50歳で再婚。カナダ人の夫“B”との毎日はシンジラレナ〜イ異文化体験の連続!
by みらい
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カテゴリ:しごとの風景( 100 )

将来なにになりたいの?と聞く人

50歳を過ぎて「アナタは将来何になりたいの?」と聞かれています。はい、夫から(笑)。
欧米人というのがパワフルなのか、単にBがそういうキャラクターだけなのか、40代の彼にはやりたいことが山のようにある。山を切り開いてきのこを栽培してウッドワークを始めて、、、というのはただの通過点であるらしい。
これから自家発電に向けてエネルギー対策を進め、水源を確保して、やがて果樹園とトリュフ園を作って、水に近いところでわさび作って米を育てて、そのために土を改良したり循環型の暮らしができるよう整えたり、、、。
新しい科学や技術の情報をネットで集めては、あれやらこれやら頭の中で構築しているらしいB。
組織に所属して安定のためだけに働く気は毛頭なく、今はふたりが一生しあわせに人間らしく暮らしていくための土台を作っているところなんだって。われらは近い将来山に拠点を移して、家はリフォームして人に貸そうとか、たぶん本気。

そして、私に言うのだ。
あなたはどういう人生を送るつもりなの?何になりたいの?

目先のことしか考えられない私としては、「将来」といってもせいぜい5年先のことよ。
いろんな辛苦も味わった結果、人間何があるかわからないから、とにかく今だけを見て歩くというのが習慣づいてしまい、自分の未来設計なんて。それに、こんなにやりたいことがあふれる人と一緒にいるのだから、一途な夢を持つよりとにかくどんな時でもフレキシブルであることが大事な気がするんだよね(笑)

だからこの前、言ったのだ。
あなたがやりたいことをどんどんやったらいい。それには賛成できるものもあるし、私がやりたくないこともある。「おもしろそう」と思えば喜んで手伝う、そうやって生きるのが私の夢。だからあなたがしっかり生活設計をして私を幸せにしてくださいよ。自分が幸せになりたいから、あなたを応援するんだからね、と。

山で暮らすのは賛成。メインの仕事としてBはウッドワークに専念すればいいし、私はきのこ作りをする。
果樹栽培は趣味でできる範囲で。植えるものは決めてある。野菜作りは私はきらいだから手伝わない。収獲の時だけね。
そーねー。ライターの仕事は継続するかと言われると、「生活のため」というのを取っ払って考えれば、、、うーん。書く事自体はキライじゃない。歳を取ってもまだ依頼してくださるところがあって、内容に気乗りがしたら喜んで受ける。その代わり、やりたくない相手との仕事や内容は全部断る(←これをバッサリとやりたい)。エッセイは書きたい。そういう新しい仕事はやってみたいかも。
文章よりも、実はたくさん絵を描きたい。売れても売れなくても、評価されてもされなくても。ああ、そうね。私は自称アーティストとして死ぬまで絵を描きたいんだな。

カナダに移住するのも選択肢のひとつ。0から理想の生活を築くよと言われても「はい」とやってくだろう。そのとき、私は60だろうか70だろうか。日本じゃ売れないと判断してやめたアミガサタケの栽培に着手してもいいね。どこにいても夢は広がる。

で、私は何になるのか「なった」のか。それは死ぬ時にわかるということで。


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by miraicci | 2018-03-09 09:47 | しごとの風景 | Comments(0)

クラウドファンディングはイベントにはいいけれど

われら夫婦は2016年に入籍した。
で、その年の春に菌を植えてしいたけ数種類のテスト栽培を開始して、
2017年に1000本のほだ木を自力で手に入れて本格生産をスタート。
温めてきた想いとこれからの生活のためにと夏から行動を移して、
ウッドワークの機器や太陽光設備のあれこれを購入。
はい、Bはほぼ全財産を投入したのです。

