50歳で再婚。カナダ人の夫“B”との毎日はシンジラレナ〜イ異文化体験の連続!
by みらい
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アニバーサリー

入籍から1年。めでたく本日、結婚記念日を迎えることができまして。
おそらくは、誰もが「ほんとに大丈夫なのか?」と思ったであろう歳の差国際結婚でしたが、意外やわれらの相性はよかったようで、いまだに手をつないで寝るほど仲良しです。

愛するDavidBowieとImanの結婚式は、25年前の4月24日(私たちは25日だけど時差とかあるし、まあ大体同じくらいのタイミングということで)というのがとても感慨深く。というのも、私にとってこのカップルというのは理想の姿。どちらもキラキラ輝くスターなのに、ふたりでいる写真はただ夫婦としての愛で溢れている感じが好き。お互いの仕事や生き方を尊重しながら、一生こんな風に寄り添って生きるのがいいなーと。
とかいって、私は25年の記念日まで生きていられるかどうなのか。Bは私の健康っぷりに「金婚式も大丈夫」と信じて疑わないんだけど、50年の記念日にはBは89歳、、、、えっ、で、私は100歳!!!!!ふぅ(軽く目眩)。

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1年前のこの日にただ入籍しただけのふたりのために、後日友人たちが手作りで企画してくれたサプライズパーティー。国際結婚ゆえ名前も変わらず、結婚指輪も作らず、このときの写真だけが結婚の証かな。

生活も仕事も激変だった1年。人生の後半は冒険したいという私の夢はこんな形でかなっているようで、おもしろい世界に導いてくれたBにはもう感謝しかなく。いまだに彼の行動は飽きないし、世間から見るとズレているだろう生活も、ふたりの価値観がOKならそれでいいじゃないという自信にもなってきてる。
派手なお祝いはできないけれど、今夜はささやかに。
せめて、いつもの安いスパークリングワインをシャンパンに変えて。


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# by miraicci | 2017-04-25 09:31 | 日常のあれこれ | Comments(0)

ナイトメア

カルチャー教室を見学していた。ちょうどダンスの時間かな、みんなで音楽にあわせて踊っているけどそんなに本格的じゃない(年寄りとか子どもとかお楽しみでやるやつっぽい)。中に幼稚園くらいか?な男の子がいた。私は仕事でお世話になっている営業のNさんと電話中。「和歌山の海にきてるんだけど、あんまりいい天気じゃないんですよー」とか残念そう。私のスマホには充電コードがぶら下がったままでそれがじゃまになっている。自分がおもっているより長くて、その男の子の足首に絡む。「Nさん、ちょっとごめんよ」と話を中断してコードを取ろうとするんだけど、男の子はダンスをやめない。やっと足首に巻き付いたのをつかまえた!!と思ったら、男の子がバランスを崩して倒れ、運が悪いことに頭を打った。あ、死んでるよ!!!周りの人に言われて、まさかーと思ったけど男の子は息をしていない。
私、殺してしまったの?こんなことで人が死ぬの?!
信じられない思いだったけど、事実は事実。夢でありますようにと心から願った。だけど、そんな虫のいいことはないのだ。

私は罪に問われるのだろう。何年の懲役になるのか、でもその前にご両親の元へ。きちんとわびをいれないといけない。金銭的な補償のことも話しておきたい。30代前半に見える両親は、取り乱すことはなく穏やかだった。土下座して謝って、謝ってすむ話でないことはわかっていること、出来る限りの補償をしたいが私にどれほど十分なことができるかわからないと話す。なぜか私の息子もそこにいて、冷静に「家を処分すればいいじゃないか」という。家を処分するのは当然だけど、そんなの補償のごくごく一部にしかならないよと私は思う。Bはどうする?やっぱり離婚になるのだろうなと思う。この件に巻き込んで迷惑はかけられない。
男の子の両親は「私たちは息子が4人いる」という。「かわいそうに」と泣いてはいるけど、びっくりするほど落ち着いている。他の子育てでいっぱいいっぱいに見える。男の子は長男で4歳だった。父親は「あなたにこんなことを言うのはおかしいのだけど、私はこの子をどう育てていいかわからなかった。やんちゃで言うことを聞かず、なんとなく自分と合わない気がしていた。この子が死んでかなしいのだけど、どこかでほっとしている自分がいるんです」。複雑だった。父親が提示した補償額は微々たるもので、この子が国からもらえるはずの子ども手当のトータル金額を計算してから、、、などと言う。え、それはダメでしょう!!!と加害者の私が言う。
母親は名前を言うのを忘れていたと名刺を差し出し、そこには素敵なイラストが描かれていた。「これはどなたのデザインですか?」と聞くと「大塚愛さんという方です。イラストは知りません」。それから子どものことは忘れたように他愛ない会話をこの両親と、、、、、

