50歳で再婚。カナダ人の夫“B”との毎日はシンジラレナ〜イ異文化体験の連続!
by みらい
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ワンコインリフォーム

昨日はBの週に一度の休日。朝出発して山で1泊して次の日の夜帰って、週末は一緒に山小屋で過ごすというローテーションなので、毎日顔は合わせているには違いないのだけど、自宅でたっぷり時間を持つのは水曜のみ。と、いっても用事は山積みされていて、ただ自宅を拠点に1日過ごす日というだけ。昨日は免許証の更新だのパスポートの取得だので朝から写真撮ったり区役所行ったり。午後から私は原稿書きでBは事務仕事の諸々。15分ほど頭を休ませたら、それっ今のうちだ!!!!と部屋のリフォーム。

息子が出て行った空き部屋を自分たち仕様にと着手したのは2週間前。そのとき壁紙をはがしたまま、まるで廃墟。次の水曜にねなんて言っていたのに、先週はどうしても山作業がはずせなくて手付かずになってたのだ。時間は思い通りにはならないのねー。

もう今日しかないでしょうと、言わないままにもお互いに腹をくくり、壁紙張りの作業に着手。素人ふたりが職人魂を燃やすこと何時間?最後にはほとんど会話もなく黙々。「ねぇ、無口って日本語知ってる?」と聞いたら知らなかったので教える。

終わったらワインを飲もうねーと励ましあったのがよかったか、なんとか精神を集中させて、、、作業終わりはなんとなんと夜中ですよ!0時半て!


カナダ人、よくがんばりました。しかもかなりの出来ばえです。乾杯。


業者に頼れないせい財力ゆえというのもあるけど、ふたりともこういう作業は嫌いじゃないのね。
壁紙は廃棄するようなのをもらい受けたので材料費はただ。いや、接着に500円ほど要ったかな。壁紙用の便利な接着剤じゃなくて、よくあるボンドね(笑)。壁紙はロールになってて、それも何種類かが何メートルかずつあるという具合。それを私がカットしてローラーで接着剤を塗って、椅子の上に立つBに手渡して貼り、重ね合わせて切り、端が浮かないように細やかに処理をし、、、
作業中、偶然にも近所の友人がカッターナイフをくれたのもラッキーで、ほんとワンコインでこんなリフォームできるとは。素人にしてはいい仕事しとると自画自賛よ。われながらすごい。

ここはフローリング材を敷いて使ってた部屋。息子が絵の具で汚しすぎ、それを取ったら古い畳がむき出しに。うぉぉぉ、これをなんとかせねば。
がんばって仕事してお小遣い作ったらカーペット買うぞ。←これが今のささやかな目標。ささやかすぎで泣ける(涙)

これからふたりでコツコツコツコツ、とな。リフォームはまだ始まったばかりなのだ。


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# by miraicci | 2018-04-12 11:00 | 日常のあれこれ | Comments(0)

勉強するのはなぜか私

今日借りてきた本。
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3冊は自分の興味のため。寄生とか寄生虫とか南方熊楠とかね。

木材については勉強のため。

ウッド製品を作りたいと機材を買い、材木を集めたり、木を伐ってきたりしているB。
やればやるほど「これはどう?」ということにぶち当たり、必要に応じて調べたり勉強したりはするものの(英語でね)、日本の暮らしの中では木の名前、部分、工法、システム、、、すべてが日本語なわけ。
で、漢字で書かれたそれらがどういうものかを伝えるのが私の役目ということになるんだけど、当の私がその意味や読み方が理解できなかったりね。
専門的な用語って、聞き慣れないものが多いし、その道の人には簡単なことであってもそうでない人にとっては「???」な。
へんな材料をつかまされないため、きちんと特性を理解して購入していくため、ここはもう私が勉強するしかなくってね(泣)

あれやりたい、これもやりたいと、やりたいことが多い外人のパートナーって大変ですわ。
4月で結婚2周年。この間にきのこの栽培法や法律に関すること、土壌のこと、水路の作り方や水の浄化法、自然エネルギーの取り組み、、、、ぜーんぜん興味ない本、どんだけ読んだよ。


興味ないから片っ端から内容忘れていったけど、おかげで脳みそが死滅しない生活ができております。



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# by miraicci | 2018-03-29 13:11 | | Comments(0)