こうして地道にコツコツ仕事の道を作っていると
「補助金制度を使ってお金をもらえばいい」と
「クラウドファンディングでお金を集めれば?」は必ず助言される話。

補助金制度の中にはいろいろ制約もあって
自由にやりたいことをやるというのにブレーキがかかってしまうものもあり、
行政の思惑も絡んで、本来の自分のやりたいこととは若干異なるカタチに
ならざるを得なかったというような事例も耳にした。
なにより煩雑な手続きはBには難しい。え、私?
それはもっと苦手かも。

クラウドファンディングにはふたりとも思うところがある。
もし私たちがなにか開発をするのなら、
その設備のために資金を募ったり開発資金として協力してもらい、
これを元にできたものを優先的に特別価格で頒布する
というスタイルのものなら「やってみたい」と思う。

けれど、今日本で聞くほとんどのは
お金を100万集めています。1万円協力したくれた人にはこれ、
3000円協力してくれた人にはこれ、と
後でなにかを謝礼的にプレゼントするような(というイメージ)。

イベント的にはありだし、みんなで盛り上がりもするのだけど
そしてもちろん受け手として感謝の気持ちはたくさん出るとしても
軌道に乗った頃に約束の物を送らねばならないというのを考えると
時間や気持ち的に「その余裕はあるのだろうか?」と躊躇。

もし、「がんばる人を応援したい」という気持ちが心からあるのならば
クラウドファンディングではなくて
まだカタチにならない段階で先にモノを買う・紹介するということで
起業する人や立て直しを図る店が軌道に乗ることを
応援し続けることになるんじゃないのかな。

がんばっている新進作家さんにいいねと言いながら
個展では「見るだけ」とか
がんばって自然農法に挑む農家さんの野菜を
「スーパーより高い」と買わないとか
がんばって店をオープンさせた夫婦に
「応援してる」と言うだけで店に行かないとか
クラウドファンディングというカタチにならお金を出す人が
身近ながんばりを応援してないことっていっぱいある。

ということを書いてみたのは、
しいたけを販売したり木の製品のネットショップを開設したりしたことで
見えてきたものがいっぱいあるから。

親しいおつきあいをしているわけではない方が木の作品を購入くださったり
「これはあなたの技術にもつながるだろうから」と陰で注文入れてくださったり
「しいたけがたくさんできた時に」と販路を提案してくださったり
「どんな状態でも全部買うからがんばれ」と助けてくださったり

その一方では
知らない人から「しいたけの試食用(無料)はないの?」とねだられたり
お店の人から「しいたけ作ってる?持ってきたら買ってあげるわ。安くね」とか

表面上はニコニコやんわり対応するものの
価値基準が違うのだろうし、「もらっていただかなくて結構」と私は高飛車です。
その上、ふたりともとても要領が悪いことも自覚しています。

私たちに限らず、続けて行くためにはお金も要る。
もしクラウドファンディングにはお金を出せるという余裕があるのなら
そういう人や店に日頃から愛の手をと思う。
まちの小さなお店がつぶれたり、素敵な作家が本業を離れたりしたときだけ
「ああ、惜しいね」とならないために、
全部が全部応援できないけれど、私もその気持ちはあるのです。


ということで、これを軌道に乗せないといけないため必死です。
が、営業が苦手なふたりゆえ、どうしてよいのかわからないのも現実。
「これもひとつのクラウドファンディングだ」と
思って「助けて」くださるとうれしいわ(笑)

好きなことをおやりなさいとまるっと投資くださるのも歓迎よ!
↑ただしスポンサーの言いなりにならないわれら


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by miraicci | 2018-02-23 08:59 | しごとの風景 | Comments(0)