そんなこんなで目が覚めた。

人を殺したことがこわくて、隣で寝ているBにナイトメアだったよーと話す。「そんなディテールまで覚えているの?」というから、それほど詳細だったから夢とは思えなかったこと。どれだけ怖かったかを切々と(笑)
「ねぇ、あなたは殺していないよ。それは事故でしょう?」。うーん、それはそうなんだけど、私の不注意だ。でも、思ったのは夢の人たちは本当にみんな冷静で、この不幸をすっかり受け入れてしまっていること。私も取り乱すことなく「これもまた運命なのだから受け入れるべきこと」ととらえている不思議。なんだろう、この達観的な。

現実の私はそこまで人間できてない。
あー、こわかった。



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# by miraicci | 2017-04-18 17:08 | スピリチュアルなはなし | Comments(0)

髪の色を思い出す

若い頃、といっても結婚もしてたから20代も後半。
脱色して金髪にしたこともあったし、ピンクや赤や次々にカラーリングを変えては楽しんでいた。アッシュカラーにしたいなぁと考えていた頃、時代はやんわりナチュラル志向へ。幸いにも、派手な毛色にするのが流行らなくなる前に自分の「これ」というのが見つかり、ピンクのカラーリング剤を基調にしたバイオレットカラーを作ってもらってきた。上品な赤みがかかる程度で黒髪の中でも違和感なく、仕事にも子どもの行事にも溶け込んでいた。

たまーにオレンジや赤をふんわり乗せることはあったけど、もう何年も飽きることなくこの色を選んでいた。この10年は白髪隠しのためにカラーリングは必須となり、染めないという選択はなかった。

が。「アナタハ ケミカルナモノ 嫌イナンダカラ 自然ノママデイインジャナーイ?」という人が!
12歳年下の夫Bはきれいな金髪。白髪はあるというんだけど全然わからない。並んで歩いて「奥さんはおばさんだね」と言われないよう私なりに気を使っていたんだけど、ヘアカラーするたびに言ってくれていた。そして「白イ?ウウン、全然ワカラナイカラ大丈夫。気ニシナクテイイ ダヨー」と。いや、わかるやろが。
最初は「いやいや、そうは言っても」と頑張っていたんだけどね。やがて「え、本当にそう思ってくれているぅ?」と心が動く。実は白髪を白髪のままにするタイミングを図りかねていたのだ。いいチャンスなのかも。
というので「本当にそう思ってくれてるんだよね。ね」と、昨年末に自宅で毛染めしてからそのまま。ずーっとお世話になっている美容師さんが体調を崩し、しばらく美容院に行けなかったのも後押しになった。

そして。
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今の私の髪の色。
自分の髪の毛が黒じゃなかったことを今更思い出す。
高校時代、別の高校の文化祭に行ったら(制服姿で)風紀係の先生に止められて「髪の毛を染めるなんてダメじゃないか」とお叱りを受けたこともあった。小学生の時はやけに金髪が生えてくるなーとは思ってた。母からは「髪が赤いのはシャンプーをちゃんと洗い流してないからじゃないのか」と疑われた(笑)。そうかー、この茶色は目立っていたのか(目の色もだから私は色素が薄いのだろう)。

これがあと何年で真っ白になるのかな。だいぶ増えてきたわ、白。



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# by miraicci | 2017-04-12 11:09 | 日常のあれこれ | Comments(0)

