか、丁寧にマッシュした上にひと工夫でもあったのか。中にはハムが入っていたっけ?とにかく何が入っているかよりもそのクリーミーさのインパクトが大きくて(笑)。
母の作るポテサラは、薄切りのハムとキュウリ、みじん切りした玉ねぎとゆで卵、みかんの缶詰とリンゴが入っていました。味付けはマヨネーズとコショウ少々。いかにも家庭の定番というふうな懐かしいものでした。

最近の私は具がゴロゴロのポテサラに凝っています。
栗原はるみさんの料理本だったかな。何かを読んでいた時に、じゃがいももゆで卵もキレイにつぶさずざくざくと作ったのが載っていて、マネしてみるとなるほどおいしいのです。何より簡単!私の味付けはマヨネーズと粒マスタード。カリカリに焼いたベーコンくらい入っていてもいいかなと思いますが、シンプルにじゃがいもと卵というのがいけます。友人たちにもおおむね好評。今日も晩ごはんに1品添える予定。



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# by miraicci | 2011-12-20 16:34 | たべもの | Comments(2)

老け顔

テレビでベトナム人の女性を襲った奇病についての話。この方、26歳なのにまるで老女。ほんの数年前の写真は普通に若い女性なのに、その間に数十歳も歳を取ったようになっているのです。解説によるとこれはめずらしい病気らしく、筋肉弛緩によって起きるとのこと。ヒアルロン酸注入や皮膚を引っ張り上げるのか整形手術をするようですが病気そのものに対する療法ではありません。
かなりレアとはいえアレルギーなどが引き金で症状が引き起こされると。この女性も最初はそうだったようで、実は私にも思い当たることが。今、生薬やハーブが成分の完全に自然派の生活用品を使っていますが、そのきっかけは息子のアトピーではなくて私なんですね。

思えばちょうど3年前の今頃ですよ。11月から始まった「いつもの」顔のアレルギー(その数年前から急に発症。皮膚科医の診断は「化粧アレルギー」。晩秋から1カ月ほど続いておさまります。まぶたなど目の周りを中心に赤い湿疹と強い痒みが生じるのです)がこの年は酷く、例年なら収まる頃になっても一向に治らないのです。化粧を代えてみたり、あれこれ対策しても進行し、3カ月経った頃には目や口の周辺の皮膚がダラーン。目はサングラスで隠せますがほうれい線の流れ具合は最悪で、老け顔の印象は口元なのだなと思い知りました。顔の赤味はファンデーションでカバーしましたが、口角や目尻が切れて痛いのなんの。そこだけひび割れみたいになるのも悲惨でした。

心配する友人たちが勧める化粧品や薬や水を試す中で、カラダが「これ!」と感じたのが現在の生活用品で、改善して半年経った頃に確信したのは、化学物質はアレルギーを誘発するものが多すぎるということ。それらは当たり前のシャンプーに、当たり前の化粧品に、当たり前の洗剤に入っていて、でも警告したところでみんな「自分はアレルギーじゃないから関係ない」と言うでしょう。
私もそうだった。アトピーだったし主婦湿疹でツメが変形した経験があっても、30年来の花粉症でそれ数値が相当高い「重度」とされていても、その時期を乗り越えれさえすればアレルギーを自覚したことなどありませんでしたから。
でも、顔でこういう経験をすると別。自然のモノを分解・排出することはできても、石油から作ったそれらを私たちは蓄積させてしまうだけ。いつかそれが体内で飽和状態を迎えたり、自分では気づかないアレルゲンと結合することでどんなことが起きるのか。

私の顔に起きたこと、心のどこかに留めておいてソンのない経験談だと思うので。


●追記
それまでは化粧品は「ファンケル」の中でも刺激の少ないアトピー用のもの、洗剤は普通の洗剤よりやや割高の「ヤシの実洗剤」、入浴時には伝統的な手法で作られた「アレッポの石鹸」を使用。洗濯には「アタック」やシャンプーは特に決めず使っていましたが、どちらかというとカラダには優しい方の生活をしていたと思っていました。

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# by miraicci | 2011-12-20 07:58 | 健康生活 | Comments(2)

トマトだらけ

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最近は熊本産のプチトマトをよく見かけるようになりました。特産品として力を入れ、旬ではありませんがハウス栽培で安定的な供給をしているのでしょう。価格も安定しているのでお弁当の飾りにはとても助かります。

先日開けたトマト缶を早く使い切ってしまわなければと、今日は鶏のトマト煮込みがお弁当の一品。その上にプチトマトも入っているのですから、トマト尽くしな感じです(笑)
パセリでも散らしたら少しは締まりがでたものを。いつも「いってらっしゃい」と送り出してから気づくのです。

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# by miraicci | 2011-12-19 14:15 | たべもの | Comments(0)

自然とともに生きること

お天道さまは命の根源。「目には見えないが、たしかにある宇宙や自然の大いなるパワー」とつながって生きていることを実感することは大切。

神経とは「神の径(みち)」と書くように、自然・宇宙・天など人間の意志の及ばない力が命の働きを自動的に調整してくれている。それを自覚するしないでは人生には大きな違いが出る。

どんなにカラダによいものでも入れすぎはだめ。出すこと、回すことこそ肝心で、食べ物だけではなくモノやお金も一緒。お天道さまのエネルギーで地球は回っているのだから、素直に身を任せてこそ人生もうまく回る。

手足を動かし喜んで働くことで脳細胞も活性化する。家事ほど感性や人間性を育む行為はなく、幸せを呼び込む。

「いただきます」は食べ物の命をいただいて「生かさていただきます」という祈りと感謝。


これ、今読んでいる本からの抜粋。人生論のようなものではありません。自然療法、食事療法の先駆者・東城百合子さんの『「自然療法」シンプル生活』の冒頭部分にある諸々。最初からメッセージのひとつひとつが深くて、免疫力アップの本として読み始めたことをすっかり忘れてしまいました。どんな自己啓発本よりも説得力があります(笑)
東城さんの本は以前にも読んでおり、玄米食がどれほど人間にとってパーフェクトかとか、食べるだけでなく湿布などにもショウガを使う手当方法、症状によっての薬草の使い方など「こんな方法があるんだな」と教わりました。
今回の著書にも、入浴でのデトックス方法や旬の食材をとることがどうして身体にいいのかなど、自然に沿った生活のあれこれが書かれていますが、さらに生き方にも及ぶメッセージになっている気がします。

夫は相変わらず化学物質満載のシャンプーを使い、洗剤を使いしていますが、私と息子は完全に自然派です。自然のものしか取り込まないようになると、おのずと意識が自然につながるというか、土とか空とかそうしたものが急に愛おしくなったり「大きな何かに生かされている」という意識が強まったりもするのです。
そうなると、人間にとって不可欠な水をもっと大事にしなければと。そのためには合成洗剤で水を汚してはだめだよなあとか、大事な成分を含む水を塩素で消毒しなきゃならない世の中なんてやっぱり変だよなあとか、あれこれ思うようにもなるのです。

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# by miraicci | 2011-12-17 19:51 | | Comments(0)

昨日のシアワセ

とてもおもしろい現象ですが、いただきものが1個あるとその後次々にというのが常。昨日は小さくておいしい蜜柑を皮切りに、焼きたてのスイートポテトや伊予柑や手作りクッキー。

ちょうど果物を切らして、買いに行かなきゃと思っていた絶妙のタイミング。甘い物好きにはお菓子も嬉しい。それ以上に心遣いがとても嬉しい。

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# by miraicci | 2011-12-17 09:10 | たべもの | Comments(0)