得意分野だけがんばるのだ

Bはあれで、きれいできちんとしたものが好き。
だからウッドワークも「なんでこんなに時間をかけるのだ?!」というほど細部にも気を配って丁寧に丁寧に仕上げる。
私たちのウッドワークは電動ツールを使って削り出しを行うのだけど、その図面を書いたりデータを入れたりはB。ツールの選択や時間やサイズの設定はしていても、思わぬ時間がかかったりうまくいかないこともあるので、そのデータもメモにとってきちんと残してある。いろいろ細かい。
で、私はというと、完成度よりは感性度を重視するタイプ。アイデアだけはたくさん浮かぶから、それをちゃちゃちゃーっと仕上げて満足。不完全でもカタチになればうれしいし、返ってその不完全さを愛しむタイプ。

そんなだからBの作業に手出しをしようとはぜーんぜん思わない。
「もう十分じゃん!」とかはこっそり思うけど、本人が納得してこその仕事だから、まあそこは尊重。
でもって仕上げの作業だけ参加という具合。

ところがね。
こんなにちゃちゃちゃーっとが好きな私である一方、不思議なくらいきれい好きな面もあって「きれいなものはきれいにしたい」というのも私。
ここまで丁寧に仕上がったものを前にては、いい加減は私の気持ちが許さない。
なので、磨きの工程となると電動のやすりがけできれいにした上でもさらにこまかい箇所までチェックして小さなツールで削りにかかったり、オイルも何重にもかけて磨きあげたり。
そんなこんなでできたものに愛着がわいて仕方ないのよ。

その上、日頃の仕事で鍛えた宣伝力というのがむくむくと起き上がり、すぐにこんなものを作ってしまうという。
b0250223_20031516.jpg

デザインはできないから本職のようにはいかなくとも、写真の上に文字を置いただけで、なんとなく素人目にはごまかせるでしょう(笑)
こんなものをちゃちゃちゃーっと作るツマですよ。
それぞれの持ち場でがんばっておりますのよ。応援してね。



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by miraicci | 2018-02-22 20:10 | しごとの風景 | Comments(0)

やっぱり辞めていないのだった

もう仕事なんて〜と心がザワついたのは、結局のところ1日でした。
そりゃね。たまには暴れたくなるほど「やりたくない!」ってことだってあるのです。反抗期のような。
けれど、いざ作業に取りかかるとスイスイ調子が出てきたりして。
単純ゆえにまだ仕事を続けています。今日もコピーを書いてます。

パートナーの仕事も新たな局面。
結婚当初すでに「ウッドワークやりたい」というようなことを確かに言っていたのですが、私が全然本気にしてなかった(笑)
そしたら本当に本当に本気だったようで、私の見えないところで着々と準備を進めて、気づいたときにはデザインも製作もできるようになっていたという。


私がぼんやりしすぎでしょうか。


今さらですがあれこれ協力しています。
ネットで販売してみたいというので、手始めにminneに登録してみました。
これこれ
写真を撮ったりコピーを書いたり、いつもの仕事の延長のようなものですがこれが楽しい。
さっそくお問い合わせをいただいたりご購入いただいたりでうれしいことです。


ご覧くださいね。シェアも歓迎!


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by miraicci | 2018-02-14 13:07 | しごとの風景 | Comments(0)

降りようと思ったはなし


仕事に対してはそれなりの期待に応えられる自信もあるし、友人関係もつつがなく、わりとバラエティに飛んだ仕事や人間関係を築いていると思う。が、最近の私はそのすべてをぶちこわしたくて(安心して。仲良しさんとの関係性は大事にします!)
仕事がらみの関係性にはこれでも割と気を遣っていて、まあここで私がグッと飲めばスムーズに運ぶだろうとはいはいと聞くことも少なくなかったのだけど、それは相手がプロだと思えばこそ。もう毒を吐いちゃうけど、最近、ご自身の学歴・職歴や会社の名前はひけらかすのにちっとも仕事ができない人(おおむねディレクター的な立場ね)に遭遇するのが何度かあり、仕事がぜーんぜん面白くなく。逆に信頼していた営業さんやディレクターさんやデザイナーさんが新天地へと向かわれることが続き、ますます面白さ激減。

そんなこんなで私の精神が廃れ切ってしまった頃に小室哲哉が引退するっていうじゃないの。
そうかー、こんな人でもボロボロになって辞めちゃうんだ。

はっ、辞めていいのか!