いい加減で良い加減なのだ

わー、びっくりした。
お昼に近所のスーパーから帰ってジャケットを脱いで、なにげに衿元を触ったら、ん?衿がない?ん、片方だけ中に入り込んどる?
おまけに。背中に手を伸ばしたら、ファスナーは上まで締まってなかったという。

最近どんどんいい加減になってゆく。
この程度でいいか。着るもの、髪型は頓着なし。つき合いは無理せずほどほど。儀礼的なものも、まあそこそこで。
考えても考えても仕方のないことを考えすぎたり、人からどう見られているか気にしたり、やたらと義理立てしたりもやめたのだ。
証人喚問で誰かが誰かを問いつめている。何のために誰をかばうのかな。そのメリットってのは、自分が気持ちよく一生を送ることより大きいのかなーとぼんやり思う。なんのための人生なんだろうか。
よく思う。わざわざ戦争を起こそうとする人とか、スパイ的なやつで暗躍する人とか、自分の時間を削って会社のために働くとか。そんなつまんないことに人生や命を掛けられるってなー。
誰かに命ぜられるまま、心を殺して、何かに縛られて、そんな100年と私の100年が一緒なら、お金も名声もなくったって私のがよいですわ。気楽にゆるゆる、のんびり笑って生きていくのだ。

いや、服装はもう少しちゃんとしようかな。



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# by miraicci | 2018-03-27 13:59 | 日常のあれこれ | Comments(0)

将来なにになりたいの?と聞く人

50歳を過ぎて「アナタは将来何になりたいの?」と聞かれています。はい、夫から(笑)。
欧米人というのがパワフルなのか、単にBがそういうキャラクターだけなのか、40代の彼にはやりたいことが山のようにある。山を切り開いてきのこを栽培してウッドワークを始めて、、、というのはただの通過点であるらしい。
これから自家発電に向けてエネルギー対策を進め、水源を確保して、やがて果樹園とトリュフ園を作って、水に近いところでわさび作って米を育てて、そのために土を改良したり循環型の暮らしができるよう整えたり、、、。
新しい科学や技術の情報をネットで集めては、あれやらこれやら頭の中で構築しているらしいB。
組織に所属して安定のためだけに働く気は毛頭なく、今はふたりが一生しあわせに人間らしく暮らしていくための土台を作っているところなんだって。われらは近い将来山に拠点を移して、家はリフォームして人に貸そうとか、たぶん本気。

そして、私に言うのだ。
あなたはどういう人生を送るつもりなの?何になりたいの?

目先のことしか考えられない私としては、「将来」といってもせいぜい5年先のことよ。
いろんな辛苦も味わった結果、人間何があるかわからないから、とにかく今だけを見て歩くというのが習慣づいてしまい、自分の未来設計なんて。それに、こんなにやりたいことがあふれる人と一緒にいるのだから、一途な夢を持つよりとにかくどんな時でもフレキシブルであることが大事な気がするんだよね(笑)

だからこの前、言ったのだ。
あなたがやりたいことをどんどんやったらいい。それには賛成できるものもあるし、私がやりたくないこともある。「おもしろそう」と思えば喜んで手伝う、そうやって生きるのが私の夢。だからあなたがしっかり生活設計をして私を幸せにしてくださいよ。自分が幸せになりたいから、あなたを応援するんだからね、と。

山で暮らすのは賛成。メインの仕事としてBはウッドワークに専念すればいいし、私はきのこ作りをする。
果樹栽培は趣味でできる範囲で。植えるものは決めてある。野菜作りは私はきらいだから手伝わない。収獲の時だけね。
そーねー。ライターの仕事は継続するかと言われると、「生活のため」というのを取っ払って考えれば、、、うーん。書く事自体はキライじゃない。歳を取ってもまだ依頼してくださるところがあって、内容に気乗りがしたら喜んで受ける。その代わり、やりたくない相手との仕事や内容は全部断る(←これをバッサリとやりたい)。エッセイは書きたい。そういう新しい仕事はやってみたいかも。
文章よりも、実はたくさん絵を描きたい。売れても売れなくても、評価されてもされなくても。ああ、そうね。私は自称アーティストとして死ぬまで絵を描きたいんだな。

カナダに移住するのも選択肢のひとつ。0から理想の生活を築くよと言われても「はい」とやってくだろう。そのとき、私は60だろうか70だろうか。日本じゃ売れないと判断してやめたアミガサタケの栽培に着手してもいいね。どこにいても夢は広がる。

