50歳で再婚。カナダ人の夫“B”との毎日はシンジラレナ〜イ異文化体験の連続!
by みらい
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カナダに愛を

カナダは身近な国になったので、今回のテロはなんだか気になる。
多様性のある国で、多くの国の人たちが混在しているから、バンクーバーで育ったBも子ども時代はインドや中国やいろんな国の人たちがコミュニティにいたという。それぞれのうちでお国柄豊かな料理や文化を当たり前に享受してきたみたい。「カナダ名物」というのが育ちにくいのはそのせいなのかも。
長く住んでるカナダ人にとっては、税金は自国に払うくせ広大な土地を持って自分たちの文化をカナダに築く某アジア人とか、ちょっとなーと感じることはあるようだけど、いろんな国の人がおおむね仲良く暮らす素敵なモデルケースだと思う。私たちの結婚も難しい法律の壁に阻まれなかったのは、日本のカナダへの信頼度と懐深いカナダのお国柄によるところは大きい気がするんだよね。

Bはカナダの資源の使い方やビジネスの下手さとか、いろいろカナダのダメなところも見ているから日本の方がいい!と思ってるようだけど、私はカナダで暮らしてもいいなーと密かに思ってる。首相はイケメンだし。
たかだか英語。ことばなんてなんとでもなる気がするし、極寒の地域でさえなければ生きていけそうな。。。。
あ。極寒、というば。先日、友人の娘が「カナダでは雪が溶けた頃に死体が出てくるって本当?」って。ちょっとぉ、いくらなんでもそんなマンガみたいなことが〜とみんな笑ったんだけど、Bは真面目に「うん、よくあるよ」。地域によってはマイナス30度になる国。雪に埋もれると掘り出して見つけることはできないから探すのは諦め。雪解けの頃に死体が出てくるんだと。
えーと、暮らすなら寒さがゆるいバンクーバーがいいです。




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# by miraicci | 2017-01-31 12:44 | 日常のあれこれ | Comments(0)

憧れのしごと、図らずも。

夢は実現するというのは本当だ。ちょっと曲がることはあるけど。

描くことが好きだった小学生の頃、デザイナーになりたかった。洋楽に傾倒していた中学生の頃は、音楽雑誌なんかに評論書くロックライターいいなと思ってたし、高校の一時期は短編童話のようなものが書けないか、とか。

ま、こうして広告デザイン業界に身を置いて、ロックや童話じゃないけどコピーを書く仕事に就いているわけで。ときにはイラストの仕事もしているから、デザイン画といえばまあそんな。

もっとちゃんとした夢として、通訳になりたいと思っていた時期もあったっけ。
中学の3年間は英語の授業はおもしろくて仕方なかった。たぶんそれで夢見ちゃったんだね。語彙も増え、受験対策が中心になる高校で挫折してしまったから、夢はあっという間に手放してしまったんだな。大学は英語教育に熱いとこだったけど、時既に遅しだったわね。ふー。

それが最近、私は通訳のようなことをしている。

もちろん、それは夫のため。中途半端に日本語が話せるBなので、日本人に「この外人、ちゃんとしゃべれるんだ!!」と安心されてしまい、ペラペラペラーっと日本語で話かけられるんだけど、実はほとんど理解できていなかったりして(笑)。で、後で「あの時、こういう内容の話だったの、ちゃんとわかってた?」と聞くと「はじめて聞いたよ」的な顔をしたりするのでね。英単語を交えながら、わかりやすい日本語に変換して「通訳」するのが私の役目。
逆もありで、Bが日本語でも普通に使われている英単語を用いて話しかけても通じないことが約8割。たとえば「circleの」と言っても、彼のネイティブ発音では「は?」となることが多く、私が「サークルです。円いやつ」という風にカタカナ英語に直して「通訳」。「サーコーじゃなくてサーク“ル”。グーッはグッ“ド”。モーニンじゃなくてモーニン“グ”と、ちゃんと最後の語にも力を入れないとわかんないからね」とカタカナ英語を伝授するも、そりゃあね(笑) 
先日は、某ファーストフード店で「フレンチフライにケチャップつけて」を伝えるのに四苦八苦。ケチャップがネイティブすぎて大学生バイトらしいお姉ちゃんが固まってしまい、「すみません。ケチャップです」と私。ほらー、語尾をちゃんと発音してこそカタカナ英語なんだってば。

まあ、そんなこんなで。通訳の夢もかなってるわけです。

え?なんか違う?