子育てのときも親が病気のときも自分自身の体がしんどかったときも、少しセーブしたりはしたけれど辞めなかったのはなぜだろう?とつきつめたら、仕事が好きというよりも「クライアントさんに迷惑かけられない」というのがあったんだなって。
この私が、自分より他人を先に考えていことにドキッとした。
では、今の私が私のことだけ考えるなら、この仕事を続けたいの?と自問したら「いいえ。、、、いえ、わからない」。
書くことは好き。企むことも好き。でも、仕事だからと面白みのない案件に携わるのはもうごめんだ。そういうのに限ってギャラの面では申し分なかったりするのだけど、担当者に振り回されて神経すり減らすのには見合わない。
依頼された仕事をディレクター的な立ち回りで外注するのも下手。クライアントのこと、デザイナーやカメラマンのこと、双方にメリットがあるようにと思うあまりに自分はボランティアになって、どちらにも頭を下げてというのも正直疲れたんだよなー。

今さらー?
そんなのわかってたことじゃないかー!!
、、、、だよねぇ(笑)

なのに悶々としてる私です。
しいたけさんは上半期の双子座をこう暗示しておいで。
ああっ!はぁ〜!
思い当たりすぎてこわいくらい。今は、そういう時期なのね。

うんうん、空白をたのしもう。


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by miraicci | 2018-01-22 09:43 | しごとの風景 | Comments(0)

キャリアチェンジ

専業主婦だったことが一度もないゆえ、憧れは専業主婦。
日頃、丁寧に掃除をしないことや料理が手抜であることを「ああ、もし私が専業主婦だったら、、、」という言い訳にはしているけど、専業になったからとてたぶん生活の質なんて変わらない。のに。

なんとなーくの夢で、ケーキでも焼くのではないか。
食卓に2皿くらい増えるんじゃないか。
毎日窓ふきもしてフロアはピカピカで、扉の奥まで美しくディスプレイ。ってね。

そんな理想だけ掲げて、Bに「いつになったら私は専業主婦になれるの?」と聞く。
最初はヤレヤレという顔をして「あなたは専業主婦なんてできないでしょう!」と、私の性格を突いた答え。
そして、最近彼はもっといい答えを出す。
「もう専業主婦になりたいなんて言わないで、キャリアチェンジと言いなさい。あなたは今の仕事からちょっと変えたいんでしょう?それはキャリアチェンジという方が合うよ(←英語でこういう意味のことを)」。
私がアーティストになりたいと言ったら、にこにこ「OK、応援するよ!」というB。すごいなぁ。日本人と結婚してたら「お前、50代にもなって何を言ってるんだ」と相手にもされない可能性の方が大きい。

そうだね。私、いろいろやりたいことはある。
やり残して人生を終えるのはもったいないかな。

まずはこういう手作りから。友人のためにラベルの制作。
今日のブログはとりとめのない話でした。
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by miraicci | 2018-01-17 08:54 | しごとの風景 | Comments(0)

あけまして、ことしは。

あけましておめでとうございます。

いろいろあった2017年から期待にふくらむ2018年へ。
今年は新しいことへの挑戦の年。

パートナーBが何やらたくらんでいるので、私も一緒にたのしむことに。
今はそのための準備中。Bは主にハード面と起動させるための知識の習得。
私はカタチにするためのアイデア収集と販売に向けたプランニング。
それぞれに得意分野は違うので、
心をひとつに「チーム力」で前進あるのみ!