で、私は何になるのか「なった」のか。それは死ぬ時にわかるということで。


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# by miraicci | 2018-03-09 09:47 | しごとの風景 | Comments(0)

自然発生的コミュニティ

自宅と山とを行ったり来たりの暮らしだが、もうひとつ大事な拠点がある。拠点というよりシェルター的な感じかな。酷暑や極寒で山小屋では無理!と思ったタイミングで逃げ込めるとこ。築40年の家だが状態はかなりよく、少しのリフォームで素敵な家になることはわかる。わかるけどお金はないし、ここに住む気もないから「小屋」のような感じ。電気は契約したけれど、キッチン設備もトイレもないから(汲取式のがあるけど使いたくない)水もガスも契約していない。

物理的なことだけではなくて、住みたくないのは他に理由がある。

それは地域活動。ごく近くの方々は親切に接してくださる一方、次第にここには狭い仲間意識があることが感じられるようになった。飲食店が集中するエリアだが、そんなサービス業をやっているような人でさえ、あちらから挨拶をすることはない。目を合わせようともしない人もいるしね。
それが日本の田舎なのだと私には薄々わかるけれど、外人のBにすると、友だちを作ろうとして居酒屋的なところでしゃべったことが曲解でもされて「あいつは悪い外人」とでも言われているんじゃないだろうかと、恐々としてたことすらあった。
さすがにそれはないと思うけれど、ヒソヒソ何をささやかれているかはわからない。狭いコミュニティは受け入れる度量は狭いのだろうなとこちらも判断して、できるだけ接触がないように利用することにした。そもそもシェルター的な利用だけなのだし、町内会には入っていない。地域活性とかいろいろ言うけれど、それを望んでいないのは実は昔から暮らす住民そのものなんだろうと思う。衰退や過疎化は不便だから生まれるんじゃない。

ひるがえって。
山の住民というのはとても感じがいい。山のふもと近くには一人暮らしの男性、初老のご夫婦、関西から移住されたような若い家族がいて、ここまではきちんと「家」を作って生活されている。唯一の車道(?)から小径を入ったところに、ひっそり居住する人がいることもごく最近わかってきた。
中腹からは自由気ままな利用者のパラダイス(笑)。生活拠点とガーデンをコツコツ築いている外人S、四国から年に何度かやってきて自由な時間を楽しむSさん、仕事の合間を縫って有機的な菜園を作っているHさん、他県から移住して「いつかはここで生活を」と夢見る素敵なご家族、そして私たち。これまでに1,2度姿をみかけたご家族は、プライベートキャンプのためだけに土地を購入されたんだろう。たまーに訪れて植物研究をするために土地を確保している男性もいる。
ほとんどみんなこの地区とは関係ないところから集まった移住組で、それも他県からの方が多いゆえに土地についてはわからないことだらけ。そんなときに頼りになるのが農家のYさんで、山を下りた近くの地区に住まう彼が頼みごとに応えてくれたり知恵をくれたり。
町内会の類いはないけれど、山の住民それぞれに会えば情報交換。どこにきれいな水が湧いているかとか、電気やトイレはどのように作っているかとか、砂利はどこで調達しているとか。自力でやらないといけないことが多いから、こうした情報提供や協力は惜しまないというのがみんなの「当たり前」なのだ。
人里離れた山に住む人は、よっぽどの変人か人嫌いなんだろうと以前には思っていたものだけど、、、、確かに雑多な人間関係の煩わしさからはずれたいという気持ちがあっての山暮らしだけど、決して人間嫌いなどではなく。逆に思いやる心が広い方が多く、「水がないならうちのをどうぞ」「薪がいるならとりあえずこれを」「いい水源を教えてあげますよ」「道が通りづらかったから私が直しておきますね」「コーヒーでも飲みに来ませんか」と、本当に素敵な人たち!
助け合いの精神というのが自然に生まれている。これこそがコミュニティだよなーと思う。義務や縛りをともない保守的なものと違って、ほどよい距離感と結束で気持ちがいい。私、人生の最後に住むならここがいい。
そんな昨日、夫婦で一緒に住むことを夢見ていたHさんの奥様が亡くなられたと聞いた。ご近所になるはずだった方がひとり減ってなんだか寂しい。Hさん、ひとりでもここで暮らしたらいいじゃない。私たちみんなで集まって楽しく暮らそうよと話した。


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# by miraicci | 2018-03-05 09:16 | グリーンライフ | Comments(0)