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# by miraicci | 2017-01-26 16:46 | 日常のあれこれ | Comments(0)

週末は山仕事でっせ

先週に続いてまたもや寒波。でもって雪。
それでも季節は待ってくれないもんでね。原木しいたけ植菌作業も2月には開始したいとこ。それまでに完了させておくべき作業もありで、仕事を先延ばしにするわけにはいかず。雪の山道を滑りつつ、働いてきた週末のはなし。

土曜日は山中にストックしておいた原木の運び出し。
心優しいBは、私のためにゴム手袋と軍手を用意してくれておる。「Sサイズを買っただよー(注/買ったんだよ)」と、、、もう働かせる気満々だったね。
いくら我らが力持ちといっても、うちの領域にある獣道では3往復が限界。で、山で唯一車が通れる道でトラックを待機させ、そこにつながる小径を伝って運び上げることに。
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ものによっては何十キロもあるようなのが20〜30本はあったかな。雪が溶けてべちゃべちゃになった沢だの傾斜のあるとこだの、罰ゲームのような障害コースを超えながら何往復も。厚手のコートはドロドロ。下に着ている長袖Tシャツも水が沁みる。ブーツや手袋は言わずもがなで、つ、冷たい。
そりゃ人生なんて何があるかわかんないけど、50も過ぎて、こんな山でカナダ人とどろんこで働くなんてなぁ。「想像だにしない人生を送っているね、私」としみじみかみしめながら、こういうのをドラマチックな人生というのだろうかと思う。なんかふとした拍子に今の自分を俯瞰で見て、おっもしろいなーと。

夕方には作業を終えて、近場の温泉で骨休め。
こんなに働いたんだから日曜日はやることないんじゃないのー?なんて思ったら甘かった。
「今日は道を造るだよー(注/造るんだよ)」とニコニコするBについて山に入る。
山というのは境界がよくわからないもので、Bが購入したのがどこからどこまでなのか全容は把握できていなかった私。「あのへん」と言われても、雑木林をかきわけて立ち入る勇気もなかったしね。
初めて立つエリアには沢があり(水が通っているとBからは聞かされていた)、平地として使えるところもある。ただ、ここまで来るのにかきわけなければならないものが多くてね。そこに気軽に踏み入るためにも、かねてから道が欲しいと思っていたとこ。それをいよいよ決行するというのだわ。
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Bがチェーンソーで木を伐る。それを私が一カ所に集める。せっせせっせと働いていると、体から湯気が立つほど暖かい。吹雪いたりしてるのに(笑)

枯れたままの立ち木とか、不要なツタとか、長年放置状態の山だからひどいもん。沢にも倒木や枝が落ち込んで、あんまりキレイな状態じゃない。チェーンソーが使えない私には手斧と鍬が授けられていて、邪魔な倒木とかガシガシやる。が、根っからのおおざっぱで注意力の足りない私だから、斧を振り下ろして当たる箇所が毎回違い、無駄な一撃の多いことったら。余計な力を使い、ヘトヘト。
ここまで汚れたら全然気にならないもので、水の中の枝も取り除き、随分綺麗になりましたよ。最初はこんなだった。
b0250223_1810823.jpg

あ、アフターを撮ってない。


Bと私はひとまわり違う歳の差組。あなたは若いし、まだまだ山でがんばれるけど、私は厳しいかもーと言うと「大丈夫。ふたりで50年やれるよー!がんばって(注/元気で長生きしろ)」って。私は100を超えても働かされるようです。ううう。






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# by miraicci | 2017-01-23 18:27 | グリーンライフ | Comments(0)

