50歳で再婚。カナダ人の夫“B”との毎日はシンジラレナ〜イ異文化体験の連続!
by みらい
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自然とともに生きること

お天道さまは命の根源。「目には見えないが、たしかにある宇宙や自然の大いなるパワー」とつながって生きていることを実感することは大切。

神経とは「神の径(みち)」と書くように、自然・宇宙・天など人間の意志の及ばない力が命の働きを自動的に調整してくれている。それを自覚するしないでは人生には大きな違いが出る。

どんなにカラダによいものでも入れすぎはだめ。出すこと、回すことこそ肝心で、食べ物だけではなくモノやお金も一緒。お天道さまのエネルギーで地球は回っているのだから、素直に身を任せてこそ人生もうまく回る。

手足を動かし喜んで働くことで脳細胞も活性化する。家事ほど感性や人間性を育む行為はなく、幸せを呼び込む。

「いただきます」は食べ物の命をいただいて「生かさていただきます」という祈りと感謝。


これ、今読んでいる本からの抜粋。人生論のようなものではありません。自然療法、食事療法の先駆者・東城百合子さんの『「自然療法」シンプル生活』の冒頭部分にある諸々。最初からメッセージのひとつひとつが深くて、免疫力アップの本として読み始めたことをすっかり忘れてしまいました。どんな自己啓発本よりも説得力があります(笑)
東城さんの本は以前にも読んでおり、玄米食がどれほど人間にとってパーフェクトかとか、食べるだけでなく湿布などにもショウガを使う手当方法、症状によっての薬草の使い方など「こんな方法があるんだな」と教わりました。
今回の著書にも、入浴でのデトックス方法や旬の食材をとることがどうして身体にいいのかなど、自然に沿った生活のあれこれが書かれていますが、さらに生き方にも及ぶメッセージになっている気がします。

夫は相変わらず化学物質満載のシャンプーを使い、洗剤を使いしていますが、私と息子は完全に自然派です。自然のものしか取り込まないようになると、おのずと意識が自然につながるというか、土とか空とかそうしたものが急に愛おしくなったり「大きな何かに生かされている」という意識が強まったりもするのです。
そうなると、人間にとって不可欠な水をもっと大事にしなければと。そのためには合成洗剤で水を汚してはだめだよなあとか、大事な成分を含む水を塩素で消毒しなきゃならない世の中なんてやっぱり変だよなあとか、あれこれ思うようにもなるのです。

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# by miraicci | 2011-12-17 19:51 | | Comments(0)

昨日のシアワセ

とてもおもしろい現象ですが、いただきものが1個あるとその後次々にというのが常。昨日は小さくておいしい蜜柑を皮切りに、焼きたてのスイートポテトや伊予柑や手作りクッキー。

ちょうど果物を切らして、買いに行かなきゃと思っていた絶妙のタイミング。甘い物好きにはお菓子も嬉しい。それ以上に心遣いがとても嬉しい。

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# by miraicci | 2011-12-17 09:10 | たべもの | Comments(0)

妊娠10カ月

妊娠10カ月の方を取材してきました。はい、某妊婦向け雑誌の仕事です。ひとまず私の担当は終わったところで、こちらに里帰りの妊婦さんが現れまして。その方の現在と産後を取材させていただくことになったのです。
前の担当の方もそうでしたが、取材相手よりそのお母様との方が歳が近いという(笑)。今の妊娠生活より断然、お母様との話の方が「そうそう、そうでしたよね!」なんて盛り上がったりします。それほどまでに違う出産事情。聞けば今はパパママ学級だけではなく、祖父母に向けたセミナーもあるのだとか!!ひー。私、年齢的にはそっちに参加組。

私もそうだったはずなのに自分のことはすっかり忘れています。妊婦さんのからだは神秘的。10カ月ですからもうすごいおなかです。ですが、今の若い人たちって顔も腕もほっそり、足にはむくみもなくて、おなかだけが出ているという感じ。うらやましいほどの細さです。私は妊娠して15キロくらい太ってしまいましたが、それでとやかく言われることもなく(7キロくらいにおさめるのが理想ということは言われましたが、そんなのムリですよねという感じだったなあ)。今は体重管理を厳しくチェックされるので数キロ程度の増加しかないんです。みんな、医者の言うことちゃんと守って素晴らしいわ〜

ああ、また孫が増える気分。

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# by miraicci | 2011-12-16 17:56 | しごとの風景 | Comments(0)

コチュジャン

食材に関する仕事を受けていると、「これでどういう料理を作ったらいい?」と意見を求められることがあります。先月はコチュジャン。あらたまってどういう料理と言われても、簡単に炒め物に使うとかディップ代わりにするとか、そんなことしか思い浮かびません。第一、わが家ではコチュジャンよりも豆板醤。出番がないわけではありませんが、ピリッとした味が好きなのでつい豆板醤になってしまうのです。
が、先月の問いがあったのでコチュジャンを重点的に使ってみると、このマイルドな味がなんともクセになったようです。辛さだけじゃなくしっかりと甘みもあるし、味噌だから絡みやすい。優しい辛さが1品に加わるのがいいのよね。

b0250223_19112868.jpg今日は芽ハスが手に入ったので炒めてコチュジャン!明日のお弁当にも入れられるよう、少し多めに作ります。お弁当へはチーズを乗せてチン。「またこれ?」と思わせないための姑息な手を使う予定。


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# by miraicci | 2011-12-15 19:12 | たべもの | Comments(2)

お役目

占いによると、私は「伝えること」を使命として生きているのだそうな。それを聞く前から「私は伝えるということが与えられた仕事」と友人に話していたこともあるので、ああやっぱりねという気がしています。情報をまとめて要点を話すということは、たぶ小学生時代から得意とするところで、国語だけには自信あり。研究発表の組み立てや、レポート・読書感想文の類も悩んだことはありませんから。
最近ここに「大丈夫と言ってあげること」というのが加わりました。背中をぽんと押したり、弱ってる人をリラックスさせてあげたりすることも、きっと今の私の仕事なのだろうと。友人たちに大丈夫、大丈夫と言い続けていたら本当にみなそれぞれ好転しているみたい。大丈夫よと言ってもらえる力強さは私自身がすごく感じているので、迷いの中にいる人をラクにすることが一番の解決法とも思うから。もちろん本当に私が「大丈夫」と思っているから言うのです。

母の癌闘病や息子のアレルギーとの闘い、夫のリストラ。この数年でドカドカといろんな問題を浴びせられたけれど、その先にはこういう自分があったのか〜と感無量。この経験があればこそ、闘病中や求職中の友達にも、ことばだけの励ましじゃなく自然に向き合えるからね。悩めるそこのあなた、気軽にお茶でも飲みに来てね。

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# by miraicci | 2011-12-15 10:11 | スピリチュアルなはなし | Comments(0)