そう。
わたしたちは経済主流の生き方からするととても不器用に見えるけど
人生のたのしみかたをとてもよく知っていると思う。


ENJOY LIFE


これがふたりのテーマ。
出会うまでの間にはものすごい谷も経験してきたわたしたちだからね、
それぞれが哲学のようなもの胸に刻んだ末に
出した答えがいまの生活なのだと思う。


いつも突拍子のないBの決断にも異存はない。
たのしんでたのしんでたのしみ尽くせば
人生なんてバラ色にしかならないでしょー。ねぇ?


おもしろいことが早くはじまりますように!


写真は2018年の初カフェ。
メープルシロップ入りのミルクはとってもやさしい味でした。
※今年はカナダにも行きたい!スケジュール調整しないとね。


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by miraicci | 2018-01-04 10:04 | しごとの風景 | Comments(0)

生産者は疲れている

うぅー極楽極楽。という表情のB。
作業で汗と泥と木屑にまみれた体を癒すべく温泉、そしてマッサージチェア。先日の山仕事後の1枚です。
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いつになったらラクになるのか。日々の生産に加えて、山のサグダラファミリアは工期が終わるとはないようで、また新たに栽培小屋を設けるという。
砂利を運び入れて拓いた土地に敷き、できるところから1人で作業をしているB。ふたりで働ける今週末には本格的な作業となるの、か。ほだ木の世話だけでいっぱいいっぱいくらいの作業量だから、たぶんみんな私たちが働く姿を見たら驚きを通り越すと思うわ(笑)
早く早くと焦りもあってか、注意が散漫になってるのも自覚。先日の作業ではナイフで指を切って血がドバー。温めたワックスが顔に飛んであちーあちー。10㎏はあるだろう原木が足の指にどすんと落ちるのは何度経験したことか。
ちょっとした油断が増えてる私。いや、よく大怪我せずここまで来たというべきかも(笑)

そんなこんなな山生活が続いております。
ひとりなら1週間かかるところ、ふたりなら2日で終わるというのもよくあるので、その効率を考えるとせめて1泊してサポートしたいんでね。土日祝日のお誘いをお断りすることも多いのはこういう事情ゆえ。つきあい悪いなんて言わないでねー



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by miraicci | 2017-11-01 17:59 | しごとの風景 | Comments(0)

だから私の本業は、、、

外人のくせに日本人以上に働くBが今日は朝から家にいる(夕方からビジネス英会話の講師、最後の授業に出かけたけど)。カレンダーを見ながら1時間ほど書き物。計画はその時々の状況でよく変わるくせ、何かを始めるときにはきちんとプランを立てるのが彼なのだ。スケジュールや設計はもちろん、必要なものが出てきたらその都度きちんとメモに残すのも常で、あれで意外ときめ細かい(そこは私と正反対)。

で、ゴールデンウィーク頃までの予定表ができていた。
この土日はこの品種のしいたけ菌を植えて、この土日はこの品種。この日はここを整備して、ここくらいからしいたけハウスを建てる準備、、、、、って!!!!!
土日は必ず私も行くことになっている。というか、私ありきで作業工程が描かれておるですか。そりゃあね。私も土日は山で過ごしたい気持ちは山々だけど(シャレでなく)、この日はきのこ研究会の総会で、この日はきのこ研究会の活動日で、、、、って(苦笑)。しいたけ生産してなくてもやっぱりきのこ活動な私も私。
どーしてもここは外せない予定というのを調整しながら、その代わりにこことここで私が行くとして、、、あぁ、本業が暇なのは幸いなのか、こっちの方が忙しくなっている。とにかくこの仕事を軌道に乗せなきゃならんのだから。
b0250223_16151181.jpg

はい。週末はもうがっつりここで働く人です。
Bよ、あなたはいいパートナー見つけたと思うわ。「この仕事は他の人にはできないよー」とニコニコしてるもんね。

本業の方はポツポツ、ぼちぼちと。干上がる前に、お仕事ご依頼心よりお待ちしております。


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by miraicci | 2017-03-30 16:19 | しごとの風景 | Comments(0)