アイゲッディス

ときどき「しごとの基礎英語」を見ている。
篠山輝信がいきなり外人だらけの芝居に放り込まれ、「はい、あなたならどう答える?」という体でやられるやつ。彼の生真面目そうな人柄が出ていてちょっとおもしろいのだ。ホラン千秋がかなり上からな感じで物を言い、たぶん好感度を下げている。
篠山輝信がどの言葉を選んで答えるか、うちの外人さんと興味深く見る。試しに私もやってみるんだけど、子どものような単語しか使えないから、ホラン千秋を前にしては萎縮して絶対に言えない感じ。

先日のは、食事会の支払いをどちらがするのかという話。この支払いは私たちが持ちますよというのを答える。篠山輝信は「ペイ」という語を使って答え、それはそれで正しかったはずだけど、理想的なセンテンスとしては「ドンウォリーアバウトザビル トデェイズアワトリィト」だった。

で、うちの外人さん。
外国の方はみんなそうなのかしら。アメリカ人もイギリス人も、食事や飲みに行くときに女性に払わせようとはしない。カナダ人も「オトコが払うのは当たり前」という感じで、デートで割り勘になったことは一度もない(私が「頼むから今日くらいは払わせて‼」となったことはあるけど)。そして、会計のときはいつも「アイゲッディス」。最初のころはなにを言っているのかわからなく「?」だったのだけど、ああ、そういう風に言うのだなと(思えば、こうしてひとつひとつ日常会話をおぼえてきたのだな)。
ペイとか直接的なのを使わなくてスマートだなーと思うようにもなったので、番組見ながら「あなたはこう言うよね」と言ったら「えっ、そんなこと言ってる?」。無意識な言葉っておぼえてないもんだよね。

Bから「アイゲッディス」が出てこない日もあった。最初のデートの際、店を出る前に私がトイレに立ち、戻るやいなや「さあ、食い逃げするよ〜(←英語)ラナウェイ アハハハハ〜」と走り出す。初めてやられた時は本当に悪い外人なんじゃ!!!と面食らったのだけど、お店の人がレジで「大丈夫」と笑ってる。そんなことが最初に3回程あったな。今じゃもうやらないけど。
あれは外人さんならではのジョークが利いて、スマートでもありエキサイティングでもあり。デートの演出としては秀逸だったと今でも思うのだ。


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# by miraicci | 2017-01-20 14:13 | 日常のあれこれ | Comments(0)

スカウトされる外人さん

先日、山づくりのことを書いたばかりですが、なんとB。林業の人から熱いスカウトを受けたらしく、ずーっと北にある(我らの山もいい加減「県北」と呼ばれるとこだが、さらに)その会社や社長さん宅までご案内いただいたのだそうな。そして、その地域がどれだけ自然あふれたいいところか、暮らしやすいところか、いくつかの場所にもお連れいただいて「だからあなたもここに移住してきなさい」と(笑)。平日はうちで社員として働いて、土日でしいたけ作れるじゃないかとまで。まー、そりゃあね。危険を顧みず山の斜面で木を伐る姿や、重い木をひとりで運び出すなんざ、そりゃもう働き者だしね。チェーンソーを使いこなし、トラックも自前とくれば言うことなし。で、いつものように日本語を十分に理解しないまま「イイネー、オッケー」なんて言ったんじゃないよね?と内心思っていたら、さすがにそれは丁重にお断りしたらしい。でも、きれいなとこだったよーと。いやいや、そこはもうすぐ雪に埋もれる地域だからねっ。ねっ。

意外によく働くBはビジネス英語の派遣講師としてもなかなかの人気で、依頼を断りきれずに今年は(たぶん2月まで)週に2日もレッスン日に取られることになったりして。まだ収穫量のないしいたけでは採算は取れないし、山を行き来するガソリン代も稼がにゃならんしね。ギャラのいいアルバイトで本業を支える外人B。原木しいたけで稼げる日はいつ〜?


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# by miraicci | 2017-01-13 12:12 | 日常のあれこれ | Comments(2)