だから私の本業は、、、

外人のくせに日本人以上に働くBが今日は朝から家にいる(夕方からビジネス英会話の講師、最後の授業に出かけたけど)。カレンダーを見ながら1時間ほど書き物。計画はその時々の状況でよく変わるくせ、何かを始めるときにはきちんとプランを立てるのが彼なのだ。スケジュールや設計はもちろん、必要なものが出てきたらその都度きちんとメモに残すのも常で、あれで意外ときめ細かい(そこは私と正反対)。

で、ゴールデンウィーク頃までの予定表ができていた。
この土日はこの品種のしいたけ菌を植えて、この土日はこの品種。この日はここを整備して、ここくらいからしいたけハウスを建てる準備、、、、、って!!!!!
土日は必ず私も行くことになっている。というか、私ありきで作業工程が描かれておるですか。そりゃあね。私も土日は山で過ごしたい気持ちは山々だけど(シャレでなく)、この日はきのこ研究会の総会で、この日はきのこ研究会の活動日で、、、、って(苦笑)。しいたけ生産してなくてもやっぱりきのこ活動な私も私。
どーしてもここは外せない予定というのを調整しながら、その代わりにこことここで私が行くとして、、、あぁ、本業が暇なのは幸いなのか、こっちの方が忙しくなっている。とにかくこの仕事を軌道に乗せなきゃならんのだから。
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はい。週末はもうがっつりここで働く人です。
Bよ、あなたはいいパートナー見つけたと思うわ。「この仕事は他の人にはできないよー」とニコニコしてるもんね。

本業の方はポツポツ、ぼちぼちと。干上がる前に、お仕事ご依頼心よりお待ちしております。


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# by miraicci | 2017-03-30 16:19 | しごとの風景 | Comments(0)

若く見える私ですが、、、

30代にしか見えない私ですが、この春就職する息子がおります。
え?見えてない?ん?知っとる?

25で仕事独立。26で最初の結婚。出産したのは29だったか。
結婚なんてするもんか、子どもは産まない、、、と思っていたのに流されるままの人生よ。どっちも後悔してなくて、むしろ面白かったかな。経験できてほんとによかった!
今のようなイクメン皆無の時代ですわ。当時の夫の手はほとんど借りることなく、ひとりの育児だった。30代の働き盛り。寝ないで仕事したりしてもうヘトヘトで、あの頃の記憶はほとんどない。保育園には入れず、公立幼稚園を選択したゆえに毎日の送り迎えに弁当作り。重度のアトピーとの戦い。アート活動のほどほどの見守り。毎度頭を抱えながら授業料を支払って、やっと、、、やっと、、、ここで本当の意味で「子育て」のゴーーーーール!!!!!!!!!!!


習い事らしい習い事もさせず、塾にも行かせず、最近では当たり前の海外研修にも行かせられなかった。親の経済格差が子どもの人生を決めるとか言われると、ときどきドキッとする。本当なら肩身が狭い。
ただ、自分が立っているところは「こういうところ」であっても、その上を流れるものは違う。出会うおとながメンターになることはあるし、気のあう友人と何かを始めることだってできる。必要なら自分の力で学べばいいし、チャンスをみすみす見逃すことはない。と、私は思ってきた。
たっぷりの習い事に加えて、休む暇もない程に「豊かな経験させたい」と子どもを連れ出す人もいるけれど、与えられることばかりで自主性や考える力って育つのかなといつも思う。少しくらいうらやましいけど、たぶん経済的に余裕があったとしても私はそういうのはしなかっただろうな。
経済的余裕がない分、自由時間だけは十分に与えることができた(笑)。それは一種の私の愛情ね。

といって、しっかり者が育ったかというと、それはそれで(笑)。


離婚するまではまあいいとして、「どこの誰?!」みたいな外人さんと再婚して、勝手気ままに新たな人生を謳歌している母親をどうみているか、私は知らない。
息子は息子で自立して、いい人生を歩んでほしいと思う。



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# by miraicci | 2017-03-29 09:02 | 日常のあれこれ | Comments(0)