なんで宣伝したいのか

知人からの仕事の問い合わせが増えてきた。そして、なんということか。ほとんどを諭してお断りということに。あああ、もったいないことをしていますよ、私。

大抵のケースで、最初は「どのくらいの見積もりになるの?」。広告を自分で打ったことのない人にとって一番の心配事は「相場がわからない」というのは、まあ納得。ユニクロもあればプラダもあるように、広告も一概に「これ」とは言えない世界です。だから、予算に合わせてユニクロにするかプラダにするか提案もできるわけですが、「いくらくらいを考えている?」と聞くと、ざっと頭でお友達価格で見積もったものの半分以下しか想定していないケースもあったりで。

え、えーーー????

すばらしいデザインが希望で、インパクトのあるコピーも入ってて、可愛いイラストなんかもちゃちゃーっとあって、写真も自分じゃうまく撮れないからぁ〜とか、、、そういうのを印刷して「えっ、3万円(仮)でできないの?」と思っている方も意外に少なくないのです。
えーと。冷静に考えて。スキルを必要としないアルバイトでも1日働けば1万円くらいになる。それをデザイナー、コピーライター、イラストレーター、カメラマンというプロが、それぞれ数時間から数日かけて仕上げるのですよね?それをイメージしていただけるとありがたいかな、と。
広告屋である私への依頼ならば、それなりのクォリティを求めてのこと、、、のはずなのですが。

安さ優先で何か広告物ができりゃあええんよというのならば、ちょっとPCが得意な学生に1万円渡してデザインデータ作ってもらうとか、デザインのクォリティは諦めてまちの印刷屋さんに「こんなのちゃちゃっと作って」とお願いするとか。
「カメラマンが会社を撮影してくれて(レンタル写真でも有料です)、イラストレーターがオリジナルで描いてくれて(イラストソフトの場合でも有料です)、取材して文章書いてくれて、、、」を3万円で(まだいい方で、3千円もあればカメラマンに写真撮ってもらえるだろうと考えている人も)と言われてしまうと、私たちの業界はかなりブラックな世界になってしまいます。

いろんなケースがありまして。
自分ではPCを使わずスマホでもないのに、新規事業を宣伝するHPを作りたいという方も。そのケースでは、作ったとしてそれをどう管理するつもり?というところから。まず、なんでPCで宣伝したいの?それは意味があること?どうしてそう思うの?質問していくと「だよねー」となる場合もありますし、頑に「Webで宣伝しないと会社(店)じゃない」という方もいます。
でもなぁ。「何の宣伝を、どう向けてするために必要なのか」がわからなければ、誰も見ない広告物をWeb上に置くだけのこと。やっぱり、私からするともったいない話。

こういう仕事をすべて「まいどありー」と受けて、お金をはじいて、「はいはーい、これだけ請求するよ」とできないわけじゃないんだけど、意外にあくどいことをしない小悪魔。
意味がないことにお金を使うことはないんだもん。こういう調子で年末からいくつ断ってしまったか。正直ばあさんすぎるのか、私。ほんとほんと!!!!惜しいことした〜〜!!!!!

先日の「依頼」電話を受けた後で、聞き耳を立てていたBが「あなた、すごくディギング、ディギングしてたね(話を掘って掘って、「何かしたいのか」と気づきを与える。いいコンサルタントねぇ、私)。あんなに長く話したのに、断っちゃったの?」。
そうなんだよー。すごく簡単な仕事だから、依頼通りに「はいはい」とすれば何でもないんだけど、デザインにお金かける意味をその人が感じていない、、、というか、デザインが事業に与える価値をまったく理解していないのだし、そもそも広告自体そんなに大々的にやる必要ある?というケースだったんでね。

ただ、、、知人とはいえこういうのが増えると、、、
広告屋としてのアドバイスや紹介だけあれやこれや。神様。コンサル料金、請求していいですか(笑)


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by miraicci | 2017-02-10 11:12 | しごとの風景 | Comments(0)